2012/08/29 - 2012/09/10
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夏子の探検さん
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数日前に55歳の弟が亡くなりました・・・
8~9月には入院中だったので、旅行好きな私もほぼ全ての旅をキャンセルし、弟に付き添いました。84歳の母も4月に夫(私の実父)をも亡くしたので、それ以来かなり弱って居ますので、殆ど都内の母と過ごしました。
ちょうど10年前の旅行に「いいね!」してくれた方が居ましたので、私も久々に眺める事に成りました。
過去の記録ですが、私に取っては初めての船旅でした。
とても懐かしくなります。大冒険でも有りました。良かったらご覧下さい。
船の一番先の寄港地アラスカの州都ジュノー入港
出航後初めて船から降りる寄港地。
昨日の説明会で、メルデンホール氷河成るものが有るらしい。
明日行く、この船のメーンイベント「グレーシャーベイ」の氷河は、動の氷河。
メルデンホールは、静の氷河と言われているようだ。お買い物もしたかったが、いつでも出来ると思い、その「メルデンホール」なる物に、ツアーで出かけようかと思って居たら、何度か乗船している外人から、情報が・・・感謝。
お初で船を下りるのに、ご案内頂いた。
シアトル在住のご夫妻だ。
(此処には書いていませんが、基本的にシアトルの街に初めて入国した時点から、シアトルの方々はとても親切です。感激しました。他の国にも行ったけど、1人だったせいか、兎に角オドオドしていると、声を掛けて下さる。英語の良く解らん私にさえ、何度も言い直して、解るように話してくれることや、行動してくれる。日本人も見習いたいと思う)
無事下船。彼女達と。
ジュノーの街は大きいかと思ったら、船着場に沿って小さな商店が続く。奥のほうには市役所や住宅地が有るらしいが、乗り遅れたら不安なので、帰りにちょっと寄っただけでしたが、可愛い街でした。
話しが・・・いつも逸れるわたくし。
殆どの方は、ツアー集合場所に集る中、ご夫妻と立ち並ぶカウンターに向かう。
なんとバスで往復16ドルで送迎してくれるそうだ。ラッキ???!
但し、最終は16時半だよ。乗り遅れたら、野宿だよ!とカウンターのお兄ちゃんは冗談を飛ばす。
しかし、現れたのは、スクールバス???
これ乗るんですか?と聞くと、色んなバスが使われてるのよ。との事。
ガタガタと揺れる、黄色のスクールバスに揺られる事20分。昨日の説明会の映像で見たあの場所があった・・・此処は、この4トラベルの方々も行ったと思う氷河湖の公園です。
日本人の団体さんツアーが同時期にやって来た。
バス2台も居る・・・こんなに乗っていたのかな?初めて彼らにマトモに会った。ほんとに同じ船???後でよく見たら、同時並行で、プリンセス号も走っていたので、その乗客さんたちも居たのかもしれない。
氷河湖は、NZ以来・・・
懐かしさに立ちすくむ。風も無い日で、寒くはなかった。
湖の向こうにそれは有った・・・
太古から続く営みの氷の層が静かに佇んでいた。
湖には、氷河が浮かんでいる。遠くに着たんだと改めて思う。日本は猛暑だったのだから。
大きな滝も見えたが、歩こうかと思ったら片道30分はかかるよと言われた。バスに乗り遅れたら嫌だから、僕らは行くけど、君が行くなら気をつけて!と言われ、考えて止めた・・・
少し小高い場所にビジターセンターがあった。
人が集って居るので、そこに向かった。ちょうどトイレのマークも有ったので・・・
眺めは地上より良かったけど、展示場に入るのに有料なのと並んで居るので、(ちなみにでて来た家族に声を掛けたら、子供は映像でショーがあるので、面白かったと言っていたが、大人は子供向けかな?うちはこの子達が居るんでね。と言う感想だったので)お土産屋さんとトイレだけ借りて外に出た。
降りた同じ場所から帰りのバスが出ると聞いていたので、バス停に向かった。時間は未だある。
あの、まっ黄色のスクールバスは居なかったが、止まっているバスにこのチケットで乗れる?と聞くとOKだと言うので、前のバスとは桁違いの、ソファーの様な座席のバスに乗車。
1人だと何となく不安に成る。
陽気な運転手さんの英語のジョーク交じりの市内案内の説明が続くが、早いので、殆ど何言ってるのか解らない。
なぜかアメリカ人はジョークがお好き?
