2008/08/01 - 2008/08/01
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みなみやまさん
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哈爾濱最後の夕食だ。
最後は、哈爾濱の三鮮水餃だ。
「歩き方」に登場する「東方餃子王」に行くつもりだった。
適当にバスに乗り、適当に歩いて鉄路の跨線橋を越えた所に発見したのが「老東方餃子王」だった。
元祖「老東方餃子王」注文を受けて餃子を包む
「東方餃子王」は連鎖(チェーン店)だった。
この店には「老」の一文字が加わっている。
つまり、「東方餃子王」とは別にある店、「元祖」なのだろうと解釈した。
店のシステムは「東方餃子王」と同じ手作りだ。
ガラスの向うで、餃子を作っている。
しかし、菜単(メニュー)を見ても不明。
「三鮮」の「なまこ、豚肉、鶏肉」は注文できた。
各10元で30元。哈爾濱ビール6元。
しかし、量は膨大。
無理して食べたが、食べ残した次第。(大汗)
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
哈爾濱最後の夕食だ。
最後は、哈爾濱の三鮮水餃だ。
「歩き方」に登場する「東方餃子王」に行くつもりだった。
適当にバスに乗り、適当に歩いて鉄路の跨線橋を越えた所に発見したのが「老東方餃子王」だった。
元祖「老東方餃子王」注文を受けて餃子を包む -
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店のシステムは「東方餃子王」と同じ手作りだ。
ガラスの向うで、餃子を作っている。 -
「東方餃子王」は連鎖(チェーン店)だった。
この店には「老」の一文字が加わっている。
つまり、「東方餃子王」とは別にある店、「元祖」なのだろうと解釈した。 -
遅い昼食を済まし、店を出た。
あとは338路バスに乗って、哈爾濱站まで帰ったらいい。
帰りは、少々の冒険が出来る。
そこで、バス車内でこんな写真を撮った、
中国でも携帯の普及がすすんでいる。
こんなローカルな車内で二人の男性が通話中。 -
地方でも、高速道路からもいたるところに「中国移動通信(ChinaMoble)」のアンテナ塔を見ることが出来る。
哈爾濱市街までは、広い道路がまっすぐに伸びている。
大学が多いのも特徴だ。
どの大学も規模が大きい。 -
哈爾濱工業大学
-
哈爾濱市庁
-
1時間ほどで、哈爾濱市街へ入り、急に狭い道路幅になる。
始発のバス停よりもだいぶ手前で下ろされる。
「338路終点哈爾濱站」はやはり、地元の地図(4元が相場)でもわかりにくい場所だ。
しかし、タクシーでは遠すぎる。
相変わらず、中国の都市ではタクシーが多い。
みなみやま的には、タクシーは苦手。公共バスが好きだ。 -
哈爾濱火車站近くの賑わい。
-
自由に野菜や果物が売られている。
活気があるのだ。 -
同時に、車のクラクションも騒々しい。
これが現代中国だ。 -
哈爾濱では、ロシア人が多い。
やはり、スラブ民族特有の髪の色は中国東北地方でも異質だ。
そんな国際都市、哈爾濱である。 -
本来の哈爾濱火車站站前広場。そのまま、哈爾濱站へ。
目的は明日の瀋陽行きの切符を買うためだ。
哈爾濱站は、その規模からも、列車発車本数も多い。
哈爾濱站・夏の今は旅行シーズン・団体客であふれる哈爾濱站 -
短い東北の夏を求めて、中国各地から団体客が押しかける。
今の中国は旅行ブームだ。
それも団体旅行が多い。
哈爾濱站は大混雑。 -
三角の小旗に、おそろいの黄色い帽子。
何故か、このユーモラスな風景は、郷愁を誘う。
日本でもかつては、そうだった。
修学旅行もその一部かも。 -
そして、明日の瀋陽行き(午前8時40分発特快漢口行き)当然硬座、切符は手に入った。
-
いちどホテル龍門大厦に戻る。
荷物を置いて身軽に。
これから、哈爾濱市内の最後の探索だ。
最初に、旧ヤマトホテル館の「富貴楼」に行って、中を見学したいといったが、見事断られた。
気分が悪い。
相手を見るのだろうか?
