2012/09/04 - 2012/09/10
760位(同エリア2725件中)
銀の匙さん
オーストラリアのリゾート旅行は
1日目 グリーン島
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10717155/
2日目 キュランダ観光
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10716902/
を終えまして、いよいよグレートバリアリーフのハミルトン島へ…!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、今日は早起きしてハミルトン島へ出発です。
ケアンズからハミルトン島への直行便はカンタスしかありません。
2ヶ月以上前に予約したのでかろうじてお得料金でしたが、それでも高い…!
他の交通手段はないか、さんざん検討しました。フェリーは4000円くらいなんですが、フェリー乗り場にあたるシュートハーバーまでが遠いんです。結局あきらめました。
ブリスベンやシドニーからだと若干安いんですけどね。 -
久しぶりに乗りましたプロペラ機。満席です。
新婚さんとおぼしき日本人カップルもちらほら。
菓子パンとジュースのちょっとした軽食も出ましたが、甘いのなんのって、3分の1も食べられませんでした。
写真撮るのを忘れてしまいましたが、カンタスもジェットスターも機内食を筒状の袋に入れてくれるので、食事後、回収に来てくれるまでのあいだ邪魔にならなくて便利でした。
こういうところにも、オーストラリアの
システマチックなオペレーションの上手さを感じます。
窓からはコバルトブルーの海にうかぶ珊瑚礁が
ぽつんぽつんと見えています。 -
雲が多くなってくると、光の加減で、
海上にはスポットライトがあたったような、美しい景色が広がります。
偏光サングラスをして行ったのですが、
とてもきれいな虹色に見えました。
試しにレンズにサングラスをあてて撮ったら上手くいきました。
熱帯魚が鮮やかな色をしているのは、
光の加減でこんな景色が見えるからかも…? -
さて、今晩のお宿は大奮発して、島でいちばん豪華な「ホテル・クオリア」にいたしました。ここに2泊します。
空港の建物を入るとすぐ、クオリアのカウンターがあり、
おしぼりやらミネラルウォーターやらのサービスのあるVIP待遇。そのあと、スタッフがホテルまで送ってくれます。
初めてきた場所のせいか、空港からだいぶ遠いなあと思ったころに、ホテルに到着。
このゲートより先はカードキーを持っている宿泊客しか入れません。 -
チェックインは2時からですが、お部屋の方は早速用意してくれていました。カードキーをタッチして入ります。
どんなお部屋かワクワク…! -
入ってすぐはリビング。木をふんだんにつかった温かみのある内装です。
-
コーヒーと紅茶のセット。おしゃれー!
コーヒーはひいてあって、コーヒープレスで飲みます。
このコーヒーとってもおいしかったんですが、
ノーブランドだったので何コーヒーかは分かりません。
冷蔵庫にはズラリとお飲み物。
ミネラルウォーターはニュージーランドのもの。このホテルは、アルコール以外の飲み物とモーターを使う以外のアクティビィティは全て宿泊料金に含まれています。 -
このホテルの部屋は全て独立型のコテージタイプで、
部屋は大きなワンルームを軽く3つのコーナーに仕切ったようになっています。
奥からバスルーム、 -
-
ベッドルーム、
-
そしてリビングの外には、
-
プールがあります!
-
温水プールなので、気分は部屋風呂つき温泉旅館。
入り江を眺めながら浸かったり、泳いだり。
特に朝、プールで泳ぐのは最高でした。
連れは、家にもプールが欲しいなぁ…と無茶を言ってましたが、ベランダにビニールプールを置くスペースもないのに無理無理。 -
部屋には日本語の説明もあり、困ったら同じ島内にあるリーフビューホテルの日本人スタッフに遠慮なく連絡してとのこと。クオリアは英語スタッフしかいないなので、これは結構助かるサービスです(ヘタレ)。
お部屋を案内してくれたスタッフが、ゴルフバギーの使い方を教えてくれました。各部屋専用で一台ついています。 -
ハンドルについているのは、このホテルの「地図」です。
お部屋がコテージ式で離れているので、ホテルの設備も結構遠くにあります。(もちろん歩いてもいけるんですが、ほとんどの人がバギーに乗っているので歩くと危険を感じる…)
ちなみに、日本の運転免許証を持っていないと乗れません。どういう仕組みか分かりませんが、別に国際免許を用意しなくても大丈夫だそうです。
クオリアは街中からかなり距離があるので、バギーに乗れないと街に行くにはかなり不便です。
ま、別にホテルから出なくても良いんですが…。 -
あいにくと今日は曇りで、海で遊ぶという感じでもなかったのと、ゴルフバギーに乗ってみたかったので外へ出ました。
島全体が大きなリゾート地のようになっているので、
街の機能はマリーナ周辺に集中しています。
数少ない飲食店のうちの一つ、フィッシュアンドチップス屋さん。 -
かわいい箱に入れてくれますので、
外のテーブルで食べましょう。 -
と、テーブルの上にはなにやら妙な表示が。
-
ああっ、屋根の上から降りてきたオウムにポテトを取られた…!(泣)
