2012/07/13 - 2012/07/20
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虎キチお岩さん
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この日も歩き回ります。写真はたそがれゆくクラークキー☆
7月15日(日)マラッカへ→マラッカあきらめる→ブギスアラブストリート→ミナンでランチ→タンテニアン→ジャンボシーフードレストランでチリクラブ→クラークキーでリバークルーズ→ペニンシュラエクセルシオールホテル泊
7月13日(金)羽田23:50発→7月14日(土)チャンギエアポート早朝着→リトルインディア→ヒルマンレストラン→ラッフルズホテル→威南記チキンライス→KUDETA→ペニンシュラエクセルシオールホテル泊
遊びたおしたシンガポール、マリーナベイサンズは外せない☆マラッカも行きたい♪Vol.1出発〜リトルインディア
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10691456/
7月16日(月)マリーナベイサンズに移動→ハイアットホテル10SCOTTシャンパンハイティー→マリーナベイサンズ天空プール→ラウンジにてシャンパン三昧→マリーナベイサンズ泊(撃沈)
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10698833/
7月17日(火)早朝スイミング→マラッカ一日観光→部屋からワンダーフルを見る→カジノ→マリーナベイサンズ泊
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10699621/
7月18日(水)マリーナベイ一周→ランボルギーニを運転してみよう→夜のプール→カジノ→マリーナベイサンズ泊
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10706876/
7月19日(木)カトンへ→ホテル内ショッピング→最後のプール→最後のラウンジ→チャンギエアポート21:30発→7月20日(金)羽田空港早朝着
http://4travel.jp/traveler/tomokomokomoko/album/10708680/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
実質二日目の朝、今日はシンガポールから国境を越えてマレーシアのマラッカに一日観光に行こうと企んでいます。といっても、ツアーではないので勝手にバスで行くだけなのですが。
駅に向かうと黄色のベストを着て掃除をしている人が!
昔「ありがとう 浜村淳です」というラジオで、「シンガポールはゴミのポイ捨てなどの罰則が厳しい。黄色のベストを着て家の近所を掃除させられる。これは恥ずかしい。あのひと違反しはったんやって笑われる」と言っていたのを思い出しました。
確かに通行人に声を掛けられていたけど、真相はいかに? -
宿泊先のペニンシュラ・エクセルシオール・ホテルの最寄MRTシティーホール駅まで来てサミーに、「パスポート持ってるよね?」と聞くと、「あ(-。-;。。。」
彼が取りに帰っている間に駅前の気になっていたお店に。 -
揚げカレーパフのような、サモアのような。
揚げたてあつあつをいただきまーす。 -
中にはカレーで味付られた具と、ジャガイモ、ゆでたまごが入っていました。
食べ終わったころ、サミーがやってきました。 -
マラッカに行くには、MRTラベンダー駅か、RMTブギス駅から長距離バスに乗ります。調べてみるとラベンダー駅からは一時間おきにバスが出ているとのことで、安心しきって向かったのですが。。。
http://melakajp.com/access/041.html
こちらを参考にしました。
後日このサイトを覗くと、注意書きがありました。
重要な大知らせです 2012年7月現在
2012年7月現在、ラベンダーのマレーシア行きバスターミナルは工事中のため閉鎖されています。シンガポール在住のN氏からのレポートをお伝えしておきます。現在工事中のラベンダーバスターミナルについて、改装後の情報は入っておりません。廃止なのか?一時的な工事のための移転なのか?詳しいことがわかり次第お伝えします。
