2012/08/03 - 2012/08/13
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りちおin USAさん
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毎年恒例、高校時代からの友達よんこちゃんと行く夏の旅はタイに決定!前半はバンコクで激しく街歩き、後半は乾季のサムイ島でまったりリゾートで日頃の仕事の疲れを癒す機内2泊バンコク4泊サムイ島4泊の旅です。
サワディカー♪タイから帰国して早4日・・社会復帰したくなくて、お盆でお客さんが休みということを良いことにダラダラしていましたが、土日出社になってしまいました(><)唯一の楽しみは楽しかった思い出を4トラに書き綴ることくらいです。トホホ・・・。
タイ4日目は、サワディーアンコールツアーで予約をしたカンチャナブリの一日ツアーに参加です。なんとマンゴー・タンゴと並んでバンコクに来た最大の理由の一つのタイガーテンプルでトラさんとニャンニャンします。千葉のマザー牧場で赤ちゃんトラを抱っこしたことはあるけれど、大人のトラを触るのは初めて♪たくさん触って臭いかぐぞー!!
・6時半にホテルピックアップ
↓
・カンチャナブリー到着
↓
・タイガーテンプル
↓
・泰緬鉄道乗車
↓
・カオサン通り着
↓
・カリプンキャバレー(未達のためシロッコに変更)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6時半にホテルピックアップ。ホテルの朝ごはんも6時半からなので今日は素敵な朝ごはんは泣く泣く諦めます・・なのに時間になってもお迎えが来ない(覚悟していたけれど)。しかし昨日の不摂生のためか、二人ともお腹がピー★だったのでお迎えを気にしながらもトイレに何回も行けたので良かったのか。そうなると、時間があって朝ごはんが食べられたら余計ピー★になってたかもしれないので、結果オーライってことだな。
7時になり心が折れそうになった頃、旅行会社らしき女の人に「もしかしてクリスとキャシーですか?」と声をかけられる。彼女も6時半くらいからずっとロビーで人を探していました。お客さんが時間を過ぎても全く現れないため、ダメ元で二人組みでずーっと待っている私達に声をかけてきた模様。思わず、「うん。私がクリスでこの子がキャシー」って言ってついて行きたくなりましたが、明らかに私はクリスじゃないのでやめておきました。 -
バウチャーに「15分たっても迎えが来ない場合は緊急連絡先にお電話ください」って書いていたので、義理堅く部屋に戻って電話をしてみるが通じず。想定内だけど、それならそんな事かかないで「1時間くらい遅れる可能性もあるから、辛抱強く待ってね」って書いてくれた方がよっぽど気楽なのだが・・。
そうこうしている間に7時半になってやっとお迎えがやっときました。クリスとキャシーも7時15分くらいに悪びれず「遅れちゃってごめんなさーい」って降りてきて、無事旅行会社の人と合流していました。良かった(・∀・)
写真のようなワゴン車に積み込まれます。 -
ワゴン車は既に西洋の方々でイッパイ!礼儀正しく「グッド モーニング♪」と挨拶してみるけど、何故かこのバスの西洋の方々はフレンドリーじゃなくて、ガン無視されました。トホホ。もう、これでワゴン内イッパイだろうって状態なのに、更に次のホテルで大きい白人の男の人二人をピックアップです。写真のように前の席に押し込まれる。狭くて可哀想だよお。
ここから1時間車を走らせて、ワゴンが停車し「あれ?もう着いた?」と思ったら・・・何とそこはカオサン通り。ここでツアーごとにバスに振り分けられます。こういうのピックアップっていうのかしら・・無駄に車に乗っていただけ??私達は最後の方だったから良いけど、始めの人達は2時間くらい狭いワゴンに乗っていたんじゃないかしら。。まぁ、あのゴキちゃん天国のカオサン通りで1時間以上待ちぼうけよりは良いか。。。 -
3時間程で「JEATH戦争博物館」に到着。
ここは第二次世界大戦時に日本軍が泰緬鉄道建設の
ために欧米人の捕虜やタイ現地人を虐待していた
記録を残す博物館です。日本軍の虐待で
10万人以上の尊い命が奪われました。
日本人が他の国の方々とこの場所に来るのはちょっ
と重いなと思いました。 -
博物館から見た泰緬鉄道。
-
博物館の中には、当時どのような労働を
されていたかが分かる展示が多数あります。
情けない顔をしている人。
希望を持てず労働させられるのって本当につらいと思う。
それでも生きるために働く強さって
私を含め今の日本人には無いですね・・。
お金はもらえて安全な生活を確保されつつも
仕事に不満を抱えて働いている自分に反省。 -
最後に無残にも見捨てられて爆撃を受けた人達です。
この後しばらくクウエー川は死んだ人々の腐臭で
近寄れなかったとのこと。
日本人がそこまで残虐だったということに驚きを感じます。
他国の人達にこんなひどい仕打ちをするくらいなら、
尖閣上陸事件などで「そんな甘いから舐められるんだよ」
と政府の対応に苛立ちを感じるものの、
人を無駄に傷つけるよりはマシなのかも。 -
鉄道は徒歩で歩けます♪
日本ではなかなか線路を歩くなんて体験はできないので
楽しかったです。下を見るとちょっと恐いですけどねー。 -
トイレを借りたら旧式トイレでした。
日本の和式に近いけれど、この高さの意味がわからなーい!!
