2009/07/29 - 2009/08/04
19530位(同エリア24369件中)
みなみやまさん
- みなみやまさんTOP
- 旅行記105冊
- クチコミ37件
- Q&A回答2件
- 100,909アクセス
- フォロワー2人
1日目 関空~ホンコン~バンコク宿泊 ママズGH
2日目 バンコク~陸路タイ出国カンボジア入国、シェムリアプ
3日目 アンコールワット・アンコールトム 宿泊クローやまとGH
4日目 プリアカン、ニャックポアン、プレ・ループ、タ・ソム、東メボン宿泊クローやまとGH
5日目 移動(バス)シェムリアップ→プノンペン プノンペンcapitol1GH
6日目 移動(バス)プノンペン→ホーチミン宿泊10ドルホーチミン、デタムストリート
バベッド・カンボジア/ボーダー →モックバイ・ベトナムボーダー
7日目 メコンデルタツアー
日本語ツアー25ドル 宿泊10ドルホーチミン、デタムストリート
画像はアンコールワットで会ったカンボジア人家族
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空まで乗ったラピート
-
旅の始まりは、バンコクだ。
バンコクまで行程は、香港経由バンコク行きのキャセイパシフィック航空。
バンコク往復が2万7千円香港の空港使用料と日系航空ではゼロになったサーチャージャーが追加されて、それでも4万円弱。
ただし、ストップオーバーはなし。
マイルもつかない格安チケット。
しかし、最後にはおまけがついた乗り継ぎ便だった。
関西空港発CX503便香港行き。
午前10時10分。 -
香港空港は大きい空港だった。
日中なのでキャセイ機が多く駐機していた。
トランスファーは少々わかりにくい構造だった。
すでに、2枚目の航空券も発券されているので割りとスムーズに通過できた。
ただしこの空港も、喫煙室が少ない。
荷物を預けたので少ない荷物で移動が可能だ。
実は、ここで免税タバコを購入することにしていた。
香港ドルで支払い。 -
初めて撮ったタイバンコク・スワンナブーム空港のイミグレーション。
-
空港1階はこんな感じ。
入国ゲートは二階。
タクシー乗り場直結。リムジンは1階へ。
あまり評判のよくないらしいリムジンバス。
ただし、カオサン通り行きは本数が多い。
外国人が多いので気楽。
料金は150バーツ。 -
香港出発が遅れたが、バンコクに無事到着した。
前回の今年4月とは違いまだ明るいうちに到着したのだった。
最初にタイ銀行のATMで4000バーツを引き出す。
海外キャッシング BANGKOK 11,206円・ 11,460円 9月 46日間ご利用 254円手数料 4,000 THB 2.802
日本円は間違って持参せず。
使ったタイバーツはこれだけだった。
タイはたった4日間の滞在だったからだ。 -
今回のバンコクは、カオサンロードから始まることになっていた。
最初のカオサンロードでの宿泊がカギを握っていた。
カオサンロード行きのリムジンバスは快調だった。
1時間あまりでカオサンロードのバス停に到着した。
まだ、明るさが残っていた。
相変わらず、西洋人が多い街だった。
「さくらGH」を探す。
そこで、入口が見つからず何度か聞いてエレベーターが満員で階段を4階へ上った。やっとたどり着いて、フロントで聞くとドミも部屋も満室だという。
最初のつまずきだった。
しかし、さくらを探す間に見つけた路地に入る。
そこで、出くわしたのが「ママズゲストハウス」だった。 -
ドミで80バーツ。
これまで最安値か?
とにかく部屋を確保した。
そこで、次の行動に出た。
GHでカンボジアのシェムリアップまでの明日のツアーバスを申し込んだのだ。
もうすでに日が暮れてきている。
女主人は携帯電話でどこかに電話をしている。 -
路地を「さくらゲストハウス」とは反対側に行くと実はカオサンロードのど真ん中に出るのだった。
最後に泊まったカオサン・パレス・INNの真横に出る小道だ。 -
旅行の一日目はあわただしく過ぎていった。
-
朝のカオサン
-
朝のカオサン
-
カオサンロード
-
この派手な中古バスがカンボジア国境までのツアーバスだ。
もちろん、バスは韓国製。
おそらく中古車だ。
さて出発は結局集合7時45分。
出発は8時半というところか?
