2012/07/25 - 2012/08/08
2924位(同エリア4549件中)
梅干し純さん
8月7日
今日は今回の旅行の最終日だ。
2週間オーストリア〜チェコ〜ポーランドと旅し、
またチェコに戻ってきた。
<今日の強行日程予定!>
荷物の郵送→ストラホフ修道院→ヴィシェフラッド→ホテル→空港
朝7時起床シャワーを浴び、朝食へ。
ホテル・アンジェリスの朝食は至って普通のお味とラインナップだ。
ヨーロッパは普通に出されるハチミツがめちゃめちゃ美味しい。味が濃くて香りも強いのだ。
そんな訳ではちみつ&バターが美味しくてついパンを二個食べる。
チェックアウトし荷物預かってもらう。
トラムで2駅行ったところにあるスミホフ駅郵便局へ4kg強の荷物を持って行き送る。
持ち帰る荷物を軽くするためだ。
廊下で荷造り中、エアコンもなく暑かった。
料金の支払いは現金のみしか受け付けないが持ち合わせがなかったため
バンコマット(ATM)を探して地下鉄に降りる。
ミュシャの切手を買っていたのでせっかくだからそれで一部支払いたかったが、
切手での支払いは不可。
最終的に窓口に荷物を持っていくと格子を開いて重さを量ってくれる。
送付状の記載が必要だが、チェコ語でしか案内がないので窓口のおばちゃんに聞きながら書く。
船便利用4kg強で3,500円。航空便は約倍の料金。
先週送ったものがあったが、どちらも7日から10日ほどで自宅に着いた。
船便も早く確実になったものだ。
12番トラムに乗り、途中Malostranska22に乗り換えてストラホフ寺院へ向かう。
トラムから見えるヴィート教会やプラハの街並みの写真を撮りつつ、Malovankaで下車。
ストラホフ修道院入口は坂をちょっと上ったところにある。
ワイワイと賑やかなイタリア人観光客の団体に会う。
文化遺産に恵まれたイタリアの人々なのに
わざわざプラハに来るんだ〜(完全な偏見)などと思いながら
図書館に入場。(入場料80CZK)
哲学の間と神学の間の美しさに圧倒される。
撮影も可能(写真50CZK、ビデオ100CZK)。
おじいちゃんとおばあちゃんの案内係がいて
質問に答えたり、無断撮影をしている人に注意をしたりしている。
それぞれの間の入口は立ち入り禁止でロープが張られており
中には入ることができなかったが
聞いたところによれば前もって予約を取れば中も見学可とのこと。
地元の学生や研究者たちも予約を取って物を調べに来るらしい。
本も一冊ごとに申し込みをし、閲覧を別室でするそうだ。
それだけ歴史的にも学術的にも価値の高い文献が所蔵されているのだろう。
ハガキなどを受付のお土産やさんで購入していたら
団体さんがワイワイやって来た。
運良く行き違いになってゆっくり見られて良かった。
隣の教会は閉まっていた。
シャッターの間から美しい装飾が垣間見える。
庭を抜け展望台に。ぶどう畑の向こうにプラハの街並みとヴィート教会が見える。
気持ちの良い天気だった。
トラムの駅に戻りながら雲のかかった美しい空を見上げる。
カレル通りにちょっと寄りたくなって
再びMaloranskaで18番トラムに乗り換えKarlovy namesti駅へ。
プラハでの滞在中このMaloranskaにはよくお世話になったなぁ。
Karlovy namesti駅からヴルタヴァ河を左に見ながらカレル通りへ向かう。
プラハ滞在中こんなにヴルタヴァ河に近づいたのは初めてだった。
すると、プラハ城とその城下に広がるマラー・ストラナ一帯が
パノラマのように見渡せるテラスレストランを見つけた。
物語の中に自分がいるような感覚さえ持つくらい美しい眺めだった。
トルコのバザールのような通りを抜けカレル橋手前の広場に出る。
カレル通りを早足で抜ける。
チェスキークルムロフでも大好きになったチョコのお店「BONBON」を見つけ
チョコ購入(ホワイトチョコイチゴ&シャンパーニュ)♪ 美味しいですよ♪
ちゃちゃっと買い物を済ませ、
裏道を抜けKarlovy namesti駅から再びトラム17番に乗り
ヴィシェフラッドへ向かう。
途中通り過ぎる修復中の国立劇場やダンシングビルディングを見て、
プラハに着いた初日に車からこれらを見たときのことを思い出していた。
Vyton駅で降り、歩いてる人にVysehrad城に向かう道を尋ね上がって行く。
途中12時の鐘が鳴った。
階段を上りながら振り返るとプラハ市街とヴルタバ河が眼下に広がり美しい。
階段を上りきるとアメリカ人が何人か降りてくるところだった。
プラハ市街の写真を撮りながら
キレイだね〜って言いながらちょっと話す。
その女性(60歳くらいに見えたけど)のお父さんの両親の故郷がプラハだそうだ。
彼女からは、自分のルーツにようやく来られた嬉しさみたいなものが感じられた。
左手にお墓(ミャシャやドヴォルザークなどのお墓もあるらしい。見損ねた!!悔しい!)