不安定な体制でミッション完了。アジアでよくみる
シャワー式のホースをせっかくなので使ってみました。
意外にコレいい!キレイになる(笑)
日本のウォシュレットより勢いがあってスッキリします。
でも本当はドアに顔を向けて用を足すのね。
知らなくて壁側に顔を向けて用を足しましたが、
特に問題はありませんでした。。。
ということは日本で和式トイレで逆を向いてしても
問題ないのね。きっと。挑戦はしませんけど。 -
お土産屋さんにチーターの子供がいました。
ミルク代を払うとミルクをあげられるらしい。
可愛いなぁ。柄的にはトラよりチーターの方が素敵かも♪
混雑していたのでチーターは諦め
、缶コーラーを買いますが、
プロトップだけがもげて中身を飲めず・・・。ヽ(`Д´)ノ。
これ以降コーラーは瓶を買うようにしました・・・ -
ランチの時間(・∀・)。写真のような
(汚い)小屋に連れていかれます。
一人でインドとタイを旅行中の中国人の女の子に
誘われて一緒にお食事をしました。
多国籍の人達が参加するツアーなので、
色々の国の人々と触れ合えて楽しいツアーでした。
勉強をサボっていたので、英語力が低下している
自分に反省することもできました。
あー勉強しなきゃ。継続は力なりですね。 -
写真は上手にとれたけど・・食事はイマイチでした。
ごはんに数種類の野菜のごっちゃ煮みたいなのに
卵焼きがつくのみです。日本では無理ーって感じですが
実は美味しくいただきました。
中国人の女の子はインドでお腹を壊したらしく
薬を飲んだ後にお手洗いに。
でもこれがお別れになってしまいました・・・・ -
食事終わりバスに戻ると、ツアーごとにバスを
振り分けられ来たときと違うバスに案内されます。
どうやら今回のツアーは様々な旅行会社で様々なツアーに
申し込んだ人を、一緒にしたり振り分けたりする
流れ作業タイプらしい。そういえば
、胸にシールを貼られるけど、みんな違うシールだった。
そのシールで現地のドライバーさんや
ガイドさんが見分けて振分けしてるっぽい。
安さの秘密ココにあり!
中国人の女の子は午後は違うツアーだったらしく
サヨナラを言えないまま出発です。
彼女が旅行最後の日を楽しんで中国に帰れますように。 -
今回の目玉、「タイガーテンプル」へ。
ここは密猟により母トラを殺されてしまった
孤児のトラ達が僧侶とボランティアの人たちに
育てられているお寺です。
直にトラを触ることができる場所ということで
日本のメディアでも何度か取り上げられているの
結構有名なお寺です。
本当は自力で個人的に来たがったのですが
トラと触れ合える時間は決まっていることと、
交通の便がよくないみたいなのでツアーに参加しました。
600バーツ入場料を払い中に進みます。 -
敷地内は広く、トボトボと小雨の中進みます。
途中北海道では珍しくない鹿や豚などが
自由に歩き回っています。多少動物臭がするものの、
日本の動物園より臭くないのは敷地が広いせいでしょうか。 -
しばらく歩くとトラが!!!
5〜6頭います。
ここがトラと触れ合える場所となります。 -
トラを手懐けているという僧侶もいらっしゃいました。
優しい顔で見守っていました。 -
安全のため係りの人と手をつないで行きます。
私の係りの方は男の人でしたが、
知らない男の人と手をつなぐなんて久しぶり!
