2012/07/31 - 2012/08/07
1808位(同エリア4549件中)
梅干し純さん
8月1日
プラハ城へ→市街を見下ろしながらのんびりランチ→ホテル移動→夜ブラックライトシアター
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
朝目覚めるとそこはロマンティック・ホテルだった。
あ〜、こんな可愛いお部屋で朝を迎えるなんて素敵。
写真はウ・ラカの中庭。
写っているのはお庭の世話をする女性。 -
このホテルはあちこちにアンティークの家具やシャレの効いた置物がある。
ここはフロントの前のドア。
その上でガー子たちがおしゃべりしていた。 -
こちらは入口側の中庭。
朝食を頂いたダイニングルームの外にあたる。
丸い石は小麦をすりつぶすための道具だったそうだ。
こうした種々のアンティークはオーナーが
集めてきたものだということ。
オーナーはデザイナー、その奥さんは画家だそうで、
どこを見ても、大変センスの良いホテルだ。
こうやってホテルの中で楽しく写真など撮っていたら
プラハ城へ向かうのが遅くなってしまい
着いた時にはすでに混雑の時間帯。
せっかくプラハ城に激近に泊まったのにね(笑)!
でも、このホテルでの滞在がとても素敵だったし
心に残ったからこれも良し! -
ウ・ラカに荷物を預けてプラハ城へ…
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ついに憧れのヤン・シュヴァンクマイエル監督のお住まい兼ギャラリーを拝む!
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坂の上から。ウ・ラカへ下る小道
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ノヴィ・スヴェト通りを抜け…
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プラハ城へ向かう途中にあった教会
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プラハ城正門の衛兵
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第一の中庭
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とうとうプラハ城の聖ヴィート教会に来ました!
後光が差してます!(いや、朝日でした)
すごい威圧感と風格です。 -
聖ヴィート教会入口付近のステンドグラス
教会内は様々なアーティストによるステンドグラスの競演でした。
どれも素晴らしく、そして描線の違いが面白かった。 -
夢にまで見たミュシャのステンドグラス
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礼拝用のベンチ
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ステンドグラスから漏れる光が絵画に降り注ぐ
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パイプオルガン
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ミュシャのステンドグラスを再び観に戻りました
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聖ヴィート教会の外で。
衛兵交代へ向かう、または帰ってきた衛兵さんたち -
聖ヴィート教会側面
年代によって様々な建築様式を取り入れながら
数百年を超えて完成したということだ -
旧王宮内
かつてはヨーロッパでもっとも大きなダンスホールだったと言われる
ヴラジスラフ・ホール -
プラハ城裏にある聖イジー教会(右)
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聖イジー教会内部
明日ここでオーケストラコンサートが行われるというので
予約しちゃいました。(→クチコミあり)
楽しみ♪ -
ミュシャのステンドグラスを外から見るとこんな感じ
聖ヴィート教会内はとても混雑していたけれど、
ここはとてもひっそりした裏通り。
ガラスの風合いがよくわかる。
ステンドグラスの裏舞台が種明かしされるようで
面白かった。 -
聖イジー教会側から見た聖ヴィート教会
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その後黄金の小路へ
マヌファクトゥーラに初めて入店。
おじゃましま〜す。
この後帰国まで何度立ち寄ったことか!
ぬくもりある木のおもちゃがところ狭しと並びます。 -
これは卵のオーナメント。
本当の卵の殻で作られてる。
ちいさな穴しか開いてなくて、
どうやって中身を取り出したんだろう?と気になって仕方がない!
色はもちろん、地方によって柄行きや筆のタッチが違って
とても綺麗。 -
首がたくさんあるドラゴン、ヒドラ?!
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ダチョウの卵オーナメントもあった!!
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クルテクグッズが山のようにあります!
懐かしくてつい、クルテクのDVDを買ってしまいました。
日本ではPCでしか見ることができませんでした。しょんぼり。
でも、とってもとっても美しく、心温まるお話でしたよ。 -
こんなパズルや・・・
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こんな可愛いペーパーウェートまで!
