2012/08/25 - 2012/08/26
1491位(同エリア1819件中)
Fitzさん
薬師岳に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
今年の夏は天候が良いみたいで
先週、焼岳に行ってきたところなのに
今週、天気がよいみたい
少し距離のある山がいいと
渋るタルトさんを無理矢理引っ張り
八ヶ岳と笠ヶ岳などと比べて
天候を加味して決めました
薬師岳 標高2926m 標高差1576m
1泊概要
8月25日〜8月26日 富山市 太郎平小屋
一泊二食 一人8900円(予約せず)
移動は車で8月25日朝6時00分からスタート
名神から北陸自動車道で立山ICまで行きました。
それからは有峰林道を走って
折立登山口へ
帰りは 同じルートを戻りました
記録です。
2011年8月25日登山 天候 曇りのち にわか雨
06時00分 関西を出発
11時17分 立山ICに到着
11時45分 有峰林道料金所通過
12時30分 折立駐車場に到着
13時00分 折立登山口を出発
12時30分 2分休憩
14時18分 2分休憩
14時27分 三角点到着 3分休憩
14時57分 2分休憩
15時08分 6分休憩
15時33分 2分休憩
16時31分 太郎平小屋到着
(出発から3時間31分経過)
18時30分 夕食
19時30分 就寝
2011年8月26日登山 天候 晴れのち曇り
03時45分 起床
04時46分 太郎平小屋出発
05時23分 10分休憩(弁当を食べる)
05時49分 6分休憩
06時16分 2分休憩
06時31分 薬師岳山荘に到着 8分休憩
07時35分 薬師岳到着 35分休憩
08時10分 薬師岳出発
08時40分 薬師岳山荘に到着 5分休憩
10時00分 32分休憩
11時28分 5分休憩
11時50分 3分休憩
13時06分 折立登山口に到着
(出発から8時間20分経過)
旅行費用一人約20000円
ガソリン現地価格は1リットル136円(現金払いのみ)でした。
写真は愛知大遭難碑付近からみた薬師岳
どん晴れで最高に楽しかったです
やっぱり登山は晴れが最高
色々なことを再認識させてくれる山でした
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小矢部川サービスエリアで販売されている
『富山ブラック』
タルトから言われました
『一度食べてみたらいい』 -
でも、『一度飲んでみたらいい』とは
言われなかったのに
買ってしまった
『富山ブラック』サイダー
伊吹PAのトマトサイダーよりはマシだったかな -
立山ICを出たら
写真右の方向へ
富山県道3号線⇒そのまま6号線へ合流 -
しばらく6号線をひた走ります
-
芳見橋の交差点です
ここで右折します
右折後はどんつきまで走ります -
写真の行き止まりで左折
-
左折してすぐの小見の交差点で
右折します -
亀谷温泉の看板を超えます
-
写真中央の街灯に
有峰の小さな看板が
有峰の文言を見つけて走ります -
料金所が出てくるので
利用料1800円を払って
有峰林道のスタート -
林道は土砂崩れの現場が
沢山あり、生々しい -
補修だらけでした
-
有峰林道の中では
『折立』の文言を
探してひた走ります -
有峰湖だそうです
展望台から撮りました -
折立駐車場です
既に沢山の車が・・・
満車なので路駐も止むなし
Fitzの車は下山後出て行った方の
スペースに何とか駐車
Fitz『ライト2つ持っていこう』
断捨離女タルト
『1つで十分だよ』
・・・・
嫌な予感がしたので
2つ持って行きました -
折立駐車場のトイレです
登山道入口にも
トイレありました -
登山道入口です
無人の休憩所がありました
このあたりで山小屋に予約の電話を
入れようとしたら
電波が届かず連絡できませんでした -
登山始めてすぐに
愛知大学の遭難者の慰霊碑が出てきます
気が引き締まります -
登山スタートの道
タルトさんがキツイを連発してました
Fitzはわからず -
ちょっとだけ
気をつけないといけない箇所が -
ゴゼンタチバナ
前を歩いていた団体の方から
教えてもらいました -
この付近を歩いていた時に
すれ違ったおばさん
昨日は薬師岳山荘に宿泊とのこと
山小屋に予約したかと聞かれ、してないと言うと
『今日、太郎平小屋は超満員だから予約してない人は
断るって言ってた。薬師岳山荘も今日は満員』
マジすか
タルトからはどうして予約入れてなかったのかと言われ
でも・・・なんかおかしい -
山小屋が登山客を断ることなんて
あるのだろうか・・・
昔、富士山の山小屋の主人と話した
『山小屋はどんなに混んでも
登山客を受け入れなければならない義務がある』
本当に断るんだろうか・・・
とにかく太郎平小屋に早く着かねば
登山道は写真のように
現在地がわかるようになっています
写真は三角点 -
このあたりでは雨が降ってきて・・・
ご機嫌斜めのタルトさんは独り言
『雨が降ってきた 予約も取れてないし』
太郎平小屋がダメなら、薬師岳山荘に連絡入れて
何とか18時30分までに到着すること
それしか頭に無くひたすら登ってました -
木道です
良い風景なのですが
ピッチは早め
休憩は少なめ -
よくわからない天気
タルトには
『明日は晴れだから大丈夫』
を繰り返してました -
夏の雲
風景は凄くよかった
タルト疲れ気味
足かせの水をFitzが持ってやると
急に元気になりました
笑える -
今までとは異なる風景が
薬師岳に少し近づいたような気がして
気分良くしてました -
太郎平小屋に到着
写真右端の相談所で
男性スタッフから
『今日はかなり混んでます。少し狭くなりますが』
どうやら宿泊できるようです
Fitz『ご迷惑なら薬師岳山荘に行きます』
スタッフ『今から薬師岳山荘へ行くのはオススメしません』
なんとか泊まれそうです -
ここで泊まれることになり、タルト安堵
とりあえず飲もう飲もう
こんなところで
プレミアムモルツ生ビールが飲めるとは
1杯1000円
疲れているし、高度もあるので
回る回る・・・
二人ともフラフラだけど気持ちいい -
しばしこの風景を堪能しておりました
あのおばさんの話はガセネタだった
翌日の朝、外は凄く寒くて
仮定ですが・・・
山小屋が断ったら外で過ごすことになり・・・
それで人が凍死などしたら
社会問題になりかねないわけで・・・
登山人気をそぐ話にもなり・・・
そんなことを山小屋の方々がするとは思えず
満員になっても土間とか
どこかのスペースに寝させてくれるような気もして
でも・・・・・
やきもきしたのは事実であり
予約しておくほうがいいと再認識 -
これから薬師岳山荘に向かう方々
フラフラしたFitz『いってらっしゃい!!』 -
中央の山は水晶岳だそうで
うお〜!!
