2008/09/03 - 2008/09/06
224位(同エリア354件中)
おぎゃんさん
3日目、バスで泉州へ。
司馬遼太郎「街道をゆく〜中国・閩のみち」を片手に向かう。
【スケジュール】
9/3 那覇空港<香港エクスプレス航空>香港
9/4 香港<廈門航空>廈門=鼓浪嶼=廈門
9/5 廈門=泉州=廈門
9/6 廈門<中国南方航空>香港<香港エクスプレス航空>那覇空港
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空 アモイ航空 香港エクスプレス航空
-
朝、ホテル出て裏道へ。
-
市内バスでゆらゆらバスターミナルへ。
-
長距離専用松柏長途汽車站到了。
-
山がちで鉄道路線があまりない福建省内外を結ぶ
長距離バスが多い。
たまたま近距離路線だったけど。
(他に主に省内路線の湖濱長途汽車站あり)
武夷山行きもある。
ヒマなら行きたいー! -
バスが来たのでぞろぞろ。
-
9月新学期のため、大学学校のお迎えスタッフ・学生が乗降口付近に多数待機。
大きな荷物を抱えた学生の姿もちらほら。
新生活がんばってね。 -
泉州到了。
マルコ・ポーロも訪れた交易港、ザイトン。
(写真:関岳廟) -
華南地域最大のイスラム寺院がある泉州。
新しい清浄寺(モスク)が建築中。 -
11世紀には創建、石造りの建物が立派。
泉州の回族のひとたちが訪れる。
中国ならではなのは、モスクは異教徒もズカズカ入れてしまう。
シンガポールみたく大きな布を巻くこともなし。
他のイスラム国だとまず立ち入れないし。
でもショートパンツにタンクトップはいただけない…ね。
(国内の旅行者は思いっきりホットパンツだったりするが) -
琉球使節団もまず泉州に入港したのだとか。
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礼拝所。
細かいディテールを除くと中国様式だったりする。
注:この中は立ち入れません。禁撮影。 -
裏口の運河から礼拝所の建物。
閩様式の屋根。
ウイグルなど西域にはない特徴。 -
身を清める男性たちがいた。
撮影して悪かったかも…。 -
入り口、外をながめる。
-
中国にいるという感覚を忘れるこの一角。
同じ海に面したアモイとはまるで雰囲気が異なる風景。
歩く女性は回族。
西アジアとは違い蒸し暑い泉州の夏でもこのスタイル。 -
清浄寺からぶらぶら歩いて府文廟へ。
孔子にお願いするひとたちの書付がいっぱい。 -
廟と街の間に建つ建物の1Fが門になっている。
中華民国時代のものか、清時代なのか。
とにかく古くてまだ現役。 -
ぶらぶらと中山中路へ。
わんこはだいたい放し飼い。
飼い犬かのらなのか。 -
花嫁衣裳。
伝統的に赤。
クリスチャンじゃないし、こういうウェディングドレスもいいなぁ。
@中山中路。 -
バスを待つ。
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