うーん、ちょっと遅かった(泣) -
バス乗り場は移転したようです。。。
でもすぐに見つかりました。
問題はチケット売り場。隣りのガソリンスタンドのお兄ちゃん、向かいの建物のおっちゃん、ホテルの受付ボーイ、それぞれが「よく知らないけど、あの建物じゃないかな」といい、うろうろ。
赤道直下の炎天下のうろうろはこたえます( ;´Д`)
「母を訪ねて三千里」のように教えられたところに到着したと思いきや、「お母さんはコルドバへ行ったよ」と言われるのです。 -
そして最終的に見つけたチケット売り場は、工務店に毛が生えたような建物。。。こりゃわからんわ( ? _ ? )
中国系のオッチャンの英語はわかりにくく、でもやっとの思いで「今日のマラッカ行のチケットをください」「10時出発ね」「マラッカからシンガポールに帰るチケットもください」「いつ」「今日」「今日の帰り便は15時だけだから日帰りは無理」「・・・なんで行きも帰りも一日一便なんだ〜話が違う〜」と思い、別のチケットショップをまた探す。
この店の写真役に立って、この後「この店以外チケットショップはない?」と見せたら「ない」と言われた。役に立って、よかった。
いや違う。でも今日はマラッカには行けそうもない。とあきらめた。
ブギス駅からもマラッカ行きバスは出ているようだが、こちらは一日一便と最初から聞いていたので、この時間では無理だろう。
(ラベンダー駅とブギス駅はわずか一駅なのです。シンガポールはコンパクト!) -
とにかく歩いて歩いて疲れた。。。
MRTラベンダー駅の前にフードコートがあり、アイスカチャン(かき氷)があったので引き込まれる。
フードコートのくせに、(という言い方は適切ではないかもしれないが)店の写真だめ、と言われ、オーダーしたマンゴーカチャンをぱちり。 -
マンゴー以外にもいろんなものが入っています。
コーンや寒天まで。 -
予定は変更、この日はアラブストリートと、昨日行きそびれたリトルインディアの『タンテニアン邸』に行ってみましょう♪
-
アラブストリートへ
お店は11時オープンのところが多いのか、大方閉まっていましたが。
アラブ風のお洋服もステキ☆
でも着ないよね。あきらめよう。。。 -
-
サルタンモスク
アラブ・ストリートのシンボルとして君臨。巨大な金のドームがあるこのモスクは圧巻。 -
サルタンモスク
1824年にサルタン・フセイン・シャーによって建築されたといわれているこのモスクは、現在でもアラブ・ストリートのシンボルとして有名。お祈りの時間は観光客の入場が制限されますが、それ以外の時間帯は観光客も自由に見学できるようなつくり。中に入る際には、入場する人の名前・国籍・入場者人数を記帳へ書き込み、肌の露出が目立つ人は、ガウンを借りて。モスク内部は神聖な雰囲気で空気もピンと張り詰めた感じです。 -
サルタンモスク
信者でないものは内部の絨毯部分には入れません。 -
サルタンモスク
11時になりました。お昼にしましょう♪ -
ようやくお土産物店も開店。
アラブストリートの街並みも美しい。。。 -
私がランチにピックアップしていたお店がここ。『ミナン』
正式には『ル・マカ・ミナン』というようです。
http://www.minang.sg/
現地の人が行列する安くておいしいお店。。。
しかし・・・サミーからのいつもの行きたくないビームが。
「並んでるよ。(人気店ならあ〜たり〜まえ〜)それにクーラーがきいてる店に行こうよ」
「じゃどこに?」
彼にプランがあるはずもなく、ウロウロした挙句さらに混んできたこのミナンに並ぶことに(ーー;) -
全くシステムはわかりませんが、指さし注文でおいしそうなカレー、野菜、お米を盛り付けて(そしてカレーの汁をもっと、もっと、とあおり)、一人分の食事を分け合います。
量的にはちょうどいいんだけど、カレーは二種類くらいがごはんとのバランスがいいかな。残念ながら野菜炒めはじゃりっと砂を感じたので残してしまいました。
ビールを頼むと無い。。。と言われました。
あ、ルートビアならあるよ、とも。
ルートビアはいらないです。コーラを二人で分けて。
値段?SGD8.00くらいの激安でした。 -
アラブストリートといえばっ!
ウォーターパイプ!
