2012/06/03 - 2012/06/10
357位(同エリア1886件中)
らすかるさん
ぼんじゅ~る!
独仏ツアー、5日目。
今日は、パリから、モン・サン・ミッシェルへ向かいます。
今回の旅で、私が一番楽しみにしていた場所でした(*^0^*)
ツアーを決めるに当たり、
相方の母上が〝やっぱり、スイスよね♪〟と申していたため、
当初は、モン・サンが入っていませんでした(T0T)
再三に渡り、〝せっかくだから、モンサンも行かなくていいの?〟
〝きっと、すごくイイと思うよ☆〟
などど、促したみたものの、母上の気持ちはイマイチなびかず。。。
見兼ねた父が〝フランスまで行って、(モンサンに)行かないなんて、、、〟
と援護射撃☆”★
ガイドブックやら何やらを見せまくって、
ようやく、モン・サン>スイスに決定~♪
父上に感謝(^人^)♪
<昨日までの、行程のおさらいです↓>
1日目:成田12:15(JL407)→フランクフルト17:20
→(バスにて)ローテンブルク宿泊(180km≒2時間30分)
2日目:ローテングルク散策(≒1時間30分)→ネルトリンゲン(80km≒1時間30分)
→フュッセン宿泊(200kmk≒3時間)
3日目:フュッセン→ノイシュヴァンシュタイン城→ホーエンシュヴァンガウ
(ヴィース教会)→シュツットガルト宿泊(250㎞≒4時間)
4日目:シュツットガルト→(ツアーバスにて)ストラスブール
(180㎞≒3時間)→(TGVにて)パリ宿泊(≒2.5時間)
<そして、本日の予定↓>
5日目:パリ→(ツアーバスにて)モン・サン・ミッシェル島内宿泊
(360㎞≒5時間)
モンサンまでの、長~いバス移動が待っています^^;
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
宿泊した、
メルキュール・パリ・ガール・ド・リヨン。
すぐ隣がMETROも使える駅だったため、
とても便利でした。 -
ツアーバスに乗り込み、
一路、ノルマンディへ=3=3
途中、SAで休憩をはさみながらの移動です。 -
SAと言えば、
今回の旅でオモシロイ体験をしました。
トイレの入口に、改札のようなゲートがあって、
機械に利用料(0.50〜0.75ユーロ。SAによって違いました)を入れると、こんなチケットのようなものが出てきました。
これは、割引クーポンになっていて、
ここに書かれている金額のぶんだけ、
売店のお買い物がお安くなる・・・と言うシステムでした。
ドイツでもフランスでも、
同じシステムでしたよ。
別に、無理に買い物をしなくても良いのですが、
ついつい?もったいないナ〜?とか思っちゃったりして。。。 -
こんなガムなんか、買っちゃったりしました。
(もちろん、0.50ユーロでは足りないので、お支払は持ち出しです。)
まんまと、戦略にハマッてますネ^^;
でも、このガム!
意外とイケました♪
メロンやスイカなど、
日本にはないようなMixでした(^^) -
カンジンのトイレは、
有料だけあって、
清潔感がありました。
フラッシャ−を押すと、
1回ごとにオートで消毒されていました。
最初は、珍しくて、
じ〜っと観察してしまいました(笑)
あ、お食事中の方々、
失礼致しました。。。 -
車窓の風景も、
だんだん緑が多くなってきて、
ついに、
モン・サン・ミッシェルがっ(★★”)
ワ〜イ!!!
と気持ちは早るばかりですが、
その前に・・・ -
本日のランチです。
元祖ラ・メールだったらいいな〜♪
なんて淡い期待をいだいていたのですが、
残念ながら、島内ではなく対岸のレストランでした。 -
何だか、今日も空が怪しい・・・ -
暖炉があったりする、
良い意味で素朴な雰囲気の室内。 -
スキップフロアーになっているためか、
天井が高くて、いいカンジです。 -
ここで、
名物のオムレツが登場〜。 -
スフレ状のフワフワを取り分けてくれました。 -
メインはサーモンでしたよ。
右上にのドリンクは、
ご当地モノのシードルをチョイス。
地ビールならぬ、地シードル?! -
因みに、これが地ビールのようです。
他の方がオーダーしたボトルをお借りして、パチッと。 -
デザートはソルベ。
フラボワーズっぽい爽やかなお味でしたよ♪ -
レストランのテラスにあったメニューのお値段。
果たして、我々が頂いたのはどちら?
、、、とご歓談していたら、
やっぱり雨が。
連日のことなので、
すっかり慣れてしまいました(苦笑) -
雨が止んでくれることを願いつつ、
待望の島内へ。 -
現在は、島内への車の乗り入れが出来ない為、
対岸からシャトルバスに乗り換えて向かいます。
島内へと続くこの道も、
何年か後には、橋に変わる予定があるそうです。
とあるサイトに完成予想図が載っていました↓
http://www.normandie-tourisme.fr/docs/4380-2-demain-le-mont-version-japonaise.pdf
橋が近代的過ぎて、何だか島とアンバランスのような気が、、、?
