2007/04/26 - 2007/05/07
2635位(同エリア3873件中)
goroさん
その7です。
その1(ミラノ編)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10679278/
その2(ベローナ ジュリエットの家編)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10679512/
その3(ベネチア編1)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10679534/
その4(ベネチア編2)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10683149/
その5(ラベンナ編)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10683572/
その6(サンマリノ共和国編)
http://4travel.jp/traveler/gorono5656/album/10684929/
もご覧ください。
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2度目の海外旅行です。
4月26日〜5月7日の12日間で行きました。
メンバーは私と嫁の2人です。
ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ行きました。
1日目:関空〜
2日目:〜ミラノ(ドゥオモ、最後の晩餐)
3日目:ミラノ〜ベローナ(ジュリエットの家)〜ベネチア
4日目:ベネチア
5日目:ベネチア〜ラベンナ〜サンマリノ共和国〜フェレンツェ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
[17:00]
サンマリノ共和国で観光後、慌しくフィレンツェに向かう。
今日のバスの運転手さんは、大阪で言うところのイラチな人で、
とろとろ走っている車に対して、クラクションをがんがん鳴らしていた。
[22:15]
やっとバスは、ホテルに到着。
このホテルはレジデンス棟とビジネス棟に分かれていて、ビジネス棟の方がずっと新しい。
見た目が新しいビジネス棟の方は、やはり人気で、今回どちらになるか分からないということだったが、
幸運にも我々はビジネス棟だった。
←ホテル正面:ビジネス棟。こっちが新しい -
正面入り口から建物の中に入る。そのまま、レストランに通された。
メニューは、スープ、サラダ、フィレンツェ名物トスカーナステーキ、デザートだ。
味はまあまあかな。いつものように赤ワインをたしなむ。
食事もそこそこに、自室に入る。 -
さすが新しいホテル。設備も新しい。
しかし!!
なんと、たま〜にしかお湯が出ない!!
私はなんとかお風呂を入ることができたが、
相方はシャンプーしているときに、お湯から水になったらしく、
しばらく待ってたらお湯になるかと思っていたら、
突然熱湯しか出てきて、その直後からは水しか出なかったらしい。
しょうがないので水を浴びたらしいが、かなり苦労したみたいだ。
次の日、同じツアー客にいろいろ聞いてみると、
同じホテルに泊まった中国人グループが、
お風呂に入るときジャンジャンお湯を使ってしまったので、
我々がお風呂に入る頃には、ホテルに設置されているタンクの
お湯がなくなってしまい、水しかでないということみたいだった。
添乗員さんは、夜遅くにツアーメンバーから何回もその件で相談があって、
朝方近くまで対応していてあまり寝ていないらしい。
添乗員って本当に大変な仕事だなと思った。 -
今日は5月1日。メーデーだ。
そして、今日は丸一日フリーだ。
なので各自思い思いの場所を観光する。
日本では、メーデーなんてあまり関係ないかもしれないが、
外国、ここイタリアでは、みんな休む。
なので、バスが通っているのか分からないし、店が開いているのか分からない。
朝食を取っていると、
ツアーメンバーのおじさんがこんなことをいっていた。
「今日、バス走らないみたいだよ」
そのおじさんはいつも冗談ばかり言っている人なので、
嘘だとおもい、
「じゃあ、歩いていきます。」
などと冗談で返答していたが、他の人の話を聞いていると、本当らしい。
どうしようと、みんなで相談した結果、みんなでタクシーに乗って、
到着地で解散して、帰りは各々ホテルに戻る、ということにした。
[9:30]
タクシー2台に分かれて、ピッティ宮殿に移動する。
ホテルからピッティ宮殿まで30ユーロだった。タクシー代を分け合う。
20分ほどでピっティ宮殿に到着。
7人は、ピッティ宮殿のチケット売り場へ向かう。
←宮殿入り口 -
←チケット。今日は特別に1ユーロだった。
よかった。
パラティーナ美術館は休みだが、
ボボリ庭園と、銀器博物館と、近代博物館は開いている。
しかも、今日は特別に拝観料は1ユーロだった。ラッキー?