ちょっとキューンとなりました(笑)。
思わず強く手を握ってしまった。
この安心感。
人と手をつなぐっていいな、って思います。 -
団体で写真を取りたい場合は
別途追加料金が必要になります。
その場合も安全のため写真のように
トラさんの元へ向かいます。何か可愛い! -
五分ほどで私の番に。
恐る恐るお尻をタッチ!うん。想像通り剛毛です。
臭いはそんなにしません。
それにしても熟睡しているのかしら?
揉みもみしても怒りません。 -
係りの人にカメラを預けておくと、
知らないうちにたくさん写真を撮ってくれます。
しかも色々なアングルから撮ってくれて上手です。
何時の間にかトラさんのアップ写真も! -
最後のトラちゃんには頭も触らせてもらいました!
ムツゴロウさん並みにアグレッシブに
触れ合いたかったのですが、
ちょっとギココチない感じになって残念だわ。
本当は地肌の臭いを嗅ぎたかったのですが、
顔を近づけてはダメと言われてしまい無理でした。
ざんねーん。 -
トラさんにタッチできて、
ハイテンションで外をでると、
そこにはトラさんの足跡が!
肉球の跡、萌え〜!
本当にここのお寺に住んでるのね、と実感。 -
お寺の中にはトラさんだけではなく、
ちょっとした動物達がいます。インド風の牛ちゃん。
通り過ぎようとしましたが、声をかけると
立ち止まってポーズをとってくれました。 -
おやじ熊発見です。
北海道の熊よりかなり大きいです。
もしかして太り過ぎ?
動きが怠慢。
そして親父っぽい座り方をしています。 -
お尻がかいーの。
-
一周して敷地に戻ってきたら、
ヤギさんがチケットを購入しようとしてまそた。
「もしもーし。」 -
「大人一枚ください。トラに興味はないけど」
単に受付のお姉さんが餌付けしていたみたいです。
お菓子とかもらっていました。 -
さてさて時間的に、
もう電車には乗れないのかしら?と思っていましたが、
+100バーツで乗れるらしいです♪
近くの駅で降ろしてもらいました。
電車の到着までしばし時間があるみたい。 -
駅の近くには商売つ気がないお土産屋さんが
たくさんあって、自由に時間を潰せます。
筍らしきものがペットボトルに入れられて
売っているのを発見伝。エコですな。 -
絶景です!線路を歩いて行くこともできますが、
逃げ道もなく電車がきたら川に飛び込むしか
なさそうなので私達はやめておきましたが、
結構遠くまで歩いている人達もいました。 -
電車到着!
「乗ったらすぐに走って右側の席を確保して」
とガイドさんにアドバイスを受けるものの、
前の駅から乗っている人達で満席の状態で到着です。
(´△`) -
自称箱入り娘の私達は、
外国人ダッシュに負け既に席は一杯(涙)
しかーし、韓国人の男の子グループが陣取ってる
席に隙間をみつけ、座らせてもらうことに成功!
この子たち、大学生くらいかなぁ?
4.5人で旅行しているみたいですが
かなりハイテンション。カメラ小僧状態で、
窓から顔を出して写真を取り合っこしていましたが、
一人が頭に木がぶつかって車掌さんに
「窓から顔出さない!」って怒られてましたw。
かなり愉快な人達で見ているだけで私達も
楽しい気もちになれました。カムサハムニダ〜。 -
韓国人グループが合間合間に「写真撮っていいよ」と
席を譲ってくれたおかげで、
私達も世界の車窓からの写真が撮れました。
親切だなぁ。ありがとう。 -
後ろからの写真。かなりスリリングでしょ?
-
反対の崖側からも、岩にぶつからないように
緊張しながらパシャリ。
かなりスレスレのところを電車は通っていきます。
こりゃー手とか頭とか出してたら危ないわ。
ドアも窓も全開だったけど・・・ -
あー到着しちゃったぁ。
15分程度の乗車でしたが泰緬鉄道、
スリリングで最高に楽しかった!
カンチャナブリーに来たら絶対乗るべきです。
こんな体験日本ではまず不可能です。
隣に乗った韓国の男の子達のパワーも
もらえたのも楽しめた要因の一つ? -
途中ガソリンスタンドに。事前に満タンにしておけよー!