以前、モンサンを訪れたことがある知人の話では、
道の両側に砂が堆積してしまうのがその理由だとか。
この景色を、ちゃんと目に焼き付けておかなくちゃ!! -
ついに上陸☆ -
自分がここに立っているのが、まだ実感出来ません。。。 -
取り合えず、現実を受け入れるべく、
写真を撮りまくってみました。 -
こんなことまでしちゃったりして。。。
これでも、結構いい歳の母娘なんですけど(呆) -
?手乗りモンサン? -
そろそろ、中に入るようです。 -
正面からではなく、
向かって右側の渡り廊下?(小学校みたいですね^^;)的な
ところから入るみたいです。 -
ランチの時に降っていた雨も、
すっかり上がって、
青空も見えてきました^^ -
グラン・リュを通って、
修道院の入口を目指します。
ここからは、フランス人ガイドさんが
サポートして下さいます。
それにしても、スゴイ人です。
バカンスのシーズンはもっと混むんでしょうね、、、。 -
お土産屋さんが立ち並ぶグラン・リュですが、
よく見るとこんな細〜っい道が。
あとで、上から降りてきてみたのですが、
見かけによらずちゃんと通れました!
母娘揃って、^(・・)^体型な我々でもダイジョウブでした(喜) -
この階段の途中が、
今夜の宿?レ・テラス・プラール?のレセプションでした。
手荷物を預けて、
身軽になってさらに上を目指します。 -
まだまだ、上は遠いようです。。。 -
てっぺんのミカエルさんが
ちょっとだけ見えてきました。 -
どうやら、ここが入口らしいです。
左のレーンが団体、
右が個人用、と分かれていました。 -
チケットコントロールを通って・・・
-
さらに、上る。。。
-
ひたすら上る。。。
-
振り返ると、、、
おお〜!
結構、登ってきましたネ。
こんな風に書くと、
?え゛〜。大変じゃんっ!?
と思われるかも知れませんが、
途中途中で、
ガイドさんの説明ポイントがあるので、
ちょいちょいプチ休憩ができているんですよ(^^)
たぶん、個人で入る方々のほうが、
シンドイのかも知れません。。。 -
ここも、説明ポイントのひとつ。 -
蛇口をよく見ると、
上のほうに、王家の紋章である「百合」が。 -
こちらから、中に入ると、、、 -
モン・サン・ミッシェルの初期の姿が。 -
建設が始まって、、、 -
さらに高く、、、 -
現在に至る推移が、良くわかりました。 -
西のテラスに出てみました。 -
テラスの石畳には、所々に記号のようなものが。 -
当時は、歩合制だったそうで、
労働者が自分の成果を示すために掘ったと聞きました。
ご苦労様です(--;) -
それにしても、
スゴイ強風〜〜〜。
立っているのが精一杯で、
シャッターを押してもブレまくり〜〜〜。
たまらず院内へ退散=3=3 -
内部には、
岩山がそのまま建物の一部として使われていたりも。
神なるパワーをちょっと頂きました(^人^) -
こんなに厚い壁もあったり。
これは、壁が建物の強度を保つ一役を担っているからだそうです。 -
礼拝堂の重さに耐えかねて、
崩落して以来、
階下の柱の本数もかなり増やしたそうです。
この天井は、鐘をつり上げた時の名残と聞いたような、、、
(気がします^^;) -
上階にある礼拝堂の床につながっていました。 -
こちらが、礼拝堂側です。
真ん中より、やや左のちょっと光っている所がそうです。
ガラスがはめ込まれているので、
撮る角度が難しかったデス(謝;) -
こんなモノもありました。 -
正面に回るとこんなカンジ。
牢獄時代に、この中に囚人が何人か入って、
ハムスター状態(例えが悪いですネ^^:)で、
くるくると回していたそうで・・・。 -
滑車のような仕組みになっていて、
下から荷物を釣り上げて搬入していたらしいです。 -
ここは、食堂。
3Fが修道士、
2Fが王様や貴族、
1Fが庶民、、、
と階級毎に分かれていました。 -
王族と貴族のフロアには、
ノルマンディの寒さを和らげるべく、
暖炉がありました。 -
修道士たちのフロアは、
より一層冷え込みが強かったそうです。
因みに、彼らは食事中の会話の手段として、
?手話?を用いていたと聞きました。 -
知らず知らずのうちに、
とてつもなく長編の旅行記になってしまいましたネ^^;
ここからは、駆け足で。。。 -
修道院の最上階にある回廊と中庭。 -
大天使ミカエルさんも、
こんな近くに。。 -
更にズーム。
あら?!
やや見切れぎみ。。。
後半は、かなりはしょりましたが、
モンサンの内部はこれくらいで。 -
次回は、
夕暮れ〜日の出までの景色を書こうと思います。
長々とお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こあひるさん 2012/07/24 12:12:27
- フォローありがとうございます
- らすかるさん、はじめまして。
この度は、フォローに加えていただきどうもありがとうございます。
憧れのモン・サン・ミッシェルに行くことができてよかったですね〜。私はまだ行ったことがありませんが、やっぱり実際この目で見てみたいですよね〜。いつも混雑してそうでちょっと引いちゃいますが・・・。
続きも楽しみにしていますね〜。
これからもよろしくお願いします。
こあひる
- らすかるさん からの返信 2012/07/24 14:09:45
- RE: フォローありがとうございます
- こあひるサマ、こんにちは〜。
メッセージありがとうございます。
&
旅行記へのご訪問とご投票も♪
> 憧れのモン・サン・ミッシェルに行くことができてよかったですね〜。
いつも混雑してそうでちょっと引いちゃいますが・・・。
まさか母と行くことになろうとは!、、、ですが^^;
2月のモンサンは、空いているらしいですヨ!
激寒なので、ほとんど日本人なのだとか・・・。
かなり、寒いと思いますけど^^;
ご結婚記念日&お誕生日おめでとうございます☆”
こちらこそ、これからも宜しくお願いシマ〜ス(^^)/”
らすかる
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