2012/07/13 - 2012/07/20
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虎キチお岩さん
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写真は『フランシスコ・ザビエル』教科書と、ちが〜う((((;゚Д゚)))))))ザビエルっぽい髪型じゃないんだ。。。
「初めて行くんだし、ツアーでマラッカに行こうよ」と言うサミー(夫)に、「値段が違うんじゃい。ぜーったい、個人手配!」と強行したのです。。ツアーだと、行く先が決められていますからね。
バスでシンガポール→マラッカを企んだわけですが、うまくいかずあきらめて一日観光ツアーに参加しました。自力バスとツアーではかかる料金が全然違いますが(片道SGD30.00→SGD150.00)、ガイドさんの説明も聞けて結果大満足のツアーとなりました。そして朝から晩まで費やしてこのツアー料金は大変お得だと感じました♪
7月17日(火)早朝スイミング→マラッカ一日観光→部屋からワンダーフルを見る→カジノ→マリーナベイサンズ泊
7月13日(金)羽田23:50発→7月14日(土)チャンギエアポート早朝着→リトルインディア→ヒルマンレストラン→ラッフルズホテル→威南記チキンライス→KUDETA→ペニンシュラエクセルシオールホテル泊
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10691456/
7月15日(日)マラッカへ→マラッカあきらめる→ブギスアラブストリート→ミナンでランチ→タンテニアン→ジャンボシーフードレストランでチリクラブ→クラークキーでリバークルーズ→ペニンシュラエクセルシオールホテル泊
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10697581/
7月16日(月)マリーナベイサンズに移動→ハイアットホテル10SCOTTシャンパンハイティー→マリーナベイサンズ天空プール→ラウンジにてシャンパン三昧→マリーナベイサンズ泊(撃沈)
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10698833/
7月18日(水)マリーナベイ一周→ランボルギーニを運転してみよう→夜のプール→カジノ→マリーナベイサンズ泊
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10706876/
7月19日(木)カトンへ→ホテル内ショッピング→最後のプール→最後のラウンジ→チャンギエアポート21:30発→7月20日(金)羽田空港早朝着
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10708680/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マリーナ・ベイ・サンズ(以後MBS)宿泊。
有名な天空プールはいつも込み合っていますが、早朝6:30のオープン時はさすがにがらがら・・・ときいてやってきました。顔も洗わずに訪れるのはさながら日本の温泉気分でしょうか。ガンガンクロール。真っ暗なんですけど。。。 -
プールを独占できました♪
サミー(夫)ですら「寒そう。。。」と遠慮していましたから。いや、早朝スイミングでさえ、無理やり(笑)。
ちなみにこのプールはシティビューで、シティ側は日の入りを望むことができます。日の出は反対側のシービューから。この日は雲があってクリアーに見られませんでした。 -
早朝スイミングは気持ちいい〜♪
おなかもすかせられますねψ(`∇´)ψ
57階プール階にあるクラブラウンジはクラブルーム&スィートルーム客専用のラウンジです。
水着では入れませんので、いったん部屋に帰って着替えて、また57階に向かいます。
ジュースとコーヒーなどのドリンクのオーダーを聞かれます。
ここのカフェオレがとってもおいしくて(海外では珍しいガムなし)、サミーのカフェオレ行脚が収まり私もハッピー?
