2012/09/20 - 2012/09/26
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おとのはんさん
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還暦過ぎの両親を連れて、ハワイに行って参りました。
B級から、いいものまで、とりあえずおいしいものを食べまくるのでした。
あと、秘境っぽいところに行ったり、セスナを飛ばしてみたり。
この日はマウナラニ~グリーンサンドビーチ~キャプテンクック~コナ~ワイコロアヴィレッジ~マウナラニ。
グリーンサンドビーチは行くのはちとしんどいけど、すごくきれいな「プチ秘境」でした。
1日目はロコモコ食べたり、ステーキ食べたり
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10711976/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時差ぼけのため早朝に起床し、部屋の周りをうろうろします。
ちょっと陽が出てきたところで写真を撮ったり。 -
部屋のリビングから出ると供用の庭になっています。
同じタイプのコンドミニアムがゆったりと並んでいるのですが、特にご近所さんとお会いすることはありませんでした。 -
部屋には専用の車庫があって、場所が指定されています。
ベンツのオープンカーが止まっていたりして、アメリカのお金持ちが定宿にしているのかなぁって想像したりします。 -
普段は朝ご飯など食べないのですが、何となく食べちゃおうかなって思うのがリゾート気分なのでしょう。
まぁ、実際には早く起きてしまっただけかもしれませんが。
というわけで、前日にコストコで買ったパイナップルをちょこちょこつまみます。
この日はハワイ島の南端の近く、緑の砂で埋め尽くされた世にも珍しいビーチ「グリーンサンドビーチ」を目指します。 -
そしていきなりグリーンサンドビーチにむけた道です。
マウナラニからだと2時間半くらいかけて最寄りの駐車場まで行き、そこから3マイルほど歩きます。
時間にして1時間ほどなのですが、写真のようなところで、風邪も強いのでけっこうしんどいです。 -
上の写真のように土の道だったり、この写真のように岩場もあったりします。
ガイドブックには「ここはレンタカーでは通れません」とか「運転に慣れていな人は絶対にやめましょう」とか書いてありますが、そういうレベルではありません。
私も地元では相当車に乗っている方ですが、この道はまず無理です。オフロード車用のレース施設などに頻繁に行っている方のレベル(あるいは超無鉄砲な人)以外にはおすすめしません。
もちろん、ここで走ってよい車を貸してくれるレンタカー屋自体が、かなり希少みたいです。
で、どこのガイドブックにも出ていないので恐らく「不法」なのだと思いますが、この道を車で連れて行ってくれる「タクシー」もいらっしゃいます。我々は帰りだけのせてもらって一人当たり片道10ドルほど。
ただ、もしものことがあったら運転手さん側は保険など入っていないはずですし、自分たちの保険も使えないんではないかと思いますので、ご注意ください。 -
そういうわけで、こんな道を1時間以上歩きます。
-
そしてやっとグリーンサンドビーチが見えてきます。
ビーチはこの近くにもあるのに、なぜかこの入江の砂だけはグリーンだというのだから不思議です。 -
さらに近寄って上から見るとこんな感じ。
とはいえ、実は思ったほど緑には見えませんでした。ひょっとしたら光の加減がよくなかったのかもしれません。
でも、どっちかいったら確かに緑ですし、それ以上にこの入江そのものの美しさに驚きます。 -
入江は崖の下にあるのですが、崖にはちょっとした階段やけもの道的に作られた足場をつたって降りていきます。
通称「グリーンサンドビーチ」ですが、正式にはマハナベイだそうです。 -
ビーチに降り立つとこんな風になってます。
-
若干ですが砂が緑なのは分かりますでしょうか。
ペリドットという宝石が砂になってここのビーチを埋めているんだそうです。しかし、先ほど書いたように、このビーチにだけペリドットの砂がたまっているというのはなんとも不思議です。 -
