2012/04/29 - 2012/04/29
102位(同エリア1208件中)
はんけんさん
昨日マチュピチュでそれなりのアップダウン(合計にして高度100m以上?)を歩き回ったのですが、強力なサポータを装着していたため膝の状態は問題無さそう(少なくとも痛みなし)。更に、好天だったため、ワイナピチュ登山を決行しました。(300から400mも登るので膝に不安が無いと言えば嘘になりますが。)
さすがに2500mを超える高地のため、少し登るだけでもすぐに息が切れます。が、約1時間で頂上へ。頂上で上から見下ろすマチュピチュの眺めはまさに絶景!心配していた膝も無事、天気にも恵まれ最高の体験となりました。
旅行日程
□ 4/26 成田→ヒューストン→リマ リマ泊
□ 4/27 リマ→クスコ→マチュピチュ村 マチュピチュ村泊
□ 4/28 マチュピチュ観光 マチュピチュ村泊
■ 4/29 マチュピチュ観光→クスコ クスコ泊
□ 4/30 インカ聖なる谷観光 クスコ泊
□ 5/ 1 クスコ市内観光 クスコ泊
□ 5/ 2 クスコ→リマ リマ市内観光 リマ泊
□ 5/ 3 リマ→ナスカ ナスカ遊覧飛行 ナスカ泊
□ 5/ 4 ナスカ観光→リマ→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 5 →ヒューストン→ロサンゼルス→(機中泊) 機中泊
□ 5/ 6 →成田
■:当ページの旅行記で記述している部分です。
この旅行の初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10672854/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
昨日、マチュピチュを上下に縦横に歩き回ったにもかかわらず、強力サポータを装着していたお陰で、膝に痛みが生じていないことから、「何とか登れるやろ!」と、ワイナピチュ登山にトライです。
7時から8時に入山できる200名のチケットを持っています。「遅め(8時前)に入山しゆっくり登ろう」ということで、7時前にマチュピチュ行きのバス乗り場へ。 -
チケット売り場でチケットを購入。ソルでもドルでも買えます。
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これが往復チケット。往復で17ドル、もしくは45ソルでした。
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昨日と同様にウルバンバ川を越えて、
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(バスの揺れが激しく、かなりぶれた写真ですが)マチュピチュへ。
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昨日と同様に、マチュピチュの遺跡とワイナピチュ山が見えてきました。
その後、遺跡入場のゲートで問題発生。何と、我々夫婦二人分の入場チケットが、2枚とも私の名前で発券されていました。焦った我々ですが、「とりあえずこのチケットを提示しよう」と。ゲートでパスポートの提示を要求されます。やはり名前をチェックされて、「これは違う名前よねぇ?」と。で、「旅行会社の手違いで同じ名前のチケットを発行してしまったようだ。二人分のお金は払っている」と説明。ゲート嬢は、すかさず手元のPCでシステムで登録チェック。「あぁ、二人分登録されているわ。あなた(嫁はん)のチケットをオフィスで印刷するからちょっと待っててね」との対応。おぉ助かった。数分待っていると、オフィスから嫁はんの名前入りのチケットが届きました。ホッ。このワイナピチュ登山が最大の愉しみだったので、旅行会社の手違いで入山できなかったら、本当に最悪の事態でした。 -
入場してから通常の順路とは別のルートを進みます。
入り口方面を振り返っての写真がこれ。見張り小屋への眺めの良い場所へ向かう人(通常ルート)は画面右上、上に登っていきます。 -
我々は、ショートカットでワイナピチュへの入り口を目指します。
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ワイナピチュへのショートカットルートもちゃんと示されています。(左下)
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イチオシ
ワイナピチュ山
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リャマ
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ワイナピチュ山への入場口に到着。
ワイナピチュへの一日の入山は400名に限られています。
7時から8時に200名、10時から11時に200名。
我々は、7時から8時のチケットを持っており、かなり遅め7:45に入場口に着いたのですが、この混雑です。 -
マップ
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山頂部は反時計回りのループになっています。
写真の左下部分が分岐点、何人か休憩中(?)が見えます。その上には早くも下山中の二人組みがいます。この二人よほど急いでいたのか?登山中に下山者とすれ違ったのは結局この二人のみでした。 -
入り口では名簿記入します。入山時間、名前、国籍、サインなど。
我々は、この日120番目。おっと、既に8時になってしまいました。が、後ろの人も当然入山させてくれてました。 -
少し進むと、早くも登り始めます。登山道は整備されていて歩きやすいです。
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下には、段々畑。これはかなり後に見つかったものだそうです。
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お、なんと、折角登ったのに、しばし下りです。
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さて、ここからは登り一辺倒。標高が高く酸素が薄いためか、少し登るだけでもかなり息があがります。運が良かったのは、ここから先は、日陰だったこと。4月なので太陽が北にあり、そのために日陰になったのだと思います。おそらく12月とか太陽が南に来る時期だと、常に日なたとなり、かなりキツイのでは?と思いました。
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しばし登り振り向くとマチュピチュとマチュピチュ山が見えました。
高度的にはようやくマチュピチュの見張り小屋と同じぐらいでしょうか? -
20分ほど登った時、山頂へ25分の表示。これは結構元気がでます。