この日はホットカフェオレでしたが、翌日からアイスに。アイスもおいしい♪ -
日経新聞のラインナップもうれしい。
-
ディスプレーが美しいヨーグルト、フルーツ。
-
普段朝ご飯はフルーツジュースとおにぎり一個程度とかなり貧しいのですが、旅行中は「こんなごちそうをこんなにいただいていいものか」と感激しきり。
数週間分の朝食をチャージしています(o^^o)
さて、朝食後はいよいよマラッカツアーに出かけます♪ -
自力でバスに乗り、マレーシアのマラッカに行こうとしましたが、うまくいかず、結局マラッカツアーに参加することにしました。(SGD150.00)MBSのフロントで予約しました。自力バスにこだわっていたのは、バス代が片道SGD30.00で料金が雲泥の差だったためです。
MBSの地下COACHというところに無料送迎バスや観光バスが集まるところがあります。8:30集合。
ツアーバスは大型でちょっと心配。。。トイレがついていないんだもん。。。
ガイドの女性は東南アジア系?ちょっと癖のある日本語でした。 -
シンガポールも町中を出ると、のどかな風景が広がるのみ。
-
シンガポールと、マレーシアの国境、ジョホール水道を越えて。。。
シンガポールとマレーシアの国境はこの川のような水道ですが、昔は二つの国はもっと離れていたらしい。
シンガポールは発展とともに埋め立てをし、どんどんマレーシアに近づいて行ったとか。
実際、双方で国際訴訟に発展した領土問題もあったり、お隣さんって、複雑。。。 -
シンガポール税関を越えて出国。
ここからは写真禁止(>_<)
シンガポールとマレーシアは物価、給与が倍ほど違うので、毎日国境を越えてシンガポールに働きに来る人も多いそう。。。
シンガ→マレーに行くには、ガソリンを3/4持っていないと入れてくれないとか。 -
マラッカを選んだ理由
シンガポールから一日観光としては船で一時間のインドネシア(ビンタン島など)、または車で一時間のマレーシア(ジョホール・バル)があります。
ジョホール・バルに行こうか、、、と考えていた時、マラッカの一日観光を知りました。
ジョホール・バル一時間に対して、マラッカは所要時間5時間ほど。迷いましたが、それでもマラッカに魅力を感じました。だって、街並み自体が世界遺産なんだからねo(^▽^)o -
シンガポール出国とマレーシア入国は続いているわけではなく、車でちょいと行ったところでした。(写真不可)
先ほどの大型バスはジョホールバル行きの方と同行だったようです。マラッカ行きの私たちともう一組・・・9か月の赤ちゃん連れの若夫婦、は別の車(バン)に乗り込みます。「行きましょう!マラッカ」と言ってガイドをしてくださったのは張さん。日本人かと思ったほど日本語が堪能な中国系のペナン(マレーシアの北にある国)出身だそうです。
マレーシアにやってきました。
これはパームの木? -
シンガポールからマラッカへ行って驚くところ。。。
それはトイレが汚いことろ(>_<) -
基本和式で、びちゃびちゃです。
ペーパーもありません。 -
渋滞がなければシンガポールから4時間ほどでマラッカに到着します。
そして昼食。ニョニャ キュイジーヌ レストラン
SERONI NYONYA CUISINE RESTAURANT
ニョニャ料理店。ニョニャとは。。。 -
その昔、中国からマレー半島へと新天地を求めて渡ってきた中国人たちが、現地のマレー人女性と恋に落ち、結婚しました・・・ 男性をババ、女性をニョニャと呼び、マレー・中国の混血文化、すなわちプラナカン文化という独特の文化を作り上げました。 生活様式、宗教、哲学、は中国の文化を受け継ぎ、マレーの生活習慣を取り入れ、その一つがニョニャ料理、つまり彼らの「おふくろの味」。中華料理にマレーの香辛料を混ぜた、激辛料理が多いのが特徴です。
このディスプレイも、金持ち中国男性と美しきマレー女性のコラボからの発祥なのでしょうね。 -
あら素敵な器が。。。
「写真を撮ってもいいですか?」と張さんに聞きますと、
「NOOOOOO・・・・( ̄ー ̄)」あやっぱり?