降りてきたのはこんな崖でした。
ひとしきり不思議な空間を堪能したのち、えっちらおっちらこの崖をのぼって、そして「タクシー」に乗せてもらって駐車場に戻るのでした。 -
体力を消耗しすぎて、コナあたりまで戻るのはしんどかったので、グリーンサンドビーチから。近場で名の知れたマナゴホテルで昼ごはんを食べることにしました。(とはいえ、1時間近く走ったと思いますが)
このホテルは1917年に、移民してきた日本人のマナゴさんが作ったホテル。今もホテルとしても営業していているのですが、そこのレストランも地元の人、観光客に人気なようです。 -
注文をすると、いきなり「OKAZU」と言われる先付けがババんと出てきます。この日の「OKAZU」は、マロニーっぽいものを鶏だしのスープで煮たもの、あずきっぽい豆を甘く煮たもの、ポテトサラダでした。
そのほか、お茶碗と急須が置いてあったりして、気分は完全に日本の温泉旅館の食堂。さらに、食べに来ている方には日系と思われるお年寄りが多く、客層も「温泉旅館」っぽいです。(色が黒いですけどね) -
頼んだのは名物といわれるポークチョップ。
表面がカリッと、中は柔らかく焼き上げられていて、そこに少し甘い恐らくしょうゆベースのソースが掛けられています。 -
次は照り焼きチキン。
前日、ビッグアイランドグリルで食べた照り焼きチキンはこってりしたソースでしたが、ここの照り焼きチキンは焼いたチキンに薄味の照り焼きソースをかけた感じ。
これはこれでさっぱりしていておいしかったです。もう一品、魚のソテーを頼んだのですが、写真は撮り忘れちゃいました。
全体に薄味で、ハワイの濃い味の食べ物に飽きてきたときにほっとできるレストランだなぁって思いました。 -
そして、店内はこのようになっています。
この食堂だけじゃなく、ホテル自体が木造の昔ながらの作りで見に行くだけでも楽しいと思います。 -
実働初日なので、マナゴホテルの後はコナでちょろっと買い物し、部屋に戻ります。
とはいえ、片道2時間半ほどの南端までの往復でしたから、時間はすでに5時前にはなっていました。 -
部屋の外のロングチェアーでだらだらビールを飲んでいたらすぐにサンセットになりました。
-
そしてこの日はハワイ島食材で料理を作ってみます。
まずはロブスター。
コナ空港のすぐ南側に海洋深層水やらの研究施設があって、その中でいろいろな海産物の養殖がされているようです。
このロブスターもそこで養殖されたもの。けっこうお得な値段で買うことができます。 -
同じく海洋深層水で養殖されたアワビ。
日本の方が20年くらい前にハワイにやってこられて養殖を始められたとのことです。オアフ島のファーマーズマーケットにもここのアワビが売られていて、けっこうな人気なのだそうです。 -
三つあったアワビのうちひとつはお刺身にしてみました。
こりっとした触感で(まぁアワビは大体そうですが)、内よりも味が濃い。ソースは肝醤油にしたのですが、やはり新鮮なだけあってこれがすごくおいしかったです。 -
ロブスターは1匹を蒸して、1匹は(写ってないけど)刺身に。
アワビも一つは同じく蒸してみました。
個人的にはこの調理法がいちばん食材のうまみを活かせていておいしかったように思います。
簡単ですし。 -
そして三つ目のアワビはオリーブオイルでソテーして、肝をたたいたものでソースを作っています。
これも肝のコクと、アワビの滋味の組み合わせが素晴らしかったです。 -
で、締めはパーカーランチ(ハワイ島にある牧場)産サーロインステーキ。
アメリカの肉なのでひと手間かけないと固いかと思い、パイナップルの汁にしばしつけておいたのですが、そんな必要のないほど柔らかいお肉でした。
逆に柔らかくなりすぎてしまったような。
霜降り牛の脂のとろける感じとは違い、肉質そのものが柔らかく食べやすくおいしいお肉でした。
こんな感じで二日目も終了です。
1日目は
⇒https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10711976/
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