しかもみんな疲れて寝ていたのに、
給油中に車の中に人が
いちゃダメみたいで強制的に外に出されました。ちぇっ。
とりあえず今回のツアーは大満足です。
なんといってもたった600バーツ( ´艸`)
英語が話せない全くの初心者なトラベラーさんや、
ゆったり落ち着いて旅行をしたいトラベラーさんは
やめておいた方が良いと思いますが、
ある程度旅行なれをしていて、自由に楽しみたい
トラベラーさんにはオススメします。
英語は簡単な時間や場所が聞き取れる程度でOK。
色々な国の人達が参加するので、
国際交流をしたい人にはもってこいのツアーです。
お土産屋さんに連れてかれないのも魅力の一つ( ´艸`) -
再びカオサン通りへ。
今日こそカリプンキャバレーに行こうと、
またまたサワディーアンコールツアさんの門をたたく。
直前だったけど予約してくれたー。ありがとう。
「昨日こなかったって、キャバレーから連絡あったよ」
と言われてしまい、行けなかった訳を説明・・
意外にしっかりしているのね。タイ人。
キャバレーのチケットはHISさんより安かったです。参考までに★
http://www.kaosan.info/index.html -
オカマバーの時間までカオサン通りで
食事をすることにしました。
本当はソンブンに行くつもりだったけど面倒になって、
またまたサワディーアンコールツアーさん
おすすめのお店に行きます。ランブトリ通りにある
「Au thong」
空心菜の炒め物。中国、台湾などでも食べられますが
タイのが一番おいしいと思う。 -
本日のお目当て、カレー味で卵と蟹を炒めた
「プーパッポンカリー」。お味は・・普通!
ハマる程でもなかった。
やはり横着しないで有名どころの
ソンブーンに行くべきだったか。
それとも「プーパッポンカリー」は
この程度の食べ物なのか・・
次回バンコクに来たときに検証することにします♪ -
カオサン通り賑わっています。
やっぱり白人が多い。
おしゃれなパブとかビリヤード場などもあります。
お土産屋さんもたくさんあって飽きません。
若い頃ならカオサン通りの方が楽しいかも! -
パッタイの屋台も出ていました。アロそう。
器用に手際良く作っていきます。
食べてみたいけれど、
レストランとかで食べているのに関わらず
タイにきてから顔にブツブツ注意報。
油が合わないのかもしれないので屋台は諦めます。 -
カオサン通りでもあんぐりーバードちゃんは大人気。
オカマバーの40分前になったので、
余裕を持ってタクシーを捕まえます。 -
が、運転手が分かるっていったくせに
「マンボー」の方に行ってしまった。
途中あまりに遠いから、マンボーと間違っているな
思って地図を見せて
「マンボーじゃなくてココだからね!」と
言ったのにも関わらず、着いたのはやっぱりマンボー。
どうしてそうなるの??タイムオーバーなので
オカマショーは諦めてホテルに戻る。
オカマと縁が無いのかもお。ま、次回再チャレンジだな。 -
トラブルにめげたくないので、
「シロッコ」に来ました。
ザ ドーム アット ルブアの63階、
しかも野外にあるというロマンチックな
屋上レストランです。といっても食事は高いし、
評判によると味もそんなんでも無いらしいので
バーのみの利用にしました。
シャングリラホテルからは徒歩5分ほど。 -
受付の女性にバーのみの利用の旨つげると
中に通してくれました。
目の前にバンコクの光の海が広がりました。
人ごみをかき分け何とか眺めが良い場所を確保。
しかし人が多すぎてどこで飲み物を注文すればいいかが分からない。い……………..:*・'(*゚▽゚*)!
というかもしかして注文しなくてもバレない?
ビール一杯千円もするみたいだし、
お店の人に声をかけられるまで、敢えて注文しない事とします。 -
結局何も注文せず夜景のみを楽しみました。
本当はレストラン利用以外の人は
写真は禁止らしく、
入口近くで写真を撮っていた人達は注意されていました。
私達はずんずん奥に入っていってしまったので
お店の方の目が届かず写真撮り放題でした。
知らなかった事とはいえ、ごめんなさい。 -
本当に夜景がキレイ★
しかし人が多すぎてゆったり、まったり楽しみたい
人には向かないかもしれないです。
レストランの人達も人が多すぎて
落ち着かないんじゃないかなと思いました。
ちょっとだけ夜景を楽しみたいという人には
バー利用のみをオススメします。 -
30分ほど(無料で)夜景を楽しんで、
シャングリラホテルに戻りNEXT2で一杯飲みました。
10年前に来たときは従業員の皆さんとお話したり
楽しい時間を過ごしたのですが
今回は「もうラストオーダーだからね」みたいな感じで
あしらわれて30分程で退散。
全体的にフレンドリーなスタッフが
少なくなった気がするのは、
タイの発展化に伴う風潮なのか、
私がもう若くないからなのか・・・・
その④に続きます。。
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