2012/06/20 - 2012/06/24
19474位(同エリア24313件中)
ゆうぴぃさん
主人とは新婚旅行以来の海外旅行でした。主人は海外に興味がなく連れて行くのには苦戦しましたが、現地へ行くとすごく楽しんでいました・・・よかったよかった♪
バンコクへは6時間くらいで着くのでヨーロッパとかに比べると楽ちんです。
タイ航空のCAさんはとても親切で機内では気持ち良く過ごせました。
今回は3泊5日の旅行だったのであまりのんびりは出来ませんでしたが、やりたかった事はなんとか達成出来た
と思います。
バンコク市内は渋滞がすごくて、電車が通っているところは問題ありませんが、タクシーで移動すると時間がかかり予定通りのスケジュールで動けないことが多かったです。
それも踏まえて計画を立てるべきでした。
バンコクは2回目ですが、やはり活気がすごくて驚きます。
デパートもたくさんあって、さらにバンコクのデパートは広い!!でも広すぎて疲れますね。
マッサージやエステは最高で毎日でも行きたくなります。
ホテルはフォーシーズンズに泊まりましたが、本当に親切で素晴らしい接客態度で、ホテル内の施設やレストラン
もとても満足しました。また泊まりたいです!!
【旅行日程】
6/20 11:45関空発ー15:35バンコク着(タイ航空)
6/21 王宮&カオサン周辺散策、マッサージ&ショッピング
6/22 アユタヤ遺跡(タクシーチャーター)、14時頃からバンコク市内
6/23 ホテルでプール&ビュッフェ、エステ
23:30バンコク発ー07:00関空着(6/24)(タイ航空)
宿泊先:フォーシーズンズ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は朝から王宮周辺を観光しました。
ホテルからタクシーで移動。
9時くらいから3大寺院を周りましたが、どこのお寺も観光客でいっぱいでした。やっぱりお寺は朝早くから行くべきですね。
こちらはバンコクでは最古の寺院で涅槃仏とタイ式マッサージの総本山で有名な『ワット・ポー』。
実際に境内にマッサージ場があり、ワット・ポーにあるマッサージ学校の生徒から施術をしてもらえます。
左側の建物はワット・ポー境内です。参拝している人がいました。 -
涅槃仏がある礼拝堂。
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イチオシ
全長49メートル、高さ15メートルもある大涅槃仏。
この大きさと全身の金箔が圧巻です!!
写真にうまく納まらなくて一苦労でした。 -
大涅槃仏の前に小さな涅槃像が・・・。
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小さな仏像も涅槃像の傍にありました。
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頭から足までなんとか写真に納まりました。
本当に大きい〜! -
イチオシ
長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足裏には仏教の世界観を表す108の絵が螺鈿細工(細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法)で描かれています。
細かい作業・・・。 -
背中側。
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背中側まで立派です・・・。
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何だかビリケンさんに似ている気が・・・。
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壁にも絵が描かれています。
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小さな仏塔。
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猫が結構いました。
アジア圏の猫はスリムです。 -
色鮮やかな仏塔。
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たくさんのブロンズ製の仏像。
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次は『ワット・アルン』へ渡し船で移動。
『ワット・ポー』を道を挟んですぐの乗り場からチャオプラヤー川を渡って約5分で到着。
10分〜15分間隔で行き来しているので便利です。
こちらは乗り場前にある市場です。 -
乗り場内のお店。
お土産も売っていました。 -
渡し船。
あまり人は乗っていませんでした。
風が気持ちよくて渡し船の5分だけじゃなく、クルージングもしてみたいと思いました!
