2009/01/15 - 2009/04/05
189位(同エリア409件中)
haneさん
嵐を乗り越え、ついに到着、イースター島!
南米大陸のサンティアゴからは3700kmも離れていますが、チリ領です。
日本から飛行機で行くなら、南米経由よりタヒチ経由のが近い場所。それにしたって、なかなか行ける所ではありません。
でも!
一生に一回はモアイを生で見たいし!
絶海の孤島、という言葉はイースター島のためにあるような表現。
しかしこの絶海の孤島に、どうやって海を渡って人がやってきたのか、どうしてこんな文化が形成されたのか、本当にナゾです。
しかもイースター島の人々は日本人と同じくモンゴロイド。・・・見た目はだいぶ違うがなぁ(笑)
さて、ここからはポリネシア文化圏へ突入です。
イースター島を満喫したら、また長い航海へ。
そして次はタヒチ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
-
島の港が小さく、大型船が入港できるものではとてもないので、モナリザ号は沖に停泊中。
ポコポコっと、イースター島の特徴である火山が見えます。 -
沖からは、小舟で島へ向かいます。
簡易桟橋設置中。 -
地元の漁師さんかな?
しかしまぁ、なんちゅう海の色・・・
まさに群青色というか、ラピスラズリを溶かしたような色。
日本人が想像するような南国の海の色ではありません。
とても深いそうなので、底の見えない、とろりとした色です。 -
船の側面に設置した桟橋に、いつもの出入り口から会談で降ります。
揺れるよ揺れるよ〜 -
イースター島、おあずけ中・・・。
島はとても小さくて交通手段も限られるため、乗客は半分に分かれて上陸することに。
私は二日目アサインなので、イースター島を目の前にしておあずけ状態。 -
デッキから降ろされた縄梯子。
何のためかというと・・・ -
先日の嵐で、塗装がハゲちょげ錆サビのモナリザちゃんにお化粧をしております(笑)
さすがに航行中は危ないので、停泊中に側面は直してます。
普通に港に接岸しているときは、桟橋からながーいハケで塗り塗りしています。 -
簡易桟橋はこうやってデッキから吊るしてます。
そして島から物資が届きましたー。 -
絶海の孤島、イースター。
現地の言葉ではラパ・ヌイ。 -
ヒマなので、船の中を散歩中。
デッキにある、リド・レストランにて。
・・・ダレ、このファンキーな飾り付けしたの(笑) -
ひまだーヒマだー。
-
天気が変わりやすいので、パラパラ雨が降ったり、晴れたり。
-
WE HAVE GUESTS !!
お客さんだー。 -
船に居残り組、みんなヒマなので、オジサマたちが後方デッキで釣りを始めました。
日本人のオジサマは、醤油持参(笑)
釣った魚をその場でさばいて、お刺身堪能。
ちゅーか、釣竿持ってきてるのがスゴイ。
クルーも釣りしてましたが、彼らはお刺身は食べないので、魚どうしたんだろ? 後で賄いにでもしたのかな(笑) -
ちょっと天候が荒れてきたなか、飛行機がやってきました。
LANなのでサンティアゴから飛んできたのかな。
イースター島はチリ領ですが、南米大陸からは相当遠いです・・・ -
着陸もうすぐ。
この小さな島に、3300mの滑走路を持った空港はかなりな規模。
かつてスペースシャトルの緊急着陸用に計画が進められていたため、こんなに長い滑走路を造ったんだそうです。 -
やる気のない漁師さん(笑)
-
修理に勤しんでいるのかと思いきや・・・釣り中。
竿はないので、テグスを直接降ろして釣ってます。 -
島から来た子供たち。
伝統的なダンスを披露してくれました。 -
小さい島なのに、子供はいっぱい。
-
こちらのおじさんは、モアイ彫刻を教えにきてくれました。
このヘアスタイル、ファンキー -
そして今日も日が暮れる・・・
-
明日は上陸するぞー!
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と、言うわけで!
レッツゴー!
・・・それにしてもモナリザちゃん、酷い姿だな・・・ -
イースター島唯一の集落、ハンガロア村の港へ着きました。
港小さーい!
こうして大型客船が来るとピストン輸送で賑わいますが、たぶん普段は静かなんでしょうね・・・ -
港。
お土産屋さんが並んでます。
ちょっと天気が悪く、雨。 -
晴れてきた!
そしてモアイ発見!
本物だー!