とにかく寄せ集めのツアー、どこまで本当かよくわからないが。
国境まで行くらしい。
その後は風に任せよう。
集まったのは、韓国人カップル、その友人と太目のドイツ娘のカップル。
日本人学生のM君、それから日本人のキャリーバッグを引きずった3人組。
他に、西洋人カップルが3組ほど。 -
国境の町アランヤプラテートのミニホテルからワゴン車に乗り換えてボーダーへ向かう。
雨が降り出していた。
やはりボーダー越えは緊張するものだ。 -
ボーダーに着く。
とにかく言葉ではなくてただついてコイと言うのだからよくわからず。
ここでまずおろされた。
それから、すると、1人の男が、別のガイドとして付く。
彼はカンボジア側の人間らしかった。 -
同行は、オランダ人カップル。
他の同乗者とは別々になる。怪しい。
これがタイ側のイミグレ。結局無事タイを出国した。 -
向こう側に見えるのがカンボジアのイミグレだ。と思っていた。
オランダ人カップルは、「パスポートのホラント(オランダのパスポートの表記)」が通じず出国で手間取っていた。
それでも出国できたので先へ進む。
すでに、歩道脇のカンボジア側は異様な雰囲気だった。実はタイを出国した後カンボジアに入国するまでには免税のカジノホテルが数軒作られているのだ。
ようはカンボジア側の合法的収入源になっているらしい。
警備員が自動小銃を持っていて異様だ。 -
無事入国。
その後、広場に出たが、すっかり風景はカンボジアに変わっていた。
一台のバスに乗せられる。
このバスは、カンボジア・ポイペトのバスターミナル行きだった。 -
さて、このバスターミナルで両替所があってガイドがしきりに両替を進めていた。
最初は変えるつもりはなかったが、つい1,000バーツを替えてしまった。
後で考えると、レートは悪かった。上記注意書きがあったのだが。すぐ忘れてしまうみなみやま。
ここでは1ドル=3000リエル。通常は4000リエル。
さて結局はバスに乗せられた。
とにかく騒がず、ひたすら待つことにした。
なかなか出なかったがやっと出発。事情はよくわからず。
それでも、最後に駆け込みで西洋人バックパッカーを乗せる。
今年の6月に国道6号線のシェムリアップまでの全面舗装が完成したという。
だから、バスの所要時間が短縮されて、かつてのように、どうも深夜にはならないようだ。
しかし何時に着くかはこの時点では相変わらず不明だった。 -
さて、バスは休憩となった。
少しましなレストランだ。
トイレも裏側にあった。近くには果物を売る店もある。
西洋人バックパッカーは女性が元気だ。
今回感じたのは、西洋人のバックパッカーは同性やグループよりは
カップルが目立ったことだ。アメリカ人には会わなかったことも珍しい。 -
少し余裕が出てきたようだ。
店にいたカンボジア人の写真を撮ることに成功した。
心の奥に不安はありながら、これまでの旅行で経験した自信が、危険と感じながらも沸いてきたようだ。
シェリムのどこの着くのか不安があったが少しずつ気楽になってきたみなみやまであった。 -
さて、国道6号線がついにシェムリアップに入った。
巨大なリゾートホテルが現れる。
バスが止まった。
ここまでだという。
どこに着いたか不明。
外はまだ明るい。道路の完全舗装の効果か?