通常5ユーロくらいとおもう。
ピッティ宮殿は、メディチ家のライバルであったピッティ家が、
自分の富を見せつけよう、と作った宮殿で、
実際にピッティ家は住まなかった。
しかし、ピッティ家が作った庭園や、収集した美術品はすばらしいもので、
メディチ家と比べれば、規模は小さいかもしれないが、
是非観光することをお勧めする。
チケットを購入した我々は宮殿入り口にむかう。 -
入り口ではボディチェック、荷物チェックと空港並みの検査を行っていた。
前はやってなかったということなので、おそらくテロの影響だろう。
宮殿は、ものすごく古く、ものすごく豪華だ。
丘の頂上にある庭園広場に到着。庭園からはベルヴェデーレ要塞が見え、
眺めが非常によい。
←ネプチューンの噴水。向こうには宮殿とフィレンツェの街がみえる。 -
←庭園
日なたはあっつい〜
2時間は、ピッティ宮殿にいただろうか。
次は、ヴェッキオ橋を渡り、メディチ家のウフィッツィ美術館へ向かう。 -
[12:00]
ピッティ宮殿を観光後、次はシニョーリア広場へ向かう。
今日はメーデーだが、あの辺はフィレンツェの中心地なので、
どこか開いているだろう。
徒歩で北へ向かう。
時間はちょうど昼時。
どこかのレストランで食事しよう。
ヴェッキオ橋を通り(橋の上には宝石店が並んでいた)、少し進むと、
ピッザリア風の店があったので入る。
←ヴェッキオ橋から撮る -
[12:30]
店の中はファーストフード店のように明るく、
たくさんの白人がいた。
どうやって買うのかなと様子をみると、どうやら31アイスクリームのように
ショーウィンドーに並べられた食べ物をチョイスし、最後にレジで
会計をするシステムのようだ。
私はお盆を持ち、ピザ、野菜のグリル、ジュースなどを注文した。
全部で1人10ユーロくらい(高い!) -
トイレが無料だったので済ませておく(笑)
-
[13:30]
店から出る。
そこから東の方へ進み、ウフィツィ美術館に突き当たり
(このときはここが美術館と思わなかった)、
北へ向きを変えシニョーリア広場へ。
←大道芸人がたくさんいた。さすが芸術の街 -
シニョーリア広場。
予想通り人で一杯。
広場にはたくさんの彫像が置かれている。
広場のウフィツィ美術館側の数体の彫像がある所に
涼み廊があって、我々はそこに座り休憩することにした。 -
広場に置かれていた彫像は14世紀末に建てられたものだ。
←右端の像そばで休憩する。 -
←観光客目当ての馬車。ちょっと邪魔だった。
天気はだんだん悪くなっている。
雨が降りそうだ。
休憩後、我々はドゥオモ(大聖堂)へ向かうことにした。 -
[14:00]
シニョーリア広場からドゥーモ(サンタマリアデルフィオーレ大聖堂)に向かう。
ドゥーモへ行く途中にスーパーがあることを調べていたので、
(我々はスーパー好き(笑))
探しながら街の中を散策する。
しかし!やはりメーデーのために休みだった。
しょうがないので、そのままドゥーモを目指す。
明日の観光ルートにドゥーモ見学が入っているので、
中には入らず、側にあるジョットの鐘楼に登ることにした。
←ジョットの鐘楼 -
4ユーロ?を払って上り始める。
広さはあまりないが高さはかなりある。
エレベータなんてない。階段だけだ。
しかもかなり傾斜が強いので、
体力のない人にとってはかなり上るのは大変だろう。
実際みんなハアハアいいながら上っていた。
塔の頂上まで何箇所か休憩ポイントがあって、
休みながら上った。
←休憩ポイントから真下が見える。ちょっと怖い。
相方は疲れてハアハア息切れしている。
階段の途中で休んでいると、元気そうな白人のおじいちゃんが抜いていった。
おじいちゃんが「大丈夫か?」と聞くので、
「すっごい疲れた〜大丈夫。先に行って」と先に行くよう促す。
でも、大丈夫じゃない。結構上るのがきつい。 -
それから、なんとか頂上に着いた。
雨も一時的にやんだので、このタイミングを逃してはならないと、外に出る。
ちょうどドゥーモのクーポラ(屋根)と同じくらいの高さか。
←鐘楼のてっぺんからドゥーモのクーポラを撮る -
ドゥーモから街を撮る。
結構高いところに来たんだなあ。
あと、屋根の色が統一されててすごく町並みが綺麗。
15分ほど塔からの眺めを楽しんで、降りることにした。
次は、、、、うーんどこに行こう??? -
←ジョットの鐘楼から見えるウフィッツィ美術館
-
[15:00]
ジョットの鐘楼から降りて、次はどこに行こうかと悩む。
行きたい場所はたくさんあるのだが、
メーデーなので美術館などは休みだ。
とりあえずドゥーモ前の広場に出る。
お!サンジョバンニ洗礼所は開いてそうだぞ。
←ドゥーモ正面
近くによると、入り口と思われた場所は出口だった。
しかも、メーデーのため休みだった。
扉は開いていたので、我々と同じように入り口だと思って入った
観光客がいたが、係員が「今日は休みだ」と追っ払っていた。
しょうがない。ちょっとベンチに座って休憩しよう。
そういえば、ツアーメンバーの人が、
サンタマリアノヴェッラ教会に行くとか言っていたな。
よし、我々も行ってみようということになり、
地図を頼りに探す。
・・・・・・・・
うーん、全然見つからない。
結局また、同じ広場に戻ってしまった。
また、ベンチに座って場所を確認する。
あ!駅のそばにあるんだ!
