2015/09/10 - 2015/09/19
92位(同エリア728件中)
Nobu1116さん
- Nobu1116さんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ52件
- Q&A回答1件
- 101,765アクセス
- フォロワー8人
今年の夏休みはどこに行こうかと色々と迷ったが、このところ仕事も含めてアメリカづいていた事もあり、久しぶりにヨーロッパへ訪れる事にした。
ヨーロッパは2011年のイタリア以来だが、街歩きよりも大自然に触れるという事を目的に、大の山好きである奥様が気に入る場所であろうという事も想像出来たので、スイスに決めた。
幸い長い休みが取れたので、偉大なるスイスアルプス探訪を軸に電車移動による4都市を周遊する計画を立てた。
第三編は、まずはユングフラウヨッホに向かう。
自分にとってこの旅で一番楽しみにしていた氷河鑑賞で大感動。
午後はアイガー、メンヒ、ユングフラウを最高の天気の中で眺めながら、ゆったりとハイキング。
まさにスイスの大自然を満喫した一日となった。
□9/10 成田発-(スイスエアライン)-チューリッヒ 電車でルツェルン移動・市内散策 (ルツェルン白)
□9/11 ルツェルン散策、グリンデルワルト移動、フィルスト展望台ハイキング (グリンデルワルト泊)
■9/12 ユングフラウヨッホ、メンリッフェン展望台~クライネシャイデック展望台ハイキング(グリンデルワルト泊)
□9/13 ミューレン散策、ヴェンゲンアルプ~クライネシャイデック展望台ハイキング (グリンデルワルト泊)
□9/14 ツェルマットへ移動・散策、スネガ展望台 (ツェルマット泊)
□9/15 ゴルナーグラード展望台、ローデンボーデン~リッフェルアルプハイキング (ツェルマット泊)
□9/16 ツェルマット散策 (ツェルマット泊)
□9/17 ベルンへ移動・市内散策 (ベルン泊)
□9/18 チュールッヒへ移動、スイスエアライン直行にて
□9/19 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
天気予報によると、3泊するグリンデルワルトの滞在でこの日が一番好天が期待出来るという事で朝一番の電車でユングフラウヨッホへ向かう事にした。
ホテルの朝食が出る前の出発だったのだが、前日にホテルフロントの女性とお話ししたところ、簡単な食事を用意してくれた! -
予報通りの好天!(^^)!
アイガーも前日以上によく見える! -
7:17発のクライネシャイデック行き(7:39着)の電車に乗る。
意外に人は少ない。グリンデルワルド駅 駅
-
クライネシャイデックに到着。
駅舎反対側の8:00発ユングフラウヨッホ行き(8:52着)のユングフラウ鉄道に乗り替える。クライネ シャイデック駅 駅
-
こちらの電車はインターラーケン方面からの乗客者と合流するため、ほぼ満席状態。
中国人が非常に多く、この時期日本人は殆ど居なかった。 -
ユングフラウも綺麗に見えている。
朝の澄んだ空気が気持ちいい。 -
途中駅アイガーヴァント駅で5分停車して岩壁をくり抜いた窓から見た景色。
グリンデルワルトが遠くに見える。 -
同じく途中アイスメーア駅での景色。
まさに氷の海。 -
皆さん、景色を見て、写真を撮って、そそくさと電車へ戻っていく^^;
この剥き出しになった岩盤がアイガーを形成しているものそのもの。
これをくり抜いて作った鉄道って本当にすごい(@_@;) -
終点ユングフラウヨッホ到着!
電車で行けるヨーロッパの最高地点(3454m)。ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
-
このユングフラウ鉄道は1896年に工事が開始され、1912年にすべてが開通した。
遥か100年以上前に行った工事は常人には想像が出来ないほどの苦労があったことだろう。 -
他のツーリストがもたもたしている間にまっすぐにスフィンクス展望台へ!
高速エレベーターで到着。 -
イチオシ
おお…
スフィンクス展望台 自然・景勝地
-
イチオシ
この景色を一人占め!
