2012/06/16 - 2012/06/23
122位(同エリア253件中)
ハートネッツさん
- ハートネッツさんTOP
- 旅行記1289冊
- クチコミ165件
- Q&A回答1103件
- 1,684,514アクセス
- フォロワー56人
ガラス博物館はイランではアブギネ博物館という名前です。
最初はサルタネ家の私邸として建てられ、エジプト大使館として
使われていたこともある建物です。
紀元前4000年ころからの陶磁器と紀元前2000年ころからの
ガラス器が展示されています。
もっとも古いガラスの器です。
今回の旅のコース
6/16 名古屋からエミレーツバスで、関空へ
関空出発
6/17 ドバイ乗換え、テヘランへ
テヘラン市内見学
6/18 テヘラン市内見学
夕刻空路シラーズへ
6/19 ペルセポリス遺跡見学とシラーズ観光
6/20 専用車でイスファハン移動、
途中、パサルガド遺跡見学
イスファハンへ
6/21 イスファハン観光
6/22 ナタンズ、アビアネ村観光
カシャーンのフィンガーデン見学
テヘランの空港へからドバイ経由、
帰路の途へ
6/23 関空着 名古屋へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
入り口です。 高い塀に囲まれています。
-
中に入ると広い庭園が広がっています。
-
庭の奥に博物館があります。
-
入り口を入ると目の前に木製の回り階段があります。
-
2階の踊り場に面してそれぞれの部屋の入り口があります。
-
天井の漆喰飾りも繊細で、美しいシャンデリアがかかっています。
-
この日は館内の冷房が故障していて、窓が開け放たれていましたが、この窓はイラン伝統様式のようです。
アールヌーボー様式とイラン伝統様式で建てられている珍しい建物です. -
各部屋は外観や廊下のレトロさと違って、モダンな展示室となっています。
こちらは陶磁器が展示されています。 -
陶磁器はラスター彩を中心に展示されていました。
当時の技術の高さが伺われます。
パーレビー時代に卓男先生は沢山のラスター彩の作品をイランに寄贈されたそうですが、革命のときにどこに行ったか分からなくなりました。 -
観やすく、おしゃれに展示されています。
-
旧い廊下の壁にもおしゃれな展示ケースがところどころ埋め込まれています。
-
こちらは古いガラス器の展示です。
-
1階にあるガラス器の展示コーナーです。
-
小さなガラス器はこのように小さな格子ケースに入れて部屋のアクセントとなり、とても観やすいです。
-
格子の一つに入っていた、古代ガラスです。
-
こちらはテラコッタの置物で、とても現代的なデザインです。
とくに左のヤギさん(?)がユーモラスで気に入りました。 -
こちらは足元に出土したときの様子で展示されています。
-
実は出発前日に「ガラス博物館は冷房が壊れたので修理のためへ閉館されて、見学できないと思われます。」と連絡が入っていました。
この博物館こそ、沢山のラスター彩が展示されていて、この旅でもっとも訪ねなければいけない場所のひとつでしたので、見学できたことは本当に、感謝、感謝です。
開け放たれた窓からの風がこれほど心地よく感じられたことはありませんでした。
シュクラン
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハートネッツさんの関連旅行記
テヘラン(イラン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18