2012/04/21 - 2012/04/21
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バンブースペースさん
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【旅の内容】
休日おでかけパスを利用して、久留里線に乗りに行った。
亀山、久留里、そして久留里線ではないが八幡宿で下車して散策した。
【行程】
1日目 ― 2012/04/21(Sat)
…秋葉原→上総亀山→久留里→八幡宿→大崎
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目(続き)
<久留里駅/構内>
12時48分、久留里駅の1番線に到着。ほぼ同時に、久留里止まりの下り列車が2番線に到着した。2番線ホームとは構内踏切でつながっている。久留里駅 駅
-
<久留里駅>
駅舎は年代物のようだが、駅前広場は最近リニューアルしたばかりのようでキレイだった。隣の上総地域交流センターなどと共に整備されたのだろう。駅前を中心に整備していくというのは非常に好感が持てる。さらに、駅舎だけこのままの姿で残してくれれば最高なのだが。久留里駅 駅
-
<久留里商店街>
国道410号(久留里街道)に出ると、いかにも旧街道沿いといった感じのする商店街が広がっていた。久留里商店街の看板は、久留里城天守閣がデンと乗っかっていて強烈。 -
<紙屋金物店>
久留里商店街には、歴史のありそうな建物がいくつか残っていた。 -
<国道410号>
商店街を抜けて、さらに歩き続けると、久留里城の案内板が出てきた。下校する小学生の集団が、案内板の下をくぐり抜けていくのを見て、もしや旧街道の道筋か、なんて想像を膨らませてみるが、真相やいかに。 -
<久留里城へ至る道>
国道から脇道に入り、さらにここで左折すると久留里城へたどり着く。 -
<二の丸への旧道入口>
久留里城へ向かうトンネルの手前で、旧道入口の看板を見つけた。当然、トンネルではなく、旧道を選択した。 -
<神明神社>
トンネルの上に位置する神明神社を参拝。それから旧道を進もうとするが、道が見つからない。あちこち歩き回って、諦めて引き返そうとしたとき、階段の右手に道が続いていたのに気が付いた。 -
<二の丸への旧道>
ぬかるんでるわ、倒木あるわで、なかなか歩きにくい。旧道を歩こうとする人はほとんどいないのだろうと思わせられる。 -
<二の丸への旧道>
駐車場からの道と合流すると、歩きやすくなった。この先からすれ違う人も現れるようになった。 -
<久留里城址/火薬庫跡>
平地となっていることが、建物があったことを物語っている。 -
<久留里城址/謎の洞穴>
人が入れるほどの穴がぽっかり開いていた。自然に開いた穴なのか、人が掘った穴なのか。 -
<久留里城址/堀切>
堀切だとすぐ気づける状態で残っていた。 -
<二の丸への旧道からの眺め>
久留里城一帯の森林は国有林として管理されている。 -
<二の丸への旧道からの眺め>
少し視界が開けた所があり、ベンチが置かれていた。田植えのシーズンで、水田には水が張られている。 -
<久留里城址/堀切>
駐車場から続く舗装路と接する場所も堀切だったところだ。
フェンスの向こう側を見ると、堀切跡であることがわかる。 -
イチオシ
<久留里城址/薬師曲輪>
薬師曲輪は非常に眺望のよい場所だった。案内図が設置されているので、どこに何があるかよくわかってよい。 -
<薬師曲輪からの眺め>
歩いてきた旧道のある尾根の先に、久留里の町並みが広がっている。その手前の水田になっているところは、戦国時代にあった里見・北条古戦場跡。 -
<上総掘り用具>
薬師曲輪の隣にある二の丸には、久留里城址資料館がある。その裏手に、上総掘り用具が展示されていた。上総掘りといえば、小学校の社会科か何かの教科書に出ていた記憶がある。久留里城 名所・史跡
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<新井白石像>
同じく二の丸にある新井白石の像。新井白石も中学の歴史の教科書に出てきた記憶がある。久留里に住んでいたことがあるということで、久留里小学校のところには新井白石居宅跡がある。 -
<久留里城址/薬師曲輪>
二の丸から薬師曲輪を眺める。右にチラリと写っているのは、復元された長屋塀。 -
<久留里城址資料館>
受付で、どこから来たかなどの簡単な質問に答えれば、無料で入れる資料館。久留里城の歴史のほか、君津市の歴史に関する史料が展示されていた。君津市立久留里城址資料館 美術館・博物館
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<本丸への道>
