2012/09/14 - 2012/09/21
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のりアロハさん
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今回利用したツアーは、JTB旅物語「全部コミ込み!夏得トルコ8日間」です。
ツアー5日目、早朝に気球ツアーに参加した後、ホテルを出発し、まず向かったのが強制連行の絨毯のお店。
ここでは値段も高く購入は見送り。
その後は、カイマクル地下都市を訪れ、迷路のように入り組んだ地下都市を見学しました。
三姉妹の岩やラクダ岩などの奇岩を見て、洞窟レストランで昼食。
昼食後は陶器の店にも寄り、存分に楽しめたカッパドキアにお別れをし、この日はアンカラで宿泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルを出て向かったのが絨毯のお店。
絨毯を織る工程を見学します。
織り子さんは一生懸命やっていて、お利口さんですね。クレジットカードはオリコかな? -
繭から糸を作りだす様子も説明があります。
-
そして部屋に入ると、様々な絨毯が次から次へと出されます。
小さな絨毯を買っても仕方ないし、かと言って大きい絨毯はそれなりの値段がするので、購入は見送りです。
「日本まで送ることも出来ます、空飛ぶ絨毯なんで直ぐ着きます」なんて店員さんは売る気満々でしたが… -
高級絨毯のHEREKEの絨毯もありました。
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絨毯店を出て、次はカイマクル地下都市を見学します。
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これから地下都市に入っていきます。
赤い矢印の入り口から入り、最後は青い矢印のある出口から出てきます。 -
「ダイエットして3ヶ月たつけど、まだこの通路には入れそうに無いんだよね」
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地下は8階まであるそうで、狭い通路を下の方に降りていきます。
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ここは、キリスト教徒がアラブ人からの迫害を避けるため建造した都市で、内部には教会の跡もあります。
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数千人の人がここで生活出来たそうで、よくこんな施設が出来たなと感心します。
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途中こんな狭い所もあるので、かがんで歩かなければならず、けっこう疲れます。
「頭を打たないで」と注意されてましたが、気が緩んだところで、一度ゴツンッとぶつけてしまいました。 -
当時は電気もない時代なので、こんなところで暮らすのは大変だったのではないでしょうか。
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地下都市の見学も終わり、少しだけ自由時間があったので、土産物屋さんを見てみます。
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きのこの山は食べ盛り♪
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こんなTシャツも販売してます。
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「僕も買ってよ〜」
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トルコらしいベッドカバーがあり、私の家内同様に買い物好きの奥さんがいて、かなり値切って満足して購入。
それを見て、家内もさらに値切ることに挑戦してみましたが、それ以上は無理でした。 -
結局シングル(2000円)1枚、セミダブルサイズ(2500円)2枚を購入。
カイマクル地下都市でも、買いまくるっていう感じでした。 -
次に訪れたのは、三姉妹の岩。
と言っても、もう一人がいない。
「一人は嫁にでも行っちゃったのかな?」 -
イチオシ
もう少し上の方に行くと三人目が見えると、他の方の旅行記に書いてあったのを思い出し、行ってみると見ることが出来ました。
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三姉妹の岩の真似をしてみました。
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ラクダ岩も訪れます。
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「カッパドキアには珍しい岩があるでしょ!東京で有名な岩と言ったら、小岩とか新小岩?」
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ガイドさんの説明は無かったけど、たぶんこれがキスしているよううに見える岩?
写し方が良くなかったので、そうは見えないですが…。 -
その後はパジャパーにやってきましたが、ここではキノコ岩をたくさん見ることが出来ます。
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「俺の方が本物なのに、ラクダ岩の方が人気があるんだよね」
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ところどころに空洞があり、通り抜けたり中に入ったり出来ます。
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イチオシ
岩の中から外を見たけっこうお気に入りの写真です。
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ここは見応えがある奇岩が多く楽しめました。
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そして念願のトルコアイスに、やっと巡り会えました。
トルコアイスって、トルコに来たらいたる所で売ってるのかと思っってましたが、初のご対面。
「伸び〜るアイス食べる?」「もちろん食べる食べる」 -
トルコアイスは5TL(225円)。
キノコ岩をバックに。 -
おまけでミニアイスもくれました。
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今回のツアーで唯一の一人参加の方。
「一人だと寂しいんで、どう?一緒に来ない?」 -
お腹も空いて、昼食は洞窟レストランで。
動物レストトランではないので、ラクダなどはいません。 -
ここのメニューは面白い日本語訳があります。
アプリコットジュースは、何で「ウォーターケイズ」なんて表現になってるんだろう?
