2010/10/03 - 2010/10/03
1位(同エリア55件中)
rinnmamaさん
- rinnmamaさんTOP
- 旅行記452冊
- クチコミ939件
- Q&A回答176件
- 920,195アクセス
- フォロワー254人
この旅行記のスケジュール
2010/10/03
-
バスでの移動
朝方TubeがストップなのでバスでをWaterlooまで行き、Tubeが動いていたのでビクトリアへ
-
電車での移動
車窓。途中でWhite Cliffs of Doverの白い崖が見れて良かった。 今回は行けず残念
-
電車での移動
Dover駅に到着
-
徒歩での移動
駅前でバスの時刻を見るも待ち時間が長い。あいにくタクシーも見当たらず歩くことにした
-
徒歩での移動
歩き出したのは良いが住宅街で人を探すもいない。暫くして犬の散歩中の方に出会い城へ行く道を聞けた
-
徒歩での移動
最初は住宅街で良かったが、段々寂し気で陰気な感じの坂道になり、歩いたことを後悔しだした
-
徒歩での移動
心細さに打ちのめされていた時に、前方にチケット売り場が見えてきた
-
徒歩での移動
チケットは手に入れ喜んだのもつかの間・・ここからお城までが長い道のりでした。
-
時間が無くなってきたし、物凄い強風でビデオカメラも構えられず・ 最後に周遊トレインを見てガックリ
-
バスでの移動
この後の記憶が不確かで、バスに乗って駅に到着したのは覚えていますが、どこから乗車したか覚えがない
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2021.4.6更新(第14)
お断り・コロナ禍で欧州もロンドンにも行けませんので、PCトラブルで消失した写真、未掲載の写真・資料など整理して、現在の様に時系列にしてアルバム代わりの備忘録に更新中です。
「表紙の写真」10月3日(日)時が止まったような雰囲気のドーヴァー城を眺める人。
前日バースに行く予定でしたがTubeが朝方また止まっていたので、衛兵交替式を見に行きまして予定変更。
地理上の先端好きの私としては、Ukでも実行したくなり調べて最先端のPenzanceへ行こうと、色々工夫して計画してみたんですが、1日では無理でしたので予定変更してDoverにしました。
フランスへ行く時には、Ashford intermational駅を通過しますし、ドヴァー海峡も通りますので( ^ω^)・・・
Dover(ドーヴァー)英仏海峡に面した英国ケント州の港湾都市で、フランスのカレーとの距離は34キロです。
後は1ヶ所であきらめはしませんので、Canterbury/Rayに行く予定です。カンタベリーは16世紀にヘンリー8世が英国国教会の中心と定めた、2000年の歴史が残る街です。ただ、Rayは大雨と列車の都合で行けませんでした。
夜中に雨でしたので嫌な予感がありましたが、10月に入ると寒くなり天気もコロコロ変わりますが、今回行かないとチャンスが無くなるので決行です。本日もtubeが朝方はストップ。今日の出発はVictoria(ビクトリア)で本日も難しいバス移動。どこのTubeが動いているか確認できないまま、Waterloo(ウォタール―)駅で下車。するとTubeが動いていてビクトリアに何とかたどり着く。
「行きの電車」
Victoria8:45--Ashford10:13 10:30--Dover11:01乗り換え13:55--Canterbury14:30(East)
今回は行きはビクトリアから、帰りはパディントンとなりました。とりあえず計画の1時間おくれで出発。
「Dover Castle/ドーヴァー城」
イングランドへの鍵(Key to England)という異名を持つ海岸の岸壁に建てられた城で、地盤となっている石灰岩の白壁は、ブリテン島の古名アルビオンの由来となった場所だそうです。
11世紀、アングロサクソン時代に要塞が築かれ、1066年イングランドを征服したウィルアム1世によって、木造の城が築城され、1179ねんからイングランド王・ヘンリ2世によって石造りの城が築城され、ヘンリ3世時代の1227年に完成。
旅行記を更新しながら初海外一人旅は、自分なりに頑張ったな~と思う反面、下調べが抜け落ちすぎて、訪れた場所の悠久の時の流れを体感出来ていなかったり、見落としすぎたと落ち込む事が多々あります。
この旅行記を見直していて、貴重な部分を見ていなかったと後悔。。。
2か月間のロンドンでの日常の写真を、フランス旅の合間に消去しながら行動していましたから、写真も飛んでいてビデオ画像と照らし合わせましたが、イマイチ繋がらず消化不良的な旅行記になってしまいました。
コロナ禍で海外に行けないジレンマの深層から抜け出れるか?この門の様に向こうが見える日を切望中です・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021.4.5。今年は筍が早くありませんか?
