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※2020.9.7 再編集(表紙写真の変更、写真の差し替え、文章の見直し)の上、改めて投稿しました。<br /><br />9月最初の金曜日、少し仕事がひと段落ついたので、休暇を取ってふらりとローカル線の旅を楽しんできた。<br />訪れたのは、房総半島の山の中を走るJRの久留里線。<br />久留里線は、木更津駅から上総久留里藩3万石の城下町久留里を経て、上総亀山駅へ達する線だ。<br />関東近郊では珍しく、未だに電化されていないのが魅力である。<br />今回は日帰りだったので、亀山湖や亀山温泉のある上総亀山駅周辺は端折り、途中にある久留里駅で降りて、久留里城址を訪ねてみた。<br />房総半島最大の河川である小櫃川を天然の濠としていた久留里城は、これといった遺構も無く、模擬天守や久留里市立久留里城址資料館などがあるくらいだったが、模擬天守からの眺めはなかなかだった。<br />久留里城下は湧水が豊富で、城下町には造り酒屋があり、酒好きとしては避けては通れない街でもあった。<br />

ローカル線の旅【1】~久留里線と城下町久留里~

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2012/09/07 - 2012/09/07

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旅行記グループ 【上総国】

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旅猫

旅猫さん

※2020.9.7 再編集(表紙写真の変更、写真の差し替え、文章の見直し)の上、改めて投稿しました。

9月最初の金曜日、少し仕事がひと段落ついたので、休暇を取ってふらりとローカル線の旅を楽しんできた。
訪れたのは、房総半島の山の中を走るJRの久留里線。
久留里線は、木更津駅から上総久留里藩3万石の城下町久留里を経て、上総亀山駅へ達する線だ。
関東近郊では珍しく、未だに電化されていないのが魅力である。
今回は日帰りだったので、亀山湖や亀山温泉のある上総亀山駅周辺は端折り、途中にある久留里駅で降りて、久留里城址を訪ねてみた。
房総半島最大の河川である小櫃川を天然の濠としていた久留里城は、これといった遺構も無く、模擬天守や久留里市立久留里城址資料館などがあるくらいだったが、模擬天守からの眺めはなかなかだった。
久留里城下は湧水が豊富で、城下町には造り酒屋があり、酒好きとしては避けては通れない街でもあった。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京駅を7時30分に出る内房線の特急『さざなみ1号』に乗車。<br />久しぶりに早朝の列車としたため、朝起きるのが辛かった。<br />列車は、京葉線を通り蘇我駅から内房線へと入った。<br />そして、目指す木更津駅には、8時26分に到着した。<br />東京駅からは、僅か1時間足らずであった。

    東京駅を7時30分に出る内房線の特急『さざなみ1号』に乗車。
    久しぶりに早朝の列車としたため、朝起きるのが辛かった。
    列車は、京葉線を通り蘇我駅から内房線へと入った。
    そして、目指す木更津駅には、8時26分に到着した。
    東京駅からは、僅か1時間足らずであった。

    木更津駅

  • 木更津駅からの久留里線の列車は、9時15分まで無い。<br />特急列車との接続が悪すぎる。<br />50分近く待ち、上総亀山行の列車に乗り込んだ。

    木更津駅からの久留里線の列車は、9時15分まで無い。
    特急列車との接続が悪すぎる。
    50分近く待ち、上総亀山行の列車に乗り込んだ。

    久留里線 乗り物

  • 久留里駅で、一旦途中下車。<br />久留里線は単線なので、この駅で行き違いをする。<br />ホームに降りると、空が広くて気持ちが良い。<br />東京の近郊に、これほど長閑な風景があるということは嬉しい。

    久留里駅で、一旦途中下車。
    久留里線は単線なので、この駅で行き違いをする。
    ホームに降りると、空が広くて気持ちが良い。
    東京の近郊に、これほど長閑な風景があるということは嬉しい。

