2012/09/11 - 2012/09/18
424位(同エリア728件中)
わいちゃんさん
- わいちゃんさんTOP
- 旅行記115冊
- クチコミ142件
- Q&A回答48件
- 248,844アクセス
- フォロワー4人
いよいよベルナー・オーバーラント地方を極めるときがやってきました。アイガーです!メンヒです!ユングフラウです!トップ・オブ・ヨーロッパです。たった1日だけどご覧あれ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
さて、サンスターホテルの夜明けです。昨日は夜だったのでわからなかったけど、すぐ裏手にアイガーが!
-
今日はここグリンデルワルドからユングフラウヨッホまで登山電車を使って登っていきます。
-
車両はこれです。1両の半分まるごとリザーブなので、確実に座れます。駅はインターラーケンとも連絡しているので、早朝にもかかわらずごちゃごちゃに人があふれています。
-
車内はこんな感じ。実にシンプル。
-
すんごい角度でグイグイ登っていきます。でも車両酔いする人も大丈夫。ゆっくりです。
-
あっという間にクライネシャイデックに到着。ここから始まります。
-
クライネシャイデックはヴェンゲンからの路線とも連絡しています。駅には魅力あふれる車両がいっぱい。ひっきりなしに列車がやってきます。
-
目の前にはアイガー・メンヒ・ユングフラウの山々が。ぜいたく過ぎます。
-
いよいよユングフラウヨッホ行きの列車に乗り込みます。
-
クライネシャイデックには出番を待つ車両がこんなに。ほんとにひっきりなしに車両がやってきます。
-
アイガー・グレッチャー駅を過ぎたころから線路はトンネルの中に入ります。途中アイガーワンドとアイスメアの2駅に5分ほど停車するので、そのときにトイレに行ったり山の壁面に作った展望台から風景を眺めたりできます。
-
アイガーワンドの展望台からの眺め。もうずいぶん登ってるのがわかります。ここで2865mの高さです。
-
続いてアイスメアの展望台。3160mです。すでに山々と肩を並べています。
-
ついにユングフラウヨッホに到着。トップ・オブ・ヨーロッパ3454mです。こんな高さまで鉄道が来ているなんて信じられません。しかも開通後100年を経過しているのです。
-
ユングフラウヨッホ駅にはなぜか日本の郵便ポストが置いてあります。実際にはがきを投函してみましたが、日本帰国後3日くらいでちゃんと到着しました。
-
イチオシ
山々を目の前に見る展望台に来ました。すごい迫力です。
-
イチオシ
アレッチ氷河ももう一回。壮大すぎてポカンとしてしまいます。山の向こう側は雲海でしょうか。真っ白なじゅうたんのようになっています。
-
ユングフラウヨッホは単なる展望台だけでなく、観光客が色々見てまわれるようになっています。「TOUR」と書いてある案内に沿って歩けば一通り見れます。
-
途中で雪原に下りることもできます。雪はサラサラで東京の蒸し暑さが嘘のような爽快さ!
-
ちょっと写真がピンボケですが、今年登山鉄道が創業100周年を迎えるので、たくさんの展示物がありました。これ色々動くんですよ。
-
さらに動く歩道に乗ると、登攀の苦難の歴史が一目瞭然。そういえばアイガー北壁では悲惨な歴史がありました。
-
さらにさらに進むと「アイスパレス」があります。まさに氷の宮殿です。これ床も含めてすべて氷なんですよ。
-
中には、氷でできたペンギンやアザラシのモニュメントが。暑さも寒さも忘れます。
-
アイスパレスの先では別の雪原に出れます。晴れてないと怖そうだな。
-
しかしほんとに鳥になったみたいな雄大な風景です。
-
残念ながら時間になったので、クライネシャイデックまで降りてきました。相変わらず観光客でごった返していますが、何かに並んだりしているわけではないので、イライラしたりはありません。
-
いままであのすぐそばにいたなんて信じられません。写真の真ん中にヨッホの展望台が見えるのがわかるでしょうか。登山電車で戻るときは、行きと違ってアイガーワンドとアイスメアには停車しません。
-
戻ったらお昼になりました。今日のメインはアルペンマカロニ。クリーミーな味わいで○。左側のソースはリンゴを煮たものです。これも○。
-
新田次郎といえば日本文学の重鎮ですが、彼は気象学者でもありました。そしてこのクライネシャデックをこよなく愛した人としてスイスで知られています。遺言にもあったそうですが、駅近くの丘に「ここに眠る」の石碑がありました。幸せですよね。
-
今日はここから途中駅のアルピグレンまでハイキングです。なだらかな下りのダート道をテクテク歩きます。
-
途中で家からおじいさんと孫くらいの小さな男の子、そしてデカいセント・バーナード犬が出てきました。犬のほうが大きいです。写真のお仕事かな。
-
アイガーを間近に見ながらののんびりハイキング。なんというぜいたくかしら。
-
赤くなっているところもありました。紅葉とかもあるのかな。
-
途中の道端にいた牛。全然人を怖がりません。
-
アルピグレンまで1時間半といったところでしょうか。気持ちのいい道です。
-
イチオシ
ずっと歩いていたいもんです。このあと登山電車に乗ってグリンデルワルドに戻りお土産あさりをしました。物価は高めです。こうしてスイス観光のハイライトは終了しました。明日は帰るのみです。早いものです。私も色々旅してきましたが、同じ場所にもう一度行きたいと思ったのは、今日がはじめてです。ベルナー・オーバーラント地方には、他にも今回行けなかったシーニッヒ・プラッテやシルトホルンといった名所がたくさんあるんです。でも帰るかしょうがない。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
わいちゃんさんの関連旅行記
ユングフラウ周辺(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36