たばこは吸わない私ですが、とっても興味がありますヨ♪
ダルウィッシュという野球選手のような店名でした。
ガイドブック「地球の歩き方」に乗っていたお兄さんがそのまんま店員をしていました。「これあなた?」「そう。写真よりいい男だろ」 -
アラジンの魔法のランプのようなものの上にごうごうと火をおこし、店員さんがズバズバ吸って点火のようです。
二人分のマウスピースを持ってきてくれましたが、サミーは断固拒否。。。
(たばこは絶対嫌なのだそう) -
クラリネットを吹くように、すぱすぱ吸っています。
どんな速さで吸ったらいいのか見当もつかず、結構すぱすぱしていたと思います。
たばこと言うより、お酒少し飲んだ時のように酩酊していくかんじ?
一時間はスパスパしていたでしょうか。
ガイドブックのお兄さんに、「どれくらいもつ?」と聞くと「二時間!」と帰ってきました。。。二時間。。。お酒を飲みながら、おしゃべりしながらだらだら吸うのがよいウォーターパイプですね。 -
サミーのアイスカフェオレ。
「ガム無」「OK」
の割には相当甘かったようです。
はい、これも残した量です(怒)!
まあ文句は言えません。
アイスカフェオレ SGD5.50にひきかえ、ウォーターパイプ SGD26.00なのですから。
昼食が安く済んでも、まあこんなもんです♪
せっかくエアコンの効くお店にやってきたのに、タバコを吸う人はアウトサイド席でしたヽ(´o`; -
シンガポールでよく見かけた九官鳥を小さくしたようなトリ。
-
ハジャ・ファティア・モスク
イスラムと西洋の折衷様式で建築された珍しいモスク。ドーリア式の柱頭を持つミナレットが印象的。
http://en.wikipedia.org/wiki/Masjid_Hajjah_Fatimah -
ハジャ・ファティア・モスク
ここも靴、靴下を脱いで入ります。 -
ハジャ・ファティア・モスク
中のじゅうたん部分には信者の方しか入れません。 -
ハジャ・ファティア・モスク
-
ハジャ・ファティア・モスク
なぜか入口に洗い場があり、びしゃひしゃ(-。-; 手や足を洗ってから入るのでしょうか。 -
ハジャ・ファティア・モスク
露出度の高い服を着た女性はマントを無料で貸してくれるので、それを羽織るようです。 -
アラブストリートを出て、昨日に引き続きリトル・インディアにやってきました。
早速インドな雰囲気☆
今日は日曜日、日曜日はインドから出稼ぎに来ている人が集まって、おしゃべりしたりするためリトル・インディアは大賑わいとなります。 -
タンテニアン邸宅跡
タン氏は菓子製造業で財を成した中国人。この邸宅は1900年建造で、リトルインディア最古の中国人屋敷のひとつ。
http://heritagetrails.sg/content/415/Residence_of_Tan_Teng_Niah_.html -
タンテニアン邸宅跡
カラフルで綺麗〜
こんな家に住むのも楽しそう。 -
タンテニアン邸宅跡
今はヘルスショップになっているようです(笑) -
タンテニアン邸宅跡
う〜ん。。。ド派手。 -
インドらしいきらびやかな衣装も売っています。
衣装はいらないけど、キンキラ金の衣装を着けて派手なメイクして写真が撮りたいな。。。
このお店は写真はやっていませんでしたが、個人経営っぽいお店を発見しました。
「今日はコーディネーターがいないので明日午前中に来てほしい」
「衣装は?値段は?」
「わからない。コーディネーターならわかる」
かくして、明日もリトル・インディア行きが決定。
ところが次の日行ってみると、見本写真と実際の衣装が相当違っており、「イメージと違う、ごめんなさい」と断念。
キンキラ金じゃないんです。男性用なんて、マハラジャというより、労働者風(^^;; -
GOOOOOOOOOOLD!
