ビエンチャン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今夏、会社の自分が所属する部署で突然<br />長期休暇を取る機運が高まり、この時期に長期休暇は初めてだが<br />自分も負けずに、急ではあったが仕事が一段楽することもあり<br />早めの夏休みを取って、出発5日前にバンコク行きのチケットを押さえた。<br /><br /><br />1日目~4日目<br /> 成田~バンコク市内<br /><br />4日目~5日目<br /> バンコク~ノンカイ~ビエンチャン(列車)<br /><br />6日目<br /> ビエンチャン~ハノイ(飛行機)<br /><br />7日目~9日目<br /> ハノイ~ホーチミンシティ(列車)~バンコク(飛行機)<br /><br />10日目<br /> バンコク~成田<br />

タイ~ラオス~ベトナム 列車と飛行機で3カ国駆け足の旅 Part 3

11いいね!

2012/07/17 - 2012/07/26

508位(同エリア1120件中)

0

35

yuji

yujiさん

今夏、会社の自分が所属する部署で突然
長期休暇を取る機運が高まり、この時期に長期休暇は初めてだが
自分も負けずに、急ではあったが仕事が一段楽することもあり
早めの夏休みを取って、出発5日前にバンコク行きのチケットを押さえた。


1日目~4日目
 成田~バンコク市内

4日目~5日目
 バンコク~ノンカイ~ビエンチャン(列車)

6日目
 ビエンチャン~ハノイ(飛行機)

7日目~9日目
 ハノイ~ホーチミンシティ(列車)~バンコク(飛行機)

10日目
 バンコク~成田

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー バイク
  • 翌朝早くに目が覚めた。<br /><br /><br />旅の5日目

    翌朝早くに目が覚めた。


    旅の5日目

  • バンコクの宿のオーナーから<br />到着時間が確実に遅れるのを聞いていたので<br />車内のコーヒー売りからホットコーヒーを買い<br />ホアランポーン駅構内で買っておいたサンドイッチなどを食べて<br />車窓を眺めながらゆっくり列車の旅を楽しんだ。

    バンコクの宿のオーナーから
    到着時間が確実に遅れるのを聞いていたので
    車内のコーヒー売りからホットコーヒーを買い
    ホアランポーン駅構内で買っておいたサンドイッチなどを食べて
    車窓を眺めながらゆっくり列車の旅を楽しんだ。

  • 8時27分<br />タイ北部ウドンタニに到着

    8時27分
    タイ北部ウドンタニに到着

  • 下段の客がウドンタニで降りていったのでそこに移った。

    下段の客がウドンタニで降りていったのでそこに移った。

  • 定刻よりかなり遅れて9時38分にノンカイに到着

    定刻よりかなり遅れて9時38分にノンカイに到着

  • そのままラオス国境の町タナレン行きの列車のチケットを購入。<br />

    そのままラオス国境の町タナレン行きの列車のチケットを購入。

  • 案内には2通りのチケットがあるらしいが<br />一律20バーツだった。

    案内には2通りのチケットがあるらしいが
    一律20バーツだった。

  • 人懐っこそうな少年がいたので<br />カメラを向けると急に真顔になった^^

    人懐っこそうな少年がいたので
    カメラを向けると急に真顔になった^^

  • チケットを購入してから<br />駅員にトイレに行く時間があるか聞くと<br />大丈夫とのことだったのでトイレに行ってから<br />列車に乗り込んだ。

    チケットを購入してから
    駅員にトイレに行く時間があるか聞くと
    大丈夫とのことだったのでトイレに行ってから
    列車に乗り込んだ。

  • タナレン行き2両編成列車は10時過ぎに<br />出発した。

    タナレン行き2両編成列車は10時過ぎに
    出発した。

  • しばらく田園風景を進み・・・

    しばらく田園風景を進み・・・

  • まもなくメコン川に架かるタイ=ラオス友好橋を渡った。<br /><br />通常は自動車道路だが列車走行時は<br />車は通行止めになる。

    まもなくメコン川に架かるタイ=ラオス友好橋を渡った。

    通常は自動車道路だが列車走行時は
    車は通行止めになる。

  • 橋を渡ると線路と自動車道に分かれる。<br /><br />左は列車の通過を待っている車列。

    橋を渡ると線路と自動車道に分かれる。

    左は列車の通過を待っている車列。

  • 10分ほどでラオス側タナレン駅に到着。

    10分ほどでラオス側タナレン駅に到着。

  • そのまま駅で入国審査<br /><br />他の国の方々はお金を払ってビザを取得していたが<br />日本人は必要ない。<br />なのになぜか審査の最後に<br />20バーツを請求されて『なんで?』と聞くと<br />苦笑いしながら『週末なので』と言われた。<br /><br />職員の休日手当は観光客が払うらしい^^<br /><br />駅で客待ちするテンソウと交渉すると<br />1台300バーツで最大6人乗りの場合<br />ひとり50バーツだと言う。<br />

