2012/06/19 - 2012/07/12
111位(同エリア282件中)
moejさん
一周するには日数が少なく、駆け足になってしまいましたが、
インドをぐるりと回ってきました。
インド訪問は15年ぶり。著しい経済発展を遂げているインドですが、
景色は以前とあまり変わっていないような気がしました。
以前は、インド人がとても理屈っぽくて面倒くさいという
印象しかありませんでしたが、今回の道中出会ったインド人はみんな
とてもフレンドリーで、楽しい旅となりました。ヽ(´▽`)/〜♪
1回目はバンコク出発から、コルカタのホテル到着までです。
ホテルと言うほど立派なものではなく、ゲストハウスといった
方が正しいのかもしれません。
なお、自分自身の備忘録となっているため、説明がやたらと
長くなっていることをご了承ください。
1Rs=1.5円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりはバンコク・スワンナプーム空港。
出発時刻の4時間前に到着してしまったが、1年ぶりのスワンナプームなのでゆっくり見学できるのが嬉しい。ヽ(*^。^*)ノ -
事前にインターネットでチェックインは済ませておいたが、荷物を預けなくてはならない。
さすがに4時間前では早すぎるかと思ったが、ダメもとでカウンターに行ったら、預かってくれた。
でもあまり早く預けたんで、誤って他の便に乗るなんてことはないだろうね? -
手荷物検査、出国審査もスムーズに済んだ。
出国審査は1列方式で、空いた列に係員が誘導しているが、各列4〜5人並んでいる中で少し空いた列に誘導するので、のろい審査官の列に案内されると、
後から他の列に案内された人よりも遅くなってしまう(T_T)。
時間が早すぎるのか搭乗口にはまだお客さんがほとんどおらず。
そのうち便意を催したのだが、搭乗口そばにあるトイレはなんと紙が詰まってて使用できない!!\(◎o◎)/!
仕方ないので近くの搭乗口にあるトイレを借りようとしたのだが、その搭乗口の客しか使わせてくれず、右往左往してしまった。
確かに防犯上搭乗客以外に使わせるのは危ないよなー。
ようやく通路にトイレを見つけて一安心。((((ノ^◇^)ノ
スワンナプームはトイレが少ないと評判が悪かったが、普段あまりそんなことを感じたことはなかった。
しかしこのとき初めて、トイレの少なさを実感した。
トイレから戻るとちょうど係員がやってきて、手荷物検査とボディチェック。
出国審査前に一度手荷物検査とボディチェックを受けているのに、さらに搭乗口でチェックするのはエアーアジアのしきたりなのか、それともインド行きだからだろうか。
トイレを清掃していたので、もう一回済ます。
先ほど詰まっていたのは、どうやら紙を流し過ぎてしまったからのようだ。
タイのトイレットペーパーは水に溶けにくいものもあるので、大量に流すと詰まってしまうことが多い。
それにしてもそんな詰まるくらい大量の紙を使うなんてもったいない。 -
バンコクから4時間でコルカタに到着。
機内ではひたすら寝ていたので、どんな機内サービスが行われたかのもさっぱり気づかなかった。
4時間くらいの搭乗なら食べ物、飲み物なんて全く要らないし、シートピッチも思ってたより普通の広さだったので、とても快適だった。
コルカタの空港は国際空港なのに、とてもこじんまりとしている。
入国審査もほとんど待たずにスムーズに済んだが、入国スタンプを縦向きに押すのには参った。
そんな押し方をしたら1ページにスタンプが4つしか押せず、ページがもったいないだろ!!\(`o'゛;)
預け荷物がなかなか出てこないので不安が増長していったが、最後の方でようやく出てきた。
しかし、原形を留めないくらい潰されてしまっていた…。
中身がスカスカだったので、周りの荷物に押し潰されひっくり返されてしまったのだろう。・°°・(;>_<;)・°°・
バンコクで買ってあった紙パックのジュースが入っていたのだが、それもぐしゃぐしゃに潰れていた。
中身が出なくて良かったぁ〜。
とりあえず荷物があって良かったと、気を取り直し出口へ。
とりあえず当座の費用として20ドルを両替しようと両替窓口に行くと、なぜか係員氏、100ドル以上じゃないと両替できないという。
しかも手数料2%と31ルピーの税金もかかる。(@_@)
両替窓口は2箇所あるのだが、あいにくもう1箇所は閉まってて、両替するにはこの窓口しかない。
手数料2%と税金31ルピーは表示されてるから嘘ではないだろうが、100ドル以上というのはどこにも書いてないから絶対嘘だろう。
とは言ってもどうにもならないので、やむなく100ドルを両替する羽目に。
1ドル=51.65ルピー。その後コルカタ市内の両替屋では1ドル=55.70ルピーだった!
