2010/10/03 - 2010/10/08
1000位(同エリア1638件中)
ケーさん
外洋と10回目の記念ダイブと金作原原生林
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2010/10/5(火) 3日目
1st Dive「ハナゴイ」
EN13:10 EX14:16 潜水時間66分。Max14.3m、Ave8.8m。 水温28℃。
コクテンフグ、コブハマサンゴ、パラオハマサンゴ、ユビエダハマサンゴ、ダイオウサンゴ。
今日の1本目はサンゴが綺麗なポイント「ハナゴイ」へ。
写真はコクテンフグ。 -
ハナゴイとパラオハマサンゴとユビエダハマサンゴ。
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これもサンゴである。
ポリプの模様のダイオウサンゴ。 -
マルミカイカムリモドキ。
『テツコ』さんと呼ばれている。
ヤドカリの仲間でカイメンを背負っている。 -
2nd Dive「山本SP」
EN11:28 EX12:13 潜水時間45分。Max14.0m、Ave9.7m。 水温28℃。
タツノイトコ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイ、デバスズメダイ、ヒトスジイシモチ、スカシテンジクダイ、ユカタハタ、カンモンハタ、オトヒメエビ、スザクサラサエビ、ウツボ
写真はタツノイトコ。 -
オトヒメエビとシロボシアカモエビ(ホワイトソックス)にクリーニングされていたウツボ。
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2本目終了。
ダイビングサービスに戻って昼食。 -
港。
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3rd Dive「バベル」
EN15:08 EX15:53 潜水時間45分。Max22.2m、Ave13.1m。水温28℃。
クマノミ、ハマクマノミ、アジアコショウダイ若魚。
写真はアジアコショウダイの若魚。 -
3日目の夕食。
今日もお料理がいっぱい。 -
2010/10/6(水) 4日目
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今日の朝食はパン。
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1st Dive「大仏サンゴ」
EN9:53 EX10:38 潜水時間45分。Max19.2m、Ave13.7m。水温28℃。
チンアナゴ、コモンシコロサンゴ、イロブダイの幼魚、ハナゴイ。
写真はチンアナゴの正面顔。ちょっと変。 -
大きくて大迫力のコモンシコロサンゴ。
大仏さんの頭みたいだから大仏サンゴと呼ばれている。
周りにはたくさんのハナゴイの群れが。 -
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2nd Dive「ミドリヤ」
EN11:32 EX12:20 潜水時間48分。Max10.9m、Ave9.7m。水温28℃。
カクレクマノミ、ホワイトソックス、オトヒメエビ、スザクサラサエビ、オイランヨウジ、タテジマキンチャクダイの幼魚、コイボウミウシ、ショウグンエビ、ヨスジフエダイ。 -
2本目終了。
ダイビングサービスに戻って昼食。
写真はネイティブシーのテラスから撮った倉崎ビーチ。 -
3rd Dive「コーラルガーデン」
EN15:20 EX16:05 潜水時間45分。Max7.3m、Ave4.8m。水温28℃。
ヨスジヒメダイ、アカヒメジ、デバスズメダイ、ネッタイスズメダイ、クラカオスズメダイ、オジサン、クマノミ、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、トゲチョウチョウウオ。
写真はアカヒメジ。 -
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5日目の夕食。
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2010/10/7(木) 6日目
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今日の朝食は和食。
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1st Dive「デッショ」