自分がスイスで一番見たかった、ユーラシア大陸最大のアレッチ氷河だ!スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
-
空と雲が変化していく。
時折太陽光が挿す景色が神々しい。 -
手前にはいくつものクレバスが見える。
氷の厚さは900mにもなるという。 -
下から見たユングフラウは綺麗な空に映えていたが、展望台は雲海が立ち込めてすべての山々が綺麗には見れなかった。
-
目の前のメンヒも残念ながら山頂は雲が隠していた。
-
スフィンクス展望台から移動の途中。
スイスの英雄ロジャーフェデラーがこの寒いところでテニスのゲームをしたようだ。 -
メンヒ側は下に降りることができた。
氷河というか、ここはその上の雪道。 -
奥の方へ歩いていく本格的な登山者もいた。
-
下から見たスフィンクス展望台。
すごい切り立った場所に作ったもんだとあらためて感心。 -
下から見たアレッチ氷河。
-
中に戻る。
色んなアトラクションがあって中は広い。 -
工事の歴史を語る写真。
-
氷の部屋、アイスパレスへ。
-
アレッチ氷河を繰りぬいて作ったアイスパレス。
信じられないことに1年に数センチ動いている、まさに氷河の中に作ったのだ。
中には幻想的な彫刻などが並んでおり、室温年間を通じて-4℃に保たれている。 -
イチオシ
氷原が目の前に広がるプラトー展望台に出る。
こちらも素晴らしい景色! -
こちら側の正面に見えるユングフラウも山頂は雲に隠れていた。
ずっと見えそうで見えない。笑 -
カフェでココアを飲んだが、午後のハイキングに備え1時間強で後にする。
それでも十二分に満喫できた。
帰りの電車はガラガラ。 -
帰りのアイガークレッチャー駅付近から仰ぎ見たメンヒとユングフラウ。
スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
-
同じくアイガー。
-
クライネシャイデックに戻ってきた。
なんだか人が多い。 -
屋台も出て楽器の演奏もしている。
何やらイベントをやっているらしい。 -
駅横にあるクラシックホテル「ベルビューデサルプ」とアイガー北壁。
-
メンヒとユングフラウ。
-
全てが美しくて写真ばかり撮ってしまう。
-
次はハイキングの目的地メインリッヒェン展望台を目指す。
先ずはヴェンゲンへ向かう。
遠くに街が見えてきた。 -
谷間に見えるこのあたりの景色も素晴らしい。
-
ヴェンゲン到着。
ヴェンゲンアルプ鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ケーブルカーの乗り換え駅に向かう。
-
ここにも人がたくさんいると思ったら、なんと本日ユングフラウマラソン開催日だった。
インターラーケンからアイガークレッチャーまでの上り約1000mを駆け上がるフルマラソンの大会。
自分もランニングが趣味だが、この大会にはとても出れない^^; -
ここにも演奏隊が。
楽しい雰囲気で大会をめちゃ盛り上げてる。 -
歩いて3分でケーブルカー駅へ到着。
-
崖を駆け上がる。
-
終点近くからヴェンゲンの街を見下ろす。
ホントに谷だな。。 -
メインリッヒェン到着!
ここもハイキングコース多数。 -
イチオシ
これはすごい景色。
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウが一望できる。
感動。 -
ベルグハウスメインリッヒェン前のテラスで軽くランチを取ることに。
メンリッヒェン 山・渓谷
-
ソーセージとフレンチフライにベジタブルスープ。
どれもとても美味しくて大満足(^^) -
ホテル前の広場に立つ像。
-
三山を観ながらハイキング開始!
それにしても本当に最高のコンディションだ。メンリッヒェン 山・渓谷
-
道は殆ど平坦で下り基調。
時折ベンチが有って絶景をゆっくりと楽しめる。 -
イチオシ
少しづつ進んで行き、表情を変えて行くアルプスを感じる。
-
遠く下界に見えるのはグリンデルワルトの街並み。
その向こうにヴェッターホルン。
ここは冬場はスキー場となり、グリンデルワルトまでロングライド出来るらしい。
スケールが違う。 -
1時間程でクライネシャイデックが見えてきた。
-
イチオシ
駅手前の小さな池に見事に逆さアイガーが映っていた。
-
クライネシャイデック駅はマラソンにゴールした人びとで凄い混雑。
-
駅の反対側に出てもう一度ゆっくりと三山を鑑賞した。
-
大混雑の電車でグリンデルワルトに戻る。
ホテル1階の日本語案内所で翌日の予定を相談。日本語観光案内所 (グリンデルワルト) 散歩・街歩き
-
ホテルから近いCOOPで水などを購入。
-
アイガーを見ながら夕食のレストランを物色。
-
ホテルシュピンネのレストランが抜群の雰囲気だったのでこちらに決める。
お花とアイガーを見ながら乾杯。
パスタとサラダで軽めの食事を取り、充実の1日を奥様と振り返りながら、自分たちがスイスを満喫している事の喜びを噛み締めた。ホテル シュピンネ ホテル
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Nobu1116さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ホテル シュピンネ
3.58
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ユングフラウ周辺(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82