京都のお嫁ちゃんの実家から、向日市の京たけのこが今年も届きましたて、有り難く頂きました。^ ^直ぐに湯がいて保存( ^ω^)・・・大好きなんです~~
京都の筍は糠など要らないので本当に簡便です。
庭の木の芽を摘んで木の芽和えと、炊き込みご飯で乾杯・・次の写真です^ - ^ -
美味しかった~^ ^
暑くなってきましたので、昨年の長野旅「玉村本店」で購入してきた発泡酒・ブルーベリーとラズベリー味の栓を開けました(^^)ベルギービールの感じでした。
たけのこの木の芽和えとで最高。 -
山芍薬・・
昨日の雨を避けて咲いてくれました^ ^
昨年は花芽が無くて涙でしたが、今年は3つも花芽が
付いてくれて幸せ(^^)
牡丹もほころび出しましたので、次回にアップしたいです。 -
ヤキモキしましたが、残りのプランターのチューリップも咲いてくれました。
玄関側には黄色もスッキリと伸びて咲いてくれました -
此処からは訳10年前の旅行記です。
「Victoria/ヴィクトリア駅」
今回も朝方Tubeがストップしていたので、バス移動を決めたのですが、ステイ先Finchly~NO139ででWaterlooまできてしまった(いつ動くかもわからないので、起点になる大きな駅を目指した)ただ、此処へ来たらTubeがうごいていたので、ヴィクトリアまでこれた。Victoria8:45ーAsh ford10:13乗り換え10:30ーDover11:01 -
途中の街並み。
今にも雨が降ってきそうで、青空の元で見てみたかった。 -
いよいよ海岸線が見えてきた。
ポツポツと窓に雨粒が付いたりするので、本降りにならない事を祈るしかない。 -
ちらっと向こうに見えるのが白い崖が、有名なWhite cliffs of Dover。(石灰質)
残念ながら今回は見にいけない。 -
いよいよドーヴァーです。
The next station Dover Prioryと出ています。
此の電車は表示があり助かりました。 -
最寄りの路線図。
-
UKは色々のタイプのドアがありますが、此の電車は簡単でした。
-
此のころになると晴れてきた。
これで行動範囲が広がるのでラッキー^^ -
Dover Priory。
ここまでは朝の騒動以外に無事到着。 -
本日の目標。ドーヴァー城。
バスを探すが時間が合わない。見上げて近くに感じたし、幸い晴れてきたので歩くことにしたが・・・この後大変でした。 -
歩きだすと歴史ある街並みが見えてきました。
-
内部は見ていませんが歴史がありそうです。
-
道を尋ねたくても人がいない。
街の中は人がいましたが住宅街は人が見当たらないので、こまったなーと思いながら歩く。 -
とりあえず勘で歩いていく。
-
此の少し前で犬の散歩の方に逢い、ようやく教えて頂き城に行けそうです。
-
通り道の住宅の塀からブドウが・・^^
-
此のあたりにくるとB&Bの看板が目につく。
-
順序は下から・・うっそうとした坂道が長い
-
うっそうとした林の中黙々と歩くけど、
内心、心細い。
気持ち良い道ではないのである。 -
良かった~ようやくこのDover Castleの看板を見つけた。
この向こうにチケット売り場のゲートがあった。
ワッペンを貼って入場が証明される仕組み。。
此処からが、さらに長くてまた不安がよぎる・・とにかく、車しか通らない道。 -
頂いたパンフレ、当時11.8ユーロだったと記録あり
-
Dover Castleの見取り図ですが、どこをどう歩いたのか・・・
不運だったのは場内周遊のトレインに最後にであった事^^;
先に出会っていれば楽して、効率よく回れたとおもう。
やっぱり、このような広い場所は事前学習が必要(苦笑) -
ようやく、城壁と堀が見えてきました。
見る限り思った以上に大きい。 -
お城の下は日本のお堀みたいなっていました。
-
ドーバーの海が見えてきました。
-
晴れていたらな~と思いました。が、晴れ女なのでこんな感じで済んだと思っています。電車に乗った途端に土砂降り・・^^;
-
ドーヴァーは千年にわたり重要な港でした。
古代ローマ頃は要塞港で古代ローマ街道のWatling street(ワットリング街道)の起点とされたと記載されていました。
車の方もこんな感じで坂道を歩いてきます。 -
20世紀の第1次世界大戦ではドーバーは英仏海峡防衛の中心になったそうです。
こんな感じで対戦したんでしょうか?