あの水晶岳かぁ〜 -
太郎平小屋の電波塔
タルトのガラケーはau
FitzのスマホはDocomo
タルト残念・・・
登山中ずっと繋がらず
Fitzのは山小屋では何とか繋がりました -
150人収容の太郎平小屋
今日は250人も来てるのだとか
Fitzたちは1つの布団で2人寝ることに
寝床があるだけでもありがたい
18時30分の夕食前に1時間ほど熟睡
この1時間が一番熟睡できた
夜、この付近は
『いびき合衆国』になり・・・
四方八方から凄いイビキが・・・
全く寝られなかったのですが
朝、タルトから
『あのイビキの中でよく寝れたね』
Fitzはスースー寝てたそうで・・・ -
18時30分の食事
夕方生ビール飲んでるときに
近くにいた登山客の方々が
『頂上には朝9時までに行ったほうがいい』
当初1泊2食としてましたが
急遽1泊1食1弁当に変更 -
常駐している山岳警備隊の方から
貴重なお言葉を・・・
その1 夜露で濡れた木道で転倒事故
その2 熱中症対策として薄めたアクエリが良い
その3 雷
あれ?
宿泊できるか相談したときのスタッフの方
あの人、山岳警備隊の方だったんだ -
3時45分起床
めちゃめちゃ寒かった
真っ暗なのでライトつけて出発
断捨離女タルトから
ライトを要求され・・・
マジすか・・
トイレに歯磨きに・・・
別行動できるので
ライトは2つ必要でした -
歩き始めてすぐ
テント泊の方々を見つけました
防寒対策万全なんだろうな -
前日の19時にもらった弁当
サケのちらし寿司でした
あっさりしてましたが
少し喉が渇きました -
少し明るくなってきました
まだどこが薬師岳なのか
わからない -
踏跡から道が見えます
地道に登っていきます -
この夏を越えた
ど根性雪
近づくことはできません -
何か見たことあるフォルム
槍さまではなかろうか -
薬師岳山荘に到着
昨日、あの時間から
ここまで登ってくるのは
確かに夜遅くなって
よくなかったと思う -
薬師岳山荘を越えて
さらに登りました -
結構な斜度なのですが
ひたすら登ります
天気良さそうなので頂上楽しみ -
山荘が小さくなってきました
-
既に雲を超えています
気持ちいいのですが
早く頂上に着きたくて
仕方ありませんでした -
この付近に
1人か2人が避難できる場所があります
ケルンもありました
この付近から愛知大学の方々は
登山道ではない東南稜へ進んで
しまったようです -
左側の祠のある山が薬師岳山頂
やっと見えてきた
もう少し -
ど根性雪が下に見えます
滑落したらヤバそうで
かなり高いところまで来てます -
頂上に到着したようです
やっぱし山は晴れでないと・・
薬師岳 制覇です!! -
頂上っぽいですよね
のんびり過ごしました -
頂上はこんな感じです
気持ちいい -
結構広いです
皆さん休憩されてます
祠の中に薬師如来がいらっしゃるようです
手を合わせておきました -
北薬師岳方向です
この付近で食事しました
達成感がたまらない -
頂上から見える風景
写真の左のとんがりが槍ヶ岳
その隣が穂高だそうです -
真ん中の山が御岳と聞きました
間違ってたらすみません -
名残惜しいのですが
そろそろ下山しないと -
天気が良いと
下りるときも気持ちいいです
人が小さい -
太郎平小屋に戻ってきました
少し休憩
右の雲に少し隠れていますが
黒部五郎岳
こんなに近くにあるのか
登ってみたい黒部五郎岳
いつ登れるんだろうか -
太郎平小屋で
またまた飲んでしまいました -
平坦な場所は結構あるのですが
距離もあるし
タルトさんには
きつい道だったようです
でも、彼女曰く『来てよかった』そうです -
下山終了直前の道
足にきます
でも本当に登ってよかったです
ここまでのお付き合い
ありがとうございました
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