「PROBLEM」二ヤツ☆
なーんだ。ハメられた??? -
一回目、二回目競馬で勝っても三回目はやめておけとこの器を使って説明されました。
-
ビールは別料金♪
-
トリ、魚、、カレー、ライス、野菜など。
全然辛くありません。フツーに日本人に合うおいしさ。
(ただ、私は激辛OK人間ですので、ほかの方とはちょっと感覚が違うかも) -
デザート。
見た目は甘そうではありませんが、緑のトッピングはお餅のような食感、
茶色のソースはカラメルみたいで、おいいしい。。。
しゃりしゃりしていて半かき氷みたいでした。 -
お店の前で記念写真☆
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マラッカのマーケットに入ります。
-
「この置物にそっくりな店主がいるよ」と張さん。
-
ほんとだ!!!(; ̄O ̄)
そっくり。
駒の達人でありました。
何にも買わなかったけど、よかったのかなあ。。。 -
世界遺産街並みの始まり始まりい〜
JTBマレーシア日帰りツアー/世界遺産マラッカへ
2008年7月に世界遺産に登録されたマレーシアの古都マラッカ。フランシスコザビエルが安置されていた事で有名なセントポール教会やオランダ広場を始め、マラッカのみどころを日帰りで楽しむ事ができます。マラッカ歴史博物館では、ポルトガル、オランダ、イギリス、日本の占領下にあったマラッカの歴史や、マレー文化と中国文化が融合したペラナカンにも触れることができます。またセントポール教会のある丘からはマラッカ海峡も見渡す事ができます。 -
チェンフーテン中国寺院
http://melakajp.com/about/poi-major/011.html
マレーシア最古の仏教寺院「チェンフーテン」(青雲亭) -
チェンフーテン中国寺院
マラッカにはマレーシア最古のイスラム教モスク、ヒンドゥー教寺院、そして中国仏教寺院が集結しています。もちろんキリスト教の教会もマレーシア最古、いや東南アジアで最古の教会もマラッカにあります。 -
チェンフーテン中国寺院
マレーシア最古の中国仏教寺院「青雲亭」と書いて「チェン・フー・テン」と呼ぶ由緒あるお寺です。明の永楽帝の命を受け大遠征を指揮した海軍大将「鄭和」の功績をたたえ1646年に建立されました。 -
チェンフーテン中国寺院
左は海運を司る仏さま。中央は心を穏やかに護る観音菩薩。右には正義と平和を司る仏さまが並んでいます。儒教、タオイズム、観音菩薩、現世利益を願う中国仏教が混合しているありがたいお寺です。 -
チェンフーテン中国寺院
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チェンフーテン中国寺院
中央の壁面には漆をベースにした沈金画が紙芝居のように並んでいます。よく観察してみると右から左へ、ブッダ(お釈迦様)の一生が描かれています。この他にも隠された秘密と謎に満ちたお寺なのです。 -
チェンフーテン中国寺院
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町中には華やかな人力車(トライショー?)が待機。この時はあんまり利用者がいないようでした。。。
マラッカ名物、サイドカー仕様の人力車「トライショー」。排気ガスを排出しない究極のエコロジーカー。観光名所を巡る観光客の移動手段として珍重されています。料金メーターはついていませんから運賃は交渉制で利用します。
http://melakajp.com/about/town/t-007.html -
マラッカは狭い街並みにぎゅーっと世界遺産が詰まった街並がそのまんま世界遺産ですね☆
それでも一か所回るごとに車で次のところに連れて行ってくれるので、実際自力で回ると相当歩くか、トライショーを利用することになるんでしょうね。 -
・・・・・・・・・・・・(←ながすぎ)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)の近くは駅前のように、トラショーや出店が並んでいます。で、でも・・・
トイレが見当たりません(汗)。ビール飲み過ぎ注意ですう〜 -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
てことでマラッカ歴史博物館のトイレを借りちゃいます☆
綺麗でした。 -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
スタダイスとはオランダ語で「議事堂・市役所」を意味します。1641年にポルトガルから支配権を奪ったオランダが1650年に完成させたビルディングです。スタダイスはマラッカを植民地として占領統括したオランダが行政を指揮する役所、および統括責任者の官邸として18世紀まで利用されていました。
http://melakajp.com/placesofinterest/006-Stadthuys.html -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
では落ち着いてみて回りまショー☆ -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
マレーシアを統治していたにっくき各国が連なっています。 -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
もちろん、日本兵の姿も。 -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
結婚式のギフト -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
