2012/07/17 - 2012/07/26
3535位(同エリア4907件中)
yujiさん
今夏、会社の自分が所属する部署で突然
長期休暇を取る機運が高まり、この時期に長期休暇は初めてだが
自分も負けずに、急ではあったが仕事が一段楽することもあり
早めの夏休みを取って、出発5日前にバンコク行きのチケットを押さえた。
1日目~4日目
成田~バンコク市内
4日目~5日目
バンコク~ノンカイ~ビエンチャン(列車)
6日目
ビエンチャン~ハノイ(飛行機)
7日目~9日目
ハノイ~ホーチミンシティ(列車)~バンコク(飛行機)
10日目
バンコク~成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝はホテルで朝食
ドリンクとフランスパンは取り放題
メインディッシュはかなりのボリュームで
味もしっかりしていて美味しかった。
15000キープ
明るい黄緑色のカーテンが朝陽に照らされて
店内はこんな色彩に。 -
一休みしてから昨日とは逆方向に
メコン川に沿うようにバイクで走ってみたが
やはり何もなかった。 -
戻る途中に見つけた市内のバスターミナル
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日本政府援助で贈られたと思われる
市内でもよく見かけたピカピカのバス
日の丸が掲げられている。 -
バスターミナルに隣接する市場
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フランスパンのサンドウィッチを
お土産に買った。
1000とか2000キープ札をお釣りにもらった記憶があるので
7000キープくらいだったと思う。 -
それから宿に戻ってバイクを返却し
チェックアウトの仕度。 -
部屋の前のオープンエアの廊下
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外観はこんな感じ
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宿の前でいつもヘラヘラしていたトゥクトゥクの兄ちゃんに
空港まで5ドルで交渉するとあっさりOKだった。
相場はもっと安いんだなと思いながら
荷物を取って再度戻り、トゥクトゥクの若い兄ちゃんに
ズルいやり方だが『手持ちがこれしかなかった』と
3ドルと端数のラオキープを見せると
それではダメだと交渉決裂。
若い兄ちゃんには悪いが他に行った。
すぐに少し離れた別のトゥクトゥクのおじさんに
同じ条件でお願いするとすんなりOK。
そのまま空港に向かってもらった。 -
10分ほどで到着
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こじんまりした空港
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2階にあるレストランのメニューを覗くと
生ビール、赤ワイン飲み放題のビュッフェが
79000キープ(800円) -
店内を見学させてもらうと品数豊富で
美味しそうだった。 -
-
ボトルワインも豊富
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市内のレストランや食堂での飲食代を考えると
空港レストランとしては格安に思えた。
が、お昼用にフランスパンも買ってきたし
それほど空腹でもなかったので残念ながらパスした。 -
チェックインを終えて・・・
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しばしビアラオタイム
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はじめてのBeerLao Dark
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ビールのお供にフランスパン
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さらにこれもはじめての
BeerLao Goldなるものを頂いた。
穏やかな待ち時間 -
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ターミナルには搭乗予定の航空機も含め4機のみ。
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飛行機は3時に出発
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機内での軽食
左のオレンジパイが美味しかった。
この時はパスしたがアルコールも
無料のようだった。 -
ハノイ着陸の寸前。
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1時間でハノイ空港に到着