皆が笑ってるのに付いて行けない。
行きに見ていたので、船が見えるダウンタウンの入り口で降りた。(他にも何人もが降りたので)
大きな船は、見えるからある意味安心です。
時計を気にしながら、街の中をうろついた。
お土産屋さんは、どこも似たような商品が置かれていた。靴屋さん、毛皮屋さん、一番多くが、宝石店。船に戻って後で聞いたら、アラスカは宝石が取れるらしい。
特にブルーの???後で思い出したら書きます。の宝石が有名らしいが、お値段が・・・買ったら次の旅費が出ないので、諦める。
こういう時に「マイダーリン」が居ればねだるのになぁ?と購入しているらしい、老夫婦の後ろ姿を眺めた。
船に戻ったら、入り口で私の名前の書かれている入船証のチェックが有った。これは、船内で支払いの代わりにも使えるIDカード。
シアトル乗船チェックインの際に、パスポート、入船チケット、クレジットカード登録した証明書です。つまり、クレジットカードから、後で引き落される訳です。
船内では有料のアルコール、炭酸飲料(コーラを含む)お土産屋さん、写真館、全てこのカードで賄う。
その後、荷物チェックの為の、赤外線装置の中に荷物を通し、自分も空港のようにセキュリティーを通ってやっと船内の自由の身に成ります。
厳しいなぁ?と改めて気付いたら、アガサクリスティーの「ナイル川殺人事件」の話を思い出した。
船内に危険物持込が有ると、殺人事件さえ簡単に起きますものね!この世の中、何が起こるか解らないですからね。
爆弾持ち込まれたら、船ごと沈むしね。
氷河の海では死にたくない。
また、タイタニックを思い出した私。
ちなみに、あの映画以来、私は海外に持参するハンドバックには、必ず緊急用の笛を付けています。ご参考までに。(山岳用品店で売ってます)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジュノーの街に着いた(船の上から)
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降りて改めて見ると、大きな船だね。
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昨日の船内説明会で、メルデンホール氷河成るものが有るらしい。
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昨日の説明会で、メルデンホール氷河成るものが有るらしい。
明日行く、この船のメーンイベント「グレーシャーベイ」の氷河は、動の氷河。
メルデンホールは、静の氷河と言われているようだ。 -
此処で、往復16ドルのチケットを買った。
実は船会社主催のOPは、もっと高い。 -
旅慣れた方は結構買ってました。
色々なツアーが出されて居ました。
アラスカ州立博物館コースとか、サーモン孵化場ツアーとか。
時間さえあれば、此処で買ったほうが安いと思います。 -
メルデンホール氷河に向かう。
今日は雨模様。。。見えるかなぁ〜心配。。。 -
入り口の看板
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此処はジュノーの北21Km、ジュノーの顔だそうだ。
氷河としては、都市に最も近く、規模は幅2.4Km
氷壁の高さ30.4M、全長19.3Km
氷河まで地上でも800mしかない、近くで見れる珍しい場所だそうです。 -
ちょっと、曇っているけど、肉眼では結構ハッキリ見えました。
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なんと氷河湖をカヤックで横断してる・・・
ちょっと、それは寒そう・・・ -
カヤックが2艘、さむそう
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遊歩道の説明
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右側には、大きな滝が!
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メルデンホールは、静の氷河と言われているようだ。お買い物もしたかったが、いつでも出来ると思い、その「メルデンホール」なる物に、ツアーで出かけようかと思って居たら、何度か乗船している外人から、情報が・・・感謝。
お初で船を下りるのに、ご案内頂いた。
シアトル在住のご夫妻だ。 -
綺麗な水だろうなぁ〜。触って飲んでみたかったが・・・
上記のように、かなり歩きそうなので中止 -
滝の近くに、見学に行ってる人々も見える
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こんな感じのトレッキングコースに成っているらしい。
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だって、こんな大きな氷河が浮かんでるんですよ。
氷河の下って、表に出てる部分の10倍位有るらしい。
だから、タイタニックが座礁したんですよね。 -
しかし、氷河の色は綺麗ですね。
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少し小高い上にあるビジターセンター
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この辺をトレッキングすると、野生の動物たちに遭えるみたい!
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雨に濡れた遊歩道(少し滑りそうで怖い)
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グレーシャーベイを見る前だったから、とても感激しました。
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氷河の地層もこんな感じ
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このくらい時間が掛かるらしい
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こんな愛らしいお花も咲いています。
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ジュノーの街に戻って来ました。
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こんな可愛いお店が続く
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ジュノーの町
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ジュノーの忠犬ハチ公?!?
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興味のある方は訳して下さい。
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氷河を寄り近くに見る船かな?
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街の入り口なのかな?
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トーテンポール風がカナダではなく、アラスカ風?
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可愛いお店でしょ?
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こんな壁画?の看板もモニュメントと言うか、アラスカらしい
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時間が有れば乗りたかったなぁ~
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晴れていれば、船着場の近くから、ロープーウエィーも出ていて、山の上から、この街を見下ろせるようだ。
ロバーツ山トラムウエイと言うそうです。 -
こ〜〜んなチョコレート屋さん(それともチョコケーキ?)を見せて作っていた。
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私が気に成るのは、こっち。。。
買えないので?名前を忘れた・・・ -
綺麗な青ですよね。まるで、タイタニックのあの話し
世界一の?ダイヤモンド、最後におばあちゃんに成った主人公が
海に投げるんだよね。。。を思い出していました。 -
出航前のジュノーの街にさようなら。
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船はこうしてまた進みます。
生きて居れば前に進まなくては成らない・・・さっきは既に過去に成って居る・・・
私も母も、前に進むしか無いんだよね・・・
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