マラッカの日常・・・ -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
ブライダルファッション♪ -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
すばらしい色合い☆王侯気分のベッドですね。 -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)
ニョニャファッションは女性の上のほうで絞ったウエスト、長めのななめカットの裾がポイント☆
女性らしい・・・ -
マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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マラッカ歴史博物館(スタダイス)
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セントポール丘からは。。。
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マラッカ海峡を見渡して。
海洋博物館のシンボル船が見えますね。
その昔、マラッカの貴重な財宝を積み母国へ帰る途中、マラッカ海峡に沈んだポルトガルの交易船「フロール・デ・ラマール丸」を復元した人目を引く博物館です。海運都市として栄華を極めたマラッカ港の歴史、貿易に関する写真、海図、船舶模型が展示されています。 -
セントポール教会
http://melakajp.com/placesofinterest/005-StPaulsChurch.html -
セントポール教会
ポルトガル軍によって1521年に建てられました。日本でもお馴染みのセント・フランシスコ・ザビエルは1545〜1552年の期間に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていました。享年46歳。右手がないのはどうして? -
セントポール教会
ザビエルの死後、遺体はマドラスへ送られましたが、右手だけは切り取られポルトガル本国へ送られました。(死後数か月たっていたにもかかわらず、赤い血が出たとか) ザビエル像の右手は、像が建てられた当時嵐によって右手のみ切り落とされ、まさに遺体とおなじ形になりました。
残念ながら、この協会は朽ち果ててしまって側壁しか残っていません。 -
セントポール教会
なぜメンテナンスしていないの?と思う方も少なくないと思いますが、歴史の深い意味があります。西欧の列強各国がアフリカ大陸の南端「喜望峰」(ケープタウン)を廻って、アジアへ向かう航路を確立する以前、15世紀末までマラッカを含む東南アジアの国には、インドから伝来したヒンドゥー教、仏教、そしてアラブからのイスラム教が布教されていました。 -
セントポール教会
キリスト教のアジア伝来は16世紀の大航海時代にはじまりました。この時期はローマ教会が行った免罪符の販売(金銭による罪の償い )に端を発したルターの宗教革命と重なっています。教皇位の世俗化、聖職者の堕落などが著しいローマ・カソリック派に異を唱え、偶像崇拝廃止し「聖書」のみを信じるプロテスタント派の教えがドイツやイギリスなどヨーロッパ各地に広まりはじめる時代でもありました。 -
セントポール教会
カソリック派は、プロテスタント派の拡大を阻みむため新天地をアジアに求めたのです。その急先鋒の任務を担ったのがイグナチオ・ロヨラ氏が率いる「イエズス会」です。日本でもおなじみのフランシスコ・ザビエル氏がイエズス会・極東アジア地域の責任者として1545〜1552年に定期的にこの教会を訪れ、布教活動を行っていました。(注・マラッカでは「聖人」を意味するセント・フランシス・ザビエルと呼ばれています) -
セントポール教会
ザビエル氏の遺体が一時的に安置されていたところは「IHS」と書いてあるところ。(現在はインドのゴア(ボム・ジェズ教会)に安置されています) -
セントポール教会
もそっと、近づいてみましょ〜 -
セントポール教会
上からのぞく。アミアミの下は相当深く、地下に安置されていたって感じ。
ほんとにえらい方だったんですね。ザビエルさん。。。
いまは、そのう、教科書で落書きされちゃう人ナンバーワン。。。 -
セントポール教会
あちこちで絵を描いているところを見かけましたが、私の見立てによると、この寺院の内部で書いていたこの青年の絵が一番精巧で、美しかったと思います。白黒と色つきがあり、色つきを二枚購入♪マレーシアの通貨を持っていなかったので、張さんに立て替えてもらい、あとでシンガポール通貨で支払いました。
いくらかは、忘れた☆安いです☆
IKEAで大きな額を買って、写真やら、買った絵やらランダムにぶち込んでディスプレイしています。 -
セントポール教会
お墓のようですが、誰のお墓なのか。 -
セントポール教会
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独立記念博物館
立ち寄ってはいませんが、絵になる建物だったので。
社交場としてにぎわった場所のようです。 -
独立記念博物館
本当は行ってみたかった場所
ヴィラ・セントーサ(マレー民族博物館) -
街がコンパクトにまとまっていて、観光客にやさしい☆
-
日本語が少し通じるお店でお土産を買い、帰路に向かいます。
マラッカはシンガポールより物価が安いので、会社のお土産などをここで調達しました。 -
いざ、シンガポールへ。
途中のトイレタイム♪
往路のトイレよりよっぽどきれいです。 -
ちょっとしたお店が出ています。
-
肉まんのような蒸し物が!
