2012/09/05 - 2012/09/14
1053位(同エリア4807件中)
こーこさん
2012年9月5日~14日までの10日間、阪急交通社のツアー 【トルコ航空往復直行便】新・魅惑のトルコ大周遊10日間 に参加しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
【9月5日(水)1日目】
成田→イスタンブール 約12時間。
トルコ航空TK−0051便は、定刻通り午前11時55分にイスタンブールに向けて離陸しました。パーソナルモニタで映画を見たり、iPodで音楽を聞きながら居眠りしたり・・・。あっという間に着いちゃった、って感じでした。 -
2回ほど機内食が出ました。味の方は、うーん。。。可もなく不可もなく。これから毎日お世話になるであろうエフェスビールは、スッキリ軽くて飲みやすかったです。
-
イスタンブール アタテュルク国際空港に着いたのは、トルコ時間で夕方5時くらいでした。入国審査を終え、スーツケースを確認し、トルコリラに両替をしました。
さて、本日のお宿「オルタキョイプリンセス」へ向けてLet's Go!!
ところが・・・。イスタンブールの通勤ラッシュに巻き込まれ、ホテルに着いたのは9時近く。
明日も早い(4時にモーニングコール)ので、シャワーを浴びてビール飲んで寝ました。
☆オルタキョイプリンセス☆
冷蔵庫、湯沸かしポット、ヘアドライヤーあり。
部屋内でのWi-Fiはフリーだと聞いていたが、つながらず。
喫煙OK。 -
【9月6日(木)2日目】
早朝4時起床。4時45分ホテル出発。アンカラまで飛行機移動。
ホテルで朝食ボックスを用意してくれたけど、まったく食欲がなくて何も手をつけませんでした。
が、しかし。この機内食はおいしかった!パンにレタスとトマト、キュウリ、チーズを挟んだだけのサンドイッチでしたが、今思うと、この10日間で食べたものの中で一番おいしかったかも。 -
午前8時。トルコの首都アンカラ エセンボア空港に到着。
今日から観光が始まるのね。ワクワク。
まずは「アタテュルク廟」。がキレイに見渡せる場所からの写真撮影タイム。
1ヶ月前に購入した一眼レフの使い方もイマイチわかんないし。
上手く撮れてるかな。
◎メモ
・トルコの父 ムスタファ・ケマル・アタテュルク。街の至る所に彼の銅像があったり、レストランに肖像画があった。トルコリラ紙幣すべての表には彼の顔が印刷されている。
・世界各国の大統領や首相は、トルコに来る時には必ず「アタテュルク廟」を訪問するが、イランの大統領は訪問を拒否した。 -
ボアズカレに向かう途中で、三笠宮様も何度か訪れたことがあるレストランで昼食。今日の名物料理は「サチカブルマ」(羊肉の煮込み?)でした。サチカブルマは味付けがとっても濃く、そして辛い。エフェスビールがススムわけだ。
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「ハットゥシャシュ遺跡」
ここは、人類で初めて鉄器を作ったと言われている「ヒッタイト人」が帝国を築き上げたヒッタイト王国の都だった場所。 -
まずはライオン門。町の入り口は全部で6カ所。そのうちの1つがこのライオン門です。現在はレプリカですが、もとはアーチ型になっていたようです。
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私たちを乗せたデラックスバスは、ぐんぐん丘の上を目指して登って行きます。
バスを降りて、遺跡を探検。ん?トンネル発見!入ってみよう。 -
全長70メートルほどで、身長165cmの私が少しかがんで歩けるくらいの高さです。中へ入れば入るほど真っ暗。早歩きで出口まで行きました。
このトンネルを通って、兵士たちは出陣したそうです。 -
ハットゥシャシュを見渡してみる。
絶景なり。大声で叫んでみたくなる。
「んがーーーーっ!!」って。(意味はないけど)
周りには岩山がゴロゴロ。私が今登っているこの岩も遺跡のひとつなんですね。 -
イチオシ
何気なく空に向かって撮ってみました。空の青色がキレイに見えます。
-
「ヤズルカヤ遺跡」
トルコ語で「碑文のある岩場」という意味で、ここの岩にはいろんな絵が刻まれていました。
私、このあたりの歴史については本当に勉強不足で、どこを見ても同じものにしか見えなかった(ごめんなさい)。 -
これはすごいよ!ってガイドさんから言われて撮りました(苦笑)。
12人の守護神の行進のようです。 -
これって何を意味しているんだっけ?
