2011/12/10 - 2011/12/24
3530位(同エリア5327件中)
めくっぺさん
12月、2週間ほど、北京に語学留学兼観光の目的で滞在しました。
この時期でも最低気温は-10℃近くまで下がったりと厳しい時期ではありましたが、その中でも湖に氷が張っている風景や、寒い中でも元気な北京人の姿など、冬ならではの光景を楽しむことができました。
この滞在の中で、少し上達してきた中国語も使って、今まで以上に中国の人とふれあい、中国らしい生活に少し馴染んだ気がして、とても心に残る旅になりました。
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天安門付近にやってきました。
このあたりは、今も政府の中枢機関が存在するあたりで、周りの建物はみな荘厳で、通りはとても広くて、中国というのがいかに大きな国家であるかを、感じさせられます。 -
ここが天安門広場。
中国人なら一度は訪問してみたい場所といったところでしょうか、シーズンオフの平日でも結構な人がいて、記念撮影などをしていました。 -
まわりの立派な建物群。
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広場から地下道を通り、天安門の近くまで来ました。
中華人民共和国万歳、世界人民大団結万歳、
書かれている内容も壮大。 -
天安門をくぐっていくと、故宮(紫禁城)の入口へと続いていきます。
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ここから、どこまでも続いていく故宮。
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権力を感じるこの構え。
中に入ることに高揚を覚えます。 -
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鮮やかな色彩の屋根。
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太和殿
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故宮の中のところどころに見られる、水瓶。
これは、火事に備えて用意されていたものだそうです。
下に隙間があるのは、寒い北京の冬でも、水が凍ってしまうことがないように火で温めるためにこのような形になっているとのことです。
いかに火事が故宮の人々を悩ませていたかを物語っています。 -
黄金の屋根が連なっていく感じが美しいです。
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まだまだ続いていきます。。
故宮は体力、時間勝負です。 -
この一枚の彫、すごいです。
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まだまだ続いて。。
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建物の中には展示もあったりします。
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歩いて歩いてようやく庭園部分にたどりつきました。
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岩の上に建物が建っていたりして、面白い感じの庭園です。
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私が見た故宮は中央部分だけの一部。
本当は左右にもっと見どころがあるのですが、半日ではとても回りきれず、ここで断念です。 -
この門がゴールです。
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門を出ると、北側には景山公園が広がります。
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景山公園にやってきました。
目指すは山の上にある塔。 -
そう、なんといっても、この塔からは、故宮全体が見渡せるののです。
夕暮れに染まる、広大な故宮。
黄金色の甍が一面に広がります。 -
北京はやはり歴史だなぁと。
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故宮の角には、角楼。
よく歩いた一日でした。。 -
天安門の夜景。
どこかおごそかで、きれい! -
お昼の賑わいとは対照的です。
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こちらは王府井。
北京一の繁華街です。
北京の銀座のような感じ。 -
ファッション、食べ物屋たくさんのお店があります。
ここはとある食べ物屋の中の、山査子(サンザシ)の水飴かけの屋台。
この飴、北京ではよく見かけますが、ある中国映画で叱られるのを覚悟でこの飴食べたさに京劇のお稽古をさぼったというシーンがあって、そんなに美味なのかとずっと気になっていたものです。。
味はりんご飴に近い感じでおいしかったです。 -
王府井の路地にあるシャオチー街。
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甘栗、サンザシ、串焼き、いろんなお店がいっぱい!
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サソリやヒトデ(中国語で海星)。
私もここならではと、ヒトデを味見しました。
固くてどうやら食べるべきものではないようです(笑) -
少し進んでいくとディープな通りにやってきました。
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毛沢東グッズ等凝った土産物が。
ここでは勧誘が強く、おばさんにパンダの人形を「かわいいね、安いね」勧められ、いらない「不要」と言ったらなぐられました(笑) -
王府井の発祥の地とも言われる井戸です。
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こんな寒い北京の冬の夜にも、こんな屋台街があるのです。
北京の人って元気だなぁ。。 -
レストランへ。
目的は。。 -
北京名物とも言われるジャージャー麺(炸醤麺)。
日本のに比べ、上に乗っているみそがとても濃いです。
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