2012/10/07 - 2012/10/07
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たびたびさん
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今回の旅の一番の目的は、千畳敷カール。7時前には、菅の台バスセンターに到着したのですが、その時はすでに長い行列。連休の真ん中だし、天気も回復したとの天気予報もあったので、これはこちらの認識が甘かったようです。駒ヶ根ロープーウェイでも一時間半待ちまして、いよいよ天空の庭に降り立ちました。
全体にガスっていまして、切り立った頂上はぼんやりとしか見えませんでしたが、お椀のように、まあるく囲まれた地形に広がる錦秋の世界は、十分に絶景。一周40分のコースを楽しく散策できました。
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7時前には到着したのですが、菅の台の駐車場は、もう満車。少し離れたスキー場を利用した特設の駐車場まで誘導されました。ここも、すでに、かなりの車が入っています。
なお、ここからバス停までは、シャトルバスで運んでくれます。 -
バス停でも、長い行列。1時間くらい待ったでしょうか。やっと、バスで出発。ここから、ロープーウェイ駅までは30分くらいです。やれやれ。
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ロープーウェイ駅しらび平に到着。バスを降りる時に、ロープーウェイの整理券を渡されます。見たら、さらに待ち時間は1時間40分。ほー。
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しかし、後から後から、客は増えているよう。
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うどんの立ち食いとか、こちらも行列ができています。菅の台と比べても、気温が低いような。温度計を見たら6〜7度でした。
ここから、さらに1000メートル上がるんですが、上は、もう冬なんでしょうね。 -
いよいよ、駒ヶ岳ロープーウェイ。
しらび平駅と千畳敷カールへの玄関口、千畳敷駅を結びます。全長は、2333m、高低差は950m。 高低差950mは日本最高ですし、千畳敷駅の標高は2611.5mあって、索道を含めた鉄道の駅では日本最高の位置となります。この長さを登る所要時間は7分30秒。 -
下を見ると待ち時間を利用して、近くの滝を見に行った人のようです。手を振っています。
では、お先に。 -
険しい斜面を一気に上るので、
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外の紅葉の具合がどんどん変化していきます。
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途中から、急に、紅葉が濃くなってきました。
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イチオシ
うわあ、まさしく、もう見ごろになってます。
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やっぱり、下界とは全然違いますね。
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さて、ロープーウェイで降り立つと、
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目の前は、一面まさに紅葉の真っ盛り。
標高2600メートルの天空の庭は、もう別世界です。 -
ただ、この日は晴れの予報ではあったのですが、時々ガスがたちこめてます。
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しかし、これがまた、逆に幻想的な雰囲気を醸し出して、いい感じですね。
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一番手軽な一周コースは、所要時間が1時間弱。
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無理をせず、
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そのコースを歩き始めます。
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お椀のようなまあるい地形。
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その中心に向けて、緩やかな下り坂を歩きます。
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紅葉も、見事、見事。
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ガスが、斜面を流れていきます。
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頂上が見えるといいんですが、
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今日は期待薄のようですね。
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ガスの間から、時々、岩場が現れます。こうしてみると、険しい山であることが、改めて、実感されます。
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それでも、周遊コースを
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歩く分には、かなり、楽ちん。
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子供をおんぶしたお母さんや
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かなりの年配者もいて、
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イチオシ
気軽な登山を
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楽しんでいます。
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私も、これなら安心、安心。
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まあ、そんなこともあって、もともと、ここを選んだわけで。
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これは予定通りなんですが。
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イチオシ
途中の分かれ道。
ここが、本格的な登山道の入り口のようです。これくらい私でも行けるんじゃないかなあと思わないでもありませんでしたが、無理は禁物。皆さんを見送るだけで、過します。 -
ここからは、後半の遊歩道。
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また、ガスが
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イチオシ
濃くなってきたようです。
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上の登山道の方は見えなくなってしまいました。
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先へ進みますが、
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イチオシ
振り返り、
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イチオシ
振り返り。
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ゆっくりと
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下っていきます。
