2009/07/29 - 2009/08/04
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みなみやまさん
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1日目 関空~ホンコン~バンコク宿泊 ママズGH
2日目 バンコク~陸路タイ出国カンボジア入国、シェムリアプ
3日目 アンコールワット・アンコールトム 宿泊クローやまとGH
4日目 プリアカン、ニャックポアン、プレ・ループ、タ・ソム、東メボン宿泊クローやまとGH
5日目 移動(バス)シェムリアップ→プノンペン プノンペンcapitol1GH
6日目 移動(バス)プノンペン→ホーチミン宿泊10ドルホーチミン、デタムストリート
バベッド・カンボジア/ボーダー →モックバイ・ベトナムボーダー
7日目 メコンデルタツアー
日本語ツアー25ドル 宿泊10ドルホーチミン、デタムストリート
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:33早朝のアンコールワット
8:20再びアンコールワット
10:15アンコールワット終了
10:25バイヨン寺院
11:09終了
11:34バプーオン寺院
11:45ゾウのテラス
12:15タ・ケウ
12:33タ・プローム西塔門
13:08崩壊している東塔門
13:22レストランで昼食
1:39レストラン前で水浴中の子どもと遊ぶ
2:11プラサット・クラヴァン
2:20見学終了
3:00ゲストハウスに帰着
これが、アンコール見学「小回りコース」にかかった時間だ。 -
さて、シェリムアップ2日目が過ぎた段階で、みなみやま的には次の日程の方向が決まった。
明日、予約したアンコールの「大回りコース」で欲張らず、今回のアンコールワットは終了にするということだった。
早速、近くのこの看板のあるバス代理店に行ってみた。
つまり、あさってのプノンペン行きのバスチケットを購入するためだ。
朝6時半ピックアップ。
午後には、プノンペンへつくバスだ。
料金を聞くと8ドル。
値切ったら7ドルとなった。
この代理店の店主がテレビを見ていたが、中国語の放送を見ていた。
中国語を使ってみると理解できるらしい。
またまたカンボジアで華人の姿を垣間見た。
ピックアップの時間を再度しつこく確認をする。
中国語で「シャンウー(上午・午前の意味)リューディエンパン(六点半・6時30分)の意味」と。反応があった。間違いなさそうだ。 -
時間があると退屈だが、ここではそれほど退屈はしなかった。
日本人宿ということもあって、日本語は通じるし、日本人もちらほらと見かけるが
あまり話す気がしなかった。
ドイツ人や、その友人のと話しをして盛り上がっていると、日本人はどうもそんな変な日本人には声がかけにくいようだ。
シェリムアップは確かに日本人に遭遇する機会はこれまでで最も多いが、ほとんど日本人とは接触しなかった。
夕方、ゲストハウスのフロントがカンボジアが誇るクメール文化の華「アプサラの踊り」Koulen?をすすめてくれた。
10ドルで送迎つき。午後7時から9時まで。
バイキングで食事ができるという。
半信半疑だったが、行くことにした。
連れて行かれた店はシヴァタ通りのクレーン?Koulen?で700席あるという巨大な屋外レストランだ行った。
すでに席はかなり埋まっていて、明らかに西洋人が多い。
それに団体も多かった。
食事は、それほど食べれない。
ビールは1本4ドルほどする。
ビールを注文した。
しばらくするとショーが始まった。 -
二日目は、アンコールワットの日の出を見るために忙しかった。
三日目となると余裕である。朝の散歩に出かけた。
国道6号線に沿って東へ行くとトンレサップ川がある。
そう思って歩いていくと、国道6号線は堂々と通行止めだ。
左への迂回路道がある。
ここを、通り抜けようとして警官に注意された。
実はこの先にシアヌーク・ビラ(王様の別荘)があって、王族が滞在中らしかった。
それで、国道が通行止め。とは、さすがカンボジアらしい。
公園を突っ切って、シェムリアップ川沿いに出る。 -
そして川沿いには急にしゃれた洋風建築が軒を連ねるようになった。
明らかに西洋人観光客を目当てにしたレストランである。
まだ時間が早いのでほとんど客はいないが。
無事オールドマーケットに到着。中へ入る。 -
野菜から肉、魚も豊富だ。そして果物も。
早速、食堂を見つける。
おじいさんが食べていたタイではセンミーを注文した。 -