ピーチジュースで分かるのに、何で「モモ果汁」?
水は小さいと「小さい水」なのに、大きくなると「ビッグウォーター」
トルコでは、日本で飲むような一般的なコーヒーは「ネスカフェ」って言うんですよね。 -
スープは豆が入ったスープ。
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メインは2種類の中から選べて、こちらは鱒のグリルになります。
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肉料理は、壺焼きケバブでまずまずでした。
デザートは、練乳を固めましたという感じで、いつも通りの甘さで残してしまいました。 -
ごちそうさまでした。
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昼食後は、強制連行の最後になる陶器のお店。
「いつもより多く回していま〜す」 -
「昨日は飲み過ぎちゃって眠いけど、ガマンガマン」
生徒さんたちの作成現場を見学します。 -
色々な作品が売られていますが、先生の作品は撮影禁止。
値段の割に気に入ったのがないので、ここではパス。 -
「ニャンで買ってくれないの〜?」
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最後は、ニャロメ?いやギョレメの谷を訪れました。
ここからは奇岩群が一望でき、まだ続くツアーの無事を祈って、奇岩に祈願します。 -
ここでもトルコアイスが売っていて、ミックスがあったのでミックスを購入しました。4TL(180円)。
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ウチヒサールを車窓から眺め、これでカッパドキアともお別れです。
時間は15時40分、アンカラに向けてこれから280kmをひた走ります。 -
途中、ガイドさんの計らいで本来の道とは違う道を通り、塩の湖にやってきました。
湖の上は一面氷が張ったような感じです。 -
表面は塩の固まりになっているので、湖上を途中まで歩いていくことが出来ました。
-
「泥棒じゃないし、眉毛はイモトの真似をしているわけでもないよ」
トルコの男性の70%ぐらいが髭を生やしているそうです。 -
イチオシ
雲に夕陽が当たって幻想的な光景が広がっています。
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アンカラ市内に入ると、少し渋滞になってきました。
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カッパドキアから280km走り、アンカラのスルメリ アンカラ ホテルに到着したのは夜8時頃でした。
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ホテル到着後、部屋に入らないで直ぐに夕食となりました。
このトマト味のスープにも少し飽きてきました。 -
昨日食べたと同じようなパイ生地のような前菜です。
-
かなりのボリュームのチキンです。
身がパサパサでもう一つでした。
もっとジューシーなチキンにトリ替えて欲しいな、なんて思いました。 -
昼と同じようなデザートでした。
-
食後、部屋に入りましたが、3人だと狭い印象です。
冷房が効かず、けっこう暑かったです。 -
洗面所とトイレ。
-
タオルはバスタオルが1枚だけしか置いてなくて、フロントまで言いに行ったら、ちょうど添乗員さんがいて、後で届けてくれました。
繁華街までは20分ぐらい歩けば行けるようでしたが、疲れてしまって出かける元気はありませんでした。 -
6日目は5時15分起きで6時から朝食です。
-
あの美味しかったブドウがあったので、嬉しくて朝からいっぱい食べました。
-
7時にホテルを出発し、イスタンブールまで450kmを走っていきます。
途中2度の休憩がありました。
色んなナッツも売ってます。来年この写真を見たら、ナッツかしいな、なんて思うかも? -
これは携帯の充電器かな?
メーカーを見ると、ノキアやサムスンの数が目立ってます。
iPhoneもありますが、日本の名前があるのはソニーだけで寂しい気がします。 -
「私の携帯は、まだガラケーなんだ」
-
昨日イスタンブールは雨だったようです。
イスタンブールに向かう途中、怪しい雲行きになり出し雨も時々降ってきました。雨が降らなけければいいなと願います。
ご訪問ありがとうございました。
イスタンブール編に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- CANさん 2012/11/17 14:10:38
- 懐かしや〜
- のりアロハさん
こんにちは!CANです。
懐かしい〜カッパドキア
三姉妹の岩やラクダ岩、キスしている岩や
あの絨緞やも同じところのような気がします。
ちょっと観光化はしているけど、なんであんな岩が残っているのか
本当に不思議な場所ですよね。
壺焼きシチューはカッパドキア名物の「テスティケバブ」 ですね!