気分治しに道路を哈爾濱站とは反対側に向かう。 -
適当に歩いていたら、大きな広場のある商場ビルに出た。
それが、最初の外資系スーパー「家楽福(Carrofourカルフール)」との出会い。
早速中へ入る。
これまでの中国資本の商場と比べて、やはり抵抗なく店内へ入れたのだ。
うれしくなって、買い物をした。
そして、買ったのは「2元(30円)の栓抜き」。
感動である。
昨年夏から、中国で探していた栓抜き。
しかし、どんな店も2元のものはなかった。
それも簡易包装しているものだ。 -
飛行機の荷物検査に多用途の栓抜きはひっかかる場合がある。
一人旅行ではトラブルは厳禁だ。
かといって、栓抜き一つに高いお金をかける気持ちはない。
100円ショップで買えるよりも安いものでなければならない。
しかし、それにかなうものはなかった。
「みなみやま的小さなこだわり」だった。
「家楽福(Carrofourカルフール)」がそれを、解決してくれた。
すっかりカルフールのファンになってしまった。新しい発見だ。
それと、ネッスルの小分けコーヒーを購入した。
これで、どこでも、お湯があればコーヒーが飲めるのだ。
「家楽福(Carrofourカルフール)」と読む。 -
-
偶然だがカルフールの反対側には、ネットの宿泊予約サイトで見かけた海燕大酒店を発見。
日本でも予約が可能だ。それも格安で。 -
通りには地元の人々が繰り出して・・・・
-
スイカも山積み。これが一晩で売れるのか・・・
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哈爾濱最後の夕食だ。
最後は、哈爾濱の三鮮水餃だ。
「歩き方」に登場する「東方餃子王」に行くつもりだった。
適当にバスに乗り、適当に歩いて鉄路の跨線橋を越えた所に発見したのが「老東方餃子王」だった。
元祖「老東方餃子王」注文を受けて餃子を包む -
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しかし、菜単(メニュー)を見ても不明。
「三鮮」の「なまこ、豚肉、鶏肉」は注文できた。
各10元で30元。哈爾濱ビール6元。
しかし、量は膨大。
無理して食べたが、食べ残した次第。(大汗) -
帰りは、土地勘が出来たのでタクシーを拾った。
無事、ホテルに帰ることが出来た。
さて明日からはどんな旅行が待っているのか、期待と不安が交錯した哈爾濱最後の夜だった。 -
哈爾濱三日目の朝を迎えた。
龍門大厦は新館で1泊200元だったが、朝食つきだ。
食事内容は期待しないほうがいい。
二楼(2階)の餐庁(レストラン)へ行くと、真正面に朝の哈爾濱站が見える。
真下には、站前のバス停がある。
すでに出勤途上の市民でにぎわっている。 -
食事を済ませ、8時前には龍門大厦を出ようと思っていた。
今日は、8月2日。
北京オリンピック開幕前で、オリンピック会場のある城市(都市)へ向かう列車のチェックは厳しくなっている。 -
フロントでチェックアウト。
先に説明したとおり、再度カードで支払いをする。
これで、支払い予約は破棄だ。
無事、400元(2泊で約6千円)で支払いは済んだ。
二日で哈爾濱を去るのも少し残念が気がしたが、また来れるかもしれない。
いや、無理かな? -
哈爾濱站へ向かう。
すっかり、地下道と地下商店街にはお世話になった。
これを抜けると、哈爾濱站。
厳重なチェックを受けて構内へ入る。
哈爾濱站は候車室までがずいぶん遠いと感じた。
ただ、哈爾濱站構内には、候車室の手前に乗り換え用の集票処があってびっくりした。
つまり、到着列車から改札を出ずに乗換えが出来るシステムだ。
しかし、中国語が出来なければその事情は知ることが出来ないだろう。
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