ただ予想通り河の水は茶色く濁っていました。ヨーロッパのクルージングの様な感じではないですが、アジアらしくてそれもいいかも。 -
向こうに見えるのは川沿いにあるホテル。
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渡し船からのから見る寺院も素敵です。
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船からの『ワット・アルン』。
三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなりました。
シンボルとなっているのは高さ81mの大仏塔。ヒンズー教の聖地をイメージしているそうです。
チャオプラヤー川の対岸からみる夕暮れ時もライトアップされる夜の『ワット・アルン』も良さそうです。
今回時間が合わず行けませんでしたが、次回は是非見てみたいですね。 -
本堂。
巨大なヤック(鬼)が入口を守り、本尊台座にはラマ2世の遺骨が納められています。 -
立派な仏塔。
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イチオシ
私はタイで行った寺院の中でこのお寺が一番良かったです。
川沿いにあり、派手じゃない雰囲気が趣があり落ち着きます。 -
すごく急な坂でかなり慎重に登りました。
恐かった〜。
でも一番上までは恐くて行けませんでした。 -
イチオシ
中間まで登ったところところからの景色。
景色がとってもきれい!!途中まででも絶対に行くべき!! -
対岸も見えて素敵。
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中間地点。
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次に『ワット・プラ・ケオ』へ行こうと思っていたが、旦那がハーフパンツだったので、トゥクトゥクの運転手に午前中はその格好だったら入れないが13時以降なら入れるから、それまで違う場所に案内すると言われ、信じてしまいカオサンに行くことにしました。
でも昼から『ワット・プラ・ケオ』に行きましたが、ハーフパンツではダメで長ズボンをレンタルしました。
騙されたのかな?まぁたいしたことではないからいいけど・・・。
やっぱりついつい信じてしまう・・・。
でも初トゥクトゥクは爽快でした。
前回バンコクへ来た時は貧乏旅行でタクシーも乗らずバスばかりで観光って感じのトゥクトゥクに乗れて良かったです。 -
カオサン通り。
夜に賑やかになるようです。
以前に来たクラブに行くつもりでしたが、暑さにやられて疲れてしまい、さらにホテルの快適さで夜は外出できず、クラブへは行けませんでした。
残念・・・最近昔みたいに夜遊びが出来なくなってきたな・・・。 -
前回来た時に泊まった安宿。
かなり安かった。1泊1000円くらいだったと思う。
その安さにしては悪くなかったし。 -
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カオサン通りと並行しているランブトリ通りにあるカフェ。
居心地のいいお店でした。 -
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タイ古式マッサージをしてもらえる『チャイディーマッサージ』。
安くて気持ちよくてお勧めのお店です。 -
次は『ワット・プラ・ケオ(王宮)』
この王宮は1782年に建設され、国王の宮殿、即位式の建物、王室守護寺院のエメラルド仏寺院などのほか、宮内庁や官庁などの建物も敷地内にある。
こちらは守衛の方。一人だけしっかり警備してそうで、後の人は休憩しているように見える・・・。 -
入口。
反対側に別の入口(正門)があり、そこで服装チェックがあります。短パンやキャミソールだと入れず、有料ですが服を借りるところがあります。
旦那はハーフパンツだったので長ズボンをレンタルしました。 -
黄金の仏塔はラーマ1世からラーマ8世までの彫像が安置されているロイヤル・パンテオン。ゴールドだとやっぱり貫禄があるな〜。
-
東南アジア一帯で知られている「ラーマーヤナー」と言う物語が壁に描かれています。タイ語ではラーマキエン物語として知られています。
何度も修復されているようです。前回来たときは、実際に修復されていました。 -
すごくきれいな壁の色です。
キラキラしていました☆ -
こちらは法典が収められている『プラモンドップ』という建物。
こちらもキラキラしていて目立ちます。 -
エメラルド仏がある本堂。
中に小さいですが仏様が見えます。 -
こちらがエメラルド仏です。
建造は14〜15世紀、高さ66cm、幅48.3cmの小さな仏像です。
エメラルド仏がまとう黄金の衣は季節により3回替わります。 -
ここにもプームがありました。
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チャックリーマハープラサート宮殿。
この宮殿はラーマ5世が外遊から帰国して新しく建てられた宮殿です。
建物の構造は、チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれていたり、国王が外国の賓客を迎えるのに使われるお部屋や、図書室などが設けられています。 -
ドゥースィット・マハー・プラサート宮殿。
ラーマ1世は王宮の中で一番初めに建てた木造の宮殿・アマリンタラーピセックマハープラサートが、1790年に火事で損失してしまったので、代わりにこちらの建物が建てました。
ここでは王族の葬儀即位記念日の式典などが行なわれます。
王宮はどの建物もとても立派で見所がたくさんありました。
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