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三角点?発見。これを写真に撮っていたら、地元の人?が親切にも説明してくれました。が、「これはマチュピチュの歴史地区の、、、」って、ここに書いてあることだけでした。三角点かどうか?とかこれの意味を知りたかったのですが、、、、。
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しばし、この様な急なのぼりが続きます。ほとんどの場所に補助ケーブルが設置されているので、これも上手く利用して膝への負担を極力やわらげる様に登ります。
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ようやく山頂へのループの分かれ道が見えてきました。
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ループの分かれ道に到着。上からは下山者が大勢。
しばしここで休憩です。 -
イチオシ
下山道もかなり急です。
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イチオシ
しかし、ここからのマチュピチュの眺めは最高。
下山中の若い日本人男子3人組に、「頂上まであと何分?」と聞いてみると「25分ぐらいですかねぇ」と。「え?かなり前に"頂上まで25分地点"を通過しましたよ?」と言うと、「あ、ここからはかなり撮影スポットが多いので、撮影にかなり時間がかかります。登るだけなら10分ぐらいかな?」とのこと。 -
登りルートはこっち
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こんな山の上にも段々畑。驚きですよね。
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この時期さほど多くはなかったですが、花も咲いていました
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マチュピチュ遺跡とハイラムビンガムロード。最高の眺めです。
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イチオシ
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岩のトンネルをくぐります。
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前のお兄さんは体格が良いので、通り抜けが大変そうでした
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出口からみるとこんな感じ
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イチオシ
こんな階段もあります
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が、これは山頂ではなく、展望台なので、山頂を目指す人はパス可能です。
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だけど、迫力があるので、高所が苦手じゃない人にはお薦めです。
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山頂へは、こちらを登ります。
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これは写真では危険そうに見えますが、右側に寄って登れば、特に危険ではありませんでした。
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山頂が見えました!
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この岩の間を通って、
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はしごを登ると、
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山頂です!が岩場ばかり。
居心地の良さそうな場所は既に先客がおり、なかなか場所を選ぶのが大変でした。
ゆっくり登ったのですが、1時間10分で山頂に無事到着です。 -
山頂からの眺めは最高ですが、安定感が悪いので別の場所へ移動
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下山ルート
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右は、「月の神殿」へ。
我々は左の下山道へ。 -
少し下って頂上を見上げるとこんな感じ。
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更にちょっと下ると、落ち着ける場所がありました。
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イチオシ
マチュピチュ遺跡やハイラムビンガムロードを見下ろす眺めも最高です。
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下りはかなり急です。
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この様な遺跡もあり、
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急な斜面をロープ伝いに下ります。
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ループの終点まで戻ってきました。
ここから先は来た道を戻ります。 -
下りはかなり急なので、ロープ伝いに慎重に下ります。
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とはいえ、登りと違い息が上がらないので、登りよりはスムーズに進めます。
約40分で、入り口に戻って来ました。 -
行きに書いた名簿の「無事帰ってきた欄」にサインして終了です。
名簿には、計160名が記載されていました。つまり、200名限定なのだが、40名分も定員に届かなかったのか?それとも、ドタキャンしたのか??
天候のリスクを考えて、複数日を購入しておいた人が居た という可能性もありそうですね。 -
この時点で10:30。
「10時から11時の200名」枠の人たちが列をなしていました。 -
暑かったので、汗びっしょりです。
リュックの形の汗の跡が笑えます。
2012 GW ペルー旅行08:マチュピチュからクスコへ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10688337/
に続く。
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