向こうに見えるのがロープーウェイ駅の建物。いつのまにか、こんなに下っていたんですね。 -
途中、ブッシュの濃くて、視界が狭い場所もありますが、
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さらに下ると、
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再び、全景が見えてきます。
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でも、またガスが・・
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そして、とうとう下りきったところに、千畳敷カールの看板。そして、この隣りが剣ヶ池です。
ここが千畳敷カールの正面のようですね。確かに、ここからだと全体がバランスよく見えるようです。しかし、もう少し、ガスが晴れてくれないかなあ。 -
イチオシ
しばらく、休憩していると、山頂のほうが見えてきました。ぼんやりですが、これが稜線です。ガスの間から、ぼうっと浮かんでくると、岩肌の荒々しさとかが余計、強調されるような。これはこれでさすが中央アルプスの迫力を感じます。
少しの間でしたが、稜線が見えたところで、再び、ロープーウェイ駅を目指します。 -
ここからは、上り坂。
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でも、緩やかなので、
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周りを見る
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余裕は、十分あります。
赤や -
黄色の灌木の間を
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登る石段。
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駅はもうそこです。
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駅の向こうも、
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南側の斜面も、しっかり色づいています。
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イチオシ
駅に帰って、
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改めて、歩いてきた千畳敷カールを見下ろします。まだまだ、大勢の人が歩いています。
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イチオシ
こちらも、これから出発する人が見ています。
これから天気は回復するんでしょうか。それとも、悪くなるんでしょうか。もう少しいて、見極めたいような気持ちもなくはなかったのですが、これ以上、こだわっても、帰りの混雑の方が心配です。早めに退散することにしました。 -
帰りのロープーウェイも満員ですが、幸い、そう待たずに乗れました。
外を眺めて、ほっとします。 -
どんどん下っていくロープーウェイ。
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窓から見える景色も
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あっという間に過ぎていきます。
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途中、ガスっていますが、これもここで見納めです。
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下界に降りて。遅くなった昼食です。
ここは、駒ヶ根のB級グルメ、ソースカツどんでしょう。きらくは、ソースカツどん発祥の店。たぶん、駒ヶ根では明治亭の方がメジャーになっていると思いますが、比較してみようと思って今回訪問することにしました。 -
結論は、残念ながら、明治亭よりちょっと落ちるかなあと言う印象。キャベツの量が少ないし、しんなりしていて、これではおいしさ半減。だめでしょう。対して肉は筋がけっこう残ったワイルド系。噛むのに苦労するほどでしたが、その分、うまみも濃いような。ただ、おとなしい味付けですね。
全体にインパクトが弱いのですが、考え直してみると、リピーターにはこれくらいじゃないと疲れるかも。長く愛されるといったカツどんのような気もしました。 -
今度は、温泉を目指します。
家族旅行村の中にあるようなんですが。
ここは駒ケ根高原の自然を体感する施設というだけに、敷地はかなり広大で、パターゴルフやオートキャンプもありました。 -
この日は、カントリーミュージックのイベントをやってます。
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で、目的は施設内にある「露天こぶしの湯(料金:600円)」。駒ヶ根ロープーウェイで、割引券をもらったので、これを利用します。
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ところで、お湯は、早太郎温泉の特徴である無色透明のきれいなお湯。
お風呂もそれなりの規模ですが、残念ながら、こまくさの湯の方がずっと大きいです。 -
落ち着いたところで、近くの観光スポットへ。
グリーンファームは、伊那市内の観光パンフレットを見て、立ち寄ってみました。 -
ちょっと、おんぼろな建物ですが、人の出入りはけっこうあります。
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名前からすると、産地直売所のようなところだと思っていたのですが、これはすごい。
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地元ならではの食材が、こちらからするとゲテモノまで、豊富に揃えられていています。山で採ってきたばかりのようなきのこやいなご、はちのこ、なつめなど。これは、変なおみやげ物屋に行くより、ずっとおもしろいと思いました。
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次はみはらしファームへ。
名前の通り、だらだらと坂を上って、伊那の町を見下ろすような山すそにありました。市内で手に入れた観光案内に載っていたので訪ねたのですが、夕方だったので、すっかり閑散。 -
本来は、野菜や果物狩りがメインのようです。産直の売り場を見て帰りましたが、だちょうのたまご3000円が珍しかったです。
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そうこうするうちに、日も暮れて。再び伊那に帰ってきました。
昨日もローメンだったのですが、今日はローメン発祥の店、萬里さんへ。
ちなみに、この店の隣に「屋台」という店があって、そこは萬里の姉妹店。おまけに、その「屋台」も自分の店がローメンの発祥であると言うことを売りにしていまして、店の前に、ローメン発祥の碑という立派な碑を建てているのです。間違ってはいないかもしれませんが、紛らわしい。実は、私も、前回、その「屋台」の方を萬里と思って、入っていた次第なのです。
今回も、たまたま、その「屋台」がお休みだったことで、隣の「萬里」に気づいたのでした。「萬里」で話を聞いて事情を知って、本当にびっくりしました。 -
ローメンは、当然、「屋台」と同じく、スープタイプ。自分で、好みにあわせて、調味料を加えます。
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これは野菜たっぷりの炒め物。組み合わせるといい感じ。おいしいのはローメンだけではないようです。
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馬肉の刺身も良心的です。
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これが隣の「屋台」です。看板に、しっかり、屋台と書いてあるんですが、それでも間違えてしまいます。
これで、二日目はおしまいです。
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