2012/09/12 - 2012/09/17
285位(同エリア396件中)
諒さん
さて、今回の旅行の最大の目的。
それは雲海テラス!
数年前から話題になり、全国から人々がやってくる観光地に。
「雲海は、様々な気象条件が重なった時にご覧いただけますが、
だいたい、6月〜9月の時期で30%〜40%前後の確率で様々な雲海が発生しております。
「晴れ」の場合もあれば、「雲中」の場合もございます。
晴れていれば、雄大な北海道の大自然をご覧いただけますし、
また、荒天の場合は営業を休止する場合もございます。」ということなので
自然相手のことで毎日見ることが出来ないことも、魅力なんでしょうね。
雲海テラスは、2012年6月1日〜10月9日(午前5時から8時)まで営業。
私たちが訪れたこの時期は、雲海とご来光の見える、貴重な日程でした〜。
さて、見ることが出来るかな?
公式サイト
http://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/
ホテル→(シャトルバスか車で3分ほど移動)→ゴンドラ乗り場→(ゴンドラで15分移動<有料)→雲海テラス
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
雲海テラスの案内はお部屋のテレビやフロントなどのテレビで確認できます。
-
期間中は毎日前日の午後に雲海の出る可能性を予想が出ます。
明日の確立は60%!!
期待が高まります。笑
公式ブログはかなり詳しく書かれているので要チェックです。
公式ブログhttp://www.snowtomamu.jp/blog/ -
そして午前4時30分には当日の雲海の状況を見ることが出来ます。
(電話でも案内があります)
これをみるために毎日4時過ぎに起きてました。。。 -
さて、初日の雲海は。。。
やったー!!
「一部発生!!」 -
窓の外を見るとうっすらと雲が。。。
でも山も見えているからやっぱり一部発生なのねー。 -
さて、初日はよくわからなかったのでバスでゴンドラ乗り場へ。
ゴンドラの運行が朝5時からなので、
バスは午前4時45分にホテルエントランスを出発します。
(写真は日中のもの。みんな暗い中、並んでまっているんです〜) -
4時45分にはエントランスへ行ったのですが、
バスに乗るための行列に並び、バスに乗り、ゴンドラ乗り場へ。
ここでもまた行列。。。 -
結局ホテルからゴンドラに乗るまで小一時間ほどかかり、
テラスに着いた時間は5時半過ぎ。。。
ご来光を見ることは出来ませんでした。
(この日のご来光は5時15分くらい)
金曜日でこの混雑だなんてー。涙
なので、翌日からは対策を練ることに。。。
詳しくは<雲海二日目!>をご覧ください。
12.9月なのに、まだまだ暑い! 北海道で涼みたーい!! <雲海テラス2日目篇>
http://4travel.jp/traveler/kochanandmama/album/10712690 -
さて、ゴンドラは有料です。
大人1800円子ども1200円。
結構高いですねー。
お得なシーズンパスもありますので、
3回以上、お出かけになる方はこちらがオススメです。
雲海シーズンパス(大人¥4,000 小人¥2,000) -
ゴンドラ乗り場には本日の雲海の状況が。
ホテルには泊まらず、直接こちらにいらっしゃる方も多いので、
この案内はありがたいですね。 -
ポスター。
こんな雲海がみたいよぅ。 -
さて、ゴンドラへ。
4人乗りなので混雑してくると相乗りをお願いされます。 -
ゴンドラの乗車時間は15分ほど。
中にはパンフレットがおいてありました。
雲海のMAPや、 -
雲海の発生メカニズムなどの紹介も。
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朝風呂や
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レストランのインフォメーションもしっかりと!!笑
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薄い雲の中、ゴンドラはテラスへ向けて登っていきます。
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すっかり夜が明けてますね。。。。
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でも、これはこれで神秘的。
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さてテラスに到着ー。
山頂はかなり冷えるので
防寒着の貸し出しサービスもあります。 -
傘も。
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第1から第3デッキまで3つのデッキがありますが、
やはり一番きれいに見えるのは第一デッキ。
夏場は登山道が開き、さらに上に登ることが出来ます。 -
さあ、ちょっと山も見えちゃっていますが雲海です!!
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写真では実際の半分もすばらしさが伝わらないのが悔しい!!
ぜひ、実際に足をお運びください! -
だんだん雲海が少なくなってきてしまいました。涙
特に何時に見える、ということはもちろんないのですが、
早朝が一番観えやすい、とブログには書いてあります。。。 -
テラスにはSoup Stock Tokyoが。
ほかに売店などはありません、
寒いのでスープが恋しくなりますね。
しかしここでも長蛇の列が。。。涙 -
メニュー。
・オマール海老のビスク
・参鶏湯
・とうもろこしとさつま芋のスープ
・クッキー
・ホットドッグ などなど。。。
お値段はちょっと高めかな?
まあ、山頂価格ですよね。 -
ゴンドラの乗車券ははがきになっています。
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ポストに投函すると配達してくれます。
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切手はトマムリゾートが負担してくれるので無料。
海外にも郵送できます。 -
さて、7時過ぎ下界へ。
すっかり霧も晴れちゃいましたね。 -
お部屋のテレビでは、雲海情報が更新されていました。
雲海情報はありがたいですが、4時半に更新されるのをまってからの出発では、
長い行列を避けるためには若干遅い気がします。
(でも、夜も明けていない4時半以前の情報発信は物理的に無理だと思う。)
情報が出てからロビーへ向かっても、かなりの人なので、
フライング気味に支度をして雲海が出ていたらラッキー、という行動がいいのかな?
もちろん、列に並ぶのも全然OKだったり、ご来光をみることが目的でなければ
時間を気にすることはないんですけどね。
悩ましい所です。
雲海テラスの旅行記は2日目以降も順次掲載予定です。
さあ、朝食を戴きにいきまーす。
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