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3日目 エトルタ<br />オンフルールから車で1時間ほど走らせエトルタに到着。<br /><br />小さな街で、行く途中も高速を降りるとのんびりした雰囲気が続きました。到着時間が昼過ぎだったせいか街中の駐車場がなかなか見つけられず、街外れにやっと停めることができました。<br /><br />まずは腹ごしらえをしようとうっかり海の目の前の広場に面したお店に入ってしまいました。メインの広場に面しているお店は、経験上だいたい美味しくないことが多いのです。案の定あまりいい思いをしませんでした。<br /><br />その後アヴァルの崖を登りだすと、傘もさせないほどの突風と雨に見舞われ、エギーユまで行ってそれ以上進むのは諦めました。あとで見ると傘の骨が1本折れてました。防寒着を着て行ったのに凍えました。<br /><br />街中に戻ってお土産物屋を冷やかしたり、コーヒーを飲んだりしている分には雨は降っていても風はなく、過ごしやすかったです。<br /><br />今日の宿泊地ルーアンに向かうその前に、アモンの崖まで車で行くのにナビのセットをします。下調べの時にルート検索をしたけれどヒットせず、どうにかなるかなと思って適当に目的地を設定して行きました。<br /><br />土砂降りのなか農道のぬかるみ道をバックで戻ったりと四苦八苦してやっと駐車場を発見!やっぱり前もってしっかりと下調べが必要でした。<br /><br />アモンの崖もものすごい突風で、わたしは途中で教会に避難。写真を撮ってたらカメラが壊れるかもと思い教会の入り口からアヴァルの門を撮影しました。<br /><br />教会はとても小さかったですが、なぜか中に2人制服を着た係員がいました。<br /><br />写真ではわかりませんが、エトルタ滞在中はずっと雨が降っていました。ここはお天気の時に来たら絶景なんだろうなと思いました。<br /><br /><br />4/7 モン・サン・ミッシェル<br />4/8 サンマロ - オンフルール<br />4/9 オンフルール - エトルタ<br />4/10 ルーアン

2012春のノルマンディ3泊4日★4 エトルタ

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2012/04/09 - 2012/04/09

32位(同エリア41件中)

食いしんぼう姉さん

食いしんぼう姉さんさん

3日目 エトルタ
オンフルールから車で1時間ほど走らせエトルタに到着。

小さな街で、行く途中も高速を降りるとのんびりした雰囲気が続きました。到着時間が昼過ぎだったせいか街中の駐車場がなかなか見つけられず、街外れにやっと停めることができました。

まずは腹ごしらえをしようとうっかり海の目の前の広場に面したお店に入ってしまいました。メインの広場に面しているお店は、経験上だいたい美味しくないことが多いのです。案の定あまりいい思いをしませんでした。

その後アヴァルの崖を登りだすと、傘もさせないほどの突風と雨に見舞われ、エギーユまで行ってそれ以上進むのは諦めました。あとで見ると傘の骨が1本折れてました。防寒着を着て行ったのに凍えました。

街中に戻ってお土産物屋を冷やかしたり、コーヒーを飲んだりしている分には雨は降っていても風はなく、過ごしやすかったです。

今日の宿泊地ルーアンに向かうその前に、アモンの崖まで車で行くのにナビのセットをします。下調べの時にルート検索をしたけれどヒットせず、どうにかなるかなと思って適当に目的地を設定して行きました。

土砂降りのなか農道のぬかるみ道をバックで戻ったりと四苦八苦してやっと駐車場を発見!やっぱり前もってしっかりと下調べが必要でした。

アモンの崖もものすごい突風で、わたしは途中で教会に避難。写真を撮ってたらカメラが壊れるかもと思い教会の入り口からアヴァルの門を撮影しました。

教会はとても小さかったですが、なぜか中に2人制服を着た係員がいました。

写真ではわかりませんが、エトルタ滞在中はずっと雨が降っていました。ここはお天気の時に来たら絶景なんだろうなと思いました。


4/7 モン・サン・ミッシェル
4/8 サンマロ - オンフルール
4/9 オンフルール - エトルタ
4/10 ルーアン

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 11:30 森の中を通るD39号線。

    11:30 森の中を通るD39号線。

  • 12:00 街外れの駐車場から街へと向かう道。公園のようなところを通ってのんびりした雰囲気。

    12:00 街外れの駐車場から街へと向かう道。公園のようなところを通ってのんびりした雰囲気。

  • 12:30 ノルマンディクレープ<br />地域の名前が付いたクレープにはアンドゥイエが入ってるそう。どんなのかな?興味深々で頼んでみたら、腸がぐるぐる巻きに入ったすごい臭いのする腸詰でした。<br /><br />後で調べてみると、もともとくせがあるのに加え鮮度や腸の下処理によって味が変わるそうです。<br /><br />クレープをめくって中身を見た途端、下水臭が充満。口に入れると若干和らぐけれど口も臭くなりました。それでも頑張って半分ほどたいらげましたが途中でギブアップしました。<br /><br />またいつかどこか確実においしいところでチャレンジしてみたい食材となりました。

    12:30 ノルマンディクレープ
    地域の名前が付いたクレープにはアンドゥイエが入ってるそう。どんなのかな?興味深々で頼んでみたら、腸がぐるぐる巻きに入ったすごい臭いのする腸詰でした。

    後で調べてみると、もともとくせがあるのに加え鮮度や腸の下処理によって味が変わるそうです。

    クレープをめくって中身を見た途端、下水臭が充満。口に入れると若干和らぐけれど口も臭くなりました。それでも頑張って半分ほどたいらげましたが途中でギブアップしました。