    久留里駅

  • その駅舎は、ローカル線らしい佇まい。<br />木造の駅舎は、温かみがありとても落ち着く。

    その駅舎は、ローカル線らしい佇まい。
    木造の駅舎は、温かみがありとても落ち着く。

  • 駅から歩いてすぐ、久留里の目抜き通りに出た。<br />だが、人影は無かった。<br />地方の街は、どこも賑わいが無いのが寂しい。

    駅から歩いてすぐ、久留里の目抜き通りに出た。
    だが、人影は無かった。
    地方の街は、どこも賑わいが無いのが寂しい。

  • その道の途中に、蔵造りの金物屋があった。<br />以前、本竜野でも似たような感じの店を見たことがある。

    その道の途中に、蔵造りの金物屋があった。
    以前、本竜野でも似たような感じの店を見たことがある。

  • 20分ほど歩くと、住宅街の中で久留里城址の入口を示す看板を見つけた。<br />城址の入口とは思えない場所だった。<br />城址のほうへ曲がって少し歩くと、左手に二の丸への旧道があったが、人があまり歩いていないような感じがしたので、車道を登ることにした。

    20分ほど歩くと、住宅街の中で久留里城址の入口を示す看板を見つけた。
    城址の入口とは思えない場所だった。
    城址のほうへ曲がって少し歩くと、左手に二の丸への旧道があったが、人があまり歩いていないような感じがしたので、車道を登ることにした。

  • 本丸へと続く車道をのんびりと登って行く。<br />その途中には、堀切跡などもあったが、城の名残はあまり残っていないようだ。

    本丸へと続く車道をのんびりと登って行く。
    その途中には、堀切跡などもあったが、城の名残はあまり残っていないようだ。

  • 薬師曲輪へ出た。<br />そこは開けた場所となっていて、城下が良く見渡せた。<br />案内板によると、すぐ下に見えているのは三の丸の跡で、色付いた田んぼのあるところが三の丸御殿の跡、その右手の奥には、天文2年(1554)、時の城将里見義尭・義弘と、関東に覇を唱える北条氏の部将北条綱成が率いる軍勢とが攻防を繰り広げた場所だそうだ。

    薬師曲輪へ出た。
    そこは開けた場所となっていて、城下が良く見渡せた。
    案内板によると、すぐ下に見えているのは三の丸の跡で、色付いた田んぼのあるところが三の丸御殿の跡、その右手の奥には、天文2年(1554)、時の城将里見義尭・義弘と、関東に覇を唱える北条氏の部将北条綱成が率いる軍勢とが攻防を繰り広げた場所だそうだ。

    久留里城 名所・史跡

  • 薬師曲輪のすぐ上が二の丸跡。<br />そこに、新井白石の像が建っていた。<br />新井白石と言えば、歴史で習った正徳の治で有名だ。<br />その白石は、青年期を、ここ久留里で過ごしたそうだ。

    薬師曲輪のすぐ上が二の丸跡。
    そこに、新井白石の像が建っていた。
    新井白石と言えば、歴史で習った正徳の治で有名だ。
    その白石は、青年期を、ここ久留里で過ごしたそうだ。

  • 二の丸跡には、長屋塀の跡があった。<br />発掘調査の際、長屋塀と呼ばれていた多門櫓の性格を持った建物の礎石が見つかったそうだ。<br />現在の塀は、その位置を示すために造ったものらしい。

    二の丸跡には、長屋塀の跡があった。
    発掘調査の際、長屋塀と呼ばれていた多門櫓の性格を持った建物の礎石が見つかったそうだ。
    現在の塀は、その位置を示すために造ったものらしい。

  • その二の丸跡には、君津市立久留里城址資料館が建っていたので、立ち寄ってみることにした。<br />中には、久留里城に関する資料などが展示されていて、本丸へ行く前の事前学習ができてよかった。

    その二の丸跡には、君津市立久留里城址資料館が建っていたので、立ち寄ってみることにした。
    中には、久留里城に関する資料などが展示されていて、本丸へ行く前の事前学習ができてよかった。

    君津市立久留里城址資料館 美術館・博物館

  • 本丸へ向かう途中、少し視界の開けた場所があった。<br />そこからは、房総とは思えぬ深い森が望めた。

    本丸へ向かう途中、少し視界の開けた場所があった。
    そこからは、房総とは思えぬ深い森が望めた。

  • 本丸の手前には、小さな池のようなものがあった。<br />奈良時代の僧侶によって掘られたという井戸らしく、『男井戸』、『女井戸』と呼ばれ、江戸時代には、藩士の婚礼の際に、新郎新婦がこの井戸の水を飲んで夫婦の誓いをしたそうだ。