私は全然違う教会を目指していたみたいだ。
早速、サンタマリアノヴェッラ教会へ向かうことにする。
サンタマリアノヴェッラ教会に行く途中で、メディチ家と縁があるサンロレンツォ教会に寄っていく。 -
[16:00]
迷いながらも、サンロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂に到着。
がーんここも休みだった。
←サンロレンツォ教会(正面?) -
←メディチ家礼拝堂
もしかすると、サンタマリアノヴェッラ教会も休みなのかな?と不安に駆られながらも行ってみる。 -
[16:20]
駅の近くに来た。
この辺に教会があるはずなのだが、、、
しばらく歩いて、やっとサンタマリアノヴェッラ教会が見つかった
やった!開いてるみたいだぞ!
20人くらいが入り口の券売所に並んでいる。我々も並んで、入場券を買い
教会の中に入る。
←サンタマリアノヴェッラ教会券売所前
教会だけあって、キリスト関連の宗教画や天井画がたくさんあった。
しかし、我々は今まで散々キリスト関係の美術品は見ているので、
少々(かなり?)飽きていてしまっていたため、それほど
感動しなかった。
30分ほど見学して、教会そばのサンタマリアノヴェッラ広場で休憩することにした。 -
←フィレンツェ主要駅であるサンタマリアノヴェッラ駅
[16:30]
サンタマリアノヴェッラ広場で休憩する。
歩くのも疲れてきたので、どこかの店でお惣菜を買って、
ホテルに戻ろうということになった。
まずはサンタマリアノヴェッラ駅近くのマクドの無料トイレに行って(笑)、
先ほどサンタマリアノヴェッラ教会を探していたときいろいろトラットリアを
見つけたので、そこに行ってみる。
ん〜ピザやハムサンド、チーズサンドを売っているような店ばかりだ。
どうもイタリアのテイクアウトの店はバリエーションがなさすぎる。
それでも、鳥のトマト煮こみとかパスタが売っていた店に入った。
店主は陽気な人だった。
われわれが日本人であることが分かるといろいろ話しかけてきた。
ちょっとおまけもしてもらったりした。
ペンネや春巻き、ミラノ風カツのパンはさみを買った。
その後、店を後にして、地下に降り、
サンタマリアノヴェッラ駅に移動する。
せっかくのなので、駅の地下にある地下街を歩く。
う、全部休みだ。
しょうがない地上に上がるか。
地上に出ると、激しく雨が降っていた。
よかった〜ここからはホテルまではほぼ屋根つきで移動するから濡れないぞ。
ものすごい雨がひどくなってきた。
タクシー乗り場でタクシーに乗る。
お、女性の運転手だ。ぼったくりじゃなさそうでちょっと安心。
会話はできないと思うので、旅行の冊子にホテル名と住所が書かれてあるから
それを見せる。
運転手は見せた住所をカーナビに入力する。
へー、カーナビ使うんだ。日本でも使えばいいのに。
フィレンツェの町をクネクネ曲がりながら進んでいく。
カーナビ通り進んでいるからぼった食っているわけではなさそうだ。
昔からのある道をそのまま使っているためか
一方通行の道が多い。 -
[18:00]
30分ほどかかってやっとホテルに到着した。
おなかすいた〜
部屋に戻ると、すぐに洗濯をする。
今回の旅行では着替えは6日分しかないので、
洗濯しないと着替えがなくなるのだ。
各自お風呂に入るついでに洗濯をして(お湯は無事に出た。よかった。)
洗濯紐を部屋に張っているので、洗濯物を干す。
←部屋中に洗濯物を干す -
その後、食事を取る。
げ!カツサンドがすごくまずい!!
パンを食べると口中の水分が吸い取られる。
ペンネはまあまあ。サンマリノで買ったワインはうまい。
結局、カツサンドはほとんど食べないで捨てることにした。
ワインを飲んだため眠くなってきた。
おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぱぶさん 2012/08/01 10:02:01
- 5月1日はフィレンツエの日では無い! (@_@;)
- goroさん:
本当に残念でしたね、フィレンツエの5月1日!博物館の街、
フィレンツエでどこの博物館・美術館もお休みなんて!でも、気を
取り直し、とりあえず、イントロダクションとして街歩き。
これとて、とても素敵なことです。フィレンツエなんてどうせ1回では
見きれるものではありません。ぜひ、再訪なさってリベンジで、
ルネッサンスのお宝を見て来てください。
- goroさん からの返信 2012/08/01 18:05:51
- RE: 5月1日はフィレンツエの日では無い! (@_@;)
- > goroさん:
>
> 本当に残念でしたね、フィレンツエの5月1日!博物館の街、
> フィレンツエでどこの博物館・美術館もお休みなんて!でも、気を
> 取り直し、とりあえず、イントロダクションとして街歩き。
>
>
> これとて、とても素敵なことです。フィレンツエなんてどうせ1回では
> 見きれるものではありません。ぜひ、再訪なさってリベンジで、
> ルネッサンスのお宝を見て来てください。
コメントありがとうございます。
是非またフィレンツエに行きたいですね。
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