2012/06/16 - 2012/06/23
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ハートネッツさん
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イランではアルコール禁止なので、皆お茶を飲む人が多いです。
ホテルで外務副大臣の奥様を迎えての夕食会のときにも
最初にお茶でおしゃべりするのがイラン流と聞きました。
街中にはチャイハネといわれるカフェがあります。
イスファハンの公園のチャイハネでは外のテーブルで
おじいさんがのんびりとお茶を飲んでいました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
私たちは室内へ。
入り口です。 -
細長くて奥でお茶をいれます。
-
このお店は横にも部屋があって、外から見たよりも広かったです。
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ペルシャ更紗で、壁から椅子まで覆われていて、なかなか雰囲気がありました。
-
こちらがお茶セット。
お茶は癖のない紅茶です。
飲むときには先に口に砂糖を入れて、お茶の甘さは口の中で調節します。
本当の飲み方は受け皿にお茶をこぼして、熱をさまして受け皿から飲むのだそうです。 -
こちらはジョルファ地区にあるチャイハネです。
入り口から地下に降りていきます。 -
薄暗くて、台の上に靴を脱いで上がってくつろぐ感じです。
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ここでは水パイプコーナーがあって、男性は水パイプを楽しめます。
男性客ばかりで怪しい雰囲気のお店でした。 -
こちらはアビアネ村のレストラン。
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入り口を入ったところはペルシャぽい装飾でおしゃれです。
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イランでは食事のコースには必ず、お茶がついてきます。
コーヒーを頼んだ方は一流のホテルのレストランでもインスタントコーヒーの袋とお湯が持ってこられました。
それ以来、食後の飲み物を聞くのをあきらめ、お茶ばかりとなりました。
このレストランでは入り口にティーコーナーがあって、食後こちらでお茶をいただきました。 -
とてもおしゃれな感じでした。
ここはチャイハネとは違うかもしれませんが、お茶つながりでご紹介しました。
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