    本丸の手前には、小さな池のようなものがあった。
    奈良時代の僧侶によって掘られたという井戸らしく、『男井戸』、『女井戸』と呼ばれ、江戸時代には、藩士の婚礼の際に、新郎新婦がこの井戸の水を飲んで夫婦の誓いをしたそうだ。

  • 本丸跡に辿り着くと、天守らしき建物が建っていた。<br />それは模擬天守で、実際に建っていたものとはまったく違うものだそうだ。<br />歴史好きとしては、このようなものは好きではない。

    本丸跡に辿り着くと、天守らしき建物が建っていた。
    それは模擬天守で、実際に建っていたものとはまったく違うものだそうだ。
    歴史好きとしては、このようなものは好きではない。

  • とは言え、一応中を覗いてみたが、殺風景な上に大した展示も無かった。<br />城郭風展望台と呼んだ方が似合うその最上階からの眺めは、悪くは無かった。

    とは言え、一応中を覗いてみたが、殺風景な上に大した展示も無かった。
    城郭風展望台と呼んだ方が似合うその最上階からの眺めは、悪くは無かった。

  • その最上階からは、真下に天守台の跡が見えた。<br />本来の天守は、そこに建っていて、発掘の際にその礎石が出たそうだ。<br />現在は埋め戻されてるようだ。

    その最上階からは、真下に天守台の跡が見えた。
    本来の天守は、そこに建っていて、発掘の際にその礎石が出たそうだ。
    現在は埋め戻されてるようだ。

  • 本丸跡を見学した後、城址を降りることにした。<br />途中、二の丸を過ぎた先で、お玉が池という解説版が建っていたので読んでみると、里見義尭の家臣と城将の娘に纏わる悲しい言い伝えに関係のある池だった。<br />しかし、どこに池があるのかよくわからなかった。

    本丸跡を見学した後、城址を降りることにした。
    途中、二の丸を過ぎた先で、お玉が池という解説版が建っていたので読んでみると、里見義尭の家臣と城将の娘に纏わる悲しい言い伝えに関係のある池だった。
    しかし、どこに池があるのかよくわからなかった。

  • 帰りは、旧道を歩いて行くことにした。<br />途中、堀切の跡を見つけた。<br />車道により城址はかなり削られているようだが、旧道沿いにはまだ微かに遺構が残っていようだ。

    帰りは、旧道を歩いて行くことにした。
    途中、堀切の跡を見つけた。
    車道により城址はかなり削られているようだが、旧道沿いにはまだ微かに遺構が残っていようだ。

  • 歴史に思いを馳せながら、旧道を下って行く。<br />その途中には、煙硝蔵などの跡もあった。

    歴史に思いを馳せながら、旧道を下って行く。
    その途中には、煙硝蔵などの跡もあった。

  • 城址を後にして、城下町へと戻る。<br />久留里城の濠の役割をしていた小櫃川の旧河道が、緑に埋もれるように残っていた。

    城址を後にして、城下町へと戻る。
    久留里城の濠の役割をしていた小櫃川の旧河道が、緑に埋もれるように残っていた。

  • 久留里駅へ戻り、11時56分発の列車に乗り、上総亀山駅へと向かう。<br />長閑な景色を眺めながら、列車を待つのも楽しい。

    久留里駅へ戻り、11時56分発の列車に乗り、上総亀山駅へと向かう。
    長閑な景色を眺めながら、列車を待つのも楽しい。

  • 終点の上総亀山駅までは3駅。<br />20分ほどで到着した。<br />そして、その線路はホームの少し先で途切れていた。

    終点の上総亀山駅までは3駅。
    20分ほどで到着した。
    そして、その線路はホームの少し先で途切れていた。

    上総亀山駅

  • 木造の駅舎を出ると、商店が数件の軒を連ねるだけだった。<br />しかも、その商店はどれもやっていないようだった。<br />周辺には、亀山湖や亀山温泉などがあるのだが、今回は日帰りの旅なので、このまま久留里へと戻ることにした。