EN10:22 EX10:58 潜水時間36分。Max28.3m、Ave12.1m。水温28℃。
ムレハタタテダイ、セグロチョウチョウウオ、カスミチョウチョウウオ、アカモンガラ、キンギョハナダイ、スミレナガハナダイ(雄・サロンパス)、ハタタテハゼ、オグロクロユリハゼ、クロユリハゼ、キンセンハゼ、ハナビラウツボ、ナンヨウハギ、オオアカホシサンゴガニ、タコ。
奄美大島北部の外洋に面している群れ系の魚が多いポイント。
奄美で初めて外洋のポイントに来た。
水が青い。 -
ハナビラウツボ。
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カスミチョウチョウウオの群れ。
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オオアカホシサンゴガニ。
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2nd Dive「インオアシス」
EN11:45 EX12:25 潜水時間40分。Max19.8m、Ave12.5m。水温28℃。
アオスジテンジクダイ、ウツボ、クマザサハナムロ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キンギョハナダイ、ヨスジフエダイ、ホワイトソックス、オトヒメエビ、ハナゴイ、ナミダクロハギ、カメ。
透明度が良くて明るくて砂が真っ白でとても綺麗だった。
私はここで記念ダイブ♪ -
アオスジテンジクダイ。
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カメ見たの久しぶり。
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2本目終了。
ダイビングサービスに戻って昼食。
食後に歩いてすぐの倉崎ビーチまでぷらぷらお散歩。 -
3rd Dive「倉崎ビーチ」
EN15:49 EX16:30 潜水時間41分。Max14.3m、Ave8.5m。水温28℃。
ヒレナガネジリンボウ、イナセギンポ、モンハナシャコ、ウコンハネガイ、ハナビラクマノミ。 -
ウコンハネガイ。
今日でダイビングは終了。
いっぱい潜って楽しかったー
奄美大島最後の夕食はレストランのテラスでバーベキュー。
食後にはログ付け。
ログ付け中に記念ダイブおめでとうのケーキが登場!
お祝いありがとうございました -
2010/10/8(金) 7日目
7:00 朝食。
今日はパンと写真のおかず。 -
今日は帰る日。時間があるので、午前中はガイドさん付きの金作原(きんさくばる)原生林散策ツアーへ行くことになった。
ホテルから金作原原生林まで車で約60分。
山道に入る前に公園のトイレに寄る。山にはトイレがないので2時間トイレには行けないそうだ。
道の途中にはパパイヤの畑や、タンカン、スモモ、パッションフルーツなどの畑がよく見られた。
写真は車で林道をガタコトと登っている途中の景色。
香水の材料としても使われるホワイトジンジャーの白い花も道端に咲いていた。 -
この道標の前まで車で来て、ここから歩く。
9時50分に散策スタートし、戻ってきたのは11時27分。歩いた時間は1時間37分。
険しい山道でもなく、ジャングルの中を鎌で枝を払いながら通るでもなく、軽く坂になっているだけで道は平坦なので全然疲れなかった。上着も用意してきたが、降ってきた雨も止み寒くなかったので、半袖Tシャツ・七部丈パンツ・スニーカーという軽装で全然平気であった。秋だから蚊もいなかったし快適。 -
『東洋のガラパゴス』と言われる金作原原生林には、国の天然記念物11種を含む数多くのの固有種が生息しており、映画「ゴジラvsスペースゴジラ」のロケ地にもなったそうである。
ガイドさんから『脇道や草むらに入るとハブに噛まれる事があるから道から外れないように。常に足元には注意して』との説明を受ける。ハブいるんだ〜 ひぃ
案内図の看板にも描かれている「アマミノクロウサギ」は残念ながら夜しか出没しないので見ることはできない。 -
ミソハギ科のシマサルスベリ。
他にもスダジイ、タブノキ、イスノキの木などの広葉樹が見られた。
散策中、野鳥の鳴き声が聞こえていた。でも姿は見えない。
ガイドさんが帰りの車の中で鳥の声や蛙の鳴き声などを録音したカセットを聞かせてくれた。 -
ヘゴ科のヒカゲヘゴ。
とても背の高いシダ植物のヒカゲヘゴ(一番高いのは12mもある)を見上げる。 -
