2012/07/17 - 2012/07/26
508位(同エリア1120件中)
yujiさん
今夏、会社の自分が所属する部署で突然
長期休暇を取る機運が高まり、この時期に長期休暇は初めてだが
自分も負けずに、急ではあったが仕事が一段楽することもあり
早めの夏休みを取って、出発5日前にバンコク行きのチケットを押さえた。
1日目~4日目
成田~バンコク市内
4日目~5日目
バンコク~ノンカイ~ビエンチャン(列車)
6日目
ビエンチャン~ハノイ(飛行機)
7日目~9日目
ハノイ~ホーチミンシティ(列車)~バンコク(飛行機)
10日目
バンコク~成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー バイク
-
翌朝早くに目が覚めた。
旅の5日目 -
バンコクの宿のオーナーから
到着時間が確実に遅れるのを聞いていたので
車内のコーヒー売りからホットコーヒーを買い
ホアランポーン駅構内で買っておいたサンドイッチなどを食べて
車窓を眺めながらゆっくり列車の旅を楽しんだ。 -
8時27分
タイ北部ウドンタニに到着 -
下段の客がウドンタニで降りていったのでそこに移った。
-
-
定刻よりかなり遅れて9時38分にノンカイに到着
-
そのままラオス国境の町タナレン行きの列車のチケットを購入。
-
案内には2通りのチケットがあるらしいが
一律20バーツだった。 -
人懐っこそうな少年がいたので
カメラを向けると急に真顔になった^^ -
-
チケットを購入してから
駅員にトイレに行く時間があるか聞くと
大丈夫とのことだったのでトイレに行ってから
列車に乗り込んだ。 -
タナレン行き2両編成列車は10時過ぎに
出発した。 -
しばらく田園風景を進み・・・
-
まもなくメコン川に架かるタイ=ラオス友好橋を渡った。
通常は自動車道路だが列車走行時は
車は通行止めになる。 -
橋を渡ると線路と自動車道に分かれる。
左は列車の通過を待っている車列。 -
10分ほどでラオス側タナレン駅に到着。
-
そのまま駅で入国審査
他の国の方々はお金を払ってビザを取得していたが
日本人は必要ない。
なのになぜか審査の最後に
20バーツを請求されて『なんで?』と聞くと
苦笑いしながら『週末なので』と言われた。
職員の休日手当は観光客が払うらしい^^
駅で客待ちするテンソウと交渉すると
1台300バーツで最大6人乗りの場合
ひとり50バーツだと言う。 -
5人は集まったがあと1人が集まらず
しばらく待っているとテンソウドライバーが
本来の到着場所ではなくゲストハウス街まで行って
1人70バーツとの提案をし、みんながOKしたので
自分もOKして5人で出発したが
なんかうまくやられた気がした^^;
テンソウからの車窓 -
20〜30分でゲストハウス街の一角に到着
安い宿を求めて数件回ったが結局
写真中央左のゲストハウスに決めた。
Mixay Paradise
1泊 60000キープ(9ドル) -
部屋はこんな感じ
トイレシャワーは別だがエアコン付きで
エレベーター付き5階建て最上階の
通りに面した部屋でとても良かった。 -
部屋のすぐ表の景色
-
宿から200mほどのメコン川まで歩いてみると
河川敷は綺麗に整備されていて
こどもたちが水遊びするような感じでもなく
ちょっと拍子抜け。 -
岸辺からさらに先のほうに川の流れがある。
-
宿の辺りに戻り早速、バイクを借りて散策に出掛けた。
レンタルバイク24時間 60000キープ
市内のガソリンスタンドにて -
ルアンパバーン方面に延びる国道13号線を北に向かった。
が・・・5分も走るとご覧のようなのんびり風景
20分ほど走ってUターンした。 -
市内に戻る途中、おおきなT字路を見つけ
そこを入っていくと商店街が広がっており
ふと床屋を見つけ、髪の毛を切ろうと思った。
3人家族の先客がおり、お父さんが散髪してもらっていた。 -
そのお母さんと子ども
-
お父さんが終わると子どもの番になったが
バリカンの音が怖くて大泣きして嫌がるのを
みんなで押さえつけてやるものの
暴れる子どもにバリカンを当てるものだから
時折、バリカンの刃先が子どもの耳などに当たったりして
更に大泣きしていた^^
その後、自分も散髪
髭剃りもお願いしたが『伸びてないよ』という
ゼスチャーで却下されてしまった^^;
値段は忘れたが確か20000キープくらい -
散髪を終え、市内に戻ると
南北に伸びる大通りを見つけ
北に向かうと立派な建物があった。
後で分かったがパトゥーサイという凱旋門で
門の上まで上って市内を見渡せるという。 -
暗くなってきてメコン川沿いの
レストランの2階で夕食
久しぶりのビアラオ -
生海老のサラダ
見た目はとても上品そうだが
味はパンチが効いている。
店員のいうスペシャルソースの上に
海老と生野菜が盛り付けられているが
そのソースがとてつもなく辛く
3口ほどガンバって食べたが舌が痛くて
口が閉じられないくらいになってきたので
(喉が渇いて舌を出しながらハァハァ言っている
大型犬みたいになっていたと思う)
ソースだけを別の小皿にキレイに流し移してから
ビールで流し込んでどうにか食べることが出来た^^; -
ひき肉と野菜の炒め物
こちらはオイスターソース?のしっかりした
日本人の口に合う味付けでこちらもビールがよく進んだ。
ビール2本と料理2品で100000キープくらいで
決して安くない。
あちこちの店先でメニューを覗いたが
外国人向けの店は何処もこんな感じ。 -
その後、気持ちよく宿に戻る途中の
屋外レストラン -
宿の1階はこんな感じ
右がレセプションで左がレストラン
実は行きのテンソウで一緒だった
年配のイギリス人ジェントルマンの定宿で
彼のお勧めということもあり
最終的な選択の決め手となったが
外国人観光客にかなり人気の宿だった。
1階ロビーではWifiも繋がる。 -
まだ時間がそんなに遅くなかったので
街を北の方向に散策するとナイトマーケットが
開かれていた。
20〜30軒あったと思うが並んでいる食材や
料理は似た様なものが多かったかな。
しばらく散策して宿に戻って就寝
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