    木造の駅舎を出ると、商店が数件の軒を連ねるだけだった。
    しかも、その商店はどれもやっていないようだった。
    周辺には、亀山湖や亀山温泉などがあるのだが、今回は日帰りの旅なので、このまま久留里へと戻ることにした。

  • 駅へ戻ると、構内には芙蓉の花が咲いていた。<br />その花は、小さな駅に彩りを添えていた。

    駅へ戻ると、構内には芙蓉の花が咲いていた。
    その花は、小さな駅に彩りを添えていた。

  • 12時29分発の列車に乗り、久留里駅へと向かう。<br />久留里駅前に出ると、近くに怪しげな商店街の入口を見つけた。<br />ラーメンの幟も気になったので、入ってみることにした。

    12時29分発の列車に乗り、久留里駅へと向かう。
    久留里駅前に出ると、近くに怪しげな商店街の入口を見つけた。
    ラーメンの幟も気になったので、入ってみることにした。

  • 狭い通路を進むと、途中に喜楽飯店という中華屋があった。<br />渋い店構えに惹かれ、入ってみることにした。<br />

    狭い通路を進むと、途中に喜楽飯店という中華屋があった。
    渋い店構えに惹かれ、入ってみることにした。

    喜楽飯店 グルメ・レストラン

    懐かしさ漂う店内とメニュー by 旅猫さん
  • 平日と言うこともあり、中は空いていた。<br />店内も、昭和の佇まいで、実に良い感じだった。<br />手書きの短冊形のお品書きも好ましい。

    平日と言うこともあり、中は空いていた。
    店内も、昭和の佇まいで、実に良い感じだった。
    手書きの短冊形のお品書きも好ましい。

  • その中から、醤油ラーメン(430円)を注文。<br />出てきたそれは、素朴で好印象な見た目だった。<br />そして、味も悪くは無かった。<br />気に入ったので、また訪れることがあったら、今度は定食を食べてみたいと思う。

    その中から、醤油ラーメン(430円)を注文。
    出てきたそれは、素朴で好印象な見た目だった。
    そして、味も悪くは無かった。
    気に入ったので、また訪れることがあったら、今度は定食を食べてみたいと思う。

  • 食後、街に4軒ある造り酒屋のうち、駅から近い2軒に立ち寄ってみることにした。<br />久留里は、生きた水の里と呼ばれるほど水が豊富な土地なので、造り酒屋が昔から存在したのだ。<br />まず訪れたのは、創業が享保元年(1716)という藤平酒造だ。

    食後、街に4軒ある造り酒屋のうち、駅から近い2軒に立ち寄ってみることにした。
    久留里は、生きた水の里と呼ばれるほど水が豊富な土地なので、造り酒屋が昔から存在したのだ。
    まず訪れたのは、創業が享保元年(1716)という藤平酒造だ。

  • その看板銘柄は『福祝』。<br />試飲が出来るというので、迷わずいただくことにした。<br />5種類ほど味わったが、その中から、『福祝 辛口純米山田錦七割磨き 無濾過 秋あがり』を購入した。

    その看板銘柄は『福祝』。
    試飲が出来るというので、迷わずいただくことにした。
    5種類ほど味わったが、その中から、『福祝 辛口純米山田錦七割磨き 無濾過 秋あがり』を購入した。

  • 次に向かったのは、吉崎酒造。<br />こちらも、寛永元年(1624)創業という老舗だった。<br />入口の看板にも、老舗の貫録があった。

    次に向かったのは、吉崎酒造。
    こちらも、寛永元年(1624)創業という老舗だった。
    入口の看板にも、老舗の貫録があった。

    吉崎酒造 専門店

    千葉県最古の蔵元 by 旅猫さん
  • そこの看板銘柄は『吉壽』。<br />ここでも5種類試飲させていただき、『吉壽 純米吟醸』を購入した。

    そこの看板銘柄は『吉壽』。
    ここでも5種類試飲させていただき、『吉壽 純米吟醸』を購入した。

  • 駅へと戻り、13時45分発の木更津行で久留里を後にした。<br />車内は閑散としていて、エンジンの音が心地よく響いていた<br />木更津駅からは、14時35分発の快速逗子行に乗り、上総国を離れる。<br />これで、今回の小さな旅も終わりである。