運転手さんが購入して食べていました。
指摘すると、とても恥ずかしそうにしちゃいました。 -
ガイドの張さん、中国系ペナン人(右)、左は運転手の。。。ごめんなさい、名前は忘れましたが、マレー系とおっしゃっていました。
このあとお二人と写真を撮ったりして、そのたびに運転手さん、車に肉まんを隠していました。悪いことしちゃった☆
マレーシアでは授業はマレー語で、その他英語、家庭では母国語、といろいろ使い分けるそうです。でもマレー語ができなくては良い成績が取れないようです。 -
マレーシアの税関が見えてきて、しばし写真NG。
この後出国手続きをし、再びバンへ。
張さんらはしょっちゅうこうやってマレーシア、シンガポールを往復していらっしゃるのでしょう。
陸続きの隣国が成長する・・・そんな影響は、私にはピンときませんが。 -
ジョホール水道
あと数年で、シンガ→マレーは鉄道でつながり、それはやがてペナンやタイまでつながるようです。
高度成長過程。。。日本ではもう味わえませんね。 -
シンガポール税関
マレーシア側からすると、「立派過ぎる建物だ」となるようです。(奥の建物)
この後また写真NG。 -
車窓から撮ったため、ブレブレですが、平日仕事を終えてシンガポールからマレーシアに帰る反対車線の長蛇の列。車のテールライトが延々続いています。
張さんたち、この渋滞を経て帰るのね。
お気をつけて・・・ -
MBSに到着し、無事ツアー終了♪
張さん、運転手さん、ツアー同行の若夫婦と握手して、ホテルに戻ります。
張さん、「また、会いましょう」の挨拶がスマートでした。
若夫婦とも、「ご一緒できてよかったです〜」
しまった、、、4トラ名刺をお渡ししたらよかったワ。今後ツアーで会われる方がいらっしゃったらよろしくお伝えください。
MBSタクシーで到着すると写真撮るまなくホテル内に連れて行かれる(笑)ので初めてホテルの下からの写真が撮れた☆
http://www.marinabaysands.com/ -
もうラウンジはやっていないし、夜遅くにがっつり食べるほうじゃない。。。
今日の晩御飯どうする???
部屋で、ワンダーフルを見ながら食べることにしました♪
MBS地下にある、スーパー(?) -
店内ものすごい品ぞろえ。。。
生フルーツも、、、 -
お惣菜も、、、
-
ジュースもアルコールも、、、
なんでもそろいます。なにも高いレストランに行かなくてもここで十分食事が調達できるようです。
スパークリングワインやお菓子、 -
隣りの隣のフードコートでインドカレー&ナン。タンドリーチキン♪
カレーはマトンカレー激辛が好み♪
容器に入れて持ち帰れます。
結局けっこうながっつり食になりました。。。 -
もともとあったウェルカムフルーツも合わさって、なかなかのルームサービス風に仕上がりました。でも激安☆
グラスは豊富だし、、、
ソファを動かして、マリーナベイ向きに。そうすると、次の日からもそのままの向きで清掃してくれた。 -
マトンカレーを食べ、シャンパンを飲みながらマリーナベイビューの景色を見る。
-
正面に見えるはフラートン。
マラッカで同行した若夫婦はフラートンに泊まっていると言っていた。。。(お金持ち)
でも、私はMBSが大好き☆ -
キラキラの夜景を見ながらマトンカレー&シャンパンの夕食をとっている。
キラッキラの夜景というとわが住まい横浜にも共通するのだけれども。
うーん、そういえばMM(みなとみらい)に似ているかも。。。 -
と突然、ワンダーフルが始まった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Wonder_Full
やった〜
ワンダーフルはマリーナベイで行われる光と水のショー。部屋のガラス越しでこんな写真が撮れるMBSはやっぱりすごいです♪ -
さてこんなもんで終わるわけもなく。
今回のメイン希望は実は『カジノ』だったり。
一生懸命ベーシックストラテジーを覚え(られませんでしたが)、とにかくブラックジャック一本で勝負です!