何かを一生懸命運んでいるように見えます。 -
何やら、Sanctuaryの文字が。なるほど!聖なる場所だったのか。
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ヤズルカヤ遺跡を出発し、これから240Kmバスの旅。途中、トイレ休憩をはさみます。サービスエリア的なところで、小さな売店もあります。水やジュース、ちょっとしたお菓子など購入します。
もっぱら私は一服できるので、この時間はとても貴重であります。 -
約3時間ほど走り、いよいよカッパドキアにやってきました。
◎カッパドキア
カッパドキアは、標高1000メートルを超えるアナトリア高原中央部に、南北50km近くにわたって岩石地帯が広がる台地です。キノコや煙突のような形の岩がいくつも立っています。この不思議な風景は、エルジエス山の噴火によって堆積された溶岩や火山灰が、長い年月の間に雨や風などに侵食されて生み出されました。
ラクダ岩で写真撮影。夕日に映えるラクダ。 -
悠々とそびえ立つスリーシスターズ(三姉妹)。
いくら奇岩とはいえ、これを三姉妹にたとえるのはちょっとムリじゃない?
夕方のカッパドキア、なかなかイイ感じです♪ -
さて、今日の観光も無事に終え、本日のお宿は「ディレクカヤ」ホテルです。
ここに2連泊します。
洞窟ホテルとうたっているが、どうでしょう。こうご期待! -
はい。洞窟風ホテルでした(笑)。
しかも禁煙だし(涙)。テラスは真反対だし(怒)。2連泊だとぉ!?
ドアの外で一服していたら、向こう側にも同じようにドアの外で一服している欧米のおじさんと目が合ったので、頭を掻きながら「困っちゃうよねぇ」みたいなジェスチャーをしたら、見事通じたらしく「本当だよね」って返してくれた。次の日も何度も会ってしまった(恥)。
☆ディレクカヤホテル☆
冷蔵庫、ヘアドライヤーあり。湯沸かしポットはなし。
Wi-Fiはフロントロビーのみ接続可。喫煙は部屋の外でならOK。 -
気を取り直して、本日の夕食。ホテルレストランにてビュッフェ形式でした。
カッパドキアはワインも有名で、ウェイトレスのお姉ちゃんが「トラサンワイン、ナンバーワン!」と必死に連呼していたのでボトル1本お買い上げ。
余ったら持って帰ってもいいとのこと。
どうせ2日間連泊だし、赤ワインなら常温でも飲めるからいいかな。
ということで、トラサンをお持ち帰り。
2日間かけて、おいしく頂戴いたしました。 -
部屋から真反対にあるテラスでトラサンを飲む。涼しい。
夜景がキレイ。あぁ、どうして一人なんだろう・・・って
こういう時にしみじみ感じる。ちょっと飲み過ぎたかな。
明日は、私にとって今回の旅行のメインイベントであります、「気球に乗ってカッパドキアを空からとらえる」が待っております。
楽しみだなー。 -
【9月7日(金)3日目】
早朝4時にモーニングコール。気球に乗るためにバルーン会社までマイクロバスで向かう。チャイやコーヒー、パンなどが無料でいただける。
私はコーヒー(ネスカフェ)をいただいた。
フライトポイントまでまたマイクロバスで移動。いよいよ気球乗り込みます。このかごに30人まで乗れるそうです。今回私たちのツアーメンバー18人+4,5人の韓国人男性グループが乗り込みました。
パイロットのサディさんが、「着陸のサインを出したら、みんな手すりにつかまって屈んでね!」みたいな説明を英語でしてくれました。練習もさせられました。 -
かごの真ん中、パイロットの真横を陣取りました。
フライト時間は約1時間。早朝なので寒いだろうと思い、ウィンドブレーカーを着て乗り込みましたが、バーナーの近くだったため全然寒くなかったです。
というか、興奮していてわからなかったのかも。
一眼レフ、デジカメ、I Phone 3台を駆使して写真を撮りまくりました。 -
早くも気球の渋滞発見!
今日はいくつの気球が飛んでいるんだろう。 -
もはや奇岩か気球かわからない。
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まるで富士山のようなエルジエス山。
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ご来光。カッパドキアで朝日を思いっきり浴びる。
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パイロットのサディさん。ニョキニョキと生えているように見えるキノコのような岩の間を縫うように上昇したり、下降したり。
さすがプロです!
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