2012/08/13 - 2012/08/20
474位(同エリア1886件中)
とみーさん
三日目。
いよいよモンサンミッシェルへ一泊の旅。
パリ発の現地バスツアーで行ってきました!
一泊して、
日の入り、夜景、日の出を見る。
刻一刻と移りゆくモンサンミッシェルを
その島の中で過ごす。
モンサンミッシェルでの感じたものは
とても言葉では言い表せません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
-
本題に入る前にまた準備編。
<モンサンミッシェルの夏の服装>
ウインドブレーカーを強く推奨。
なければ厚手のカーディガンかパーカーを!
8月でしたが、朝晩はとにかく寒かった。
海の上なので風が凄いです。
私は朝晩はウインドブレーカーとその下にカーディガンを着て
ちょうど良かったです。
ちなみに昼間は晴れて暑かったので半そででした。
(が、曇ったり雨だったりすると確実に寒くなると思います)
坂道がばかりなので歩きやすい靴で。
スニーカー推奨! -
さて、
今日から一泊二日は2対2に分かれて行動。
私はモンサンミッシェル組、もう片方はベルギーのブルージュに行きました。
早朝、パレロワイヤルに集合。
まだ薄暗い。 -
空を見上げると飛行機雲。
フランスは飛行機雲が多かった。 -
バスに乗り込んでいざ出発!
車窓からコンコルド広場を見ました。 -
途中で雲行きが怪しくなって雨が…!
-
ボーモン村という田舎の村に到着!
ものすごーく可愛い村でした。
トイレ休憩がてら少しお散歩です。
小雨…めっちゃ寒い… -
村の小さな教会。
-
数学者ラプラスさん。
-
展望台。
天気が悪くてよく見えませんw -
すごいなーと思うのは
街の家やお店のほとんどが綺麗なお花の園芸をしていること。
パリの街並みへのこだわりとはまた違うベクトルでの
こだわりなのかな?
のどかでとっても素敵な村でした。 -
ボーモン村を後にしてバスでさらに進むと…
-
あのシルエットがだんだん近づいてきます…
-
牛w
のどかー -
対岸のレストランにて昼食!
モンサンミッシェル名物のオムレツ。
そのまま→塩→ケチャップ
の順番で挑戦。
味はね…思ったよりはおいしかったですw
大量のメレンゲを焼いた大きなオムレツを作って
それを一人分ずつ切り分けてお皿に持ってもらいます。
同じテーブルの男の子は焼き目の部分がほとんどない
ただのメレンゲ状態のオムレツを切り分けられてて困ってましたw -
対岸からは
シャトルバスに乗って島内に移動! -
ついたー!
ここから歩いてホテルに向かいます。 -
モンサンミッシェルに続く道のわきの砂浜(泥浜?)は
満潮になると海に沈みます。
潮が引いている時間帯もあるのですが
歩くとそのまま抜けなくなる危険性があるらしく
(そうなったらヘリで救出するらしい笑)
お散歩するには乗馬が良いそうです。
うらやまし! -
宿泊するホテルはここ!
「ラ メール プーラール」
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/mont_st_michael/hotel/10123560/tips/10010906/
多くの著名人も泊まった有名なホテルです。
レストランと一緒になってます。
<ホテルについて>
モンサンミッシェルに泊まるとなると、
島内か対岸で迷うかと思いますが
私は島内で良かったと思っています。
全体像が見たければ、対岸方面まで歩いていけば問題ありません。
対岸からだとちょっとモンサンミッシェルが遠すぎて
小さくしか見えないと思います。 -
水周りの美しさに感激して写真を撮りましたw
ここからなんとお昼寝タイム!
贅沢!!
島内はバカンス中の観光客だらけで竹下通り状態。
日帰りの客が帰ったあとにゆっくり見て回ろうということになって
3時間くらい部屋でお昼寝したりしてました。 -
お昼寝もして元気いっぱいで出発ー!
修道院の下には
お土産やさんやレストラン、テイクアウトの軽食屋さんが並んでます。 -
名物の塩キャラメルソフト!