を見ながら聖ペテロ聖パウロ教会に入って行く。(入場料30CZK。写真撮影可)
アーチ状の天井から柱まで
隙間なくアールヌーヴォー様式の素晴らしい絵が描かれステンドグラスも美しかった
ヴィート教会の豪奢さや威圧感もすごかったけれど、
こちらは観光客の数も少なく落ち着いている。
真面目に祈っている人たちもいるので
内部の写真はそ〜っと撮る。
教会を出ると左手に庭園への門があった。
芝刈機を運転するお兄ちゃんとすれ違いながら門を入ってみると、
そこにはキレイに整備された芝や大きな木、像のある庭が広がっていた。
ベンチでは家族連れなんかがゆったりのんびりしてる。
庭の隅にあるギャラリーの脇を過ぎてヴルタバ河側の城塞に上がる。
Vysehrad裏の丘陵地に広がる街もプラハ中心部とは違った美しさがあり溜め息が出る。
大きく蛇行するヴルタバ河とそれ寄り添うように佇む柔らかい色合いの街並み。
その間をトラムがコトコトと走っていく。
やっぱり、映画やおとぎ話の中にある風景のような気がしてしまう。
ここへ来るまでは、この都市を「世界遺産の街プラハ」という看板で見てしまっていた。
そして、ヨーロッパではよくある、
どの街でも大して変わり映えのしない(言い方が悪いが典型的な)、
完成され洗練された風景なんじゃ・・・?と。
そうした風景には今のわたしはあまり関心が薄かったのだ。
ここへ来る前にはそういう風に勝手に想像して
実際目にした時にがっかりしないように覚悟していた。(失礼な話だ!)
悠々と流れる川沿いにあるオレンジの屋根や石造りの建物、
教会の尖塔、緑の広がる丘陵など。
こう書きながら思い出していると、
どこが西欧と違うのか説明するのはなんだか難しいのだが、
プラハはそれとは異なった趣を備えているのだ。
それはプラハという街の経てきた歴史や運命によるものなのだろうか?
「百塔の街」と言われる通り、プラハは教会や修道院の塔だらけだ。
神聖ローマ帝国の首都であった時代から現代まで建てられた
色々な様式の建物がそろい踏みしている。
滔々と流れるヴルタヴァ河を挟んで広がるそれらの建物の数々。
そしてふと目を上げればそこにあるプラハ城の圧倒的なまでの存在感。
20世紀に入ってから経験した社会主義国家時代、
そして民主化を目指した際の苦難など、波乱万丈の歴史を持っている。
輝かしい時代と暗い時代両方を経験し
そしてそれらの時代に翻弄されつつも、
自国を守ったスラヴ民族チェコ人の誇りと哀愁が
この街の美しさに表れているのだろうか?
ここにはきっとまたいつか来るだろう、そんな気がしている。
でも今はこの風景を目に焼き付けようと思った。
城塞沿いに城のを一周する。
途中スペイン人(?)カップルと互いに写真を撮り合い、
北側の城塞からプラハ城を眺める。
やはり大きい。Vysehradとは2〜3キロ離れているが
その存在感は近くで見たときと変わらないように感じられる。
街を悠然と見下ろす大きなプラハ城は包容力のある父親で
Vysehradはひっそりと優しく街を見守る母親のような存在なのかな〜?