こんにちはー! -
アフ・トンガリキ
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海に背を向けて、整然と並ぶモアイたち。
踏むな、のぼるなって看板がありますが、なにせこの立っているののほかに、あちこちに転がってるので(笑) -
ラノララクの山が遠くに見えました。
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モアイが立っている祭壇をアフと言います。
とても神聖な場所とされており、うっかりのぼっちゃうと、監視員に即座に怒られます。 -
後姿モアイ。
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アフ・トンガリキの海
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アフ・トンガキリのすぐそばにも、野生の馬がたくさん暮らしています。
彼らはうっかりアフを踏んじゃったりしないんだろーか?(笑) -
こっから先はいっちゃだめよー
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ラノララクへやってきました。
モアイ製造工場と言われるここは、あっちこっちに造りかけのモアイや、放置されたモアイがいっぱい。 -
微妙なバランス・・・
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イチオシ
こんな感じで、ニョキニョキっとモアイが生えてます(笑)
顔はみんな微妙に違うので、自分のお気に入りモアイを見つけるのも楽しいです。 -
ラノララクから、アフ・トンガリキを望む風景。
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鼻高ーいモアイ
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ラノララクの内部。
外ではモアイを作ってますが、内側はいきなり赤土。 -
お土産屋さんのチビモアイ
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看板娘発見!
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野生の馬ってかっこいい・・・
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アキビ。
唯一海の方を向いて立っているモアイたち。 -
ヤシの木もあって、ここだけ雰囲気がトロピカル
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ちょっとつぶれた顔のモアイ
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よーく見ると、モアイはお褌はいてるんだよー(笑)
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お昼時間なので、BBQ屋台が出てました。
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おこぼれ待ちのにゃんこたち。
テーブル下でスタンバイ! -
アナケナ・ビーチ。
モアイはこのきれいなビーチを見て立ってるんですね〜・・・いいなぁ。 -
砂浜にラパ・ヌイ。
ラパ・ヌイとは、広い大地とか大きな島といった意味だそうです。 -
オロンゴ岬
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空の青、海の青
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ここへきて、太陽ギラーン!
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鳥人儀礼が行われていた跡、オロンゴ遺跡。
240mの断崖絶壁から飛び込んで、モツ・ニュイの小島から鳥の卵を持ち帰って鳥人間になる儀式・・・って、ツッコミ所はけっこうあるけど(笑) まず240mから飛び込んだらフツー死ぬって・・・。 -
うおー高い!
海青い!
あれがモツ・ニュイかなー。遠いなー。 -
ラノ・カウの火口
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火口もいい感じで断崖絶壁
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火口に降った雨が斑模様に溜まって、そこに雲が映ります。
不思議な光景。 -
火口のイケメン(笑)
イースター島では原住民と南米大陸から渡ってきた人の混血の人が多く、かなりイケメン率高し!です。
しかもムキムキ・マッチョなイケメン(笑) -
世界遺産だったんだ・・・
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オロンゴから車で下っていく途中。
うっすらお気にモナリザ号が見えます。 -
沖に停泊中のモナリザ号。
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ハンガロア村に戻っていました。
そこらじゅう馬だらけ。
車を大陸から輸送するのも大変なイースター島では、馬が現在でも大事な交通手段。 -
ハンガロア村
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港へ戻ってきましたが、まだ時間があるので村を散歩。
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海辺の緑地で、たくさんの馬が草を食んでます。
のんびり・・・ -
墓地
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ハンガロア村にあって、歩いて行けるアフ・タハイのモアイ。
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イチオシ
目玉キラーンなモアイ
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お散歩はこんな素敵な小道
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子供たちが港で水浴び中。
すっぽんぽーんな子も(笑) -
港には漁師の守護聖人・聖ピーター像
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またパラパラっと雨
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でもすぐ晴れる(笑)
そろそろ時間なので、再び小舟で出発。
さようならイースター島!! -
イースター島の男性は髪が長い人が多いな・・・
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港へ戻っていく漁師さん
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錨を降ろしているモナリザ号
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簡易桟橋で待っているクルーたち。
ちなみに私の部屋は、この出入り口のすぐ上のあたり。 -
イースター島の海の色は、他とはちょっと違う気がします。
地球は海で満たされて、繋がっているのに、場所によって本当に色がかわって面白い。 -
なかなかここまでは手が廻らないのか、前方デッキはまだまだボロボロ・・・。
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