入口もそうですが、セキュリティーチェック、ディーラーの愛想無さ、でラスベガスのカジノをイメージしていたら相当違うもんでした。
ただこの日はなかなか調子もよく。。。一回の掛け金ミニマムが10ドルの少額テーブルは、さながら日本人村でした。てか、一回に100ドル200ドル賭けるほうが私には理解できません。
カジノは写真禁止なので、画像がありません。
うわさには聞いていましたが、カクテルウェートレスはセクシーコスチュームではなく、しかもアルコール有料ということです。(←マジかよ、やる気あるんかい?)でも、シンガポールのカジノ収入はマカオ、ラスベガス、について三番目、ラスベガスを凌ぐ勢いなんですってね。。。
この日、は(爆)、気分よく遊べたからまあいいけど。 -
夜中のこの時間、ホテルではいろんなことが行われます。クリーニングとか。
-
部屋に帰ってきたら、ターンダウンされていました。
う〜〜〜毎日二万歩以上歩いているぜ。。。 -
明日も元気に活動しましょー☆
7月18日(水)マリーナベイ一周→ランボルギーニを運転してみよう→夜のプール→カジノ→マリーナベイサンズ泊
に続く。。。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぽちこさん 2012/09/19 18:43:20
- マラッカ行けた〜♪
- こんばんは、虎キチお岩さん(^o^)
マラッカ♪
行けたんですね〜良かった。
バスで失敗してたから「ダメなの?大丈夫なの?」って思ってました。
だよねぇ。なんとかするのが虎キチお岩さん♪
前から思ってたけど写真のかわいい奥様と飲んべの虎キチお岩さんが同じ人とは…(~o~)
サミーさんはなぜに顔出し?(笑)
かっこいいから許す!
つうか男前やん♪
マリーナベイサンズ。さすがじゃ〜
ここで泳ぎたおしたいわ〜
昼間のスケールもすばらしいけど
夜景?(朝方だもんね)のキラキラの中で泳ぐのもステキ(~o~)
ばばあになる前に行きたいわ♪
ま、今でも十分おばちゃんだけどさ…
そう言えば
私もお酒飲めるからね〜
だんじりのときは暑さでヘロヘロだったから自重したのよ〜
そして前の晩、名古屋で4トラ友達と飲んでたから(笑)
飲む旅行記も出そうかな…(爆)
ぽち
- 虎キチお岩さん からの返信 2012/09/20 00:31:28
- マラッカ行けた〜♪
- こんばんわ、ぽちこさま♪
マラッカは最初からツアーで行けばよかった。はい。
MBSのホテルで「マラッカに行きたいのですが〜」というとハイハイって感じでツアーを予約されました。まあ、結果大正解。
サミーは「俺は男前やから顔を出せ」と。。。(←大嘘)
「ただし帽子付きの画像を」と。。。(←大嘘)
はい、顔色一つ変えず、コクコク飲んでいますよ♪
ぽちこさまの飲み旅行記、グアムで拝見したような。。。
もっと壊れたのも、見てみたいです♪
グアムウ●コの続きも楽しみにしていますw
では、また〜
-
- 白玉さん 2012/09/14 21:56:55
- 笑いと勉強
- 虎キチお岩さん、こんにちは。
シンガポール旅行vol4拝見しました。
前半は、つっこみどころ満載の、驚きの写真の連続でした(笑)。
まず、表紙のザビエル様!
えっ、私達の知っているザビエル君とは、まるでちがうのでは?
思えば、過去に学校で習った人物名の中で、ザビエル氏の日常における登場頻度はかなり高い!
「ザビエルポーズだね(手を胸の前で組んで上目遣い)」とか、「ザビエル頭のおじさん」とか・・・(笑)。
これはすごいことです。
推古天皇とか、徳川家光とか・・・(まあ誰でもよいのですが(笑))、日常の口の端に上ることもありませんもんね!
それもこれも、あの強烈な肖像画があってこそ!
教科書にマラッカの銅像の写真が掲載されていたならば、今日のザビエルブームはなかった(←???)
それから、真っ暗なプールでのクロールと、こま名人のおじさんにも驚きました。いや・・・笑いました。すみません(笑)。
後半は、美しい写真と、丁寧な説明。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。
白玉
- 虎キチお岩さん からの返信 2012/09/15 01:32:02
- ザビエル!
- こんばんわ、白玉さま。
日本におけるザビエルの紹介の仕方は間違っている、悪意まで感じると思います。とーーーっても偉い人、そして若くして亡くなっているんですね。
銅像は、まるで若林豪(古!)ではないですか???
実は我々夫婦は中学高校と水泳部に所属し、高校の先輩後輩と言う間柄なのです♡
いずれサミー(夫)のブレスト画像もUPしたいと思いますので、また遊びに来てくださいね!
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