2012/06/16 - 2012/06/23
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ハートネッツさん
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6/16名古屋からエミレーツバスで関空へ、
関空からエミレーツで6/17にテヘランへ入りました。
機内泊でしたので、そのままの観光はつらいところがありますが、
午前10:30くらいには空港で待っているガイドさんと会い、
早速市内にあるイラン国立バスタン博物館へ向かいました。
博物館では副館長さんのお出迎えを受けました。
館長さんはオーストリアに出張中で、翌日先生が訪問された
日本大使館でお会いになることが出来て、お話も出来たそうです。
今回の旅のコース
6/16 名古屋からエミレーツバスで、関空へ
関空出発
6/17 ドバイ乗換え、テヘランへ
テヘラン市内見学
6/18 テヘラン市内見学
夕刻空路シラーズへ
6/19 ペルセポリス遺跡見学とシラーズ観光
6/20 専用車でイスファハン移動、
途中、パサルガド遺跡見学
イスファハンへ
6/21 イスファハン観光
6/22 ナタンズ、アビアネ村観光
カシャーンのフィンガーデン見学
テヘランの空港へからドバイ経由、
帰路の途へ
6/23 関空着 名古屋へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
バスタン博物館の隣には広い公園があります。
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こちらが、イラン国立バスタン博物館です。
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入り口ですが、人の対比からかなり大きい博物館だと分かります。
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女性の方が博物館の副館長さんです。
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外見と違って、中は白を基調とした明るい館内で、モダンな展示となっています。
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紀元前5000年〜19世紀までの各時代を代表する美術品をイラン全土から集めて展示してあります。
こちらのレリーフはペルセポリス遺跡のものです。 -
副館長さんの特別の計らいで、隣接する博物館の研究所にある陶器部門を見学させていただくことになりました。
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大きな建物です。
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こちらが陶器部門の名札です。
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ここには出土したラスター彩の破片が沢山あります。
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こちらがこの部門の所長さんです。
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先生がお持ちなのがお土産としてお持ちになった、ラスター彩の先生の作品です。
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この写真は先生から提供していただいたものですが、翌日先生が出席された、イランの日本大使館での昼食会に出張から戻られたバスタンの館長さんと、陶芸協会の会長さんとが同席されました。
左端で、幸兵衛先生の図録を熱心に観られている方が館長さんです。
その隣が大使です。
このときに「イランで先生の展覧会を是非開いてください。」という話がでて、館長さんが「そのときにはバスタン博物館で」と提案されて、現在来年の6月ころということで、話が進み始めたようです。
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