と勝手に思った。
そこにポツリポツリと雨が。
天気よもってくれ〜!と祈りつつ行きと同じ城の階段を下りる。
ヴルタヴァ河の観光遊覧船が相変わらずのんびり通り過ぎて行く。
13時の鐘を聞きながら時間がなくなって来たな〜って焦って来る。
早くホテルに戻らなくちゃ。
Vysehrad、お弁当持って来て半日くらい昼寝なんかしながらゆっくりしたかったな〜。
ヴルタバ河を挟んですぐ反対側にあるビール工場の煙突を見て、
ふと、ホテルへは17番のトラムに乗るより
歩いて帰った方が早いのでは?と思い付く
地図上は最寄りの陸橋は列車専用みたいだけど、
目を凝らすと陸橋をちょこちょこ人が歩いてるのが見えた!良かった〜!
陸橋に上がる階段を上る。
階段の骨組みはスチールだが羽目板が木だ。
なかなかの年代物のようで情緒あり。
電車を横目に見送り、自転車とすれ違ったりしながら(自転車も通行可能)陸橋を渡る。
Andel駅近くのショッピングモールであるNovy Smichov(ノヴィスミホフ)で
最後の買い物ができれば嬉しいがなどと考えながら早足で急ぐ。
陸橋を渡り終わり坂を下り、
道路の中州のようなところに出て子どもを遊ばせているお母さんに道を聞く。
Pivovalska。
昨日オペラの帰りにタクシーの運ちゃんが繰り返し言ってた通りだ。
住所よりも通りの名前を聞いた方がみんなスムーズに道を教えてくれる。
ホテルに戻り、滞在中何度か話をしたスタッフのLucieにお礼を言い、
お手洗いを借り、荷物を担ぎ、Hotel Angelisを後にする
時間を見るとまだ時間にちょっとだけ余裕があったのでノヴィスミホフに寄ることにした。
(ここにもマヌファクトゥーラがあった!
カレル橋で慌ててひよこパズル買わなくても良かったかも)
テスコで食糧品日用品を急ぎ足で見て回る。
地下鉄チケットの券売機を店内に見つけて
念のため24kcのを買った(これが後で役に立った!)
そういえば急いで周ってたからお昼も食べてなかった!
唐揚げサンドみたいなのと、
スイーツコーナーにずっと食べたかったメドヴネク(ハチミツケーキ)
の一個売りも見つけ購入!
他にはお土産になりそうなお茶やスープの素などを買った。
ささ〜っと他の店も見たけどめぼしいものはなく地下鉄Andel駅へ。
B線終点Zlicin駅を降りると雨が本降り…しかもすごい風。寒…
地下鉄の駅からバス停までの間に屋根はない。
100番のバスが着くバス停(気持ち程度の屋根あり)でバスを待つか、
バスが来たらダッシュするか。結局前者を選ぶ。
バス停の中まで雨が吹き込む吹き込む。
寒くて羽織りとストールをマキマキ。
レインコートを郵便局からの荷物で送ってしまったことを後悔。
15分くらいしてようやくバス到着。みんな走り込む。
バスの中でチェックインできる荷物の中に先ほど買ったものを詰めながら空港へ。
ターミナル2で降りるところターミナル1に間違って降りる。
飛行機をフライト掲示板を見るけど乗る飛行機が載ってないことでようやく気がうく。
とりあえずターミナル1入ってすぐの郵便局で幹也にハガキを出す。
ターミナル2までは結構距離があった。
自動チェックインし、チェコ航空のカウンターへ。
最初スタッフが1人しかいなくて30分くらい待ってようやくチェックイン。
しかも出発時間もいつの間にか5分ズレてる(驚)!