    そのまま駅で入国審査

    他の国の方々はお金を払ってビザを取得していたが
    日本人は必要ない。
    なのになぜか審査の最後に
    20バーツを請求されて『なんで?』と聞くと
    苦笑いしながら『週末なので』と言われた。

    職員の休日手当は観光客が払うらしい^^

    駅で客待ちするテンソウと交渉すると
    1台300バーツで最大6人乗りの場合
    ひとり50バーツだと言う。

  • 5人は集まったがあと1人が集まらず<br />しばらく待っているとテンソウドライバーが<br />本来の到着場所ではなくゲストハウス街まで行って<br />1人70バーツとの提案をし、みんながOKしたので<br />自分もOKして5人で出発したが<br />なんかうまくやられた気がした^^;<br /><br /><br />テンソウからの車窓

    5人は集まったがあと1人が集まらず
    しばらく待っているとテンソウドライバーが
    本来の到着場所ではなくゲストハウス街まで行って
    1人70バーツとの提案をし、みんながOKしたので
    自分もOKして5人で出発したが
    なんかうまくやられた気がした^^;


    テンソウからの車窓

  • 20〜30分でゲストハウス街の一角に到着<br /><br />安い宿を求めて数件回ったが結局<br />写真中央左のゲストハウスに決めた。<br /><br />Mixay Paradise<br />1泊 60000キープ(9ドル)

    20〜30分でゲストハウス街の一角に到着

    安い宿を求めて数件回ったが結局
    写真中央左のゲストハウスに決めた。

    Mixay Paradise
    1泊 60000キープ(9ドル)

  • 部屋はこんな感じ<br /><br />トイレシャワーは別だがエアコン付きで<br />エレベーター付き5階建て最上階の<br />通りに面した部屋でとても良かった。

    部屋はこんな感じ

    トイレシャワーは別だがエアコン付きで
    エレベーター付き5階建て最上階の
    通りに面した部屋でとても良かった。

  • 部屋のすぐ表の景色

    部屋のすぐ表の景色

  • 宿から200mほどのメコン川まで歩いてみると<br />河川敷は綺麗に整備されていて<br />こどもたちが水遊びするような感じでもなく<br />ちょっと拍子抜け。<br /><br />

    宿から200mほどのメコン川まで歩いてみると
    河川敷は綺麗に整備されていて
    こどもたちが水遊びするような感じでもなく
    ちょっと拍子抜け。

  • 岸辺からさらに先のほうに川の流れがある。

    岸辺からさらに先のほうに川の流れがある。

  • 宿の辺りに戻り早速、バイクを借りて散策に出掛けた。<br /><br />レンタルバイク24時間 60000キープ<br /><br /><br />市内のガソリンスタンドにて

    宿の辺りに戻り早速、バイクを借りて散策に出掛けた。

    レンタルバイク24時間 60000キープ


    市内のガソリンスタンドにて

  • ルアンパバーン方面に延びる国道13号線を北に向かった。<br /><br />が・・・5分も走るとご覧のようなのんびり風景<br /><br />20分ほど走ってUターンした。

    ルアンパバーン方面に延びる国道13号線を北に向かった。

    が・・・5分も走るとご覧のようなのんびり風景

    20分ほど走ってUターンした。

  • 市内に戻る途中、おおきなT字路を見つけ<br />そこを入っていくと商店街が広がっており<br />ふと床屋を見つけ、髪の毛を切ろうと思った。<br /><br />3人家族の先客がおり、お父さんが散髪してもらっていた。

    市内に戻る途中、おおきなT字路を見つけ
    そこを入っていくと商店街が広がっており
    ふと床屋を見つけ、髪の毛を切ろうと思った。

    3人家族の先客がおり、お父さんが散髪してもらっていた。

  • そのお母さんと子ども

    そのお母さんと子ども

  • お父さんが終わると子どもの番になったが<br />バリカンの音が怖くて大泣きして嫌がるのを<br />みんなで押さえつけてやるものの<br />暴れる子どもにバリカンを当てるものだから<br />時折、バリカンの刃先が子どもの耳などに当たったりして<br />更に大泣きしていた^^<br /><br />その後、自分も散髪<br /><br />髭剃りもお願いしたが『伸びてないよ』という<br />ゼスチャーで却下されてしまった^^;<br /><br />値段は忘れたが確か20000キープくらい