-
リトル・インディアを出てクラーク・キーへ。
マリーナ・ベイ・サンズが見えます。
いちいち、テンションが上がります♪ -
ジャンボ・シーフード・レストラン
http://www.jumboseafood.com.sg/
シンガポールの10 Most Popular レストランということで、旅行者や地元の人にもとても人気のあるレストランです。
クラーク・キーで一番有名なのは『リバーサイド店』でしょう。
私たちもそこに向かったはずなのですが、少し手前のお店に入ったようです。こちらも、リバーサイドです(笑)。 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
17:00くらいに到着して夕方の部は17:30からということで、何人かの先客がいましたが、すんなり入れました。(18:00とかに行ったら行列必至Σ(゚д゚lll)今日は日曜日)
店の接客はスマートで、オネエチャンは英語、中国語、日本語をしゃべっていました。 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
一番人気はやはりチリ・クラブ。SDG52.00
あまい。その後ちょっと辛い。
私はかなりの辛党ですが(Coco壱10倍カレーOK)。
まあ子供以外は食べられる辛さでしょう♪ -
ジャンボ・シーフード・レストラン
揚げパンを一緒に頼んで、ソースをからめて食べるようです。
このパンも甘くておいしい。SGD2.00 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
チリクラブは叩き割ってあって、食べやすくしてありました。それでも手を使うので、フィンガーボールとお手拭は必須です。
大きな甲羅は身をとったあとの飾りでした(=^x^=)。
でもボリューム満点☆ -
ジャンボ・シーフード・レストラン
チリクラブだけで十分かなと思ったけど、もう一品。
ミーゴレン(焼きそば?)SGD12.00 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
・・・と思っていたら半身のローストダックを持ってきた!
間違えて持ってきたんだろうと思いきや、サミー(夫)が頼んだそう。
「メニュー見て(私が)おいしそう〜」って言ってたから・・・とトイレに行っている隙に頼んだよう。
うかうかおいしそう〜なんて言えないわ。こんなに食べられるわけないじゃん。SGD26.00 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
これにスパークリングワインSGD98.00などでトータルSGD227.87
あ、またお茶代がついている( *`ω´)
写真のようなマンションの一階にお店はあります。 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
アウトサイドの席からは行き交う船が見えて。。。
「あれに乗ろうよ」 -
クラーク・キー中心部に向かって歩きます。
だんだん暗くなって。 -
明かりがつき始めたクラーク・キー。
このくらいにリバークルーズをするのがいいかもしれません。 -
ジャンボ・シーフード・レストラン
ここがリバーサイド店。
うんやっぱりこちらのほうが雰囲気がいいですね♪ -
さてクラーク・キーのフータースレストラン前の乗り場からリバークルーズ出発です。
フータースでビンビールを買って船に持ち込もうとしたら取り上げられました(泣)。。。飲食は禁止のようです。気を付けましょう。
なお、ビールは下船後(約1時間)、私たちの顔をみた係員がすぐ持ってきてくれました。 -
船により相当違いがあると思うのですが、私たちが乗った船は中国琴?の演奏付きでした。
日本の歌では『北国の春』を演奏していました。(赤道直下なのに?) -
川を下り、橋をくぐり、マリーナベイに出るところが一番の見どころだと思うのですが。
なぜか写真が暗い&少ない。
フラトーンホテルと。 -
左:ハスの花のような『アートサイエンス・ギャラリー』
右:ルイ・ヴィトン
乗り場、おり場はあちこちにありますが、料金体制は二種類しかなかったと思います。(忘れました) -
有名な、トルコアイスのお店。
遊ばれます。
みんな相当笑っていました♪ -
クラーク・キーのアーケード
怪しい光に怪しいオブジェ。 -
前から見るとジョーロのような。
-
この怪しいエリア。
アウトサイド席のある飲食店がひしめいていて、ウォーターパイプを吸う姿もあちこちで見られました。 -
クラーク・キーに来た時から気になっていたのですが。。。
絶叫マシーン!
振り子運動をして、リバーサイドを歩く人の頭の上をビュンビュンと通っていくのです。 -
くいくいと上がっていく時が怖そうですね。
この時は三人の少年がきゃあきゃあ言って楽しんでいました。
絶叫マシンLOVEな私、「乗ろうよ?」とサミーを誘いましたがなぜかNO!
なんでかなあ。
このあとご丁寧にMRTでホテルに帰っておとなしく寝ました。
さあ明日は早朝にチェックアウトしてマリーナ・ベイ・サンズへ向かいます。
Vol.3に続く。。。
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