2012/08/10 - 2012/08/16
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SATORUさん
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「朝早くスワヤンブナートへ行くといいよ」とダルバール広場入口のスタッフが話していたので、朝6時宿を出発した。一応、地球の歩き方を参考にスワヤンブナートを目指した。宿をでてすぐの路上で、チャイを売ってた。そのチャイが美味しいこと美味しいこと!結局現地の人に紛れながら、熱々のチャイを3杯とその隣で売っていたサモサを朝食にした。どうも立て続けに3杯もチャイを「美味しい、美味しい」と言っておかわりしたもんだから、チャイを作っていた親父は相当喜んでくれた。サモサも小さいながらも、熱々サクサクで美味しかった。満足の朝食を食べ、再び目的地へ歩き出す。ガイドブックによると30分位で着くらしい。
歩いていると、前からラッパや太鼓を鳴らして近付いてくる一団があった。何事かは全く分からんかったけど、恐らくスワヤンブナートから歩いてきたんだと思う。そういう人たちともすれ違いながら、寺院の入り口に着いた。上を見ると、非常に急な階段だった。確かに、スリランカのシーギリアよりは問題ないけど…。しかしながら、上に着くと、汗だく。早朝からヘロヘロになった。もし昼間の暑い時間帯に来たらもっと大変だったと思う。
この寺院は観光地であるのに加え、市民の健康維持をするための場所になっているらしく、ベンチを使って腹筋をする人や体操をする人をたくさん見かけた。私は寺院をとりあえず一回りし、寺院の敷地内から眺めるカトマンズの街は綺麗だったので、ベンチに座りぼんやり眺めていた。結局1時間くらいベンチに何をするというわけではなく、座っていたようだ。
そして、スワヤンブナートを離れ、ホテルまで再び歩き始めた。帰りも行きとおんなじ道をすすめば宿まで簡単に帰れると思っていたので、地図を見ず帰ったが、やはり道に迷ってしまった。どこを見回しても観光客の姿は無し。自分がどこにいるのかわからなかったけど、道を聞けばいつもネパールの人々は親切に接してくれたので、全く心配しなかった。行きは30分程度だったけど、帰りはホテルに着くまで3時間程度かかった。
(続く)
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早朝歩いていると露店?でチャイを売ってた。チャイを注文。あまりにも美味しくて3杯飲んだ。何であんなにもチャイって美味しいんやろ!?昼間は撤収していたので、恐らくお店が開くと同時に閉店するんやと思う。1杯20Rp。すぐ隣ではサモサも売っていたので、それを食べて朝食終了。
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野良牛。結構たくさん見かけた。
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朝食を食べたので、歩いてスワヤンブナートへ向かう。朝が早かったせいか、人の往来は少なかった。
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橋の上から下を見てみると、子供たちが空手の朝練。ネパールでは結構空手がメジャー!?
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遠くの方から楽器を鳴らしてこちらに向かってきた。何かのお祭りだったのかな〜。
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スワヤンブナート入口に到着。結構人が多かった。
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階段の一番下から上を見上げる。意外と急な階段。登れるか心配になるも距離的には短い。年を感じつつ休みながら上へと上がった。
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寺院に到着。雰囲気は良かった。
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チベット仏教でよく見かけるマニ。私が仕事をしていたモンゴルもチベット仏教なので、マニを見かけることがよくあった。
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供養!?のために使うローソク。やっぱり素焼きの陶器の中に蝋がはいっていた。素焼きの蝋燭もいい感じ。
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上からカトマンズ市内を見てみる。前日にビムセンタワーに上る必要が無かったと少し後悔。
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別名、モンキーテンプルと言われるだけあって、お猿さんがたくさん。しかし、人々に危害を加えるような場面に遭遇することはなかった。
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ハトも一杯。
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とりあえず、寺院をお散歩してみた。
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お土産屋さん。
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この寺はこの寺で雰囲気が結構好き。
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拝めば幸せになれそうだったので、手を合わせた。
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登ってきた急な階段。それにしてもしんどかった。
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