2011/07/15 - 2011/07/22
14639位(同エリア17107件中)
hiroさん
さて、二日目。
今日はネットでチケットをとったタリスに乗って
ブリュッセルへ。
せっかくなので食事つきの一等車で出発です。
と、ここでもトラブル。
タリスはパリ北駅から乗るのですが、
私たちは地下鉄からそのままパリ北駅に
入ることができず、結局、駅で聞いた男性にホームまで連れて行ってもらました。
ようやくタリスへ乗り込むと、
すぐに朝食がやってきました。
種類は2種類、「チーズかスイーツ、どっちにする?」と聞かれて(だと思う…)
スイーツを選んだ私。
あまり大きな違いはなく、チーズは4種類ぐらい入っていたみたい。
スイーツはクロワッサンやフランスパンのほかに、甘いデニッシュが2つ。
他にはサラダ、ジュース、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーがついてました。
機内食よりはるかに美味しい!
座席は2列と1列。フカフカのゆったりとした座席でした。
そうこうしているうちに、約1時間半でブリュッセルに到着です。
-
ブリュッセル南駅に到着。
ここで、はじめて公衆トイレを利用しました。
有料トイレなので、コインを買ってディズニーランド入り口のようなバーによる入り口にコインを入れて、いざ中へ。
うっかりしていたら、無銭トイレを狙っている人が
ぴったりついてきてビックリしました。
中は、意外ときれいでした。
日本人でもほとんどの人は平気だと思います。
今回、日帰りでブリュッセルに来たのは、
タリスにのりたかったことと、
王立美術館に展示されている
数々のルーベンスを見たかったためです。
ここでまたもやトラブル。
タリスはブリュッセル南駅に到着するのですが、
王立美術館は中央駅。
電車で一駅です。
でも、どのホームかわかりません。
右往左往すること30分以上。
いろんな人に聞きながら、案内されながら、
なぜか乗り換えしながら(路線図を見ても本当に隣駅なのに、なぜか乗り換えた私たち…)
やっとの思いで中央駅に到着です。
ここから王立美術館へは、行き方を聞いた若いカップルが
途中まで連れて行ってくれました。
ブリュッセルの人たちにも本当によくしてもらいました。
ありがとうございました。
この王立美術館近くの町並みは、なんだかミニチュアドールハウスのようでした。ほんとに素敵。 -
王立美術館のとなりにはベルギーを代表するシュールレアリズムの画家
ルネ・マグリット美術館がありました。
たぶん、建物は同じなんじゃないかしら。
こちらも楽しみにしていました。
不思議な世界観に囲まれ、時間を忘れるところでした。
ここでは面白い絆創膏を買いました。
あまり派手なのでいまだに使わずおいてあります。
このあと、王立美術館へ。
ルネ・マグリット美術館を見終えて王立美術館のチケット売り場へ行き
チケットを買おうとしたら、なんと、個別に買うより安い
両方を見ることができるチケットがありました!
先に気が付けばと思ったのですが、窓口でルネ・マグリットのチケットを
見せたら、割引の料金にしてくれました。
ここで一番楽しみにしていたルーベンスの部屋へ。
とにかくまず絵が大きいこと、それぞれ四面すべてに飾られて
圧倒されるほど。
そして、乳白色の肌色の匂い立つような美しいこと。
ここには大きな四角のソファがあり、ゆっくり鑑賞することができました。
他にも、ヒエロニムス・ボスやブリューゲル、ヴァン・ダイクなど
独特な世界観の絵画がずらっと並んでいて、それでいて、パリのルーブル美術館のような喧噪もなく、静かに楽しむことができました。 -
ここでやっと遅い昼食へ。
この日は、前日とはうってかわって、雨が降ったりやんだり。
7月とは思えない寒さ。
結局私たちはこの旅行を通じて、最後までこの寒さに一番悩まされたのでした。
とにかく暖かいところでご飯にしようと、お店の中で食べられるところに入りました。
結構、小雨で寒いのに外のテラスで食べている人たちがいっぱいいました。
私たちはとにかく中に入りたい!というわけで、
店内は時間帯のせいなのか、私たちしかいなかったような…。
ここで、ムール貝やサーモン、サラダなどを食べ、暖かい飲み物で人心地つき、のんびりムード。
でも、考えたら今日の夕方にはタリスに乗ってパリへ戻らなければなりません。
このあと、おしゃれなアーケード?でちょっとウインドウショッピング
のつもりが、おしゃれでかわいいレースの店を発見し、
思わずお買いもの。
飾りレースの額やショール、ブラウス、ジャケットまで。
ビックリするような値段のものもありましたが、繊細で女性好みの
美しい品ぞろえでした。
ここでは友だちのお土産に焼き物の小さな家を三つ買いました。
写真を撮っておけばよかった。
もちろんおやつに食べるようにベルギーチョコレートも買いました。
オレンジスライスをチョコレートコーティングしたもの。
美味しかった! -
本当にブリュッセルの町並みは目に楽しく、可愛らしくコンパクト。
お天気が良くて日帰りでなければ、もっとたくさん街中を歩き回り、
いろんなお店お楽しみたかった。
日帰りではルネ・マグリット美術館と王立美術館をじっくり楽しむと、街歩きの時間は
ほとんど取れませんでした。
今度来る機会があれば、ブリュッセルに一泊して、フランドル地方まで
足を延ばしたい。どんどん、次の旅のイメージがわきます。イメージだけですけど。実際はそう簡単にはいきません。
帰りはすんなりとブリュッセル南駅へつきました。
なんと、ホームから降りてきたところは、今朝公衆トイレに入ったすぐ脇でした。
迷うことなく、この階段を上がれば時間のロスもなかったはず。
そしてタリスに乗り、車内で夕食を食べ(帰りは1種類だった気がします。)
のんびりと列車の旅を楽しみました。
夜9時ごろパリ北駅に到着しましたが、日本と違ってまだ明るいので
不思議な感じ。
夕飯も社内で済ませたので、ここからタクシーでホテルまで戻りました。
2日目も無事に終了です。
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