2012/08/07 - 2012/08/11
690位(同エリア1944件中)
皐月さん
私の好きなテレビ番組「世界ふれあい街歩き」と「恋する雑貨」、両方で取り上げられた国・ベトナムへ3泊5日で行ってきました。
まずは「街歩き」で訪れた街・ホイアンへ。
お次は「恋する雑貨」で取り上げられたホーチミンへ。
短期間の旅なので事前リサーチは充分に!調べれば調べるほどたくさん出てくる魅力あるスポットを、いくつか絞って効率よく回れるようなスケジュールを考えました。でも実際は行ってみないとわからない。さて結果は…
ホイアン街歩き編③は、いよいよ古都ホイアンの街並みを巡ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
8月7日の夜にホイアンに到着し、2泊したので世界遺産の旧市街を散策したのは翌日8日と9日の午前中まで。
ホイアンの旧市街は歩いて1時間もかからないほどの小さな範囲なので、1日半で十分満喫できました。
しかも私達はホテルの自転車を利用したので、8日は
旧市街を1周したら→
ホテルへ戻りプールでクールダウン→
再び街へ行き対岸(中洲)や旧市街の外をサイクリング→
またホテルへ戻りひと休み→
暗くなった頃街へ向かいディナーとランタンの夜景を散策
という1日で旧市街とホテルを3往復するサイクリングを慣行。
これもホテルと街が近く、自転車を利用できたおかげ❤
自転車がなくならないうちに朝食後すぐ借りて、ホテルを出発。川沿いを100メートルほど進むともう旧市街の入口にある、ホイアン市場に当たります。
朝ということもあって市場はすごいにぎわい。路上は露店や人やバイクでごったがえしていて、初めは慣れないこともあってこの中を自転車で進むのは大変でした…(なのでその辺の写真はありません…)。 -
市場を抜けると本格的な旧市街へ入ります。ここからはバイクの乗り入れが禁止されているので(自転車はOK♪)のんびり自由に散策することができます。
まぁその道も昼に近付くにつれて観光客でごったがえすんですけどね。
写真はバイク禁止区域の始点。 -
「世界街歩き」やガイドブック、ネットで見たことのある「ホイアン」のあの風景が一気に広がりました!
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ホイアンはかつて貿易都市として栄えたため、日本や中国・ヨーロッパなど様々な国を模した建築様式が独特の街並みを作っています。黄色い壁が特徴的。
日本の建築様式にも似ているので、なんとなく以前行ったことのある飛騨高山みたいな…小京都っぽい雰囲気。 -
旧市街には入場料が必要な建物が点在しているので、その中から5か所を選んで入場できる観光チケットを買いました(販売所は街なかに数件あります)。
そんで、一番最初に目に着いたお寺に寄ってみました。
(広東人の集会所「廣肇会館」だったかな?!)
ここで祈るのは「旅の安全」と「サマージャンボが当たりますように…」。
エキゾチックな建造物の中でも、中国の雰囲気が一番色濃く残っているように感じます。 -
お次は、ベトナムの紙幣に描かれるほど有名な「来遠橋」。
ホイアンに移住した日本人が建てたと言われていますが、これも日本風というよりは中華っぽいですねー。
橋はホイアンの街同様ミニサイズです(人の大きさと比較してね)。 -
自転車で大丈夫かなーと思ったけど、通らせてもらえました(もちろん自転車は降りて転がしました)。
いかにもベトナムな飛脚のおばちゃん。 -
来遠橋を渡るとすぐに「フンフンの家」があります。フンフンさんてかわいい名前ですね。
私の住む秩父にもありそうな建物。建物内も、おばあちゃんちのような懐かしさがありました。 -
フンフンの家の2階からの景色。
この写真はなんか南フランスっぽいな〜。 -
トゥボン川沿いにははカフェの入った建物が並んでいます。
私達も暑いのでカフェでしばし休憩をし、また散策〜。
走る道すがらにある入場券の必要な建物をいくつか見学しました。
この後、街なかのレストランでお昼を食べました(カフェや食事の様子は別の記事でまとめて報告します)。 -
ブーゲンビリアが咲き乱れています。
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ホイアン市場付近に靴屋さんがずらっと軒を連ねるエリアがあります。
在庫が(ほこりをかぶって)たくさん陳列されているのですが、その場でサイズを測ってオーダーメイドでも作ってくれます。
おなじような店がたくさんある中、ふらっと寄ったこちらのお店にちょっとイイナと思う皮のサンダルを発見。値段を聞いてみると10ドル(800円くらい)。安ッ!ということで自分のサイズで作ってもらうことにしました。
4時間後には出来上がるということなので、出直します〜。 -
日も高くなりますます暑くなってきたのでお昼を食べた後、ホテルに戻ってプールタイムです。気持ちい〜。。。
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プールの後はまた自転車で街へ。今度は旧市街からトゥボン川を渡った対岸(中洲)や、旧市街の外(車やバイクが走る道)を走ってみました。
サイクリング楽しい〜。
これは橋からの景色。ホイアン市場の建物が見えます。 -
反対側からは宿泊しているライフヘリテージリゾートも見えました。
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対岸にも川沿いにはカフェやお店がたくさんあるのですが、少し奥へ入ると普通に生活感のあふれる住宅街になります。
民家はみんな入口や窓が開け放たれていて、家の中が丸見え。そしてほとんどの家で人が昼寝をしている姿が見えまました。
さらに平日の昼なのになぜか大の大人(男性)が集まって路上でトランプや囲碁のようなものをやっているんですよね。みんな仕事は?!と思わずにはいられない…。 -
イチオシ
対岸から見た歴史地区。
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バイクや車の通る道での自転車はやっぱりちょっと怖かったかな…。でも街との一体感を感じましたねー。
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緑がいっぱいのおうち。
サイクリングを十分楽しんだ後はオーダーしていたサンダルを取りに行きます。 -
再び靴屋さん。
出来上がったサンダルのサイズが合うかためし履きをしている間、私が元々履いていたサンダルを盗撮し、デザインを盗む店主のオバチャンw。
商魂たくましいというか勉強熱心というか。
「いつもこうやって最新デザインを勉強しているのよ〜」と言わんばかりに、今まで撮ったお客さんの靴の写真を見せてくれました。
出来上がったサンダルは→http://4travel.jp/traveler/fukumame/album/10705095 -
またいったんホテルに戻りクーラーの効いた部屋でひと休み。
暗くなってきたころに再度街へ向かいました。今日3回目の街。
レストランで夕食を済ませた後、ランタンの光で華やぐ街を1周。
ホイアンはランタンの街として有名です。月に1回あるランタン祭りの日はもっと街が鮮やかに染まるようですが、祭りでない日でも充分キレイでしたよ〜。 -
ランタン屋さん。
色とりどりのランタン。
幻想的な光。 -
橋から見る夜のカフェ街。
夜になっても観光客は多く、現地の人達(特に子供)もまざって大変にぎやかでした。
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