二の丸から本丸へ向かう道は、紫色の花の間を通っていく。 -
<本丸への道からの眺め>
点在する桜(?)がいいアクセントになっている。 -
<久留里城址/天神曲輪>
現在はトイレが設置されている。 -
<久留里城址/男井戸・女井戸>
本丸の下にある、この井戸のおかげで、籠城戦の際も水には困らなかったそうだ。手前が女井戸で、奥が男井戸である。 -
<久留里城址/波多野曲輪>
本丸の手前にある曲輪。ここからも眺望を楽しめそうだと思い、下りてみる。 -
<波多野曲輪からの眺め>
薬師曲輪からの眺めの方がいい風景だった。 -
イチオシ
<久留里城址/天守閣>
階段を上りきると、そこは本丸。本丸に建つ天守閣がいい雰囲気を醸し出してはいるが、「模擬天守」。デザインは想像であり、本来の天守の姿とは異なるようだ。久留里城 名所・史跡
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<久留里城址/天守閣>
建物は3階建ての展望台となっていたが、窓は小さくて眺望はイマイチだった。周囲はテラスのようになっているようだが、扉が閉められていて、出ることはできなかった。階段は恐ろしいほど急である。久留里城 名所・史跡
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<久留里城址/天守閣>
1階は全国にある現存天守の写真と説明が展示されていた。なお、この天守閣も入場無料。久留里城 名所・史跡
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<久留里城址/弥陀曲輪>
本丸の下、天守閣の裏手にある。 -
<久留里城址/天守台跡>
天守閣の隣に、本来の天守台が残されている。発掘調査では礎石がしっかり残っていたとのこと。本来の天守が二層二階と推定されるということなので、模擬天守より少し小さかったのだろう。久留里城 名所・史跡
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<久留里城址/お玉が池>
本丸を後にし、資料館の脇から舗装路を歩いていくと、資料館の先にお玉が池がある。二の丸の水を確保するために掘られたそうだが、見た感じ水はほとんどない。 -
<久留里城址/久留里曲輪>
お玉が池と道を挟んで向かいにある曲輪。「くるりくるわ」である。歌碑がいくつか建っている。 -
<二の丸への旧道>
帰りもやはり旧道を選択。久留里城が現役だった当時の雰囲気を感じながら歩けるのが旧道の魅力である。しかし、途中で駐車場へ下りる道を通り、トンネルをくぐることにした。あのぬかるみ道を二度は歩きたくなかった。 -
<自噴井戸>
国道がクランク状のカーブを描く所から脇道に目をやると、井戸を見つけた。久留里には上総掘りで掘り当てた井戸が多く残っているということで、これもそのうちの一つだろう。絶え間なく水が流れ出ていた。 -
<高澤の水>
国道に戻る。こちらの井戸はガイドマップなどにも出ているためか、整備されている。行きに通った時には、熟年夫婦がたくさんのペットボトルに水を汲んでいる姿を目撃した。「生きた水・久留里」として、平成の名水百選に選定されているほどのことはある。 -
<吉崎酒造>
国道沿いにある酒屋。名水がある土地柄から、久留里にはこうした酒屋が何軒かある。吉崎酒造 専門店
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<久留里観光交流センター>
久留里駅に戻ってきた。列車の時間まで少しあったので、駅前を散策。すると、到着時には気づかなかった観光案内所を発見。観光後にガイドマップを入手して、気になるスポットを見つけてしまうという、いつものパターンに陥る。久留里観光交流センター (久留里観光案内所) 名所・史跡
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<水汲み広場>
駅前にも井戸があり、水を汲む人の姿が見られた。 -
<久留里駅/構内>
久留里駅の改札を入ると、久留里駅止まりの下り列車が2番線にやってきた。ここに到着したときもそうだったが、久留里駅止まりの列車と交換する場合は、乗り場が上下線を逆にして運用しているようだ。久留里駅 駅
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イチオシ
<久留里駅/構内>
ほどなくして木更津行きの上り列車もやってきた。幼い頃に八高線で乗って以来となるキハ30形に乗車して、木更津へ。14時40分発。久留里駅 駅
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