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3日目。1泊2日でモン・サン・ミッシェルへの小旅行です。<br /><br />途中でまずシャルトルの大聖堂によりました。<br />ここに到着したのは午前中、かなり早い時間。<br /><br />町もまだ活動前といったところ。<br />小さな町の中心に建つ大聖堂は、残念ながら塔は改修工事の最中で、<br />かのシャルトルブルーを見ることはできませんでした。<br /><br />でも、堂内は素晴らしいステンドグラスと歴史を感じさせる祭壇、<br />ちょうどミサが始まるタイミングで入ってしまい、<br />邪魔にならないようにそっと、隅に腰かけて見学しました。

初めてのパリ~3日目 モン・サン・ミッシェルへの道~

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2011/07/15 - 2011/07/22

14639位(同エリア17107件中)

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hiroさん

3日目。1泊2日でモン・サン・ミッシェルへの小旅行です。

途中でまずシャルトルの大聖堂によりました。
ここに到着したのは午前中、かなり早い時間。

町もまだ活動前といったところ。
小さな町の中心に建つ大聖堂は、残念ながら塔は改修工事の最中で、
かのシャルトルブルーを見ることはできませんでした。

でも、堂内は素晴らしいステンドグラスと歴史を感じさせる祭壇、
ちょうどミサが始まるタイミングで入ってしまい、
邪魔にならないようにそっと、隅に腰かけて見学しました。

  • 大聖堂のある町は花壇や生け垣が整備され、絵葉書のような町でした。<br />残念なことに朝早かったためか、カフェやお店も開いておらず、<br />街並みを楽しむだけでした。<br /><br />あっ、大聖堂の前にあるお土産物屋さんは開いていました。<br />ここには、有料トイレがありました。

    大聖堂のある町は花壇や生け垣が整備され、絵葉書のような町でした。
    残念なことに朝早かったためか、カフェやお店も開いておらず、
    街並みを楽しむだけでした。

    あっ、大聖堂の前にあるお土産物屋さんは開いていました。
    ここには、有料トイレがありました。

  • 次に立ち寄ったのが、ジヴェルニーのモネの庭。<br />この日はお天気が良く、明るい陽射しに色とりどりの花が<br />本当に素敵。<br /><br />このモネが住んだ家は、とにかく黄色いキッチンが洒落ていて、<br />かわいらしい。<br />こんなキッチンがあれば、もう少し私の料理の腕もあがるはず!<br /><br />それと、浮世絵のコレクションが、フランスの小さな田園にある家に<br />とても違和感なく、飾られていました。<br /><br />こんな家に住みたい!<br />

    次に立ち寄ったのが、ジヴェルニーのモネの庭。
    この日はお天気が良く、明るい陽射しに色とりどりの花が
    本当に素敵。

    このモネが住んだ家は、とにかく黄色いキッチンが洒落ていて、
    かわいらしい。
    こんなキッチンがあれば、もう少し私の料理の腕もあがるはず!

    それと、浮世絵のコレクションが、フランスの小さな田園にある家に
    とても違和感なく、飾られていました。

    こんな家に住みたい!

  • モネの睡蓮の庭。<br />自然にそのままある様に見えるけど、きちんと手入れされている庭。<br /><br />世界中から観光客が来ていました。<br /><br />本当に絵、そのままに見えます。<br />あれから長い年月がたっているはずなのに、すごいなぁ。

    モネの睡蓮の庭。
    自然にそのままある様に見えるけど、きちんと手入れされている庭。

    世界中から観光客が来ていました。

    本当に絵、そのままに見えます。
    あれから長い年月がたっているはずなのに、すごいなぁ。

  • 睡蓮の庭はどこをとっても雰囲気のある写真が撮れます。<br /><br />一年に一度しかカメラを使わない私でも、大丈夫なので、<br />本格的なカメラを使う方は、素敵な写真になることうけあいです。

    睡蓮の庭はどこをとっても雰囲気のある写真が撮れます。

    一年に一度しかカメラを使わない私でも、大丈夫なので、
    本格的なカメラを使う方は、素敵な写真になることうけあいです。

  • 睡蓮の池の周りをグルッと歩いて回りましたが、<br />とにかく、たくさんの観光客がいます。<br /><br />でも、みなさんお目当ては睡蓮の絵に描かれている側のようで<br />奥まで来ると、非常に静かで緑の木陰が涼しい場所でした。

    睡蓮の池の周りをグルッと歩いて回りましたが、
    とにかく、たくさんの観光客がいます。

    でも、みなさんお目当ては睡蓮の絵に描かれている側のようで
    奥まで来ると、非常に静かで緑の木陰が涼しい場所でした。

  • こちらは家の前の庭に咲く花。<br />どちらかというと、派手さはないけど、小さな色鮮やかな、<br />かわいらしい花が多かった気がします。

    こちらは家の前の庭に咲く花。
    どちらかというと、派手さはないけど、小さな色鮮やかな、
    かわいらしい花が多かった気がします。

  • 夏の花、サルビア。<br /><br />私が子供のころは、この花の蜜を吸うのが流行っていました。<br /><br />この後、恒例のお土産物屋さんを巡り、私は、一年の庭の花々と<br />モネの家のそれぞれの部屋のカレンダーを買いました。<br /><br />そのあと、モネの家の斜め向かいにあるレストランで、<br />クレープとサラダでのんびりとランチ。<br /><br />マッシュルームやチキン、野菜、ベーコンなどいろんな種類があり、<br />思った以上にボリュームがあって、おなか一杯に。

