2016/07/24 - 2016/07/24
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picotabiさん
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1泊2日の山小屋泊駒ヶ岳登山。
前日はガッスガス登山。
明くるこの日は山頂でご来光を頂きよい天気に恵まれました。
前日よく見られなかった千畳敷カールも、この日はどこをみてもキレイな景色で気持ちよく下山できました。
——
1日目 木曽駒ヶ岳登山01 初山小屋泊。標高2900m越えは別世界(◎_◎)
https://4travel.jp/travelogue/11153820
2日目 木曽駒ヶ岳登山02 駒ヶ岳山頂からご来光をいただく(人-)
https://4travel.jp/travelogue/11154745
- 旅行の満足度
- 4.5
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朝食を食べたあとに2度寝する相方の尻を叩き、戻りの準備。
宿の親父さんたちに御礼の挨拶をし、出発!
時間は7時前。 -
宿の親父さんが巻き道のことを言ってたのですが
あまりよく聞かずにまたの駒ヶ岳山頂から戻りました。
朝焼けとは違う空の色でこれはまた2度美味しい。駒ヶ岳(木曽駒ケ岳) 自然・景勝地
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何と言っても、真っ青な空とこの雲の組み合わせ。
標高高いからか太陽が近く感じる。 -
日の出のときよりも雲が下がって、
さらにいろいろな山々が見えます。 -
富士山。
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御嶽山。
っって 他にも山いろいろ見えてるのに、自分これしか名前でないし!笑 -
他の山小屋からなのか登ってくる方いっぱい。
さぁ私らは下に下ろう。 -
下に下ると言っても、次また中岳を登るんですけどね。
(中岳にも巻き道があると後で知る…。) -
眼下に見える頂上山荘。
前の記事にも書いたのですが、大岩が石ころサイズのものに見えて
子供の遊び場のよう。 -
景色を見ながらまたアシモのように
そろりそろりと降ります。 -
南アルプスのどこか。
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北岳??(とか誰かいってたような)
これからまたズル登山を沢山して、山の名前を覚えていきたいものです。 -
駒ヶ岳と中岳の谷で。次はまた上り。
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中岳方面から駒ヶ岳に向う方達。
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恐らく前日に前方を歩いていた団体さんかと。
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「巻き道(危険)」。
あっっ 木曽小屋の親父さんが言ってたのはこれか〜 とここで気がつく。 -
馬の背の方に続くほっそい道が巻き道。確かに危険そうだけどちょっと行ってみたかった。
しかし馬の背って名前…。見たままその通り! -
中岳に登る途中で駒ヶ岳の方に振り返ったところ。
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中岳山頂到着。
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前日はガッスガスでしたが、絶景!!
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中岳から眺める宝剣岳。実は今回の登山ではあの岩山の名前を知らずに私らここに来てました。
そのため木曽小屋にて大阪から来られてたご夫人と、とんちんかんな会話をすることに…。
「今日はどこ行くの?」
「降りるだけです」
「どこから? 私ら宝剣岳から降りるんやけど同じかな?」
「(宝剣岳がどこかわからず)?? えーとNOKKO氏浄土から下に降ります」
「のっこしじょうど??お父さんのっこしじょうどってどこ??」(ご夫人はNOKKO氏浄土が知らんかったらしい)
「えーーと…(; ・`д・´) ロープウェイで降りて、温泉入って帰ります!」
「あー じゃぁ私らと同じだわ!」
名前を共有できない会話ってややこしい…。 -
中岳を降りたあたりで。
標識見てこれが宝剣岳とわかる。
あーースッキリしたーー。宝剣岳 自然・景勝地
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みなさん登ってらっしゃいます。
前日部屋が一緒だった女子がヘルメット持ってたんですが、これに登るためだったんだ。
小さいから頂上立つのに渋滞しそう。 -
伊那前岳。
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NOKKO氏浄土に戻って来ました。
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NOKKO氏浄土から中岳方面を望む。
ここからカールへ降ります。 -
青空に緑が美しい〜
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しかし下はガスってます。
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ガスの中の千畳敷ホテル。
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しかし数分後にはこの風景。
雲の変化が激しい! -
剣ヶ池の方に降りていきます。
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鱗雲。ここだけ秋ですね。
やはり気温低いだけある。 -
休憩タイムで。お花畑風味な場所にきました。
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カールをバックに御蓼と四葉塩釜。
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カールと御蓼。
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カールと四葉塩竈。
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カールとカール。(合成乙)
ちなみにおやつのカールはロープウェイ駅で売られてました。 -
進行方向のこちらもお花畑。
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深山金鳳花。アブがすんごく飛んでます。
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この空の青さ!!
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お天気が良くてよかった。
山よ。。こんな素晴らしい景色をありがとうございます。 -
眼に焼き付けて帰ります。。
しかし剣ヶ池からロープウェイ駅のちょっとした上りがきついのなんのって!!
疲れた〜 -
菅の台まで戻るバスでは、木曽小屋でおしゃべりした大阪からのご夫婦と一緒でした。「お疲れ様〜!!」とサヨナラ。
さぁ風呂だ風呂だ〜!!!!
バスセンターの駐車場から数分の「こまくさの湯」。
お客さんのほとんどは登山客。ザックや登山口がところ狭しと並んでました。早太郎温泉 こまくさの湯 温泉
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ここ、温泉を謳っていますが泉質は普通の銭湯並み。
ですが、かなり気に入った。登山客にはありがたーい施設設計。
ひとっ風呂浴びて、ごはんをテラスでいただきます。 -
テラスからの眺め。天竜川の支流。
木曽市内は平地でも涼しかったです。
川で泳いでる人たちがいましたが寒いはず。でも気持ち良さそうでした。 -
ここはやはりビール!!もちろんソースカツ丼といただきました〜
体を動かしたあとの食事って最高すぎ。
ちなみに2階が休憩室になってて、このあと死んだように昼寝。
そしてお約束の中央道の大渋滞に二人ともイライラで帰りましたとさ。
書いててこの時の爽やかな気持ちが蘇ってきちゃいました。
また来年爽やか登山ができますように!!(人-)
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旅行記グループ 2016夏 木曽駒ヶ岳登山
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