調味料とライム。
さりげなく出るところがさすが南国だ。 -
このあと、トゥクトゥクを拾ってゲストハウスに戻ることにした。
値段は、値切って1ドルだ。
とにかくカンボジアでは、トゥクトゥクは1ドル以上は払わないことにしていた。
だから、おつりのいる五ドル紙幣は出さすに常に1ドル紙幣をポケットに残すようにしていたのだった。 -
ゲストハウスに戻って、朝食をフランスパンのハーフにする。
これで1ドルだ。
腹ごしらえもすんだので遺跡めぐりに出発だ。
とりあえず、荷物の整理をする。
午前8時には、出発だ。
運転手のトン君に声をかけた。 -
3日目は午前8時に出発。
まずは、チケットチェックポイントへ。
これで、3回目なので係りの女性に声をかけられる様にまでなっていた。
さらに、まずは3回目のアンコールワット前を通過する。
アンコールトムの南大門。
昨日は、初めてだったので撮影はしていない。
今日は余裕で撮影をする。
走りながらなので、写しそこなえばあきらめる。
そんな気持ちで、撮影をした。
前を象に乗った金髪の女性が乗っている。
数頭の象がいるので団体のようだ。
カメラを向けると、目ざとく見つけてポーズをとってくれた。
彼女たちは本当にサービスがいい。 -
このアングルは、トゥクトゥクと南大門が大きく入ってなかなかなものだ。
無事、門を通り過ぎた。
門を入ると緑が濃くなって薄暗くなる。
先のゾウのグループの先頭はすでに林の中を歩いていた。 -
プリアカンの見学
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プリアカンの見学
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プリアカンの見学
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プリアカンの見学
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タ・ソム仏教寺院・12世紀末ジャヤバルマン7世、
シェリムアップ3日目。大回りコース。次は・・・・。
Neak Peanとタ・ソム仏教寺院。リエップという高木の根に覆いつくされている塔門がが印象的だった。。
東塔門はリエップという高木の根に覆いつくされている。 -
-
そして、最深部には四面菩薩の塔門が木の根に囲まれて建っていた。
これが森の中にあるので印象的だ。
しばらくここで見とれて時間を過ごす。
ここまで自分の足で来ないと見ることは出来ない光景なのだ。 -
しかし、外側から見ると大分崩壊が進んでいる。
将来的には再建もされるのだろうが何十年先かはわからない。 -
Neak Peanニャックポアン大池と四方の四つの小池からなる沐浴場。プリアカンを出て東へ走るとトゥクトゥクは止まった。
何もない林の中。
普通の土の道があるだけ。
きっちり、チケットのチェックは係員がいる。
早い時間なので、台湾人の団体と韓国人の団体が目立つ。
とりあえず、土産売りを避けながら進むと林の中に広場が見えてくる。 -
東メボン寺院も閉ざされた空間がなくオープンな寺院だ。
ピラミッド状に上へ広がる。
かつての壮大さは創造できないが、暑い日差しの中で日差しをさえぎるものはない。
とにかく上へ上り詰めるだけ。 -
四隅のゾウは大きいので画面からはみ出すようだ。
ここでは、韓国人家族と遭遇。 -
プレ・ループでイタリア人家族に会った。
母親らしき女性が一番若い。
言葉が通じなくても写真を撮りあったり楽しい時間を過ごす。
青い空の下、吹き抜けるプレ・ループの”風”は、特別心地よかった。 -
遺跡めぐりを終えてトゥクトゥクは出発した。
あたり一面は水田地帯の田園風景。 -
やがて、町が近づいてきたようだ。
小学生がが下校している。
塀沿いに露店が出ている。
ここやしジュースを売っている。
無事クローヤマトゲストハウスに帰着した。
荷物を置いてオールドマーケットに向かった。
レストラン前のトゥクトゥクと値段交渉。
1ドルで交渉成立。
運転手は若者だ。
ヘルメットをちゃんとかぶっている。
雨も上がってきた。
彼は着ていた合羽を脱いだ。
道路には水溜りがたくさんできている。
その水をはねる。
熱帯特有の赤い土の泥水だ。
まあ、これが普通の街なんだろう。
無事、最後の日の宿へ戻ったみなみやまだった。
明日はプノンペンへ向かう。
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