カンボジアはタイと比べても生活水準は低い。
しかし、物価は観光地価格もあってシェムリアップの物価は高い。
さて、どうするか。
トゥクトゥクの運転手から日本語が飛んでくる。
知らん顔をするみなみやま。
バスで一緒だった大学生のお人よしM君に声をかける。
するとM君はすでにガイドの男から宿を決めていた。
ドライバーも遠いよといっている。
後でわかるが彼は人を信じるお人よしなのだ。
みなみやまは「モトサイ」に切り替える。(バイタクともいうがカンボジアではモトサイ、モタサイ)
「ヤマト」と言って値段を聞くと、2ドルと言う。
近いのかどうかはわからない。
ただ、国道6号線のシェムリアップ川は渡っていない。
1ドルで一人の運転手がOKを出した。 -
今回は、日本語が通じると言うこの宿に決めた。
名前は、「KUROMA YAMATO」だった。
まず、ドミで3泊を決める。アンコールワット観光をここで決心したのだ。
2日目と3日目のトゥクトゥクの契約を決める。 -
今回みなみやま的には珍しい3連泊の宿を紹介しておこう。
前頁で紹介したゲストハウスの全景だ。
国道6号線に面している。
場所的には「国道6号線シェムリアップ川西側」になる。
シヴァタ通りの信号より二筋西側になる。 -
翌日は、朝5時半の出発だ。
5時半はまだ薄暗い。
空には星が出ていたので朝日は見ることが出来ると確信していた。
みなみやま専属のトゥクトゥクの運転手はタン君。
国道6号線を東に進み、交差点を北上する。
道はすいているが、日の出を見に向かうトゥクトゥクを観光客を乗せたワンボックスカーが追い抜いていく。
途中でチケットゲートがあった。
まだ暗いのだが、ここでアンコールワット共通チケットを買う。
イミグレにあるのと同じ球形のカメラだ。
これで写真を撮ってすぐにチケットを発行してくれる。
1日券が20ドル。
3日券が40ドル。
3日券は、連続3日飛び飛びで3日か聞かれた。最近その制度ができたらしい。
連続3日券にする。 -
早朝にかかわらず、チケットゲートは混雑していた。
あたりはまだ暗い。
首から即席のチケットケースをぶら下げてゲートを通過。
道を進んでいくと、堀にぶつかる。
左折をして堀沿いに進むと、アンコールワット正面に到着した。
正面には、西塔門とその奥のあの有名なアンコールワットの塔が重なって見える。
早朝は、中までは入れず、西塔門を越えて聖池のほとりで日の出を待つ。
西洋人が六割東洋人が四割というところか。
シンガポーリアン、香港人、台湾人が多い。
韓国人もまたまた多い。
日本人はちらほら。 -
とりあえずアンコールワット初体験は好印象の中で終わった。
またまた日本語の押し売りの洪水の中を、日本語を使わずまるで韓国人か中国人のようにふるまいながらトゥクトゥクまでたどり着いた。
トン君の運転でゲストハウスに戻る。
やっと夜が明けて天気はよくなりそうだ。
もう一度ゲストハウス前の国道6号線を撮影する。
やはりこの国の朝は早い。
小学校も朝は8時前に始まるらしい。
学校に通う子どもたちも見かける。 -
朝食をとる。
野菜入りのオムレツとごはんと味噌汁で1ドル半。
2ドルを渡すとカンボジア通貨200キップがおつりで帰ってくる。
この国は通貨については不思議な国だ。
休むまもなく、本格的なアンコールワット観光に出発だ。
時間は、朝8時。
予定時間はは5時間か。 -
朝食をとって、すぐにアンコールワットをはじめにアンコールトムとその周辺の遺跡を回るコースで出発した。
すでに、早朝にアンコールワットに行っているので余裕でいける。
チケットチェックポイントを通過。
参観客も多い。
まるで通勤ラッシュのようだというのはオーバーか?
20分ほどで、アンコールワットの前まで到着。
トゥクトゥクのトン君とはここでお別れ。
ここで待つという。
ずいぶん明るくなっているのだが、カメラでアンコールワットを撮影すると逆光になって全体が暗い。
撮影には昼過ぎがいいようだ。 -
このアングルは北側から撮影したもの。
-
「ナーガ」コブラの頭と蛇の尾を持つ「不死のシンボル」「蛇神」
-
デバターの胸が黒いのは観光客が手で触ったため。
やはり触るのは男性が多いはずである。
それでも見事に胸のふくらみが残されている。 -
さてこれで壁画鑑賞はお終い。
アンコールワット鑑賞は終わりにしよう。
まだ、アンコール観光は始まったばかりだった。 -
壁画
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みなみやまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35