写真は、ヒカゲヘゴの群落地。
ここが金作原の紹介写真によく使われる場所だそうだ。 -
根の跡。
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ガイドさんが、何か生物はいないかと探し、木の枝に擬態していたナナフシを見つけてくれた。
大きな女郎蜘蛛、イノシシが掘った穴、マングース用の罠なども見た。
ガイドさんのお話も興味深くておもしろかった。
ナナフシ(七節、竹節虫):節足動物門昆虫綱ナナフシ目に属する昆虫の総称。 -
林道の脇には「ハシカンボク」という淡いピンクの可愛らしい花が咲いていた。
他にもトトロの傘みたいな大きなサトイモ科のクワズイモの葉、お正月に使うウラジロなど、様々な植物が生息していた。
ハシカンボク:ノボタン科ハシカンボク属の常緑性の低木で、7月〜9月に花が咲き、屋久島、種子島、奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島、与那国島などで生育している。 -
ヒカゲヘゴの幹には、葉が落ちた跡の楕円形に八の字を逆さにしたような模様がついている。
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ガイドさんが「いいものを見せてあげます」と、少し行った所にある階段を降りると大きな根っこの「オキナワウラジロガシ」があった。
足元に落ちていたこの木のどんぐりもとても大きかった。
木の横に立っていた看板にはこう説明書きがあった。
『オキナワウラジロガシ(ブナ科)
奄美大島以南の琉球列島に自生する常緑広葉樹で、成長した大木では根が板状に張り出す板根(ばんこん)が見られることがあります。このオキナワウラジロガシは樹齢150年以上と推定され、高さが約22m胸高直径が約1.0mもある奄美大島でも最大級の大木です。
りっぱな板根を守るために、この柵から中へは立ち入らないようにしましょう。
鹿児島森林管理署長』
ここで折り返して車まで戻る。 -
そのまま車で「ひさ倉」に行き、昼食の鶏飯を食べた。これもツアーに含まれているのだ。
久しぶりに食べるひさ倉の鶏飯おいしかった。
その後ホテルに荷物を取りに寄ってから、「ばしゃ山村」にお土産を買いに行く。
私は黒糖焼酎れんと、パパイヤ漬け、奄美カレー、焼き味噌ら〜油などを購入。
空港へ
関西チームは14:50発の大阪空港行きの飛行機だが、私の羽田行きの飛行機は19:00発。空港で時間をつぶすには長すぎるので、みんなをお見送りした後、私はまたホテルへ引き返す。(時間まで休憩させていただくことにしたのだ) -
ホテルの前にあるビーチ。
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ビーチに咲く浜昼顔に蝶が。
しばし散歩したり、お茶を飲んだりして過ごす。
出発時間になり、ホテルの送迎車で再び空港へと向かう。 -
奄美空港にあった像。一瞬浦島太郎かと思ったら違った。
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19:00 奄美空港 発(JAL1958)→21:05 羽田空港 着
楽しい思い出を胸に帰路へ・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんかつさん 2012/11/03 18:01:49
- おじゃまします
- ケー様はじめまして
今回は訪問・投票ありがとうございます
奄美旅行記前編後編と拝見させて頂きました
後編の和食朝食の後の海が凄いですね〜
青過ぎ(笑
ダイビングはまったくのシロートなのですが
やはり外洋になると違うものなのですか?
それと
前編のエビさんたちもいい味出してますヾ(・◇・)ノ
他の旅行記もまたゆっくり読ませて頂きます
これからも綺麗な旅行記楽しみにしています
ではでは
とんかつ
- ケーさん からの返信 2012/11/03 19:17:28
- こんばんは
- とんかつさん、はじめまして。
こちらこそ投票とご感想をありがとうございました。
奄美は3回目で初めて外洋に行きました。
奄美の海はどこも透明度が綺麗なのですが、
やはり外洋の海はブルーが濃くて違いましたね〜。
エビカニやハゼや小さくて可愛らしい生物もいっぱいいて、
奄美はとても楽しい島です♪
おサカナ写真ばかりですが、また遊びにいらしてくださいね(=^ ^=)
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