搭乗ゲートでテスコで買ったサンドとメドヴネクを食べる。
メドヴネクはハチミツクリームが層になって挟まったケーキだ。
素朴な味わいだった。次回はちゃんとお店で食べよう。
フランクフルトまでは1時間ほど。
フランクフルトでの乗り換えが複雑そうなので覚悟して降りる。
ANAの外国人スタッフが立ってて移動案内をしてくれた。
ゲートの番号を頼りにモノレールに乗りターミナル2からターミナル1へ。
ここでプラハの空港でしていなかったフランクフルトから成田までのチェックインを再び行う。
こちらの搭乗は時間通り。
あとは寝て帰るだけ、と思っていたら
隣の席の人が一人旅の女性で互いの旅のことをしゃべりまくって過ごしていた。
スペイン、イタリア、フランスなど今回ずいぶん豪勢な旅をした方らしい。
カレーの機内食。懐かしく安心する味で完食してしまった。
食後はテルマエロマエを見始めるもいい加減眠くなってガーガー寝る。
ガーガー寝てまたオムレツランチ食べておしゃべり。
道連れがいたことと東周りなので成田まで帰りはめちゃくちゃ早く感じた。
ズシャっと着陸。帰って来てしまった〜。
お隣の女性は那須在住の方で、どの交通手段で帰るか考えてないというので、
シャトルバスのチェックをした。ちょうどいいのがあったのでお別れする。
地元行きのシャトルバスでも爆睡。あっという間に調布。
シャトルバスの運転手さんの荷物下ろしも丁寧だし、電車も時間通り、
あ〜日本の安心ってすごいなと実感。
ただいま、ヤポン〜。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル・アンジェリス4Fから見る風景。
ヴィシェフラッド城聖ペテロ聖パウロ教会の尖塔が見える。 -
トラムから見たマラストランスカ広場。
-
トラムのマラストランスカ駅。
22番に乗り換え。 -
トラムはプラハ城を左手に見ながら丘をグングン上ります。
-
蛇行しながらあっという間に丘の上へ。
トラムから眼下にプラハの街を見下ろせます。 -
トラムのブラシュネーホ駅から見たヴィート教会。
デカイです!
どこから見ても、圧倒の存在感です! -
ここMalovanska駅で降ります。
-
ストラホフ修道院入口。
-
ストラホフ修道院内図書館外観。
-
廊下。
おばあちゃんとおじいちゃんの案内係さんがとても可愛い。
日本語の解説カードを渡してくれた。
おじいちゃんは何かを説明してくれてるんだけど
全部チェコ語なので全然不明。
でも、この修道院が大好きで働いているのはよくわかりました。 -
哲学の間。
フレスコ画が天井を埋め尽くす。 -
神学の間。
本棚には年代物の皮カバーの本たちがギッチリ詰まっています。 -
廊下の側面には様々なものが展示されています。
写真は海の生物の剥製。
亀やエイ、タコなどあらゆる海の生物が
干からびた姿でたくさん貼り付けられています。
こういうのって結構シュールでした。
骸骨を教会に飾っていたりもする
チェコ独特の感覚な気がする。 -
こちらはサメなどの剥製。
他には虫の剥製や
年代物のチェコのブルーオニオン、
美しい細工の施された机や本棚なども。 -
ストラホフ修道院内教会。
-
ストラホフ修道院裏から見たプラハ市街。
一番左手奥にプラハ城が見えます。 -
振り返るとストラホフ修道院。
一部しか見なかったけれど、大きな施設だなあ。 -
Malvanska駅近くで突然現れた公衆トイレ。
5CZK入れるとドアは開くようです。 -
再びMalovanska駅。
レトロなトラムが街並みにしっくり合っている。 -
Karlovo namesti付近のレストランから見た
プラハ城とヴルタヴァ河。 -
振り返ってヴルタヴァ河とKalrovo namesti駅付近。
-
カレル通り。
王のマリオネット劇場。
今回はマリオネット見なかったので次回はきっと! -
再び、トラムKalrovo namesti駅からの風景。
-
チケットをここに入れて乗車時間を刻印してもらいます。
時々私服のチェックスタッフが周り
乗客はチケット提示を求められます。
無賃乗車がわかると150CZK(チェコ人の人が言うことには!)
