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私の好きなテレビ番組「世界ふれあい街歩き」と「恋する雑貨」、両方で取り上げられた国・ベトナムへ3泊5日で行ってきました。<br />まずは「街歩き」で訪れた街・ホイアンへ。<br />お次は「恋する雑貨」で取り上げられたホーチミンへ。<br /><br />短期間の旅なので事前リサーチは充分に!調べれば調べるほどたくさん出てくる魅力あるスポットを、いくつか絞って効率よく回れるようなスケジュールを考えました。でも実際は行ってみないとわからない。さて結果は…<br /><br />旅のはじまりは、以前よりずっと行ってみたかったベトナム中部の古都ホイアンまでの道のりからです。

「世界街歩き」と「恋する雑貨」体験記 ホイアン街歩き編①

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2012/08/07 - 2012/08/12

675位(同エリア1197件中)

    9

    私の好きなテレビ番組「世界ふれあい街歩き」と「恋する雑貨」、両方で取り上げられた国・ベトナムへ3泊5日で行ってきました。
    まずは「街歩き」で訪れた街・ホイアンへ。
    お次は「恋する雑貨」で取り上げられたホーチミンへ。

    短期間の旅なので事前リサーチは充分に!調べれば調べるほどたくさん出てくる魅力あるスポットを、いくつか絞って効率よく回れるようなスケジュールを考えました。でも実際は行ってみないとわからない。さて結果は…

    旅のはじまりは、以前よりずっと行ってみたかったベトナム中部の古都ホイアンまでの道のりからです。

    旅行の満足度
    4.0
    交通
    4.0

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    • 8月7日(火)AM10:00<br />まずは成田からベトナム航空でホーチミンまで向かいます。残念ながら窓側の席ではなかった…。でも1席1台のモニター画面があったので思い思いに楽しむことができました。<br />(しかし運悪く夫の座席はイヤホンの差し込み口が壊れていて音が聴けない状態。キャビンアテンダントに話すも満席で席移動も叶わず、窓も音もない座席で6時間時間を潰した夫でした。かわいそうに。)<br /><br />

      8月7日(火)AM10:00
      まずは成田からベトナム航空でホーチミンまで向かいます。残念ながら窓側の席ではなかった…。でも1席1台のモニター画面があったので思い思いに楽しむことができました。
      (しかし運悪く夫の座席はイヤホンの差し込み口が壊れていて音が聴けない状態。キャビンアテンダントに話すも満席で席移動も叶わず、窓も音もない座席で6時間時間を潰した夫でした。かわいそうに。)

    • 夫には悪いと思いつつ、私は映画観賞。空旅の楽しみのひとつですね〜。<br />せっかくなのでベトナム映画をチョイスしました。日本語訳はなかったのですがなんとなくストーリーは理解できたかな。<br /><br />気になったので日本へ戻ってからこの映画について調べてみました。<br /><br />タイトル:「De Mai Tinh(Fool for Love)」(愛の愚か者)<br /><br />簡単に言うとホテルマンとホテルのバーで歌う歌手のラブストーリー。<br />劇中のベトナムの街を見ると一気に異国への期待が膨らみます!<br />

      夫には悪いと思いつつ、私は映画観賞。空旅の楽しみのひとつですね〜。
      せっかくなのでベトナム映画をチョイスしました。日本語訳はなかったのですがなんとなくストーリーは理解できたかな。

      気になったので日本へ戻ってからこの映画について調べてみました。

      タイトル:「De Mai Tinh(Fool for Love)」(愛の愚か者)

      簡単に言うとホテルマンとホテルのバーで歌う歌手のラブストーリー。
      劇中のベトナムの街を見ると一気に異国への期待が膨らみます!

    • ほぼ定刻どおりホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。ここで私達はダナン行きの国内線へと乗り継ぎます。<br /><br />国際線と国内線ターミナルは建物自体が別なので、飛行機を降りたら入国審査を済ませ荷物も受け取り、いったん外へ出ます。この流れは旅行会社から渡された冊子に図付きで丁寧に説明されてあったんです。にもかかわらず、私たちは飛行機を降りたあとそのまま国際線乗り継ぎの列に並んでしまいました。<br /><br />だって、私達の飛行機に乗ってきた人のほとんどがベトナムに入国せず別の国へ行ってしまう人達だったんですよ。人の流れに乗ってしまった…。<br />途中でおかしいと気付き入国審査のゲートへ向かうことができましたが、やっぱりこちらはガラガラで、逆に「こっちでほんとに合ってるの?」と思ってしまうほどでした。

      ほぼ定刻どおりホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。ここで私達はダナン行きの国内線へと乗り継ぎます。

      国際線と国内線ターミナルは建物自体が別なので、飛行機を降りたら入国審査を済ませ荷物も受け取り、いったん外へ出ます。この流れは旅行会社から渡された冊子に図付きで丁寧に説明されてあったんです。にもかかわらず、私たちは飛行機を降りたあとそのまま国際線乗り継ぎの列に並んでしまいました。

      だって、私達の飛行機に乗ってきた人のほとんどがベトナムに入国せず別の国へ行ってしまう人達だったんですよ。人の流れに乗ってしまった…。
      途中でおかしいと気付き入国審査のゲートへ向かうことができましたが、やっぱりこちらはガラガラで、逆に「こっちでほんとに合ってるの?」と思ってしまうほどでした。