記念碑と大砲です。
戦争の間ドーバーの崖の下の洞窟、トンネルは防空壕として使用されたそうです。 -
下は引いてみた風景・海峡を見つめるBertram Ramsay/バートラム・ラムジー像。
ナポレオン戦争時に駐屯した兵士が寝泊まりした場所に掘られたトンネル。
バートラム・ラムジーはイギリス海軍の連合軍の兵士たちを、フランスのダンケンクから、一時的にイギリスへ撤退させた計画を遂行させた。 -
戦時中に兵士の住居に使用されたようです。
ここはトンネルツアーがあるようですよ・・ -
年号が入っています
-
何処か不明
-
いよいよお城(要塞ですよね)入口です。
-
立派な城壁門
-
この門をくぐると・パンフレットを見ると・・Dover’s eary history
「注釈」ローマ時代に建築された灯台が今も残っている場所です。
ローマ帝国によって造られた灯台は世界で3基しか現存せず、イングランドに残るローマ時代の建築物の中、最大で最も保存が良い(ウィキペディア参照)
Romann PharosとChurch of St Mary-in-Castroあり。
その横にカストロのセントメアリー教会がある。 -
入場時に頂いたパンフレットの裏側にありました。
ローマ時代の灯台とセントメアリー教会です。 -
案内板
-
ドーバー城の遠景。
パンフレットを見るとRoman pharosとChurch of St Mary-in-Castroとありましたが、お城ばかりに目がいっていて、予備知識も乏しく貴重な体験を逃してしまい後悔しています。 -
本丸への入り口の建物。
見るからに堂々として頑強そうです。 -
少し傾斜がある道を上がって行きます。
-
城門辺り
-
本丸を囲む城壁。
-
左部分が本丸の建物。
周りの建物も歴史を感じます。 -
Arthur’s Hall/The Great Tawer story and Regiment Muzeum
-
訪問客は少なめ
-
Herry ll's Great Tower.
本丸。ヘンリー2世によって築城され、戦争時にも持ちこたえたそうです。 -
このなかの展示場には行けませんでした。
-
中世のドバー城
-
城内の建物
-
何重にも建物、城壁が折り重なっていました。
-
この階段を下りて行くと、古い井戸や豪の跡がありました。
-
ローマ時代の遺構
-
この辺りは風化していました
-
城の周りが芝生できれいに整備されていますね
-
上の写真の階段から下を覗いてみたら何か行っています。
行ってみましょう。 -
それぞれが違う軍服を着て訓練風景をデモしていましたが、見学者は私のみ。
-
ビデオ画像を見ていたらこの景色がありました。
何処かな~と思っています -
だんだん雲行きが怪しくなってきました。
風が尋常ではないくらいに吹いていてビデオ等撮るのも大変でした。
思っていたより広大でどこを歩いているのか判らなくなりました。
城内専用のバスがありましたので、残念と思いながら歩いた^^;)
この後にバスに乗ってお隣になったおばあさんと、話をしたのは覚えているのですが、どのへんでバスに乗ったのか覚えていない。
時間オーバーで1本電車を乗り遅れてしまい、Rayに行けなくなりました。
残念です。駅前のお店でランチした。 -
ドーヴァーで電車に乗る時からついに雨が降り出した。
だんだん雨脚がひどくなり、風も強い。
当初の計画はライ村に行く予定でしたが、朝の出発の遅れと風雨の酷さとで断念しました。
「今後の覚え」
ライ村は有名ですがChiham(チラム村)のお城へも行って見たいです。 -
ついにCanterbury East に到着。Dover 13:55-Canterbury East 14:30位?