-
得意げな顔してます(号泣)
-
日本だったらペットショップでしか見かけないような鳥が「野鳥」というのに驚きますが、ほかにもこんな綺麗なインコなんかを、東京でいえばカラスのような頻度で見かけます。
やることもカラス並です。 -
街からクオリアに戻る途中は小高い丘になっていて、
かなり遠くまで見渡せます。 -
だんだん日が傾いてきました。
-
帰り道にある夕景の名所、ワンツリーヒルに向かいます。
-
静かな夕暮れ…という雰囲気とはほど遠く、皆さんわんさか集まってきています。丘の上には簡易バーの屋台も出たりして賑やか。
こういうのもなかなか悪くありません。 -
朝・夕食つきのプランにしました。
夜は2カ所から選べます。メインダイニングはかなり本格的な雰囲気です。
ペブルビーチ側は、もう少しカジュアルな雰囲気。
今日は1日目なのでメインダイニングにしました。
見た目はすごく綺麗なお料理だったのですが、味はまぁそこそこです。 -
食後の飲み物は特についてなかったんですが、
ロビーのソファに座っていたら、注文を取りにきてくれました。
カプチーノとココア(こちらではホットチョコレートと言うそうです)をお願いしてみました。
ランタンをともした素敵な演出。
もちろん、飲み物は部屋代に含まれてます。 -
夜はそこそこでしたが、そこはコモンウェルスの国。
朝ご飯は実にすばらしかったです。
昨日晩ご飯を食べた同じレストランでの朝食。
珊瑚礁の海をかたどったテーブルにところ狭しとならぶ
飲み物、果物、ヨーグルト、卵料理の数々。 -
ホットケーキをお願いしてみました。
パンケーキ、ホットケーキが大好きで、どこへ泊まっても必ず1度は注文するんですが、ここのは個人的に、これまでのナンバーワンです。
おいしいと評判の、ハワイアン・パンケーキの斜め上を行ってます! -
これはエッグベネディクト。おいしかったですが、
ケアンズのコーヒーハウスには負けたようです。
あそこのは本当においしい。 -
今日は朝から雨で、それはそれで良かったんですが、
また海にも入れないし、残念…と思っていたところ、
午後になったらスカッと晴れました。
島の天気は変わりやすいです。
ホテルのビーチには禅寺みたいに筋模様がつけてあります。 -
ここは入り江で波が静かなので、サーフィンなどはできませんが、カヌーやカタマランヨット、シュノーケリングなどは楽しむことができます。
貧乏性の私たちは、せっかくタダなので全部やってみました。
ヨットに乗るのは初めてでしたが、カタマラン(双胴)ヨットは安定していて、スタッフが同乗して教えてくれるので初心者でも安心です。
風を見ながら舵と帆の向き、張り具合を調整します。
入り江が静かな分、風の力を直接感じることができてとても面白かったです。
オーストラリアに来て2度目のシュノーケリングにも挑戦しました。ウェットスーツやゴーグル、フィンなどは全て貸してもらえます。(しかも、かなり質の良いもののようです)
珊瑚は綺麗だったんですが、雨が降った直後だったせいか濁っているし、魚が全然いません。岸近くは尖った珊瑚が多くて、ちょっと怖かったり…。
ついでなので、波打ち際のプールで泳いだり、デッキチェアでくつろいだりしてみます。プールサイドにバーがあるので温かい飲み物を注文。
もちろん飲み物は部屋代に含まれています! -
さんざん遊んで、浜辺のフィットネスセンターで着替えます。
お部屋と同じアメニティが置いてあって快適。
シャワー室は誰も使っておらず、貸し切り状態です。 -
今日遊んだカタマランが帆を下ろし、岸辺に引き上げられていました。
-
クオリア2日目もゆっくりと暮れていきます。
-
このあとは満点の星空でした。
さて。旅行を計画されている方の参考になることを書くとなると、ホテルの感想を書かない訳にはいかないでしょうね。ご覧の通り「クオリア」は大変良いホテルだったのですが、じゃあもう一回行きたいか、と言われると、それはかなり微妙です。
何しろこのお宿、宿泊料が京都の一流旅館以上なのです。物価は似たようなものですから、同程度のクオリティを期待しますよね。
クオリアの立地や建物は確かに悪くないのですが、それだけならこの半額でも十分じゃないかと思います。プラス倍額の部分は当然、サービスにかかってくると思うのですが、それが今イチなんですね…。
別に王侯貴族のようにかしずいて貰いたい訳では全然ないんですが、お掃除とか、レストランとか、フロントとか、全ての部署がかなり手抜きな雰囲気で、スタッフの皆さんが、どうもあまり働きたくないと思ってるようにしか思えない場面がしばしば…。
いくら島でノンビリしてるからと言って、せめて普通のホテル並のサービスは期待したかったです。私たちが運が悪かったのかと思ったら、ホテルの口コミ・評判を見ると同様のコメントがあるので、ホテル全体、そういう芸風のようです。
ケアンズなど、オーストラリアの他のホテルは良かっただけに、かなり残念。次に皆様がいらっしゃるときまでに、改善されていますように…!
このあとは「水上飛行機ツアー編」
http://4travel.jp/traveler/silverspoons/album/10720046/
に続く!
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