手数料と税金を引かれると、市中で両替するよりも100ドルで計500ルピーほど損をしていた。
500ルピーの価値はというと、私の感覚では5000円くらいの感じだろうか。
結構でかい。(*_*;;
なお、後で出会った人にこの話をしたところ、その人はここで20ドルだけ両替したそうだ。
思った通り、悪い係員に当たってしまったようだ。(`Д´) -
インドの状況がつかめないので、まずは無難にプリペイドタクシーで地下鉄のDUMDUM駅に向かう。(140Rs)
懐かしいアンバサダー。
以前はこの車しかなかったような気がするが、今回は日本車も見かける。
インドのタクシーにはエアコンがないので、高い金を払う割には『満足感』が感じられない。 -
サイクルリキシャはタイの田舎でもよく見かけるから別に珍しくないのだが、なんだか目に入るものすべてが新鮮に感じる(笑)。
どの車もけたたましくクラクションを鳴らしながら走るので、やかましくて仕方がない。(*_*) -
30分ほどでDUMDUM駅に着いたと言われ降ろされた。
と言っても駅らしいものは見当たらない。
まっすぐ歩いて行けと言う指示に従うと階段があり、階段を上るとそこはホームで電車が停まっていた。
人、人、人で溢れ返っている。
電車はドアを閉めずに走りだり、客はドアの脇にしがみついている。
ものすごい光景だ。
でも、どうみてもここは地下鉄ではなく国鉄の駅だ。
地下鉄の駅はどこだろう? -
道行く人は急ぎ足なので尋ねるのが憚られる。
近くの店の店主に地下鉄の駅を聞きようやくたどり着いた。
タイ人に比べてインド人は愛想がないので少々怖い。
いきなりホームシックになりそうになった(笑)。
コルカタの地下鉄はインドで最初に開通したそうだ。
と言っても1984年とそれほど古いものではない。
地下鉄と言うからてっきり地下に降りる階段があるものだと思っていたが、普通の駅だった。しかもホームは2階。
銀座線の渋谷駅のような造りだ。
ここから安宿街のサダルストリートへ向かう。
きっぷ売り場が3つしかなく、長蛇の列なのできっぷを買うのも一苦労。(゚◇゚)~
(地下鉄6Rs) -
サダルストリートに到着。
ガイドブックで紹介されていた宿で最初に目についたこのホテルに宿泊することにした。
1泊250Rsと激安だが、トイレ、シャワーは共同で、部屋には本当にベッドしか置いてない。(◎_◎;)
窓際にベッドが置いてあり、ベッドから手を延ばすと三方の壁に手が届くくらいコンパクトな部屋だ(笑)。
トイレや洗面台に行くのにいちいち鍵、しかもなかなかうまく締まらない南京錠をかけなくてはならないのは少々不便だなー。
それにしても、チェックインに時間がかかる。
2冊の宿帳に詳細に記録し、近所の店にパスポートのコピーまで取りに行く年の入れようだ。
この面倒なチェックインはインド滞在中ずっと続くことになった。
ところで、最初にインド人を見て驚いたのは、男性、女性に限らずどこでも唾を吐くこと。
見慣れれば気にならない(いや、そんなことはないか。やっぱり気になる(笑))が、今まで女性があちこちにペッペッと唾を吐く光景なんて見たことがなかったので、非常に新鮮だった。w(°o°)w
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ryumachoさん 2012/08/11 16:48:44
- 楽しみにしています〜
- 自分もインドに行った気分で
楽しませてもらいます!!
- moejさん からの返信 2012/08/13 22:43:17
- RE: 楽しみにしています〜
- > 自分もインドに行った気分で
> 楽しませてもらいます!!
>
訪問ありがとうございます。
たぶん楽しめるような内容にはならないと思いますが、
お読みいただければ幸いです。
- moejさん からの返信 2012/08/14 22:57:23
- RE: RE: 楽しみにしています〜
- > T国とはかなり違うので、写真でじっくりとその違いを
> 堪能して見て下さい。
> きっと近い将来インドへ行きたくなると思いますよ!!
インドは好き嫌いが極端に分かれますよね。
昔はインド人が理屈っぽくて嫌だったけど、今は好きですw
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