美味ーv -
モンサンミッシェルにはメインの修道院の他に
小さな教会があります。 -
ここでも蝋燭に火を灯してお祈りしている人が。
-
ゆらめく蝋燭はなんとも幻想的。
-
小さな教会に入口には、ジャンヌダルクが立っています。
-
修道院を見学する前に
フランス名物ガレット(そば粉のクレープ)
を夕食として頂きましたー!
ハムとチーズで鉄板な組み合わせのはずだったんだけど
イマイチでした。
たぶん店が悪かった笑
モンサンミッシェルはハエが多いんですね。
ハエとの戦いの中食べました笑 -
さあ、行くぜ修道院!
ひたすら階段を上ります。
<モンサンミッシェルの見学について>
修道院見学にはチケットが必要なのですが
19:00までが昼の部
19:00からが夜の部で分かれています(チケットは共通)
19:00までに入った客は19:00に全員締め出されてしまうので
夜に行きたい人は19:00以降に行った方がいいです。
夜の部は宿泊客オンリーなのでお客さん少なくて
おすすめです。
入れ替え時間は季節によって変わると思うので、
島の入口にあるインフォメーションセンターで
確認しておきましょう! -
こんな階段を下ったり…
-
だんだん修道院が近づいてきます。
-
イチオシ
絵になる美しさです。
-
うーん、そびえたってる!
-
石に窓の間から外を見るとこんな感じ。
潮が満ちてきています。 -
修道院に入ると、
部屋がいくつも別れています。
ちょうどお祭りの時期だったのかな?
こんな風にハープを奏でている部屋があったり。
ハープの音がとても幻想的です…
心が洗われる… -
モンサンミッシェルのシルエットを
映し出している部屋があったり。 -
大車輪があったり
-
そしてここがメイン。
モンサンミッシェルの修道院の頂上。
シンと静りかえるなか楽器の音だけが響きます。
誰もが口を閉ざして、
ただじっと修道院にいるこの時間を過ごします。
この空気は
言葉では言い表せないです。 -
先ほどの写真の反対側には
西のテラスがあります。
西側なので、
日の入りを見るには最高のスポットだと
ガイドさんに教えてもらいました。
日の入りの時刻21時40分を目指してやってきました。
(夏のフランス、夜遅くまで明るいんです) -
西のテラスに出た瞬間、視界がパッと開けます。
地平線が見えるんですね。 -
西のテラスから見る修道院の頂上。
これも言葉になりません。 -
頂上には大天使ミカエルがいます。
Mont Saint-Michel
とはMon(山) Saint(聖なる) Michael(ミカエル)で
聖なるミカエルの山という意味。
カトリックの聖地として、
中世以来多くの巡礼者を集めてきたそうです。
潮の満ち引きのスピードはすさまじく、
モンサンミッシェルに行けば潮に飲まれて生きて帰れないと言われていたのにも関わらず、
多くの人々が何百キロの距離を何カ月もかけて巡礼に来ていた特別な場所。
そしてモンサンミッシェルは、修道院として建築されたのにも関わらず
要塞や監獄などとして使用されるなど
様々な数奇な運命を辿っている修道院です。
そんなモンサンミッシェルをずーっと頂上から見下ろしている
大天使ミカエル。
完成から800年、建設開始からは1300年(つまり建設に500年かかってるわけです)
ずっとそこにいて、フランスを見渡しているんでしょうね。 -
日の入り。
-
イチオシ
さよなら太陽。
-
修道院にも西日が差しこみます。
-
修道院内にある有名なお庭。
こちらにも西日が差しむ。 -
出口付近に記帳台がありました。
みんな思い思いのこと書いてるんだろうなー
私たちも書きました。
(思いっきり指名を書いたので非掲載笑) -
日の入り後は急激に暗くなって
ライトアップが始まります。
修道院を降りて
ちょっとお茶をしながら完全に暗くなるのを待ってから
対岸方面に向かいました。 -
夜のモンサンミッシェルです。
写真だとなかなか伝わりませんが、
本物は実に美しいです。 -
モンサンミッシェルの夜景を見たあとは、
島内のホテルに帰りました。
この階段は、私たちの部屋に向かう途中の階段です。
モンサンミッシェルを拝みながらの帰路でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
とみーさんの関連旅行記
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48