2011/12/10 - 2011/12/24
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めくっぺさん
寒い北京から足を伸ばしてさらに寒い万里の長城、明十三陵に行ってきました。
北京からの英語のバスツアーです。
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バスツアーでしゅっぱーつ!!
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車でしばらく走ると、ほとんど建物もなくなってきます。
北京の木の下の部分はこのように白く塗られていたりします。
ガイドさんに聞いたのですが、忘れてしまいました。。 -
明十三陵にやってきました。
中国歴代皇帝のお墓です。
明十三陵と、一言に言いますが、実際は、結構広大なところに散らばっている訳です。
これもその一つの長陵。
永楽帝のお墓です。 -
中へとは、こんな風に続いています。
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明十三陵の全体像がありました。
この配置も、いろんな要素を考慮して考えられているそうですよ。 -
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おそらくここに祀られている皇帝永楽帝さんでしょう。
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色々な装飾物が飾られています。
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首飾りだそうです。
玉でしょうか。。 -
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さらに奥へと続いていきます。
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この塔より周囲を見渡せば、ここが、地形の中で、山に囲まれた中心の場所にあることを実感できる訳です。
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翡翠を売っているところへ連れていかれました。
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こった作品。
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翡翠といえば、白菜です。
手が出せるようなものから、びっくりしてしまうような価格の物まで売られています。 -
さらに少し車を走らせると、見えてきました、万里の長城。
ちなみに、中国人は、万里の長城に行ったとは言わずに、長城に行ったというらしいです。
万里の長城に行ったというと、長城全体を旅したのかと思ったと言われました。 -
入り口です。
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立派な門があって。。
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広大に広がっています。
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急傾斜を登っていきます。
そして、長城は、台風が来ているかのような、暴風。
この風の中、この急傾斜を歩くのはなかなか至難の技です。
寒さも半端じゃありません。
そんな中、同行のエジプト人夫妻が仲睦まじく、手を取り合って登る姿が、微笑ましい光景でした。 -
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どこまでも続いていく。
こんなの作ったら財政傾いちゃうよなぁ。。 -
帰り道、北京オリンピックの時の水泳場、ウォーターキューブを通りました。
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向こうには鳥の巣も見えます。
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