    お父さんが終わると子どもの番になったが
    バリカンの音が怖くて大泣きして嫌がるのを
    みんなで押さえつけてやるものの
    暴れる子どもにバリカンを当てるものだから
    時折、バリカンの刃先が子どもの耳などに当たったりして
    更に大泣きしていた^^

    その後、自分も散髪

    髭剃りもお願いしたが『伸びてないよ』という
    ゼスチャーで却下されてしまった^^;

    値段は忘れたが確か20000キープくらい

  • 散髪を終え、市内に戻ると<br />南北に伸びる大通りを見つけ<br />北に向かうと立派な建物があった。<br /><br />後で分かったがパトゥーサイという凱旋門で<br />門の上まで上って市内を見渡せるという。

    散髪を終え、市内に戻ると
    南北に伸びる大通りを見つけ
    北に向かうと立派な建物があった。

    後で分かったがパトゥーサイという凱旋門で
    門の上まで上って市内を見渡せるという。

  • 暗くなってきてメコン川沿いの<br />レストランの2階で夕食<br /><br />久しぶりのビアラオ

    暗くなってきてメコン川沿いの
    レストランの2階で夕食

    久しぶりのビアラオ

  • 生海老のサラダ<br /><br />見た目はとても上品そうだが<br />味はパンチが効いている。<br /><br />店員のいうスペシャルソースの上に<br />海老と生野菜が盛り付けられているが<br />そのソースがとてつもなく辛く<br />3口ほどガンバって食べたが舌が痛くて<br />口が閉じられないくらいになってきたので<br />(喉が渇いて舌を出しながらハァハァ言っている<br />大型犬みたいになっていたと思う)<br />ソースだけを別の小皿にキレイに流し移してから<br />ビールで流し込んでどうにか食べることが出来た^^;

    生海老のサラダ

    見た目はとても上品そうだが
    味はパンチが効いている。

    店員のいうスペシャルソースの上に
    海老と生野菜が盛り付けられているが
    そのソースがとてつもなく辛く
    3口ほどガンバって食べたが舌が痛くて
    口が閉じられないくらいになってきたので
    (喉が渇いて舌を出しながらハァハァ言っている
    大型犬みたいになっていたと思う)
    ソースだけを別の小皿にキレイに流し移してから
    ビールで流し込んでどうにか食べることが出来た^^;

  • ひき肉と野菜の炒め物<br /><br />こちらはオイスターソース?のしっかりした<br />日本人の口に合う味付けでこちらもビールがよく進んだ。<br /><br />ビール2本と料理2品で100000キープくらいで<br />決して安くない。<br />あちこちの店先でメニューを覗いたが<br />外国人向けの店は何処もこんな感じ。

    ひき肉と野菜の炒め物

    こちらはオイスターソース?のしっかりした
    日本人の口に合う味付けでこちらもビールがよく進んだ。

    ビール2本と料理2品で100000キープくらいで
    決して安くない。
    あちこちの店先でメニューを覗いたが
    外国人向けの店は何処もこんな感じ。

  • その後、気持ちよく宿に戻る途中の<br />屋外レストラン

    その後、気持ちよく宿に戻る途中の
    屋外レストラン

  • 宿の1階はこんな感じ<br /><br />右がレセプションで左がレストラン<br /><br />実は行きのテンソウで一緒だった<br />年配のイギリス人ジェントルマンの定宿で<br />彼のお勧めということもあり<br />最終的な選択の決め手となったが<br />外国人観光客にかなり人気の宿だった。<br /><br />1階ロビーではWifiも繋がる。

    宿の1階はこんな感じ

    右がレセプションで左がレストラン

    実は行きのテンソウで一緒だった
    年配のイギリス人ジェントルマンの定宿で
    彼のお勧めということもあり
    最終的な選択の決め手となったが
    外国人観光客にかなり人気の宿だった。

    1階ロビーではWifiも繋がる。

  • まだ時間がそんなに遅くなかったので<br />街を北の方向に散策するとナイトマーケットが<br />開かれていた。<br /><br />20〜30軒あったと思うが並んでいる食材や<br />料理は似た様なものが多かったかな。<br /><br />しばらく散策して宿に戻って就寝

    まだ時間がそんなに遅くなかったので
    街を北の方向に散策するとナイトマーケットが
    開かれていた。

    20〜30軒あったと思うが並んでいる食材や
    料理は似た様なものが多かったかな。

    しばらく散策して宿に戻って就寝

この旅行記のタグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ラオスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラオス最安 589円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラオスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP