2012/06/20 - 2012/06/24
811位(同エリア1793件中)
ゆうぴぃさん
主人とは新婚旅行以来の海外旅行でした。主人は海外に興味がなく連れて行くのには苦戦しましたが、現地へ行くとすごく楽しんでいました・・・よかったよかった♪
バンコクへは6時間くらいで着くのでヨーロッパとかに比べると楽ちんです。
タイ航空のCAさんはとても親切で機内では気持ち良く過ごせました。
今回は3泊5日の旅行だったのであまりのんびりは出来ませんでしたが、やりたかった事はなんとか達成出来た
と思います。
バンコク市内は渋滞がすごくて、電車が通っているところは問題ありませんが、タクシーで移動すると時間がかかり予定通りのスケジュールで動けないことが多かったです。
それも踏まえて計画を立てるべきでした。
バンコクは2回目ですが、やはり活気がすごくて驚きます。
デパートもたくさんあって、さらにバンコクのデパートは広い!!でも広すぎて疲れますね。
マッサージやエステは最高で毎日でも行きたくなります。
ホテルはフォーシーズンズに泊まりましたが、本当に親切で素晴らしい接客態度で、ホテル内の施設やレストラン
もとても満足しました。また泊まりたいです!!
【旅行日程】
6/20 11:45関空発ー15:35バンコク着(タイ航空)
6/21 王宮&カオサン周辺散策、マッサージ&ショッピング
6/22 アユタヤ遺跡(タクシーチャーター)、14時頃からバンコク市内
6/23 ホテルでプール&ビュッフェ、エステ
23:30バンコク発ー07:00関空着(6/24)(タイ航空)
宿泊先:フォーシーズンズ
【アユタヤ遺跡巡りについて♪】
ホテルからホアランポーン駅までスカイトレイン&地下鉄で移動しました。
そこから国鉄でアユタヤに行く予定でしたが、ホアランポーン駅のツーリストインフォメーションの女性に電車の出発時間と切符の買い方を尋ねると、電車の出発時間が1時間後だったのでどうしようか考えていると、タクシーのチャーターを進められました。
駅の2Fに受付がありますが、賑わっていなくて客は私たちと後でアジア人1組が来たくらいで怪しいかなと不安になりました。
料金は8:30~17:00でホテルへ送ってもらえる内容で2200バーツで、さらに運転手のチップ200バーツと言われました。
チップを受付で先に取られるのは怪しいと思いながらも今更後戻りもできず、日本での生活で考えたらチャーターでこの値段なら安いと思いOKしました。
でも今考えたら効率よく遺跡巡り出来るし、市内にも帰りたいときに帰れるし良かったと思います。あまり時間のない私たちはヘタに節約しない方がいいですよね。
タクシーの運転手も無口な人でしたが必要な情報は教えてくれて、とても親切な人でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は朝からタクシーをチャーターしアユタヤ遺跡を巡りました。
アユタヤ王朝の都として1350年に開かれた古都で、チャオプラヤー川の中州にあります。
1991年に世界遺産に登録されました。
こちらは『ワット・ヤイ・チャイモンコン』です。
正面の塔の左右に大きな仏様がいらっしゃいます。
階段を登ることができ、塔の内部に入れます。 -
塔の内部からの写真です。
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塔から出ると階段を下りるまでにこの様な場所があり景色が見えます。
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見下ろした景色。
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仏像がたくさん並んでいます。
タイではよく見ますが、それでもきれいに並んでいる仏像を見ると感動です。 -
せっかくなので象に乗ってみました。
1時間写真1枚付きで1800バーツだったと思います。15分乗るくらいで十分でしたが、1時間〜と言われて、料金も高かったので断ったら1600バーツくらいに内緒でまけてくれました。そんなつもりなかったのですが・・・。
向こうは必死だったので乗ることにしました。
ガイドブックにはもっと安く書いてあったので、またまた騙されたのか、違う場所に行ってしまったのか・・・。
そんなこと言いながらも、楽しくてはしゃいでしまいました♪ -
イチオシ
乗ってみると、思っていたよりガタガタ揺れるし、象さんの毛がチクチク痛いし、この象さんはかなりの暴れん坊ですぐに沼に入ろうとするし、このまま水浴びされたら最悪だ〜って思いながら怯えていました。
象使いの人が象から下りて私たちをパシャパシャ写真を撮ってくれて、さらに象さんの首元に直接座らせてくれて楽しい時間を過ごせました。
でもやっぱり1時間は長かったです。おしりが痛かった・・・。 -
『ワット・マハタート』
1374年に3代目の王によって建立、1767年にビルマ軍に破壊されるまで建設や修復を続けた大寺院です。
菩提樹の根に包まれた仏頭はとても有名です。
アユタヤに来たらこれは見たいなって思っていました。 -
仏塔などの遺跡もすごいです。
-
イチオシ
これが有名な菩提樹の根に包まれた仏頭です。
見ることが出来て良かった〜。
感動しました! -
『ワット・マハタート』にある売店。
しつこい物売りがいました。 -
『ワット・ラーチャブラナ』
ワット・ マハータートと道路を挟んだ向かい側にある寺院。
1424年に8代目の王ボーロマラーチャ2世が王位継承をめぐる争いで互いに殺し合った後亡くなった2人の兄の遺骨を安置するため、2人の死亡した場所にこの寺院を建設しました。
1957年の発掘と修復作業の間、王冠、仏像、壁画など貴重な品々が発見され、チャオ・サン・プラヤー国立博物館に展示されました。
ここは入口で奥には塔が見えていて、写真スポットらしいので撮ってみました。
確かにいいかも。 -
イチオシ
こちらは礼拝堂から見える塔状祀堂。
この場所が一番印象に残っていていいなって思っていましたが、歴史的に悲しい出来事があったとは・・・。 -
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この階段から塔の中に入れます。
塔の中には壁画で装飾されている小部屋があります。 -
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塔に登って見下ろすと礼拝堂が見えます。
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『ワット・モンコン・ボビット』
こちらには高さ12.45m、幅は9.55mの大きな仏像があります。 -
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寺院の中にはたくさんの仏像がありました。
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他にもこの様な大きな壺などがありました。
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黄金で立派な仏様です。
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横からの仏像です。
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犬も暑いのですね・・・。ぐったり。
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『ワット・プラ・シー・サンペート』
1491年に完成したアユタヤ王室の守護寺院です。
仏塔は3基あり、この中に国王と王室の人間の遺骨が保管されていました。
夜はライトアップされる様です。
見てみたかったな。 -
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塔の後方には壊れた建物もありました。
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『ワット・プー・カオ・トーン』
1380年にラーアムスエン王が建立した寺院。
ビルマ軍が戦勝記念に建てた高さ約80mの塔があり、1956年には仏塔頂上に黄金の玉が付けられたことから『黄金の仏塔寺院』とも呼ばれています。 -
寺院のロータリーにた騎馬像があります。
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『ワット・ロカヤスタ』
高さ5m、高さ28mの巨大寝釈迦仏像です。
アユタヤ中期の仏像とされていますが、1767年に大部分が破滅し、現在の仏像は1956年に復元されたものです。
本当に大きいです!! -
足の裏から。
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きれいな鮮やかな花が咲いていました。
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『ワット・チャイワッタナラーム』
紀元1630年にプラサートーン王によって彼自身とその子孫のための王室修道院として建てられました。
1767年のビルマ軍の侵攻によって破壊されましたが、近年の修復により復元されています。
約半年前のチャオプラヤー川の洪水の影響で、チャオプラヤー川のほとりにあるこちらの寺院も被害を受けたようです。
そのため今回は立ち入り禁止テープの外からの撮影のみとなりました。中に入れなくて残念です・・・。 -
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洪水の跡が右の柱に残っています。
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水が引いていく段階の跡がのこっています。
でも普通に観光している分には半年前に洪水があったとは全くわからないです。
タイの方も大変な苦労があったと思いますが、それを感じさせないくらい街に活気がありました。
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