私たちも食べましたよ!
ホテルで事前にお願いしておいたら3時間かけて作っておいてくれました。
目の前でツボを割って熱々を味わった美味しさは
いまでも忘れられません!!
でも、結構事前に作っておいて、電子レンジでチンするお店も
多いということでした。
- のりアロハさん からの返信 2012/11/17 21:56:37
- RE: 懐かしや〜
- CANさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
> あの絨緞やも同じところのような気がします。
じゃあ、空飛ぶ絨毯も聞いてますね。
> ちょっと観光化はしているけど、なんであんな岩が残っているのか
> 本当に不思議な場所ですよね。
もう数日観光しても飽きなそうな所ですよね。
岩が崩れないのも不思議な感じです。
> 壺焼きシチューはカッパドキア名物の「テスティケバブ」 ですね!
> 私たちも食べましたよ!
> ホテルで事前にお願いしておいたら3時間かけて作っておいてくれました。
> 目の前でツボを割って熱々を味わった美味しさは
> いまでも忘れられません!!
CANさんの旅行記で見た時は、とっても美味しそうな感じでしたが、私たちが食べたのは団体用なんでしょうか、熱々ではなかったし、こんなもんかな?って感じでした。言われるようにチンッしたのかも?
-
- ガブリエラさん 2012/11/15 00:22:24
- カイマクルで、見ちゃいました・・・(^_^;)
- のりアロハさん☆
こんばんは♪
やっぱり、コメント最高ですね!
随所に笑いが盛り込まれてて、夜中なのに、クスっと笑いが出ちゃいます(*^_^*)
カイマクルの地下都市、実は、ここで見ちゃったんです・・
おそらく、この世の人ではない人を!
長髪の、長いボロボロの衣服を身につけた男性が、穴(部屋ですね)にいて、一瞬通りすぎてから、「え?!」って振り返ったら、もう消えてたんです(^_^;)
逃げ道ないのに・・・
出口を出るまで、とりあえずツアーの方々をパニックにしないよう黙ってて、出てから添乗員さんにお話ししたら「!!!」って、声になってませんでした。その時に私の脈拍、すごい速さで、みんな腕を触って、びっくりししてました(>_<)
まあ、それは置いといて・・・
ラクダ岩、ナッツかしいです(笑)♪
この前で、おどけた写真を撮りました!
カッパドキアは、本当におもしろい奇岩で、あふれてますよねヽ(^o^)丿
では、イスタンブール編も、楽しみにしてますね♪
ガブ(^_^)v
- のりアロハさん からの返信 2012/11/15 21:39:23
- RE: カイマクルで、見ちゃいました・・・(^_^;)
- ガブちゃん、こんばんは。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
> やっぱり、コメント最高ですね!
> 随所に笑いが盛り込まれてて、夜中なのに、クスっと笑いが出ちゃいます(*^_^*)
楽しんでいただけてなによりです。
> カイマクルの地下都市、実は、ここで見ちゃったんです・・
> おそらく、この世の人ではない人を!
> 長髪の、長いボロボロの衣服を身につけた男性が、穴(部屋ですね)にいて、一瞬通りすぎてから、「え?!」って振り返ったら、もう消えてたんです(^_^;)
え〜そんなことがあったんですか〜。なんか写真を見返すのが怖い気がします。
ちなみに入口に立ってたおじさんは、すぐに消えそうもない感じでした。
> まあ、それは置いといて・・・
> ラクダ岩、ナッツかしいです(笑)♪
> この前で、おどけた写真を撮りました!
いつもおどけているのでは?そんな事はないか〜失礼しました。
> カッパドキアは、本当におもしろい奇岩で、あふれてますよねヽ(^o^)丿
奇岩って少しだけかと思ってましたが、けっこう色んなところにあるんで見応えがありました。
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