    駅へと戻り、13時45分発の木更津行で久留里を後にした。
    車内は閑散としていて、エンジンの音が心地よく響いていた
    木更津駅からは、14時35分発の快速逗子行に乗り、上総国を離れる。
    これで、今回の小さな旅も終わりである。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • hot chocolateさん 2012/12/04 20:26:23
    のどかな房総の旅♪
    旅猫さま、こんばんは〜

    久留里城本丸に向かう道からの眺め、なかなかいい景色ですね。
    房総って、あまりというか、ほとんど行かないので、どういう景色が房総らしいというのか
    分からないけど、穏やかでのどかな風景ですね。

    模擬天守が結構きれいだと思ったら、実物とはかけ離れているというのは残念です。
    どうせなら、実物に近い感じで作って欲しいなぁ〜

    怪しげな商店街のラーメン屋さん、美味しそうなラーメンじゃないですか♪
    あっさり味の、澄んだスープが私の好みだわ。(笑)

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/12/05 22:18:31
    RE: のどかな房総の旅♪
    hot chocoさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    房総は地味ですからねー
    でも、房総の低くて優しげな山並みは結構好きです。
    小さい頃は、家族でよく房総の海にも行きました。
    房総は、思い出の地です。

    久留里城の模擬天守は、姿は悪くは無いけど、偽物と言うのはちょっとがっかりでした。
    詳細な図面が無いのなら、造らないほうがいいと思うのですが。
    でも、街のシンボルは必要ですからね。

    あのラーメン、美味しかったですよ!
    お値打ちですし。
    澄んだスープ、私も大好きです(^^)

    旅猫
  • 天星さん 2012/12/04 19:47:30
    暴走いや房総
    甲斐様〜

    なんとなく甲斐様のいつもの旅

    久留里とは君津市、内陸部でござるな〜
    そうだ城下町にございましたね!
    名水の里でもあるんですね

    おっととっと〜、ゴクッとな
    その名水の酒はいけそうですね

    昭和のニオイ、プンプンした
    いい香りの町、その領土、
    越後にくださらぬかぁ〜(笑)

    雪のえちごは、寒くていやじゃぁ〜
    あったかい房総へ移りたいでござる!

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/12/05 22:01:24
    RE: 暴走いや房総
    えちご殿、こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > なんとなく甲斐様のいつもの旅
    嬉しいコメントです。

    久留里は、君津市に併呑されてしまいましたが、
    やっぱり久留里は久留里でした。
    小さな城下町で、水が豊かな街でした。

    今、その水で醸された酒を片手に書いてます(^^)

    懐かしい昭和の香りが、まだそこかしこに漂う街。
    そして、上総掘りの故郷。
    上総の領土にしておきましょう!
    甲斐の山猫にも勿体ないです(笑)

    甲斐
  • こあひるさん 2012/12/04 15:08:01
    のんびりローカルな町へ・・いいな〜!
    旅猫さん、こんにちは。

    久留里線、駅のポスターで見かけて、気になっていました。

    ローカル線で、ローカルな町でふっと降りて、ローカルな町並みをブラブラのんびり歩く・・やってみたいが、なかなかできないんですね・・。

    久留里線沿線、やっぱりいいな〜。鄙びた城下町があるっていうのも何だかいいし、何にもない町もいいし、あの怪しげな商店街・・私もきっと惹かれてはいるだろうな〜ぁ。

    のんびりほっこりさせていただきました。

    こあひる

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/12/05 21:47:34
    RE: のんびりローカルな町へ・・いいな〜!
    こあひるさん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    そういえば、久留里線のポスター貼ってありますね!

    ローカル線にのんびり揺られて、小さな町で降り、ぶらりと散歩するのは楽しいです。
    埼玉県在住なので、日帰りでも関東周辺のローカル線を歩くことができるので、暇さえあれば訪れています。

    久留里の街も、観光地ではありませんが、結構楽しめました。
    あの怪しげな商店街、魅力的でしたよ。
    ラーメン屋も、昭和の香りがたっぷりで。

    ぜひ、ぶらりローカル線の旅を!
    旅猫

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