2012/09/27 - 2012/10/04
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mistralさん
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9月30日(日)プラハからドイツまでは比較的距離が近いために、日帰りのバスツアーが出ています。
ホテルからのピックアップがついていて参加費は一人83.7ユーロのツアーを申し込んでいました。8時45分にロビーで待つよう案内が来ていました。
グレイラインの発着所に一旦集まり、あとは方面別に車に乗りかえて9時に出発しました。
ドレスデンへは5人のグループ、私たち夫婦とフィリピンからの3人連れ、それにガイドさんとドライバーです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドイツまではなだらかな丘陵地帯を走っていきました。
イタリア系らしい陽気なドライバーは、身振り手振り、又片手運転でどんどん追い越すし、3時間の予定のところ2時間半ぐらいでドレスデンまで着きました。 -
鉄道駅を通りすぎて行きました。
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ツヴィンガー宮、王冠の門から入っていきます。
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ツヴィンガー中庭の眺め
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妖精ニンフの浴場 「ニンフェン・バート」
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画廊「ゲメルデ・ギャラリー、アルテ・マイスター」
武器室 「リュストカマー」を見学しました。
アルテ・マイスター内には数多くの名画が展示されていました。
中でも目玉となっているのは
Van Vermeerの「Girl Reading a letter at an Open Window」 -
そして
Raffaello Santi の「The Sistine Madonna」
館内は撮影禁止ですので、パンフの写真を撮影してみました。 -
画面の下にいるエンジェルがとってもかわいい!です。
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旧選帝侯厩「ヨハンネーウム」
中庭に面する長い廊下「ランガー・ガング」
狩りの獲物の角とザクセン領諸家系の紋章が飾られています。 -
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長壁「フュルステン・ツーク 君主達の行進」
当初はズグラッフィート画だったそうですが、化粧彫の損耗が見られるようになってきたため、 1906年、24,000枚に及ぶマイセン産の磁器タイルに転写されたということです。
この長壁は1945年の爆撃でも幸い損傷をうけることがなかったそうです。 -
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この壁画は1000年の歴史を有するヴェッティン家から輩出した計35人の大公、選帝侯、王達の馬上の姿を、当時の衣装や馬具を着用した姿で描かれているそうです。
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宮廷教会 ホーフ・キルシェ
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カトリック教会、ホーフ・キルシェの内部。
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聖母教会 フラウエン・キルシェ。
1945年2月、2日間にわたる大空襲でこの聖母教会は崩壊。その後1993年までほとんどこの瓦礫の山と化した教会の建物は手を付けられることもなく放置されていたそうです。 -
東西ドイツ再統一の後、「ドレスデンからの呼びかけ」として世界中で聖母教会再建の募金活動が始まりました。それと同時に「石の活用」と名付けれれた運動のもと、瓦礫の破片で作った腕時計や記念品、記念コインなどの販売によって多くの資金が寄付金に加わりました。
1993年、瓦礫撤回作業が開始されました。
その中には95トンもの重さの塔正面ファサードの銅版の破片や、主祭壇の残骸もありました。
これらの破片はすべてコンピュータで管理され、修復されていきました。
45%の部分がオリジナルの破片からなっているそうです。オリジナルのものは黒ずんでいるので容易に見分けがつきます。
当日は内部でコンサートが開催されているということで見学ができませんでした。 -
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聖母教会の見える広場のカフェで一休みしました。
実はすでに持参してきたサンドウィッチは食べてしまっていました。
私たちがランチを持ってきているからか、途中ガイドさんとフィリピンの3人がサンドウィッチを買い求め、歩きながら食べ始めました。
私たちはどこか椅子に座ってゆっくり食べるつもりでしたが、置いていかれないように同じように歩きながら食べたのです。 -
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教会の前の観光用の馬車。
馬の脚は競走馬と違って、太くてたくましいものでした。 -
カフェの一角に置いてある大砲。
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テラスを歩きながら見たエルベ川の眺め。
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展望テラス「プリュールシェ・テラッセ」近くから見たカトリック教会、ホーフ・キルヒェ
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オペラ座 ゼンパー・オーパー前の広場に戻ってきました。
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ツヴィンガー宮の中庭を通りぬけ車の待っている通りに向かいます。
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王冠の門、クローネントーアの装飾屋根。
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帰りも2時間半ぐらいで帰ってきました。
フィリピンの3人がカレル橋の近くで降ろしてほしいと頼んだので、私たちも同じところで降りることにしました。
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