2015/12/26 - 2015/12/30
1746位(同エリア1941件中)
パキラ☆さん
年末はリゾートへ!ということで、夏頃から計画を立てました。
条件は
①フライトは乗換なし
②プライベートビーチがあること
③のんびりしたい(夫より)
熟考後、ベトナム中部のダナンにあるリゾートに決定、近くの世界遺産・ホイアンにも足を延ばすことに。ベトナムは初めてなので、トラブル回避のためにフライトとホテルの予約は旅行会社にお願いしました。
【1日目】成田15:25発ベトナム航空でダナン空港19:50到着。入国審査後、20時半過ぎに外へ。旅行会社送迎車で移動しホイアン泊
【2日目】ホイアン散策、シャツなどオーダー。ホイアン泊
【3日目】ホテル手配の車でダナンへ移動(五行山経由)。ダナン泊
【4日目】ダナン市内散策。ダナン泊
【5日目】旅行会社送迎車でダナン空港へ。11:00発ベトナム航空で成田着は18時前。
以下、旅のヒント(★)と思い出を綴ります。ご参考になれば幸いです(^o^)
【1日目】
成田にて:
ターミナル1北ウイングの4階カウンターFでチェックイン。両替所で現地食事代(カードが使えない場合)やチップ用に2万円分両替(ドンと使いやすいドルに)。
★1万円が160万ドン(桁が……;^_^)、残り1万円が81ドルに。ドンと円の換算は難しいので、旅行中はCurrencyというアプリを活用。オススメです。
★出国も入国も用紙記入必要なし
★ベトナムのホテルやカフェはWi-Fiが充実とあったので、iPhoneを機内モードにしネット接続時はホテルやカフェのWi-Fiを使うパターンにしました(夫は海外データローミングを契約)。
★ベトナム中部は比較的新しいリゾートで、ガイドブックにはあまり情報がありません。ネットの旅行記、旅行関連口コミサイトから、レストランや観光に役立つ情報を得ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
-
初のベトナム航空利用。機内食は温かく、美味しかったです。座席にモニタはありませんが、退屈することもなく、順調に到着しました。小さいお子さん連れの方、一人旅の方、さまざまでした。
-
ダナン空港内。クールな審査官による入国審査後、荷物を受け取り、送迎車のガイドさんを見つけて挨拶。日本語を話す若い男性で、親切でした。送迎車はダナン宿泊の方が降りた後、ホイアンへ向かいます。
★タクシーに乗るときは、緑色(マイリン)、黄色(ティンサ)の車体(会社)がオススメだそうです。料金はメーターに表示されます。
★ガイドさんや運転手さん、サービス料込みでないレストランのスタッフなどには、気持ち程度のチップを渡しました。1ドル札が便利でした。 -
ホイアンのLantana Boutique Hotel。旧市街の対岸、アンホイ島にあります。リバーサイド、バルコニー付きの部屋。リーズナブルな割に評判がとても良いので選びましたが、朝食も美味しく、スタッフもフレンドリーで期待通りでした!
★今回は旅行会社手配でしたが、ネットで予約可能です。ナイトマーケットにも近く、旧市街までは徒歩10分以内。泊まった部屋はバスタブはなく、シャワーのみでした。 -
遅めの夕食。徒歩で行ける賑やかな通りにあるレストランChon Monでホワイトローズや具沢山の麺、炒飯、ビールと紅茶など。美味しくて、女性スタッフが優しかったので和めました(雰囲気が姪っ子に似てて可愛かった)。
★2人分、チップを入れて30万ドン(約1500円) -
ホイアンの名物はランタン。歩いてすぐのイベント広場にはたくさんのランタンが飾られてきれい! 22時過ぎでも観光客や地元の若者で賑わっていました。
ベトナムの印象は、“若い”こと。街も人もエネルギーに溢れており、高度成長期の日本はこんな感じだったのかも、と感じました。 -
【2日目】
朝、バルコニーからの風景。
★12月末でも、初秋の服装で大丈夫。日差しは強いので、UV対策を。 -
充実した朝食ビュッフェの後、対岸に見える旧市街に移動(観光チケットの購入要)。橋を渡ります。
★チケットは1人12万ドン、名所旧跡を5カ所選んでまわれます。 -
旅のお楽しみの一つ、シャツのオーダーのために朝一番で仕立屋へ。SON CAというお店で、イメージを伝え(見本も持参)、青い布を選び、採寸してもらいます。ワンピースも勧められ、店頭のモデルをアレンジしたもの(袖つき、小花柄、ボルドーのパイピング)を作ってもらうことに。
★2枚で60ドル、値段は交渉次第のようです。
★フィッティングのために16時に戻るよういわれましたが、できておらず、18時頃ホテルに届けます、と。結果はサイズぴったり、接客担当のMs.Tinの腕は確かです。 -
旧市街と観光チケットで訪れたスポットの一部です。まずは来遠橋(日本橋)。16世紀に架けられた屋根付き太鼓橋です。
★橋を渡る時にチケットを確認されました。
★2万ドン札の裏側に、この橋が描かれています。記念になりますね。 -
橋の内部へ。向かって右手の部屋には祠があります。係員の方が、ラッキーコインを販売しています。
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ここで地図を落としてしまったらしく、後で戻ったら、親切な係員の男性が保管してくださっていました。素敵な笑顔でした(^ ^)
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橋を渡りきった側の景色。建物の色彩と青空のコントラストがきれいです。
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お土産(絵画)屋さんの軒先にいたスリムな美猫。キリッとしてる。
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福建会館の内部。赤と金の配色で、渦巻型のお線香が下がってますね。
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街路樹と建物の雰囲気がいいですね。旧市街の通りは車両制限がされており、そぞろ歩きができます。これが特別だったことを、2日後のダナン市内で実感することに……。
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昼食はMorning Gloryで。名物のカオラウ(写真)とフォー
★2人分ドリンク込みで25万ドン -
市場の様子。フルーツや野菜を売っています。屋内には布地売場、サンダル売場なども。お土産屋さんをのぞくと熱心に勧められることも。値札が付いてない場合は、値段交渉が必須のよう。
通りのバッグ屋さん(革製でかなりおしゃれ)では、値段が高く感じたので、また今度、とお店を出ようとしたら、「待って待って待って、いくらだったら買う?」と聞かれたりσ^_^;
旧市街をぐるっと歩いて、お茶したのち仕立屋に戻りましたが、前述のとおりだったので、いったんホテルへ。余談ですが、仕立屋では店番の高齢女性が、iPadでYouTubeを見て楽しんでました(^o^)。昔っぽさと最新機器の混在が、ベトナム風かも。
さて、夕食はなんにしよう……かなり真剣に検索して、近くにあるスペイン料理店Cavaに決定! -
レストランはホテルから徒歩数分、通りの奥。カラフルなサラダ、シーフードプラッター、シチュー、チーズと蜂蜜付きのバゲットなどとワイン。アイオリソースも美味しくて、お腹いっぱい(^o^)
向かいの大きなテーブルには、イタリアの3世代ファミリー。可愛い三姉妹のお姉ちゃんが、レストランの飼い猫を触ったら、パパから“ペルファボーレ!”と注意されてました。触りたくなるよね〜
★2人分で87万ドン -
夕食後、ナイトマーケットをのぞきにいきました。ランタンの灯りは幻想的でノスタルジック。
-
部屋から見える対岸の夜景。この日は旧市街をずっと歩いていたので、疲れもあり、ぐっすり眠れました。
旅行記はダナン編に続きます。
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