    またいつかどこか確実においしいところでチャレンジしてみたい食材となりました。

  • 13:15 本当は崖は白いそうです。この日は荒天のせいで、グレーに見えました。

    13:15 本当は崖は白いそうです。この日は荒天のせいで、グレーに見えました。

    エトルタ ビーチ ビーチ

  • 振りかえると見えるのはアモンの崖で、その上にはノートル・ダム・ド・ラ・ギャルド礼拝堂が建っています。

    振りかえると見えるのはアモンの崖で、その上にはノートル・ダム・ド・ラ・ギャルド礼拝堂が建っています。

  • 海岸に沿って歩くとアヴァルの断崖に上る階段がありました。

    海岸に沿って歩くとアヴァルの断崖に上る階段がありました。

  • 下にいる時から風が吹いていましたが、崖の上は突風が吹き荒れていました。

    下にいる時から風が吹いていましたが、崖の上は突風が吹き荒れていました。

  • アヴァルの断崖 自然・景勝地

  • 雨も降っているので傘も手放せません。

    雨も降っているので傘も手放せません。

  • ものすごい突風に傘をさすのは諦め、雨をさけながらちょっとだけ写真を撮りました。

    ものすごい突風に傘をさすのは諦め、雨をさけながらちょっとだけ写真を撮りました。

  • 途中から撮影は夫に任せて震えながら歩きました。

    途中から撮影は夫に任せて震えながら歩きました。

    アヴァルの門 自然・景勝地

  • もうちょっと進んでから撮れば、モネの「アヴァルの門」と同じ構図でした。崖は特に柵もないので、風が吹いてバランスを崩したら落ちます!<br /><br />フランス人のお母さんがちょろちょろする子供に絶叫してました。

    もうちょっと進んでから撮れば、モネの「アヴァルの門」と同じ構図でした。崖は特に柵もないので、風が吹いてバランスを崩したら落ちます!

    フランス人のお母さんがちょろちょろする子供に絶叫してました。

    エギーユ クルーズ (エトルタノハリ) 自然・景勝地

  • 雨と突風で早々に下へ戻りました。

    雨と突風で早々に下へ戻りました。

  • 14:00 エトルタの旧市街も散歩してみます。

    14:00 エトルタの旧市街も散歩してみます。

  • 屋根付き市場 (Les Echoppes de Vieux Marché)<br />エトルタの旧市場が入る建物です。お土産物がたくさん売っていました。

    屋根付き市場 (Les Echoppes de Vieux Marché)
    エトルタの旧市場が入る建物です。お土産物がたくさん売っていました。

  • 街中で見つけた風流な建物。

    街中で見つけた風流な建物。

  • 15:15 せっかく車だったので、急な階段をパスして車でアモンの崖に行きました。ところが迷ってしまって泥だらけの農道に迷い込んでバックで抜け出す羽目に。雨足が激しくなってなかなか到着できませんでした。<br /><br />ようやく着いたアモンの崖の駐車スペースから礼拝堂の方へ。<br /><br />ここも風がびゅうびゅう吹いてました。

    15:15 せっかく車だったので、急な階段をパスして車でアモンの崖に行きました。ところが迷ってしまって泥だらけの農道に迷い込んでバックで抜け出す羽目に。雨足が激しくなってなかなか到着できませんでした。

    ようやく着いたアモンの崖の駐車スペースから礼拝堂の方へ。

    ここも風がびゅうびゅう吹いてました。

  • 素朴な作りのノートル・ダム・ド・ラ・ギャルド礼拝堂。味があります。<br /><br />1854年に船乗りたちが材料を担いで運んで建てられたそうです。

    素朴な作りのノートル・ダム・ド・ラ・ギャルド礼拝堂。味があります。

    1854年に船乗りたちが材料を担いで運んで建てられたそうです。

  • 向かい側にアヴァルの門が見えました。

    向かい側にアヴァルの門が見えました。

  • 雨がだんだんひどくなってきて、あまりにも寒いので礼拝堂の中へ避難しました。

    雨がだんだんひどくなってきて、あまりにも寒いので礼拝堂の中へ避難しました。

    アモンの断崖 自然・景勝地

  • 外観から比べると意外とモダンなステンドグラスがはまっていました。

    外観から比べると意外とモダンなステンドグラスがはまっていました。

  • 雨が小ぶりになった隙に外に出てみました。礼拝堂の雨どいはどんなガーゴイル?

    雨が小ぶりになった隙に外に出てみました。礼拝堂の雨どいはどんなガーゴイル?

  • 魚でしょうか?初めて魚のガーゴイルを見ました。お天気の悪さに10分少々の滞在でした。

    魚でしょうか?初めて魚のガーゴイルを見ました。お天気の悪さに10分少々の滞在でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Masakatsu Yoshidaさん 2018/08/24 17:41:12
    エトルタを見ずして結構と言うなかれ!
    私は、フランス各地を旅しましたが、エトルタの景観にはとても感動しました。訪問時期は2010年5月下旬、ルアーヴルから日帰りバスで出かけました。
    その日は天候に恵まれたので、洞窟の中を潜って断崖の麓を歩いたり、断崖の上にある遊歩道をゆっくりと散策しました。
    大西洋の荒波に削られたできたエトルタ海岸の断崖を見て、少々大げさかもしれませんが、”エトルタを見ずして結構と言うなかれ!”と思うほどの感銘を受けました。

    食いしんぼう姉さん

    食いしんぼう姉さんさん からの返信 2018/08/24 22:32:07
    RE: エトルタを見ずして結構と言うなかれ!
    お天気のいいエトルタ!
    うらやましいです。
    洞窟の中を潜って断崖の麓を歩けるんですね。
    どんなだろう?
    憧れます。
    断崖の上は気を抜くともう飛ばされそうでした。
    でも過ぎてみればそれも良い思い出になっています。

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