2012/06/22 - 2012/06/22
30位(同エリア42件中)
ハートネッツさん
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ナタンズの近くにあるアビアネ村はイランの原風景がそのまま残る村です。
人々は昔ながらの生活習慣で民族衣装を着て生活しています。
そのため、この村は建築、生活の面からも生ける博物館と言われています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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今までの広い高速道路と違いここへ来て、山間を縫うような道路に変わりました。
舗装はされていますので、狭いだけで快適です。 -
カルカス山脈の中に村はあります。
まわりの風景は乾いたイメージですが、山脈からの水が流れて小川をつくり、道路の脇には緑が茂っていました。 -
冬には積雪もあるため、土手に開いている穴は冬の間羊を入れておく穴だそうです。
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アビアネ村の広場に到着しました。
ここで、バスを降りて歩いて村の中を散策します。 -
第一村人発見、ガイドのリアザティさんと話している男の人のパンツは幅広で、この村の民族衣装です。
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このアビアネ村はどの家も赤土で造られています。
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建物の一つに大きな輿が置かれていました。
これはお祭りのときに飾りをつけて村の中を練り歩くものです。 -
第2村人発見、このおじいちゃんたちは 私たちがガイドさんから説明を聞いているときに話に夢中で、私たちがいることに全く気づいていませんでした。
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こちらがアビアネ村の民族衣装です。
スカーフがとてもカラフルなプリントです。 -
こちらは可愛い女の子です。
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こちらは姉妹のおばさんです。
写真を撮らせてもらった代わりに手作りのお菓子を買いました。 -
こちらは建物の下で、くつろぐおばさんたち、ここで観光客の被写体になって、チップをもらっています。
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乾いた町並みを少し入ると木陰があったりします。
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こちらの壺には水道栓がつけられていました。
かなり古いつぼで、ペルシャブルーのいい色合いが出ていて、幸兵衛先生を「こんなにしちゃって」と嘆かせていました。 -
どこを見ても乾いた赤土の家々が連なっている村です。
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そんな中、村の端まで行くと大きな建物があり、テラスがあり村の外の風景を見渡すことが出来ました。
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その風景は村中とは一転、緑溢れていました。
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そしてそのテラスへ民族衣装を着た女の子がバレリーナのように登場、モデルのようにいろいろなポーズを取って、チップをもらって退場していきました。
観光地だ!! -
外に出ると、男女とも民族衣装を着たカップルがおみやげ物を売っていました。
この人たちはみやげ物を買わなくても写真を撮らせてくれました。
美男美女でした。 -
元の広場に戻りレストランでおいしい魚料理を食べました。
一度は訪ねる価値はある村ですが、あまりにも観光化されているかな・・・
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