    夏の花、サルビア。

    私が子供のころは、この花の蜜を吸うのが流行っていました。

    この後、恒例のお土産物屋さんを巡り、私は、一年の庭の花々と
    モネの家のそれぞれの部屋のカレンダーを買いました。

    そのあと、モネの家の斜め向かいにあるレストランで、
    クレープとサラダでのんびりとランチ。

    マッシュルームやチキン、野菜、ベーコンなどいろんな種類があり、
    思った以上にボリュームがあって、おなか一杯に。

  • ジヴェルニーから走ること2時間以上。<br />とうとうやってきました!モン・サン・ミッシェル!!<br /><br />子供のころ、怪盗ルパンシリーズの「奇岩城」を読んで以来<br />一度は訪れたいと思っていた場所。<br /><br />島に近づく頃、車の窓から、草原の向こうに<br />小さなモン・サン・ミッシェルが見えて、島内よりも<br />とうとう来た!<br />と一番、思った瞬間でした。

    ジヴェルニーから走ること2時間以上。
    とうとうやってきました!モン・サン・ミッシェル!!

    子供のころ、怪盗ルパンシリーズの「奇岩城」を読んで以来
    一度は訪れたいと思っていた場所。

    島に近づく頃、車の窓から、草原の向こうに
    小さなモン・サン・ミッシェルが見えて、島内よりも
    とうとう来た!
    と一番、思った瞬間でした。

  • ノルマンディの海。<br /><br />7月中旬なのに、とにかく寒い!<br />夏服しかないので、持っている服を全部着ても寒かった。<br /><br />

    ノルマンディの海。

    7月中旬なのに、とにかく寒い!
    夏服しかないので、持っている服を全部着ても寒かった。

  • 夜のモン・サン・ミッシェル。<br /><br />夕飯は、島内のシーフードレストラン。<br />最初は、やはり名物のオムレツを食べようと思って<br />島内入り口になる有名なお店に行ったけど、<br />案の定、予約でいっぱい。<br /><br />途中で入ったお土産物屋さんで、お店を聞いたら、<br />泊まったホテルのすぐ隣のお店が美味しいよ!<br />と教えてくれました。(たぶん、そんなことを言ってくれたのだと思う)<br /><br />そこで、ムール貝、スープ(魚のスープと野菜スープの二種類あった)と<br />オムレツ。<br /><br />オムレツは、名物らしいけど…。<br />フワフワで歯ごたえがあまりなく、味もない。<br />まぁ、記念ということで。<br />底が、ちょっと焦げてました。<br /><br />そのあと、外周を回りながら夜のモン・サン・ミッシェルを堪能。<br />暗い海と波の音のなかに、ライトアップされたモン・サン・ミッシェル。<br />昼間に見る石造りで切り立った外壁や、その丸みの少ない、<br />直線や細く尖った部分の多い外観は、島内の観光地化された部分と<br />反対に峻厳な感じがして、キリスト教の厳しい歴史を思い出したけど、<br />夜のライトアップされて海に浮かぶ姿は、すごく柔らかい暖かい感じがしました。<br /><br />この日止まったホテルは、カフェとレストランの上にあるホテルで<br />そこの一番上だったため、正面に聖ミカエルの像が見える部屋でした。<br /><br />ただ、エレベータはないので荷物を持って、小さな螺旋階段で上り下りを<br />するのは、足が悪かったりしたらつらいだろうと思いました。<br /><br />3日目も無事に終わりました。<br />

    夜のモン・サン・ミッシェル。

    夕飯は、島内のシーフードレストラン。
    最初は、やはり名物のオムレツを食べようと思って
    島内入り口になる有名なお店に行ったけど、
    案の定、予約でいっぱい。

    途中で入ったお土産物屋さんで、お店を聞いたら、
    泊まったホテルのすぐ隣のお店が美味しいよ!
    と教えてくれました。(たぶん、そんなことを言ってくれたのだと思う)

    そこで、ムール貝、スープ(魚のスープと野菜スープの二種類あった)と
    オムレツ。

    オムレツは、名物らしいけど…。
    フワフワで歯ごたえがあまりなく、味もない。
    まぁ、記念ということで。
    底が、ちょっと焦げてました。

    そのあと、外周を回りながら夜のモン・サン・ミッシェルを堪能。
    暗い海と波の音のなかに、ライトアップされたモン・サン・ミッシェル。
    昼間に見る石造りで切り立った外壁や、その丸みの少ない、
    直線や細く尖った部分の多い外観は、島内の観光地化された部分と
    反対に峻厳な感じがして、キリスト教の厳しい歴史を思い出したけど、
    夜のライトアップされて海に浮かぶ姿は、すごく柔らかい暖かい感じがしました。

    この日止まったホテルは、カフェとレストランの上にあるホテルで
    そこの一番上だったため、正面に聖ミカエルの像が見える部屋でした。

    ただ、エレベータはないので荷物を持って、小さな螺旋階段で上り下りを
    するのは、足が悪かったりしたらつらいだろうと思いました。

    3日目も無事に終わりました。

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