    • しかも入国審査が今までのどこの国より甘い甘いッ。審査官、鼻歌まじりで仕事してましたよ。<br /><br />国際線出口近くにある両替所でいくらか日本円をドンに両替。<br />そんなこんなで無事に再度荷物を預け、ダナン行きの搭乗ゲートまでたどり着きました。<br /><br />私がホーチミンを訪れるのはこれが二度目、前回は9年も前?だったのでタンソンニャット国際航空はお初です。日本が建設に協力したんですねー。トイレが日本と同じでとてもきれいな空港でした、さすが新興国!<br /><br />ちなみに国内線の建物は古いままでした…。でもこの建物両方で今のベトナムを象徴している気がします!

      しかも入国審査が今までのどこの国より甘い甘いッ。審査官、鼻歌まじりで仕事してましたよ。

      国際線出口近くにある両替所でいくらか日本円をドンに両替。
      そんなこんなで無事に再度荷物を預け、ダナン行きの搭乗ゲートまでたどり着きました。

      私がホーチミンを訪れるのはこれが二度目、前回は9年も前?だったのでタンソンニャット国際航空はお初です。日本が建設に協力したんですねー。トイレが日本と同じでとてもきれいな空港でした、さすが新興国!

      ちなみに国内線の建物は古いままでした…。でもこの建物両方で今のベトナムを象徴している気がします!

    • そうそう、国内線ターミナルで謎のベトナム美女軍団に遭遇しました。おそろいのタンクトップには「メコンデルタほにゃらら」と書かれていたのですが「ほにゃらら」部分はベトナム語なので、何の団体だったのかは分かりません。<br />でもみんな、華奢でスタイル良くて美しかったよー。

      そうそう、国内線ターミナルで謎のベトナム美女軍団に遭遇しました。おそろいのタンクトップには「メコンデルタほにゃらら」と書かれていたのですが「ほにゃらら」部分はベトナム語なので、何の団体だったのかは分かりません。
      でもみんな、華奢でスタイル良くて美しかったよー。

    • 国内線はほんの1時間ちょっとでダナンに到着。機内サービスはミネラルウォーター1本でした。<br /><br />ダナンの空港も国際空港で、最近新築されたばかりのピカピカの空港です。<br /><br /><br />写真は、ダナン空港にいたミッキーもどきのキャラクター。手を振るでもなくただボーっと立ちすくんでこちらを見ていました。<br />ダナン近くにできたアミューズメントパーク?の宣伝みたいです。

      国内線はほんの1時間ちょっとでダナンに到着。機内サービスはミネラルウォーター1本でした。

      ダナンの空港も国際空港で、最近新築されたばかりのピカピカの空港です。


      写真は、ダナン空港にいたミッキーもどきのキャラクター。手を振るでもなくただボーっと立ちすくんでこちらを見ていました。
      ダナン近くにできたアミューズメントパーク?の宣伝みたいです。

    • 空港を出ると、ホテルの送迎ガイドさんと待ち合わせ。40分ほどかけてホイアンへと向かいます。送迎車はトヨタ車。新しくてピカピカでした。

      空港を出ると、ホテルの送迎ガイドさんと待ち合わせ。40分ほどかけてホイアンへと向かいます。送迎車はトヨタ車。新しくてピカピカでした。

    • ダナンは発展著しいベトナムの中でも特に注目されている都市のひとつで、どんどん新しい企業が進出してきているそうです。それに伴い人口も増えてるし、ビルも建設されているし、地価も上がっているそう。<br />そんなダナンはビーチリゾートでもあるので、海岸線には超大型有名リゾートホテルが軒を連ねていました。<br /><br />写真は車窓から見えた大型スポーツ施設。こんな立派な施設があるなんてびっくりでした。

      ダナンは発展著しいベトナムの中でも特に注目されている都市のひとつで、どんどん新しい企業が進出してきているそうです。それに伴い人口も増えてるし、ビルも建設されているし、地価も上がっているそう。
      そんなダナンはビーチリゾートでもあるので、海岸線には超大型有名リゾートホテルが軒を連ねていました。

      写真は車窓から見えた大型スポーツ施設。こんな立派な施設があるなんてびっくりでした。

    • 現地時間でPM6:00頃、ホテルに到着〜。<br />ホテルのチェックインのお手伝いをしてくれた後、しきりに翌日のオプショナルツアーを勧めてくる送迎ガイドさんとお別れしwひと段落。<br /><br />ホイアンでの寝床は「ライフヘリテージリゾートホイアン」です。思ったよりもこぢんまりとしていてかわいーホテル♪。詳しくは別の旅行記で詳しく書きたいと思います!

      現地時間でPM6:00頃、ホテルに到着〜。
      ホテルのチェックインのお手伝いをしてくれた後、しきりに翌日のオプショナルツアーを勧めてくる送迎ガイドさんとお別れしwひと段落。

      ホイアンでの寝床は「ライフヘリテージリゾートホイアン」です。思ったよりもこぢんまりとしていてかわいーホテル♪。詳しくは別の旅行記で詳しく書きたいと思います!

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