も罰金が取られるらしい(汗)
ちなみに私は合計7日間のプラハ滞在中1回だけこのチェック経験をしました。
もちろん、切符持ってましたけどね、エヘン。
そのときは、他の外国人もチェックを受けていたので
外国人対象のチェックの日だったのかな? -
Vyton駅付近からヴルタヴァ河越しに見るスタロブラメンビール工場の煙突。
このビール工場は見学ができます。
わたしの泊まったホテルはこの工場の裏にあります。 -
Vyton駅から。
トラムの向こうに見えるのがVysehrad城内の聖ペテロ聖パウロ教会。 -
振り返るとプラハ城が見えました。
結構市街地から離れたな〜。 -
Vysehrad方面へ進み陸橋をくぐると見えてくるキュビズム建築。
すばらしい完成度です。
庭の植木もキュビズムしてます。 -
Vysehradの方向を指し示す看板。
かなり目立たない・・・ -
城に上がる階段。
緑に囲まれ、とても気持ちのいい時間です。 -
右側にはヴルタヴァ河が流れているのが見えます。
-
階段を上り切ったところから見たプラハ城とプラハの街並み。
-
階段はこんな感じ。
結構段数ありましたね。 -
城の城壁
-
入口(といっても)Vyton側から上がったこの入口は正門ではありません。
-
聖プテロ聖パウロ教会。
ゴシック様式のどっしりした佇まいです。 -
教会の扉はモザイクで装飾されとても美しかったです。
-
墓地。
著名な芸術家が眠っているそうです。
そのことをすっかり忘れており大好きなミュシャのお墓に
お参りすることはできませんでした! -
アールヌーボー様式のフレスコ絵が壁から天井まで隙間なく描かれています。
図柄がちょっとウィリアム・モリスっぽくて、色目も好みです。 -
壁画
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祭壇
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ステンドグラス
-
柱
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どこを見ても、装飾で埋め尽くされています。
が、どれも優しい色調で、ゴテゴテしていないので
そわそわしないでいられる教会です。
ヴィート教会なんかの威圧感というか重厚感も
それはあそれは素晴らしいんですよ。
けどホラ、気持ちを落ち着けたいようなときとか、
例えば失恋したとき!?とかなんかは
こういう雰囲気の方がいいな〜なんて、思いましてね。 -
静かな祭壇。
-
ため息が出る美しさです。
-
庭園に入る門
-
教会の後ろに広がる庭園
-
聖ペテロ聖パウロ教会側面
-
城壁から見えた面白い集合住宅。
-
眼下に広がるヴルタヴァ河と住宅街。
その間をのんびり走るトラム。 -
ゆったりとしたヴルタヴァ河の流れ。
-
リブジェの木浴場跡の写真です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが
城壁は崖と同化したような造りになっています。
現在その下には車道とトラムの線路が走ってます。
それも、城壁および崖をくり貫いたトンネルらしい。
これもロマンにキュンキュンきますね。
帰国後知りましたが、是非近くで見てみたかったな〜。 -
城内、城壁から降りる階段と小道。
-
この中に植物園があるらしいのですが、閉まってました。
-
それにしても庭園内はのどかです。
日向ぼっこや昼寝をしている人たちも。 -
レオポルド門
-
ロトンダ。
プラハでは現在3つしか残っていない建物だそうです。 -
城壁から。プラハのテレビ塔も見えます。
-
プラハ城を望む。
2〜3km離れているのにもかかわらず結構大きく見えます。 -
ヴルタヴァ河とプラハ城。
しつこいってね!
何度見ても惹かれる風景なんですもん、この最強タッグ! -
城を後にして階段を下ります。
-
教会の裏にあった像。
なかなかお目にかかれないテイストですよね。 -
ヴィシェフラッドの階段を下りたところのそばにある鉄道用陸橋。
-
この陸橋を渡って反対側へ歩きます。
ヴルタヴァ河の流れを上から眺めるのもまたいいものです。
時々横を列車が通り過ぎて行きます。すごい音。
ここへ上がる階段も、橋の床もすべて木でできていたり、
鉄橋自体も錆だらけですが、とても温かみがあります。
市民の大切な交通インフラです!
(そしてわたしにとっても!本当この陸橋があって助かりました〜♪)
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