上高地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この2週間前に双六岳・槍ヶ岳に登りましたが、今度は北穂高岳から前穂高岳の拠点まで穂高連峰を縦走しました。<br /><br />涸沢から初めて北穂高岳のルートを登ります。長くて傾斜が結構きつくて疲れましたが、壮大で素晴らしい前穂高岳の山群を眺めて疲れが吹き飛ぶほど超感動しました。

穂高連峰2011秋登山記 【3】涸沢~北穂高南稜

14いいね!

2011/10/08 - 2011/10/09

788位(同エリア2278件中)

0

67

アイガー

アイガーさん

この2週間前に双六岳・槍ヶ岳に登りましたが、今度は北穂高岳から前穂高岳の拠点まで穂高連峰を縦走しました。

涸沢から初めて北穂高岳のルートを登ります。長くて傾斜が結構きつくて疲れましたが、壮大で素晴らしい前穂高岳の山群を眺めて疲れが吹き飛ぶほど超感動しました。

  • 13時25分頃、北穂高岳を目指して涸沢ヒュッテを出発します。奥穂高岳と涸沢岳の間にある穂高山荘までは2時間ぐらいで登れますが、北穂高岳・北穂高小屋までは傾斜が結構きつく、もっとかかりそうです。ちなみに北穂高岳に登るのは今回が初めてです。

    13時25分頃、北穂高岳を目指して涸沢ヒュッテを出発します。奥穂高岳と涸沢岳の間にある穂高山荘までは2時間ぐらいで登れますが、北穂高岳・北穂高小屋までは傾斜が結構きつく、もっとかかりそうです。ちなみに北穂高岳に登るのは今回が初めてです。

  • 逆光ながら雪渓と前穂高岳(左側)と奥穂高岳(右側)の光景も素晴らしいです。

    逆光ながら雪渓と前穂高岳(左側)と奥穂高岳(右側)の光景も素晴らしいです。

  • 紅葉の北穂高岳(左側)。美しいです!

    イチオシ

    紅葉の北穂高岳(左側)。美しいです!

  • 奥穂高岳と周囲の山々

    奥穂高岳と周囲の山々

  • 涸沢小屋

    涸沢小屋

  • 穂高連峰と反対側の屏風ノ頭

    穂高連峰と反対側の屏風ノ頭

  • イチオシ

  • この辺になると想像通り傾斜が結構きついです。見下ろすと、涸沢のテントの数が凄いです。

    この辺になると想像通り傾斜が結構きついです。見下ろすと、涸沢のテントの数が凄いです。

  • イチオシ

  • 前穂高岳(右側)とその山群の光景が余りにも見事なので、感動して同じシーンを何十枚も撮影してしまいます。

    イチオシ

    前穂高岳(右側)とその山群の光景が余りにも見事なので、感動して同じシーンを何十枚も撮影してしまいます。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • 傾斜がきついので、ゆっくりゆっくり登り、こまめに休む合間に写真撮ります。

    傾斜がきついので、ゆっくりゆっくり登り、こまめに休む合間に写真撮ります。

  • もうそろそろ北穂高岳かと期待しながら、実際はまだまだみたいです。精神的にも疲れます。

    もうそろそろ北穂高岳かと期待しながら、実際はまだまだみたいです。精神的にも疲れます。

  • 常念岳が見えてきました。

    常念岳が見えてきました。

  • 逆光の奥穂高岳。

    逆光の奥穂高岳。

  • イチオシ

  • 鎖をつかんで登るところがありました。ここまで結構長くてきついですが、この鎖の向こう側に出るとようやく北穂高岳が間近になります。涸沢ヒュッテを出発して約2時間15分の15時40分頃。続きは登山記【4】へ。

    鎖をつかんで登るところがありました。ここまで結構長くてきついですが、この鎖の向こう側に出るとようやく北穂高岳が間近になります。涸沢ヒュッテを出発して約2時間15分の15時40分頃。続きは登山記【4】へ。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP