2012/06/19 - 2012/07/12
68位(同エリア92件中)
moejさん
旅行記を書き始めてから間もないにもかかわらず、徐々にアクセス数が
増えてきて嬉しい。((((ノ^◇^)ノ
自分自身の「備忘録」ではあるが、読者がいれば筆も進むという
ものだ。(=^_^=)
ただ、物価の安いインドならではの豪華なホテルに泊まり、瀟洒な
レストランでの美味しそうな食事、というような旅行記を期待して
読まれた方の期待を裏切る「最底辺な」旅行に愕然とし、がっかりした
人も多いことだろう(笑)。
(まぁ、人の貧乏旅行は蜜の味。見て楽しんでいる人も多いかもw)
今後もそういうものは一切出てこないので、あらかじめお断りしておくw
ところで、この欄は本来「旅行記の概要」を書くところらしい。
旅行に関係のない、このような無駄話はあまり入れない方が
いいのだろうか? ま、いいかw
(いい歳してあんまりwばかり書いていると、馬鹿っぽいなぁ〜)
さて、本日の旅行記の概要です。
朝インド最南端のカニャクマリに到着。
所要時間13時間50分で、定刻より30分ほどの遅れでした。
2日間滞在し、市内をぶらぶら見て過ごしました。
のどかで過ごしやすい町です。
なお、「海辺のホテル」などという思わせぶりなタイトルを
つけましたが、ホテルの写真は1枚しかないし、はっきり言って
大したホテルではありません(笑)。
まずは1日目の午前中の旅行記です。
※自分自身の備忘録となっているため、説明がやたらと
長くなっていることをご了承ください。
1Rs=1.5円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜、中段の男が大声で電話をし出したので、思わず「うるさい!」と言ってやった。
もちろん日本語でだから、本人も自分が言われたとは思ってないかもしれない(笑)。
そのうち今度は女が何か喚いている。
まったくロクな乗客がいない。・゜゜・(/。\)・゜゜・.
外が白みかけてきた。
普段こんな時間に起きることがないので、心が洗われるような景色だ。(*´▽`*) -
定刻では終着駅に6時50分に到着するのだが、6時になっても中段の客が起きないので横になったままでいるしかない。(ノ_<。)
カーテンはないので寝ている中段の男が嫌でも目に入る。
よく見ると19時に寝た男ではなくて別人。
どうやら「19時の男」は途中駅で降りるので、早く寝たがったようだ。
A氏といい19時の男といい、今回の列車は外れだった。( iдi )
さて、車窓には何百mにもわたって、風力発電の風車が無数に立っていた。
なかなか圧巻だ。 -
ひと駅手前のナガルコイルでほとんどの乗客が下車し、車内ががらがらになった。
A氏も降りて行ったが、別れ際「さよなら」の挨拶もなかった。
てっきりそっけない態度に腹を立てたのかと思ったが、この後車内で出会った人も別れの挨拶はしなかったので、インドではこれが当たり前なのかもしれない。 -
定刻より30分ほど遅れてカニャクマリに到着。。('-'。)(。'-')。
インド最南端の町だ!! -
来た証としてインド鉄道最南端の車止めをパチリ。
自分が写っていないので証拠にはならないかもしれないが…(笑)。 -
なぜか分からないが、目に入るものすべてが新鮮に思え、いろいろと写真に収めていたw
タイにもトゥクトゥクがあるし、こんなのは別に珍しくもなんともないのだが。
ライトが目玉のように見えて、なかなか愛嬌がある顔つきだ。 -
カニャクマリ駅。
駅舎は立派で、駅前も広いのだが、お客さんが少ないので閑散としている。 -
駅から街の中心まで1kmほどなので、歩いていくことにした。
早朝なので、まだそれほど暑くなく気持ちいい。
車が少ないので、牛ものんびりと車道でくつろいでいた。 -
観光地だけあってホテルはたくさんある。
探すのが面倒だったので、ガイドブックに出ていたホテルに飛び込む。
最初1階の部屋に案内されたが、海が見えなかったのでパス。
4階の海の見える部屋に泊ることにした。
今まで泊った部屋よりも高いだけあって遥かに広くて快適だ。\(o⌒∇⌒o)/
と言っても990Rs。経済観念が大分倹約モードになっている(笑)。
エアコンなし、水シャワーの部屋だが、海風がとても涼しく、しかもべとつかないので快適だ。ヾ(´▽`;)ゝ -
部屋から見た景色。
カニャクマリの岬はベンガル湾、インド洋、アラビア海の3つの海が合流している。
部屋の窓は岬の突端を一望できるので、窓からこの3つの海を見ることができる。
と言っても、見た目では一つの海でしかないが…w -
部屋で一服後近くを散歩してみた。
岬に小さな砂浜があり、多くのインド人が海水浴をしていた。
ここも聖地になっているらしく、海水浴と言うよりは沐浴と言った方が正しいのだろう。 -
朝食を取ろうと思ったが、なかなかこれは!!という食堂が見当たらない。
しばらく歩くと、人だかりのしている店を発見。(’-’*)
外観からすると、ここ大丈夫か??と思える店構えだが、これだけ人が入っているのだから、味に間違いはないだろう(きっと)。 -
どう注文していいのか分からなかったので、他の人が食べてるものを指差した。
出ていたのがこれ。
イドリーというコメの粉を蒸したパンで、ちょっと酸っぱい。
と言っても腐敗して酸っぱいわけではない。
(もしそう思った人がいたら、写真で先入観を持ちすぎですw)
南インドのカレーは汁気が多いので、イドリーに汁気を吸わせて、塊がなくなるくらいほぐして食べる。
カレーの味が強いので、イドリー自体の酸っぱさも気にならなくなる。
なお、イドリーはスプーンだとうまく混ざらないので、手で食べるに限る。
イドリー4枚で20Rs -
夕べの寝台で酷い目に遭ったので、カニャクマリ→ムンバイの寝台をアップグレートw(エアコン寝台)しようと駅に行ったのだが、キャンセル待ちだというので諦めた。
ムンバイまでは車中2泊、しかもまた下段なので同じ目に遭ったら最悪だ。(″ロ゛)
駅から海の方に降りて行くと、真っ白な教会があった。 -
ちょうどミサの最中だったので、中に入るのは憚られた。
うっかり入って、「さあ同志よ!一緒に讃美歌を歌いましょう♪」とか言われても知らないし…w
(「同志」とは言わないか??) -
付近はクリスチャンが多く、玄関前にマリア様の絵を飾っている家が多い。
海沿いを歩いて、またホテルの方に戻るとしよう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ryumachoさん 2012/09/01 09:50:20
- 最底辺な旅行w
- 前段の導入は
結構 楽しませてもらっています。
アレが淡々と書かれていると
ワクワク感が削がれるので
これからも概要だけにこだわらず
書いてください。
コメントする自分も
掲示板を見た読者が
ドン引きするような
最底辺のコメントは控えるようにしますwww
それにしても
これは最底辺な旅行なんですね。
最上級だとは思っていませんでしたが
中の下くらいなのかと勝手に想像していました。
誰もいなくなった車内の写真を見て
書いてもらった絵と
完全に一致しました、
でも
想像していたよりも
整然とキレイに並んでいるのに
びっくりしましたw
別れの挨拶をしないのは
どんな意味があるんでしょう・・・
A氏は
言葉に出すと涙が出るので
そっと降車して行ったのでしょうw
その国の
最南端とか
最北端とか
ど真ん中とか
と呼ばれる場所に立つのは
いいですね〜!
ホテルの部屋から見た海の景色で
海の中の建物は
灯台でしょうか?
写真を追いながらコメントしていたら
長くなってしまいました。
ゴメンナサイ
- moejさん からの返信 2012/09/01 13:15:19
- RE: 最底辺な旅行w
- ryumachoさん
おっ、今回のコメントは長いですね!
やっぱり前段の導入はあったほうがいいですか。
実は私も、旅行の話ばかりだと味気ないなあと思っていて、
書き始めました。
今はコメントや旅行記に関連付けて書いてますが、
そのうち日常生活の出来事まで書くようになったりして(笑)。
インド旅行を定義づけるとこんな感じでしょうか?
上:高級ホテル+高級レストラン+エアコン列車or車
中:すべてエアコン付き
下:すべてノンエアコン
これで考えると「下」に間違いはないですが、たまにエアコン付きも
あったから最底辺は大げさだったかもしれませんね。
それでも「上」クラスの人から見たら「下」の旅行なんて一顧する
価値もないでしょう。
タイでもそうなのですが、庶民の生活に触れる旅行の方が
楽しいんですけどね。
寝台の写真も最初に載せればよかったのですが、
写真の順番をくずすと後で分からなくなってしまうので、
すみませんでした。
車両自体はそんなに悪くないし、汚くないですよ。
椅子は日本のようなモケット地ではなくビニール地なので、
汚れが付きにくいのでしょう。
別れの挨拶をしないのはなにか国民性のような深いものが
あるのかもしれません。今回の旅行では分かりませんでした。
ただ、下車際少し話をしましたが、昨夜の愛想の良さが嘘のようでしたw
海の中に見える建物は観光施設です。
あと数話すると出てきます。(数話も引っ張るw)
この街は静かでいいところでした。
ただ何もないので、数日いたら飽きてしまうかもしれません。
ところで、コメントを書くときは一番下の「コメントを書く」から
入ってますか?
写真の右にも「コメントを書く」とあるので、今度これで
書いてみてもらえませんか?
表示がどう違うのか見てみたいです。
それと、全部まとめて一つのコメントにされると
うまく返事が書けないので、個別の写真についてのコメントは
写真の「コメントと書く」で書いてもらえると助かります。
接続詞の使い方が苦手なんですよね…(涙)。
ただ、他の人が見たときに、ryumachoさんはコメントの鬼だな!!と
思われてしまうかもしれない(笑)ので、今回のように
ひとまとめでコメントを書いていただいてももちろん構いませんw
ryumachoさんの旅行記でも、コメントで書きたいことがたくさん
あるのですが、ブログのコメントだと内容を1つか2つに絞らないと
おかしいので、残念な思いをすることが多々あります。
ここは旅行記という特性上、写真ごとにコメントが入れられるようなので、便利です。
私のコメント返しもやたらと長くなってしまいましたw
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