-
到着ゲートを出てすぐのインフォメーションで
ハノイ駅までの行き方を聞くと
逆にハノイからどこへ行くのか聞かれ
ホーチミンまでの列車のチケットも
ここで予約できるという。
試しに翌日便で探してもらうと
ハードシート(3段ベッド)の中段しか残ってなく
88ドルだという。
それ以上詳細は聞かなかったが
自分で詳しく確認したかったのでここではお断りして
フリーマップをお願いすると切らしているという。
お礼を言ってそのまま歩き出すと追いかけてきて
別のインフォメーションにあるかもしれないと言うので
一緒に行って地図を手に入れた。
最後に水色の綺麗なアオザイの写真をお願いして
全身を撮るつもりがとても素敵な方だったので
思わず上半身に寄ってしまった^^; -
表に出るとちょっとボロいバスが停まっており
市内まで2ドルというので飛び乗った。
空港を5時前に出発 -
市内に入った辺りでバスは一旦停まり
若い男の人がひとり乗り込んできた。
この人、バスが走り出すと、この後の流れを
話し始めたので旅行代理店の人間と分かった。
このバスは市内の、ある地点までで
そこから先の目的地までは個別に
オートリキシャを紹介すると言い
希望の宿も紹介するという。
なるほど2ドルでバスを運行する理由が分かった。
バスは1時間ほどで街中に着くと
乗客はみんなリキシャや宿を案内してもらっていた。 -
それでも自分は彼のビジネスライクな話に
一切乗らず『歩いてハノイ駅に行く』と言うと
『駅の窓口は5時で閉まっている』と・・・
『それでも行く』と言うと
今度はリキシャを紹介すると言い始めたので
それも断ってリキシャの運ちゃんに
駅の行き方を聞いて歩いて向かった。
駅には15分ほどで難なく着いた。
後で分かったがバスが到着したのは
ホアンキエム湖のすぐ南西側だった。 -
当然窓口は開いていたので
早速窓口で翌日の列車の空きベッドを確認すると
やはり3段ベッドの真ん中しか空いてなくて
186万ドン。
クレジットカードは使えないと言うので
ドル払いを申し出るとなにやら計算が合わない数字を
言ってくるので問い質したが埒が明かないので
結局ATMで現地通貨を下ろしてくることにした。 -
ベトナムドンとはいえこんなに多額の
外国紙幣を手にすることはあまりないので
記念に1枚。
そのまま窓口に戻ると今度は2段ベッドの上段に
空きが出て運賃は234万ドンと言う。
それはラッキーと思い、足りない分を再度
ATMに下ろしに行く途中、何気なく見た
壁に貼ってある料金表を細かく確かめると
1番高い運賃設定でも200万ドンを超える物が無い。
それを窓口のおばちゃんに確認しに行くと急に態度が変わり
2段ベッドの空きは無くなったと言い始めた。
この辺から薄々感じ始めた・・・
こちらもムッとして最初の3段ベッドを頼んで
支払いを済ませてチケットを受け取ると
166万ドンと記載されている。
払った額と違うのでそれを訴えて
人差し指で小さく手招きする仕草をすると
おばちゃんは10万ドン札1枚だけ返してきたので
もう一度手招きすると渋々もう1枚返してきた。 -
どうやら確信犯で常習犯のようだ。
写真のおばちゃんが張本人だが
まさかこんな公の場所でぼったくられるとは
思わなかったのでビックリした。
その後もムカつきながら様子を伺っていると
他の窓口の係りも時折目配せしている様なので
もしかしたらみんなグルかもしれないと思った。
みなさんも気をつけて! -
その後、ホアンキエム湖近くのゲストハウス街まで歩いて戻り
10ドル目標で宿を何軒か回ったが
小奇麗なとこで25ドル安い宿でも15ドルが下値で
『さてどうしよう』と思ったところで
先ほどの旅行代理店の兄ちゃんにバッタリ。
『うちの店ここなんだ!』と笑顔で店に案内された。
店内に彼の仲間も数人いて
僕が洒落っぽく『彼、嘘つき』とつぶやくと
仲間の一人が彼にファイティングポーズをしながら
『こいつ、やっつけていいよ』という仕草で
みんなで笑った。
彼はお調子者の商売人らしい。
1番安い宿でも15ドルというのですぐに店を出た。 -
その後、近くの宿で交渉の末どうにか12ドルで
エレベーター無し6階の部屋を確保して
かなり遅い食事に出掛けた。
アヒル?の煮込みとビアハノイ
後で調べたらベトナムではアヒル料理は普通らしいのでたぶんアヒル。
ここのアヒル肉はかなりしっかりしていて
骨と肉が剥がし難かったので
傍から見ると獣のように貪っていたと思う。 -
ここの店はアヒル専門だったので
店を変えて〆に何か食べようと思っていると
突然の雷雨でしばし雨宿り -
-
雨は30分ほどで止んで外に出てみると
すでに夜11時で多くの店が閉まっていたが
営業している店を見つけてフォーを注文。 -
美味しく頂き満足して宿に戻って就寝。
長い1日だった。
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