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黄金の小路の別のお店の内部です。
カラフルでとってもキュート。 -
卵やベル、器やカップなど、
焼き物のお店。
手作りの温かさにホッコリします。 -
そのお店の窓から撮ってみました。
-
この小路に住んだ人々の生活を忍ぶ展示もされています。
かつて錬金術師たちが住んでいた家々をくっつけてできたのが
黄金の小路だとか。
この辺りに、一時は作家のカフカも住んでいたことがあるということです。 -
プラハ城内どこかの裏庭
とても憩う空間でした -
ランチコースの外看板に惹かれて
プラハ城東側にあるパノラマヴューレストランへ入店。 -
ようやくお昼♪
<ランチコース>
○ジャガイモときゅうりの冷製スープ
○メイン
わたしはラザニア、母はグラーシュ。
プラハ滞在中動き回り過ぎて
疎かになりがちだった食事の中で
唯一まともにごはんをしたのがここでした。
ボリューム凄くて、濃くて食べきれないくらい! -
○デザートはチーズケーキ。
上にはほおずきが乗ってます。
ヨーロッパではほおずきがフルーツだって聞いてたけど
本場で食べるのはこれが初めて。
甘酸っぱくて爽やか。本当にフルーツでした。
チーズケーキ、美味しかったけれど、
ここまでのボリュームが多過ぎて
苦しかった〜。 -
プラハ城内の郵便局。
可愛いマークなので撮ってみました。
ハガキは国際郵便で日本まで21CKZ(80円)。
船便で重くなった荷物を送ったり、
この旅行中、各地の郵便局にはとってもお世話になりました! -
再び聖ヴィート教会の中へ
-
聖ヴィート教会の門のひとつ。
大変美しいレリーフ装飾が施され、うっとりします。 -
プラハ城正門
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正門近くから城下を見下ろす
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プラハ城を西から東へ降りる階段
-
再びノヴィ・スヴェト通り
美しい石畳です -
途中のおうちのドアノブ。
とっても癒されるデザイン。 -
ドアの上にはこんな飾りが。
ここのおうちの守り主なのでしょうか? -
ヤン・シュヴァンクマイエル氏のお宅。
そ〜っと通りましたが、どなたもいらっしゃらないようでした。
ファンがこんな風に自宅まで来てしまうと
やはりご本人には迷惑がかかるのだろうな…と考えつつも、
併設しているアトリエ兼ミュージアムの「GAMBRA」へ
やって来てしまったわけですが
「GAMBRA」もお休みでした。
夏の間、少なからずプラハっ子はプラハから避暑に出かけると
ウ・ラカの女性に伺いましたが
やはりご不在だったようです。 -
中央はプラハでもっとも小さな家と言われているお宅。
左手がノヴィ・スヴェト通り。
昼も、夜も(始めはちょっと怖かったけど)、
落ち着きがあって上品な界隈でした。 -
ウ・ラカに荷物を取りに帰って、
とうとうお別れです。 -
ウ・ラカから上ってきた階段。
昨夜は暗いここを歩くの、とっても怖かったっけ。
今となれば、不思議な話だけど。 -
階段を上り切ると…
聖ビート教会が見えます。やっぱり大きいな〜! -
トラムの停留所へ行く途中にあったお花。
花に詳しい母いわく、珍しい種類なんだとか。 -
トラム車窓から。
なかなかの至近距離でトラム同士すれ違います -
トラムから見た風景
プラハ城、カレル橋が一望です。 -
観劇に行くため、ホテルで一度着替えて出直しました。
プラハ市民広場へ地下鉄で向かう。
写真は市民会館(右)と火薬塔。 -
お花屋さん
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語り弾きのお兄さんと街頭のお花
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夕空の中佇む聖ミクラーシュ教会
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旧市庁舎と時計台
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ティーン教会
夕焼けに照らされています。
これから劇場に入ります。
日が暮れてからのライトアップが
とっても幻想的なので比べてご覧ください。 -
劇場を出てきたらそこは眩い夢の世界でした。
ティーン教会とゴルツ・キンスキー宮殿
さて観劇はどうだったかというと?
イメージ劇場でブラック・ライト・シアターを堪能。
ブラックライトと身体芸術の融合、とても楽しかったです。
古い歴史を保ちつつ新しい芸術も芽生えている。
そうしたプラハの風土、とても興味深いと思いました。 -
月明かりとティーン教会&ヤン・フス像
-
聖ミクラーシュ教会のライトアップ
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旧市庁舎と時計台の後ろ側
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時計台とティーン教会
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旧市街広場からカルロヴァ通りを抜け
カレル橋まで歩きます。
旧市街地側のカレル橋側塔です。 -
月明かりとカレル橋の像
ヴルタヴァ河沿い右の方に国立劇場のライトアップが見えます -
カレル橋の上。
橋の上とは思えないくらい広い!
まるで街中みたい。 -
マロストランスカ側の側塔とプラハ城(右)
-
マラストランスカ側側塔の中を通り抜けます
-
マラストランスカ広場
とってもお腹が空いていたんだけど
何も食べられていなかったことに気が付いて
マクドナルドでバーガーを買い帰途につく。
この旅行中、毎日歩き過ぎて
食事をする(お店を探したり、ゆっくりコースを楽しんだり)体力が
残っておらず、
まともな食事がほとんどできなかったな〜。
それほどに見どころやたくさんあって
魅力的な街だったっということでしょう。 -
バロストランスカ広場
-
トラムに乗ってようやくホテル(MOZAIC HOUSE)に到着〜。
今日は若者向けのリーズナブルな宿です。
実は昨日チェックインしながらここには泊まらず
ウ・ラカに宿泊。
MOZAIC HOUSEを予約したものの、キャンセル不可のプランだったため
被ってウ・ラカを押さえたのが理由でした。 -
ホテルの1階はバーになってます。
オリンピック観戦(ただ飲みたいだけ?)で盛り上がってました。 -
フロント兼バーカウンター
-
お部屋。
モダンでシック。
デザイナーズホテルだけあります。
間接照明が多すぎてちょっとムーディー過ぎたけど…!
シャワー室はガラス張りでセクシー。
そしてトイレの便器がなんとVilleroy&Vochというゴージャスさ。
不思議な雰囲気だったけれど、快適でした。
明日は母の帰国日です。
楽しむぞ〜!!
おやすみなさ〜い。
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