此処から歩いて行くのに雨がひどくて城壁の上で、傘が飛ばされそうになった。
此処の城壁も高さがあり、風が吹き荒れて大変でした。 -
雨上がりの時に撮れた城壁。
カンタベリー編に続く。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2021/04/09 06:36:20
- 大きな後悔 ドーバー城
- rinnmamaさん おはようございます。
ドーバー城の写真を拝見しました。堅牢な城のようですね、私たちは遠くから見ました。なぜ?せっかくたどり着いたドーバー城、しかし、恥ずかしながら入場料が高いので入るのを辞めたのです。何とせこい男でしょう、このときの教訓は後々までも身に染みて、料金だけは気にしない男になりました。しかし、ケチさとせこさは治りません。
私と息子はバスを探しましたが、分からないのでタクシーで行きました、そして帰りはバスでと、城の前のバス停でバスを待ちましたが、いくら待っても来ません、どうやらバス停跡という遺跡?だったようです(笑)。
仕方なく坂を歩きだしました、そのうち雨が降ってきました。途中でタクシーに乗り駅までたどり着きました。情報弱者のイギリス旅行でした。
https://4travel.jp/travelogue/10750423
この旅行記を見直したらrinnmamaさんのコメントが掲示板にありました。二人とも同じことを言っています。懐かしいので、見ていただきたいと思いました。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2021/04/11 20:55:50
- RE: 大きな後悔 ドーバー城
- pedaruさん、こんばんは
お孫さんも新学期が始まりましたね^^
我が家もようやく新学期で少し楽になりましたが、反抗期の始まりか?わがままか?じじ・ばばにストレス発散で、私達も疲れています(苦笑)
初めに2013年の書き込みを見返しました^^
ドーヴァー城のあの坂道を知っていらっしゃる方は貴重な存在です(笑)
> ドーバー城の写真を拝見しました。堅牢な城のようですね、私たちは遠くから見ました。なぜ?せっかくたどり着いたドーバー城、しかし、恥ずかしながら入場料が高いので入るのを辞めたのです。何とせこい男でしょう、このときの教訓は後々までも身に染みて、料金だけは気にしない男になりました。しかし、ケチさとせこさは治りません。
☆アハハ!ってpedaruさんのユーモアは裏がないというか、皆様がお慕いする度量の深さを感じます。私のメモ程度の日記では11.8ユーロでしたので、値上がりしたんでしょうね〜。2人分は考えるかも^^
私が思うにカンタベリーの移動で疲れてしまったのかな〜と、再度、読み返して思いました。。それに、やっぱり、下から見て広いな〜歩きたくないな〜と( ^ω^)
あの時期はもうイギリス独特の雨・・私はカンタベリーへ行く事を考えていたので、手抜き観光して後悔しました・・この後も色んな所で後悔ばかりの人生です^^;
次はカンタベリー記ですが、ウエストとイースト駅・・何故?と思いますよね〜
所が日立製の列車が走っていたと更新中に知り、絶対に再訪しよう〜待てよ、行けるかな〜・・と弱気に^^;
まあ、命があれば行こう・・と決めています(^^)
> 仕方なく坂を歩きだしました、そのうち雨が降ってきました。途中でタクシーに乗り駅までたどり着きました。情報弱者のイギリス旅行でした。
☆タクシーに遭遇してラッキーだったですよ〜
私は行く時に素通りする車がタクシーならと、近づく車を振り返りながら歩いていましたが、途中の鬱蒼とした森?は速足で・・・車が来るとホッとしたものです。
残念ながらタクシーには遭遇出来ず・・
お互いにドーヴァーは死ぬまで忘れない旅になりそうですね!
もうしばらく、UKの更新は続きます。行きたいですね〜苦しくても良いから海外旅。
pedaruさんも、お気をつけてお過ごしくださいませ。有難うございました。
rinnmama
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
rinnmamaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
65